忍者ブログ
リストラ天国 ~失業・解雇から身を守りましょう~ HomePage https://restrer.sakura.ne.jp/
Calendar
<< 2026/01 >>
SMTWTFS
12
4567 89
11121314 1516
18192021 2223
25262728 293031
Recent Entry
Recent Comment
Category
26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36  

[PR]

Amazonタイムセール

ホーム&キッチンの売れ筋ランキング 

枕・抱き枕の売れ筋ランキング

旅行用品の売れ筋ランキング


ミラーレス一眼の売れ筋ランキング 

空気清浄機 タイムセール

掃除機の売れ筋ランキング

ペット用品の売れ筋ランキング


1311
第二次世界大戦で同盟国となり、その後は敗戦国となったドイツと日本は、天然資源に乏しく、国民は勤勉で、失業率は低く、国の基幹産業が工業製品の輸出という似た国同士で、様々な面で比べられることがよくあります。

調べていくとわかるのですが、まず国土の面積は両国ともほぼ同じですが、内陸国のドイツ、海洋国の日本に分かれているのが大きな特徴です。

その違いは第二次世界大戦では、ドイツが陸軍に力を入れ、戦車が世界最強の性能を誇っていたのと同様、日本は比較的海軍が力を持ち、世界最強最大の戦艦や潜水艦を持っていた違いが如実に表しています。

人口は日本が15%ほど多いですが、GDPや自動車生産台数、世界輸出金額、防衛費など、国力を示す統計は比較的両国とも似通っています。

一方では、、平均寿命や、住宅面積、労働生産性などには大きな違いがあったりします。

もしいまドイツから日本が学ぶなら、労働生産性をあげる働き方や雇用体系、使用電力削減の方法、肉牛の飼育、住宅環境などでしょうか。

逆に日本がドイツに教えられるのは、長寿健康、交通事故死の削減法、水産業などでしょうか。

今年1月に発表されたトヨタの新車スープラはドイツのBMWの工場で製造されますが、今後もお互いに工業国として効率を高めるため、日本やアジアで販売する高級ドイツ車を日本の工場で生産し、逆に欧州で販売する日本車をドイツの工場で製造というバーターも考えられそうです。

ドイツは終戦後から40年以上に渡り東西に分割され、国防や経済に大きな影響があり、日本のように70年代の高度経済成長を謳歌するということはありませんでしたが、持ち前の勤勉さと陸つながりで周囲にあった広大な市場のおかげで発展を遂げ、今ではEUヨーロッパ連合の中心的な国になっています。

周辺国と戦争をしたのは日本もドイツと同じですが、ドイツの場合、その後は政治的、文化的にうまく収めて周辺国との関係も良くなっているのが日本としてはなんとも羨ましいところです。

様々な比較を表にしてみました。

◆全般日本ドイツ
人口 127,749千人(10位) 81,915千人(16位)
高齢化率(65歳以上人口率) 26.60% 21.10%
国土面積 377,972km2(62位) 357,972(63位)
森林面積 24,868千ha(23位) 11,076千ha(47位)
EEZ排他的経済水域 4,479,388km2(8位) 57,485km2(114位)
◆経済
GDP(国内総生産) 4兆9386億ドル(3位) 3兆4666億ドル(4位)
国民1人あたりGDP 39,195ドル(25位) 42,276ドル(19位)
自動車生産台数 9,693,746台(3位) 5,645,581台(4位)
世界輸出金額 6981億ドル(4位) 14481億ドル(3位)
電力消費量 1,019TWh(4位) 531TWh(8位)
水産物漁獲量・生産量 4,343,257トン(7位) 312,906トン(50位)
肉牛飼育数 3,822千頭(64位) 12,281千頭(28位)
◆生活・文化
平均寿命(総合) 83.98(3位) 80.64(34位)
失業率 2.80(157位) 3.80(142位)
労働生産性 47.5(20位) 69.8(7位)
大学進学率 63.58%(44位) 68.33%(33位)
国際観光客到着数 2869万人(12位) 3745万人(9位)
交通事故死者数(10万人あたり) 3.60(36位) 4.20(33位)
自殺者数(10万人あたり) 18.5(170位) 13.6(146位)
殺人発生件数(10万人あたり) 0.28(194位) 1.18(153位)
一人当り住宅床面積 39.4m2 46.1m2
一人あたり保険医療支出 4519ドル(15位) 5551ドル(5位)
◆その他
防衛費(軍事費) 454億ドル(8位) 443億ドル(9位)

本来なら、日本と国力などを比べようとすると、同じような島国の英国がふさわしいのかも知れませんが、上記の統計データ見る限り、日本とドイツは本当によく似ています。

第二次世界大戦では、日本とドイツ間で様々な技術交換(主にドイツから日本へでしたが)がおこなわれていました。

その往復には、世界最大級の潜水艦のイ号潜水艦が使われていて、吉村昭著「深海の使者」に詳しいです。

そんな中で、佐々木譲氏の小説「ベルリン飛行指令」は、ドイツ空軍に欠けていた長距離航続が可能な零戦の技術を渡すため、実機を敵国の英国などが支配する地域を通ってドイツまで飛ばすという奇想天外な物語でたいへんユニークで楽しめます。

【関連リンク】
1105 遠くて遠い国ブラジル
914 殺人事件の国際比較
777 成人の力 国際比較
570 資産家も貧困者?統計で見る貧困率



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX
PR



1310
政治的な話題にはこのブログであまり触れないように心掛けていますが、気になって書かずにはいられないのでちょっとだけ。

いま日本は人口が減少しつつある中で、高齢者人口だけが増えていくという難題を抱えていることは中学生で知っていることです。

若い労働力として期待される人口が大きく減少していくことで、身近なことで言えば、国内消費が減り続け、企業収益も国内需要に限ってみると業界全体として減少していくのは当然のことです。

また、住宅では世帯数が頭打ちとなり空き家が増え、過疎化が進み、限界集落や消滅集落が増えていき、人口減少が都会よりも早く進む地方の自治体では税収不足から道路や橋、上下水道などライフラインのインフラを維持していくのが大変になってきています。

2033年の空き家率は27.3%「有効活用進まなければ上昇」野村総研調べ(新建ハウジング)
2018~2033年の空き家数・空き家率は、既存住宅の除却や、住宅用途以外への有効活用が進まなければ、2013年の820万戸13.5%から、2033年に1955万戸27.3%へと、いずれも上昇する見込み。

限界集落マップ2010-2040(BLOGOS)
2015年時点で限界集落は17存在し、2040年にはその10倍の169に増加すると予想される。限界集落予備群も合わせれば2040年にはおよそ400の自治体において社会的共同生活の維持が難しくなる

そのような中でも一方では、まったく別の問題とは言え、北方領土問題や尖閣諸島、竹島などの領土帰属、領有問題について、国内外で激しい議論や交渉がおこなわれています。

もちろん領土を他国からの侵略から守り、他国に占有されている島は返還交渉をおこない、後世に引き継いでいくのは、現代人の勤めです。それはわかっています。

例え現在ほとんど使われていない島であっても、領土とすることで、将来は付近にあるかもしれない海底油田やレアアースなどの海底資源が採取できたり、漁業など海洋資源を独占的に利用できたりと、少なくないメリットがあります。

ただ、気にかかるのは、いま安倍総理が任期中にと急いで取り込んでいる「北方領土のロシアからの二島先行返還交渉」です。

現在占有している場所や島を他国に渡すということは非常にまれなことで、渡す側にとって大きなメリット(=莫大な経済効果など)がなければ、普通は考えられません。

香港とマカオの返還は元々が99年の租借地でしたから期限が来て返却しただけで、自国の領土を譲ったわけではありません。

つまり今回の北方領土返還についても、莫大な補償金?や経済援助を支払うこと、今後何十年何百年と継続する保障や一部の支配権など条件が付くことことは明らかでしょう。

本当にそれで良いのでしょうか?

北方の小さな2島、せいぜい数十名が様々な国の援助が受けられてえやっと住めるであろう環境に厳しい島に対して、様々な日本にとって不利な条件付きで、しかも大金(税金)を支払ってでも得ることが、日本国民にとって本当に望ましいことか?役立つのか?って考えるわけです。

もちろん領土は返還してもらいたいのは誰しも同じです。

但し、それは「様々な不合理な条件とか、社会保障費を削ったりこれから日本で生きる人が背負う借金となる巨額の税金を投入しなくて済むのなら」というのが多くの日本人の本音ではないでしょうか?

国の支援なしでは人がまともには住めないような北限の小さな島よりも、国内には温暖で、肥沃でもっと広い土地がいくらでも耕作放棄地として捨てられている現在、返還交渉中の2島返還のメリットは島周辺の水産業だけに限定されます。

防衛上必要だ!というと、おそらくロシアが返還に応じるわけがありませんから、そこに軍事拠点や設備を設けるのは不可能です。

もしそうであれば、その2島返還のために、それでなくとも国民ひとりにつき850万円もの借金まみれのくせして、多額の税金を投入するのはどうでしょう。

北方領土返還と言えば「旧島民が先祖代々のお墓にお参りをし、再びそこに住みたい・・」という感情や情緒に訴えるような話しが通例で、限界集落や消滅集落でやむを得ず先祖代々のお墓を墓じまいをし、都市部の医療や介護の設備が整った場所へ引っ越しをする人達が多くいる中で「旧島民のみなさん、先祖代々の故郷に戻れて良かったですね」ということで、本当にめでたしめでたしで良いのでしょうか。

お金(税金)も、政治のエネルギーも、外交手腕も、少なくとも多くの国民にとって恩恵があるとは思えない北方領土以外に向けるべきではないのかと思っています。

もちろん交渉自体をしないというのではなく、粘り強く、少数で交渉を継続するのはやぶさかではありません。

ただ権力を手にした政治家の功名のために、損得を考えず返還交渉を急いで進めるようなことがあってはならないのです。

それに百戦錬磨のプーチン大統領に、甘ちゃんな日本の政治家や官僚が、こうした外交交渉でまともにかなうとも思えず、急げばそれだけ足下を見られ、ロシアのいいように扱われるのは見えています。

少なくとも、今が北方領土返還交渉の絶好の機会とはまったく思えないのですが、政治家は歴史を動かして自分の名を永久に残したいが為に、そのために巨額の税金を使うことをいとわないので、強権者に追随し、また旧島民の弱い者の味方風を装い正義感ぶるマスメディアを含め、世の中がそういう方向へ流れていってしまいそうな昨今を憂うばかりです。

【関連リンク】
1211 過疎と限界集落の行方とコンパクトシティ
1069 世帯数や住宅総数は増えていき、空き家も増える
1053 空き家問題を考える
790 空き家が増えている

[PR]

Amazonタイムセール

ホーム&キッチンの売れ筋ランキング 

枕・抱き枕の売れ筋ランキング

旅行用品の売れ筋ランキング


ミラーレス一眼の売れ筋ランキング 

空気清浄機 タイムセール

掃除機の売れ筋ランキング

ペット用品の売れ筋ランキング


リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX


Amazon売れ筋ランキング

ドライブレコーダー売れ筋ランキング

レーダー探知機本体売れ筋ランキング 

カーナビゲーション売れ筋ランキング


車用タイヤチェーンの売れ筋ランキング

車体カバーの売れ筋ランキング

バイク工具/メンテナンス売れ筋ランキング

車/バイク用オイル売れ筋ランキング


1308
格安スマホ(MVNO)を利用してきて思ったこと(1)の続きです

私は、スマホ本体の故障や破損したときのための保証には入ってはいませんが、この3年間でトラブルは幸いなことに一度も発生していません。

今までに十数回はアスファルトやコンクリートの上に、まともに本体を落下させてますが、壊れませんでした。さすが国産!タフさが売りものです。

しかしさすがに3年近く経つと、電池の持ちが悪くなってきて、しかも調べると自分で簡単に交換ができないようです(機種によります)。

そこでメーカーや専門の業者にバッテリー交換を頼むと、バカバカしい話しですが、新品の同じSIMフリーの機種を通販で購入するよりも高額となってしまうので、自動的に本体買い換え一択となってしまいます。

新品バッテリー含む本体より高い交換バッテリー(交換費用含む)ってなんなのよ?

そう言えば、いま使っている電動シェーバーは、替え刃だけを買うよりも、同じ替え刃が付いた新品本体(本体の性能は下のもの)の値段の方が安いという、アホらしいことも実際に起きていて、多くの人はその安い新品本体を買って、替え刃以外の本体は捨ててしまうということをおこなっています。

なにかが間違っているような気がします。

最近は、1つの機種を長く大事に使うことは推奨されず、2~3年で電池の持ちが悪くなれば、次々と機種交換するっぽいのが普通なのでしょう。もったいないなぁ、、、って思うのは、昭和生まれの性(さが)なのでしょう、、、

くれぐれも電池の持ちに不安がある中古のスマホを買うときには、電池が自分で簡単に交換できるかどうかを確かめた上で買った方が良さそうですよ。老婆心ながら。

そこで新製品への買い換えのため調べてみたところ、同じメーカーの製品はこの1年以上新機種の販売はなく、後継機の発売は止まっているようでガックリです。

せっかく使い慣れた機種だったのに、他社の新機種に変えるとまた新たに操作や用語など慣れることを強要されます。年を取ると、こういうことが億劫になってきます。

仕方なく他メーカーのスマホの新製品カタログを見ていると、すでにスマホはiPhone(イオンモバイルには設設定なし)か、韓国製、中国製がほとんどを占めていて、ガラ携の頃を懐かしむわけではないですが、過剰品質気味な日本メーカーが次々と脱落し、残念な限りです。

やがて家電製品など多くの工業製品もみんなそうなっていくのでしょうね。ってか、パソコンはもちろん一般家電もすでにそうなってますね。日本製の一般家電って少なくなってきました。

国産絶対主義者ではないので、別にどこの国製でも良いのですが、当たり外れが多く初期不良が起きたり、1~2年で故障するようなヤワな製品は勘弁です。

そこで選択肢としているのが、すでに台湾の会社になってしまったシャープの、昨年12月に発売されたばかりのスマホ中級機。製造はもう主力工場のある中国へ移っているでしょうけど。

3年前に購入した国産スマホ中級機と比べると、処理速度や、カメラの画質等も大きく上がっているので、当面はこれで不便はないでしょう。

実は、シャープのスマホは、今使っている国産スマホの前に、身売りされる前の同社の国産スマホを大手キャリア契約で2年間使っていました。

当時シャープのスマホは省電力のIGZOディスプレイがウリでしたが、見た目は薄暗く鮮明さに欠けていて、現在使っている有機ELディスプレイの方がずっと綺麗に見えたのであまり良い印象はありません。

あとは、万一の場合にワンセグが見られる機種が良いなと思いましたが、最近はそれが付いている機種が少なくなりました。ワンセグ自体がガラ携の遺物みたいなものですからね。

機種の交換は、同型のSIMカードなら差し替えるだけで、あとは本体の設定をすれば、すぐに使えるようになるそうです(イオンモバイルに確認した)。

写真などスマホ本体に残しているデータはないので、microSDカードを入れ替えるとデータの移し替えもそれで終わりです。

まだ発注はしていませんが、キャンペーンなどのタイミングを見て近々発注したいと思っています。


【関連リンク】
1027 格安スマホ(MVNO)に替えた
806 ガラ携からスマホへ
755 電子書籍を普及させるには
656 スマホかガラ携か。中高年者にとっての選択
599 スマートフォンからガラ携に戻る人達



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX



1307
大手キャリアのスマホから、格安スマホ(MVNO)に切り替えてまもなく3年になります。そのまとめを書いておきます。

MVNOに切り替えるまで大手携帯電話事業者(キャリア)のPHS、ガラ携、スマホと使っていましたが、当時は新規顧客に対しては様々な優遇サービスや特典があるのに、長期間利用し続け、本来ならもっとも大切にすべき既存顧客に対してまったく優遇されるサービスはなく、ずっと言いなりで支払い続け、気持ちがモヤモヤしていました。

◇656 スマホかガラ携か。中高年者にとっての選択
◇806 ガラ携からスマホへ

携帯電話って切り替えるのっていろいろと面倒で、面倒くさがりな人は、つい言われるままの請求で、そのまま使い続けることが多いと思われます。そうした人間心理をうまく狙われているのだということを感じました。

同様なことは、固定電話契約や宅配の新聞、自動車の任意保険、CATV、ネットプロバイダー、ウイルスチェックソフトなど、毎月、あるいは毎年定額を請求されるサービスについて同じ事が言えます。

最近は電気やガスといった旧来からあるインフラの使用料金についても、従来の独占状態が壊れ、同じ事が言えそうです。

一度に大きな支払いができない人でも、少額なら毎月支払い続けることが可能なので、私はこのビジネスモデルを「貧者向けビジネスモデル」と呼んでいます。

特に10万円程度もする高級スマホ本体は、お金持ちの人なら一括でポンと買えますが、そうしたお金持ちは数としては少ないものです。

そこで頭の良い業者は、一部のお金持ちを狙うよりも、お金持ち以外のその他大勢をターゲットとして、分割契約で囲い込み、少額ずつを長く支払わせる貧者ビジネスモデルを編み出しました。

さらに業者は、気に入らなければすぐに他社に切り替えてしまう合理的で積極的な富裕層と違い、貧者が変化を嫌い、面倒くさいことを嫌がる傾向にあることを知っているので、一度契約するとあとはほっておいても離れていかないことを知っています。

お金持ちの多くはケチでマメで、変化や変更の手間を嫌わずに、得だと思えばすぐに変えてしまいます。だから金持ちになれるのですけどね。

それはともかく、2016年にそれまで長く使ってきた(囲われていた)大手キャリアから、思い切って、流行りだしてきた格安スマホ(MVNO)に乗り換えることにしました。

MVNO業者は、いろいろと並べて検討した結果、イオンモバイルにしました。

イオンモバイルの気に入ったところは、通常MVNO業者はネットだけのところが多い中、自前の店舗も持ち、また客層が普段からスーパーをよく利用しているジジババや主婦などが多く、あまりスマホに詳しくない素人向けに、わかりやすくした優しい契約だと思ったからです。

そして自前の店舗と言っても、駅前の便利な場所で数多く展開する大手キャリアとは違い、同じイオングループの大規模な店舗内だけに設置し、しかもその数は限られていますので、巨額の店舗経費や人件費、広告宣伝費が、販売価格や通信費に上乗せされる大手キャリアと違い、格安での契約が可能となっています。

お父さん犬や三太郎など、わけのわからないくだらないCMのために、大手キャリアは広告宣伝費だけで毎年何百億円もの費用を通信費などに上乗せし、それをユーザーが負担しているってことをもっと理解するべきです。

◇格安スマホ(MVNO)に替えた 2016/5/21

今までの契約と違う(変更した)点は、
・スマホ本体は最初に買い取り
・パケット制限
・オプション契約なし

まずスマホ本体は、最初に一括で購入します。当時は大手キャリアの場合、2年とか3年の割賦販売が当たり前でしたが、それは、上記に書きましたが、本体の費用(割賦)と、月々の通信費の費用をごっちゃにし、わざとわかりにくくし、毎月一定額を支払わせるという、頭の良い人が考えた貧者を囲い込む方法です。

割賦で購入させることで、最低でも2年とか3年は毎月支払わせることができ、2~3年も続けば、もう流れから簡単に解約できなくなってしまうという行動心理をうまく突いています。

MVNOの契約は、スマホ本体費用を一括で先に支払い、通信関連料金だけを毎月支払えばよいだけです(分割払いの制度もアリ)。

しかも、なにか不都合があれば、本体の割賦費用はないので、半年でも1年でもペナルティなしでいつでも解約することが可能です。つまり簡単に他社へ乗り換えすることも可能です。

私の場合、個人携帯は仕事では使っていないので、こちらから電話をかけることはほとんどなく、スマホを使うのはもっぱらメールとSNS、検索、ナビです。

留守番電話ぐらいはオプションに入ろうと思っていましたが、電話もあまりかかってこないので、いいかと思って入っていなかったのですが、スマホの機能として簡易留守番電話機能が使えています。それで十分です。

またデータ通信のパケットも、外出先で動画を頻繁に見るわけでもなく、自宅ではWi-Fiがあるので、自分で決めた上限まで使っていません。

私が外出先で多くのデータ通信(パケット)を使うのは、ウォーキング中に聞くラジコ、地図(ナビ)アプリ、SNSで画像を見たり投稿するぐらいでしょうか。

格安スマホを使ってきた3年間のコストを計算すると、

本体 34,800円(一括払い)
MVNO契約2GBプラン、通話料含め月平均1,500円×36ヶ月=54.000円
合計 88,800円
この3年間の合計を1ヶ月平均にすると、月あたり2,4667円


この本体のままあと1年間(計4年)使うと、さらに月々費用(平均)は2,225円に下がります。

大手キャリアのスマホを使っていたときから比べると費用はなんと1/4になりました。

フリーWi-Fi以外の場所でネットゲームをよくしたり動画を見るという人は、パケット利用制限をもっと大きなものに変える必要がありますが、私のような使い方であれば、高額な契約はまったく必要ありません。

大手キャリアから切り替えたことで、デメリットはと言うと、キャリアメール(***@docomo.ne.jpのような)は当然使えなくなりますが、PCでも使っていたGmailと一本化できるので、不便は感じず逆に便利になりました。

MVNOは感度が悪くて使えない場所がと思っている人もいるようですが、MVNOは、ドコモかauかソフトバンクのいずれかの通信施設を利用しているので、通話、通信できるエリアは大手キャリアと変わりません。

ちなみにイオンモバイルの私の契約(機種)は、ドコモの電波を使っているので、今までつながらなかったという地域はほとんどありません。

本体を一括で購入しているので、壊れたときに負担が大きい?と思いがちですが、これは購入時に保証に入っておくかどうかの問題で、割賦で購入するときも同様に保証に入る入らないのと違いはありません。

格安スマホ(MVNO)を利用してきて思ったこと(2)へ続く


【関連リンク】
1228 スマホアプリのデザインにあきれた話し
1119 格安スマホMVNOへ変更後1年 その1
1027 格安スマホ(MVNO)に替えた
806 ガラ携からスマホへ


Amazon売れ筋ランキング

ドライブレコーダー売れ筋ランキング

レーダー探知機本体売れ筋ランキング 

カーナビゲーション売れ筋ランキング


車用タイヤチェーンの売れ筋ランキング

車体カバーの売れ筋ランキング

バイク工具/メンテナンス売れ筋ランキング

車/バイク用オイル売れ筋ランキング


リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX


Amazon売れ筋ランキング

ドライブレコーダー売れ筋ランキング

レーダー探知機本体売れ筋ランキング 

カーナビゲーション売れ筋ランキング


車用タイヤチェーンの売れ筋ランキング

車体カバーの売れ筋ランキング

バイク工具/メンテナンス売れ筋ランキング

車/バイク用オイル売れ筋ランキング


1304
都市部の通勤時の電車の混雑は相変わらずと言ったところですが、小田急のように複々線化をして混雑緩和と電車遅延防止に大きな効果を上げているところもあり、新しく住まいを探すときには、避けようがなく今後何十年と続く通勤のことを考え、どの沿線に住むかというのは大きな検討の要素となります。

その小田急は2016年度の混雑率が192%という、首都圏の鉄道混雑率で堂々トップ3に入るひどい混雑ぶりでしたが、複々線化のあとは151%と41位にまで大きく下がりました。素晴らしい!お見事です。

できれば私が小田急線をよく利用していた、1990年代に混雑緩和を果たしてもらいたかった、、、

首都圏の鉄道混雑率2017年度(東洋経済)


首都圏の鉄道混雑率のトップは、もうお馴染みとなっている悪名高き地下鉄東西線で199%。

東西線は元々JR総武線の混雑緩和の目的で作られた路線ですが、比較的安くて住みやすいエリアを沿線に抱え、一気に人口が増加したため、総武線以上の混雑tとなってしまいました。

東西線では混雑のせいで電車の窓ガラスが割れるという事故もしばしば起きていて、そうしたことを含め、一旦故障や事故などが起きると、沿線の駅は人であふれ、まるで地獄絵図の様相を毎度展開しています。

2位はJR総武線(各駅停車)で197%。総武線はずっと地上を走っているので、外の景色が見られ、まだ気も紛れやすいし、真っ暗な地下でノロノロ運転される地下鉄よりはストレスも溜まりにくいでしょう。

そして私もよくお世話になっている混雑率ランキング上位の常連のひとつ東急田園都市線は、2017年度も前年と同様トップ10入りして8位の混雑率185%となっています。

関東に住む中年以上の人ならよく知っているとおり、田園都市線沿いの横浜市の郊外エリアは、1983年から放送された大ヒットテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」通称「金妻」の舞台となった人気エリアで、今で言えばベイエリアの高層タワーや、多摩川沿いの二子多摩川や武蔵小杉に人気が集まるのと同様、多くの人が、お洒落なたまプラーザやあざみ野へ、我も我もと集まってきたところです。

当時、その田園都市線エリアのマンションや一戸建てを購入した層は、団塊世代とその前後に多く、現在は仕事から引退し、家やマンションは築30年が過ぎ、人も家も老朽化が目立ってきているエリアでもあります。

以前から、「このエリアに住むのは団塊世代が多いので、2010年前後に団塊世代が一斉に退職した後は、田園都市線は90年代の頃の無茶苦茶な混雑から徐々に空いていくだろう」と言われていました。

ところが、どうしてどうして、まったく混雑は緩和されません。

その理由のひとつに、平成以降、景気減速もあってか、その引退した団塊世代の子供達、いわゆる団塊ジュニア層が独り立ちせず、親の家にパラサイトしていて、結局は電車の混雑は緩和することもなく、世代が入れ替わっただけという結果になっています。

昨年12月には、帰宅ラッシュ時に窓ガラスが割れるという事故も発生しました。

東急田園都市線でドアのガラスが破損(FNN PRIME)
東京・渋谷駅に停車中だった東急田園都市線の満員電車の窓ガラスが10日、突如破損した。クモの巣状にヒビが入り、中央には割れた穴。この神奈川方面行の電車が回送になったことで、帰宅ラッシュ時の渋谷駅はまさに大混雑のパニック状態となった。

田園都市線は、いま以上の増便は難しく、朝のラッシュアワーではいつも前の電車がつかえ、ノロノロ運転が日常化しています。

これが解決できるのは、団塊ジュニア世代が順次引退していく2030年以降ということになりますかね。

【関連リンク】
1273 働き方改革と通勤定期
628 優先席に思うこと
449 電車の事故遅延について
396 濡れた傘の行方



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX
ブログ内検索
プロフィール
HN:
area@リストラ天国
HP:
性別:
男性
趣味:
ドライブ・日帰り温泉
自己紹介:
紆余曲折の人生を歩む、しがないオヤヂです。
============
プライバシーポリシー及び利用規約
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine

Powered by [PR]


忍者ブログ