忍者ブログ
リストラ天国 ~失業・解雇から身を守りましょう~ HomePage https://restrer.sakura.ne.jp/
Calendar
<< 2025/04 >>
SMTWTFS
12 345
6789 101112
13141516 171819
20212223 242526
27282930
Recent Entry
Recent Comment
Category
156   157   158   159   160   161   162   163   164   165   166  

[PR]

Amazonタイムセール

ホーム&キッチンの売れ筋ランキング 

枕・抱き枕の売れ筋ランキング

旅行用品の売れ筋ランキング


ミラーレス一眼の売れ筋ランキング 

空気清浄機 タイムセール

掃除機の売れ筋ランキング

ペット用品の売れ筋ランキング


1031
東芝の不正会計処理問題やシャープの業績不振からの会社身売り、三菱自動車工業の公表燃費の水増し不正など、ここ最近の日本の大手製造業のていたらくとスキャンダルは目を覆いたくなる惨状ですが、当然のごとく経営失敗のツケは一般従業員へと回ってきます。

本来リストラ=従業員解雇ってわけではないのですが、日本の場合はほぼそれが同義語とされてるのは、経営の失敗は結局経営陣は責任を問われずに、末端の従業員や下請け先が切られてリストラクチャリングはお終いという慣習というか日本独自の風土ができあがっているからでなのでしょう。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

今年に入ってからも上記の東芝を始め、その他多くの大企業が雇用調整というか首切りを断行しています。(リンク先は特に表示がなければ「不景気.com」)

◆東芝
東芝の早期退職優遇制度に3449名が応募、費用420億円 2016年4月15日
「東芝」は、2015年10月以降、数度にわたり実施していた早期退職優遇制度に3449名が応募したと発表しました。
内訳は、ヘルスケア部門で59名、システムLSI・ディスクリート半導体事業で1877名、HDD事業で181名、パソコン事業で401名、映像事業で175名、家庭電器事業で510名、コーポレート部門で246名です。

本来は家庭電器事業で6,800名、コーポレート部門で1,000名、パソコン事業で900名の削減を目標としていますので、上記の自主退職者だけではまだまだ不足と言うことで、今後指名解雇や露骨な肩たたきが行われていきそうです。



◆田辺三菱製薬
田辺三菱製薬の早期退職に634名が応募、特損153億円 2016年2月 3日
製薬会社「田辺三菱製薬」は、2015年10月30日付で公表していた早期退職者の募集に634名が応募したことを明らかにしました。
対象となったのは45歳以上の社員で、退職日は3月31日。募集人数を定めずに実施しており、この施策に伴う割増退職金などのリストラ費用として153億円の特別損失を計上しました。



◆サニックス
サニックスが希望退職で500名の人員削減へ、従業員約2割 2016年4月15日
太陽光発電システム販売の「サニックス」は、希望退職者の募集による500名の人員削減を明らかにしました。
対象となるのは全部門・全職種で、退職日は6月29日から7月30日。全従業員2333名の約2割に相当する削減数で、退職者には特別退職金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

すでに昨年は2回、800名の削減を発表してきましたが、それでは追いつかないようで、全従業員の2割3割の削減とか、会社の存在意義すら怪しくなってきています。



◆日立建機
日立建機の早期退職に489名が応募、費用60億円 2016年3月28日
建設機械メーカー「日立建機」は、2015年9月29日付で公表していた早期退職優遇制度に489名が応募したことを明らかにしました。
対象となったのは35歳以上の社員および定年後再雇用社員で、退職日は1月20日から3月20日。募集人員を定めずに実施したなか、大規模な応募者数となりました。



◆ケーヒン
ケーヒンの早期退職に404名が応募、リストラ費用53億円 2016年2月 5日
自動車部品メーカー「ケーヒン」は、2015年12月14日付で公表していた特別早期退職支援に404名が応募したことを明らかにしました。
対象となったのは46歳以上の正規従業員で、退職日は2月29日および3月31日。当初の募集人員400名に対し、ほぼ想定通りの応募者数となり、特別加算金などの費用として約53億円を計上する予定です。



◆岩崎通信機
岩崎通信機が希望退職者募集で200名の人員削減へ 2016年4月15日
情報通信機器製造の「岩崎通信機」は、希望退職者の募集による200名の人員削減を明らかにしました。
対象となるのは同社および子会社の35歳以上の社員と定年後再雇用の嘱託社員で、退職日は6月30日。退職者には特別退職金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です



◆東武百貨店
東武百貨店がリストラ実施 インバウンドの追い風吹かず(ダイヤモンドオンライン) 2016年3月15日
東武百貨店は、運営する池袋本店と船橋店で、昨秋から40歳以上の正社員を対象に早期退職者を募集、全社員の2割程度に当たる200人が応募して2月末に退職した



◆デクセリアルズ
早期退職で140名の削減へ、拠点集約で 2016年4月27日
東証1部上場で粘着テープなど電子部材製造の「デクセリアルズ」(旧ソニーケミカル)は、早期退職・転身支援プログラムによる140名の人員削減を明らかにしました。


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

こうして大量解雇企業をみてみると、家電・半導体、製薬、太陽光発電、建設機器、自動車部品、通信機器、小売りなど業界は多岐に渡っていますが、やはり製造業が中心ということです。

あと大手企業では「希望退職」とありますが、最近は自主的に早期退職してくれるだけでは足りないので、辞めさせるための様々な企みが行われているそうです。

以前NHKクローズアップ現代+で、「“新リストラ時代”到来!?業績好調なのになぜ(NHK)」が放送されていました。

社員を退職に追いやる新たなリストラが広がっているという。人材会社が企業に「社員に退職をすすめるように」と提案。企業は「別の仕事を探すのが君の仕事」と社員に命じ、人材会社に通わせるという。この過程に国の助成金が流れ込んでいたことが判明し、厚労省も問題視している。こうした手法が批判される一方、個人が自由に転職し、力を発揮できる“望ましい流動化”を求める声もある。問題を機に労働市場のあるべき姿を考える。

いわゆる指名解雇に近いもので、会社から指名された人は毎日人材会社へ出社して、そこで自分の次の仕事を探すのが仕事となるそうです。具体的に王子製紙とテンプスタッフの関係が珍しく実名で取り上げられていました。

しかしそうやって、仕事を探している間もちゃんと給料が支払われるのは大企業ならではこそで、中小零細企業では、1ヶ月分ぐらいの退職割り増し金でさっさと追い出されてしまうことが普通に起きています。腐っても大企業様々です。

解雇の対象となる年齢は、特に表向きには表現されていないケースもありますが、多くは35歳以上、特に40歳以上がターゲットになっています。

以前のリストラは45歳以上の人が多かったのですが、それよりも少し下がってきているかなと思われます。これは人数がだぶついている団塊ジュニア世代(現在40~45歳)をターゲットとしているためと思われます。

さて昨年2015年の人員削減数トップはあのシャープで3,234名でした。今年、鴻海精密工業に吸収されることが決まり、さらに今後人員削減は熾烈を極めそうです。

えっ、シャープ「雇用維持」ちゃうの!? 鴻海に人員削減策(産経新聞社)(ITmedia)

本来一番の責任を負うはずの経営者や管理職は沈没する船から逃げ出すネズミのように続々とうま味のある転職をしていきます。

シャープ前副社長が日本電産へ(産経新聞社)

昨年100名以上の削減を行った大企業は22社あり、下記の表の通りです。



上記の表を見ると、製造業ばかりではなく、アパレル、保険、スポーツ用品、食品、出版、金融、通販、広告代理店などかなり幅広い業界でリストラの嵐が吹き荒れていることがわかります。やっぱり日本経済全体が平成不況から脱せていないと言えるのでしょうかね。

そして今後の人口構成からしても、国内需要は先細り、不安定ではあるけれどアジアの各国へ売り込みをかけるしか日本企業の生き残る道はないのかも知れません。

それ故に、出版や保険、代理店など、ドメスティックな仕事ばかりをメインにしていると、残り少なくなるパイを奪い合うという熾烈な生き残りゲームが始まっているのでしょう。


【関連リンク】
947 不法解雇や退職勧奨を強要された時に打つ手
710 40歳以上の解雇や退職勧奨は最悪だ
657 ニッポンの家電業界は生き残れるのか
577 ハローワークを頼りにしていいのか?
521 三洋電機は弱肉強食の餌食か
500 リストラと生活保護と自己破産



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX
PR



1030
楽園の蝶 柳広司

ジョーカー・ゲーム」などの多くの人気作を執筆されている著者の2013年6月に発刊された長編小説です。

時代は上記「ジョーカー・ゲーム」とほぼ同じ時代、1940年代初頭で、日本が傀儡政権を樹立して実効支配している満州が舞台となっています。

主人公は東京の大学在学中に左翼運動に染まってしまい、まともな就職先がなく、逃げるように満州へやってきた新米の脚本家で、謎多き甘粕正彦が率いる満州映画協会に入ることになります。

甘粕正彦は実在した人物で、Wikipediaによると「日本の陸軍軍人。陸軍憲兵大尉時代に甘粕事件を起こしたことで有名。

短期の服役後、日本を離れて満州に渡り、関東軍の特務工作を行い、満州国建設に一役買う。満洲映画協会理事長を務め、終戦直後、服毒自殺した。」とあるように、日本陸軍ともつながり、満州国を裏で支えていたとされる人物です。

物語はその実在する満州国、満州映画協会、甘粕正彦氏を絡め、またペスト菌を研究していた731部隊の石井四郎関東軍防疫給水部長も登場するなど、フィクションに史実を織り交ぜながら満州国の行方とその中で生きる人達を描いています。

ただ、物語として面白いか?というと、どうも著者の他の作品とは違って起承転結がはっきりしていなくて、スカッとするような終わり方ではなく、ダラダラとした始まりからいつの間には終わってしまったという不安げな感じで、読後感想が書きにくい。

タイトルに使われている「楽園」も「蝶」も、イマイチ本筋とは関係が薄く、タイトルにも疑問が残ります。

★☆☆

著者別読書感想(柳広司)

  ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟

英雄の書(上)(下) (新潮文庫) 宮部みゆき

毎日新聞夕刊で2007年から連載されていた長編小説で、2009年に単行本、2012年に文庫版が出ています。

そして2015年には続編とも言える「悲嘆の門」が発刊されています。

著者の作品としては珍しくいわゆる「指輪物語」「ハリー・ポッター」「精霊の守り人」「千と千尋の神隠し」などと同様のファンタジー小説という分野です。

多くのミステリー、サスペンス小説を手掛けている著者の作品を期待するとまったく違いますから注意です。

中学生の女の子が、殺人を犯して行方不明になってしまった兄を捜し、本の精霊達に導かれ、架空の異次元の世界に乗り込むというオッサンが読むには少々無理がある内容です。読み始めてからそういう話しだと気がついた私が悪いのですが、、、

文庫では上下巻ありますが、その約半分を使って、想像上の世界の理屈や決まり事が延々語られていて退屈きわまりない感じです。

おそらく映像化を期待しているのだと思われ、それならパッと見せれば済むようなことも文字にすると長々とその説明を書かなければならず、読み進めて行くには相当の忍耐が必要です。

新聞小説は、長さや1回当たりの文字数までがある程度決められているので、それに合わせるため、得てして冗長な感じになります。つまり素早い展開とかはなく、行動にいちいち必ず説明がつきます。

何度か読むのを途中で辞めようかと思いましたが、たまたまじっくりと読書できる時間がたんまりとあったので、一気に飛ばしながら読みました。

あーつまらなかった。損した気分です。(個人的な感想です)

★☆☆

著者別読書感想(宮部みゆき)

  ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟

男性漂流 男たちは何におびえているか (講談社+α新書) 奥田祥子

2015年発刊の新書で、日曜日の夕方にBS日テレでやっている「久米書店」で紹介されていたのを観ての購入です。

「久米書店」では、新書の著者をゲストに招き、その中身について久米宏と壇蜜が深く?掘り下げていくという読書好きにはたまらない番組です。

著者はアメリカの大学を卒業後、新聞社に入社して記者として勤務。その後独立してジャーナリストを生業とされている方で年齢は御歳50歳です。

新聞記者時代から興味を持っていたという男性の結婚観から始まって、男性側の婚活事情や、仕事、親の介護、子育てなどに悩む男性を追いかけてインタビューをしたものをまとめたものです。

すべて仮名での登場なので、どこまでホントの話し?って勘ぐりたくもなりますが、想像で書くのだったらもっと面白く書けるでしょうからほとんどは事実に近いことなのでしょう。

もっとも、この本で取り上げられている男性が世の中の男性の平均像というわけではなく、ある種特殊な方々ばかりが取り上げられていると思って間違いないでしょう。

ただその特殊な人達がこれからさらに増えていくことで、数年後か十数年後にはもう特殊といえないレベルにまでなってくるかもという警告にはなっています。

各章立てはこんな感じです。

 第1章 結婚がこわい(婚活圧力と生涯未婚ラベリング)
 第2章 育児がこわい(仮面イクメンの告白)
 第3章 介護がこわい(「ケアメン」―男性の介護時代)
 第4章 老いがこわい(若返りで家庭崩壊の危機)
 第5章 仕事がこわい(増える中年男性の非正規)

まぁ流行語を散りばめていて、いかにも新書らしい感じです。

読みやすく、理解しやすいのはいいのですが、ニュースとかをちゃんと見ていれば予想されることが淡々と書かれているだけで、心に残ったり響いたりすることがなく、「あ、そうなのね」ぐらいで終わってしまうのがちょっと残念です。

★☆☆

  ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟ ∟

ザ・ロード (ハヤカワepi文庫) コーマック・マッカーシー

2006年に発刊された長編小説で、2009年には映画も製作されています。少し前にBSでやっていた映画を録画して観た映画「ノーカントリー」(2007年)は著者の作品「血と暴力の国」の映画化作品だったことを後になって知りました。その作品も原作のタイトル通りヤバかったです。

この作品はいわゆる終末期モノで、地球に核戦争?のような終末期が訪れ、文明や都市は破壊しくつされ、ほとんどの生物は死に絶えています。

主人公がどのようにして生き延びていたのか?、なぜこのような事態が起きたのか?などはまったく明らかにされていませんが、とにかく生き残った者同士、生死を賭けたサバイバルゲームが展開されていきます。

生き残っている人の多くは食料を求め凶暴化し、一部は食人化しています。そうした中で、核の冬?のせいか寒くなった地域からひたすら暖かな南へと向かってアメリカ大陸を歩いていく父親と幼い子の親子の情愛がたっぷりなロードストーリーです。

襲ってくる凶暴な集団たちと闘ったり、打ち壊された家の中に隠されている食料品を知恵を絞って探し出したり、難破船から水や食料を引き上げたりと、マッドマックスを彷彿とさせるようなロストワールド的な世界が描かれています。

また日本の安いドラマによく出てくるような、子供がやたらと賢くて大人顔負けの活躍をするようなものではなく、現実に親にすがるしかなく、また親の背中を見て少しずつ育っていき、時には我が儘をいう普通の子供が描かれているのにも好感が持てます。

息子を守るため、また親が死んだ後でも危険な事態に対応ができ生き残れるようにとサバイバルを教えつつ、愛情深く寄り添っていく父親の姿がとても魅力的で、最後はハッピーエンドとは言えませんが、かと言って後味の悪い終わり方でもなく、よい終結だと思います。ぜひ映画も見てみたいですね。

★★★


【関連リンク】
 5月前半の読書 オリーヴ・キタリッジの生活、年金の教室―負担を分配する時代へ、0.5ミリ、恋文の技術
 4月後半の読書 放浪記、しない生活 煩悩を静める108のお稽古、名もなき毒、青春の彷徨
 4月前半の読書 三十光年の星たち(上・下)、だから日本はズレている、珈琲屋の人々、新・日本の七不思議

[PR] Amazn ほしいものランキング

携帯電話・スマートフォン 

スマートウォッチ

空気清浄機

洗濯機・乾燥機

衣類・ふとん乾燥機

テレビ・レコーダー


車&バイク


ヘルメット

洗車用品

自動車整備工具

釣りフィッシング   

ゴルフボール


ランニングシューズ

メンズスニーカー

レディーススニーカー

ベビー&マタニティ

ハンドケア・フットケア

シャンプー・コンディショナー


リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX



1029
先日「ラブホテル業界は大改革の真っ最中」を書きましたが、後になってから週刊朝日(4.22号)に掲載されていた「高齢者の憩いの場 ラブホの最新事情」という特集記事が載っていましたので、それを買って読みましたので補足的にそちらの概要も。

20年ぐらい前の30代の頃、新幹線で出張するときは時間つぶしにと、いつも週刊新潮(あるいは週刊文春)と週刊朝日(あるいはサンデー毎日)の週刊誌2誌をキオスクで買って読み比べしていましたが、最近出張することがないうえに、ネット情報の氾濫であえて週刊誌を買うことはなくなっています。

今回新聞広告をみてコンビニに立ち寄り、さて支払いをしようと、20年前の感覚で小銭入れから300円を出していたらそれでは全然足りなく、いまはなんと410円もするのですね、いや~驚きました。調べると1991年の週刊朝日は250円、1998年は300円でした。その頃から週刊誌を買っていないってことでしょう。

やはりこうした週刊誌の読者は、長らく団塊世代より上の世代に多くを頼っていたことから、団塊世代がビジネスの第1線から身を引くようになってから急速に販売数減に陥っているものと思われます。

週刊朝日は1922年創刊、1958年には150万部を越す時もあったそうで、現在は16万部と最盛期の1/10に落ち込んでいます。

若いビジネスマンは出張中もスマホやタブレットがあれば移動中の時間はつぶせるでしょうし、週刊誌文化があと何年持つのか心配なところです。

週刊誌が生き延びるためには、今年の初めから「甘利大臣の収賄疑惑」「SMAP解散騒動」「ベッキー不倫」「宮崎議員不倫」「舛添都知事の公費家族旅行」など、強烈なスクープを連発しているセンテンススプリングのようなスクープ情報戦か、キワもの?趣味に走るのが一番の得策かもしれませんが、もうひとつこの新聞社系週刊誌のように、あくまで団塊以上の世代向けに役立つ話題を提供し続けるところもあります。

だって団塊世代はデジタルよりも紙のほうが相性がいいのと、フルで年金がもらえる最後の世代でもあり、週刊誌ぐらいの出費は負担でも何でもありません。

その週刊朝日の特集を見ても、「介護現場が直面する新たな問題-高齢者の自慰」とか「健康寿命を延ばすコツ」など高齢者向けの記事が満載です。

で、本題の「高齢者の憩いの場 ラブホの最新事情」も高齢者向けのサービスや利用法が書かれていて、あれこれ危機的なラブホ利用者減に苦しむ経営者の苦労が忍ばれます。

 ・GG割り:55歳以上割引
 ・24時間卵かけご飯無料
 ・ビデオ・オン・デマンド(VOD)で1千タイトルの映画

など。

GG(爺爺)割りとか、エッチよりもゆっくりと懐かしい卵かけご飯でも食いながら古い映画でも見ようかという高齢者向けのサービスが人気なのだとか。よく考えるなぁ(笑)

ただ、週刊誌にしても、ラブホにしても高齢者を対象としていては、あと数年は大丈夫にしてもその先がありません。また同じ高齢者相手でも、男性と女性では寿命年齢は6歳以上違います。

つまり高齢者で多いのは当然女性ということなんですね。それ故に高齢者向けのサービスを考えるなら女性高齢者向けを考えないと手遅れになります。

私なら、若い男性整体師やイケメンマッサージ師、美容師などと組んで、「ラブホで整体、マッサージ、美容」サービスなんてものを考えちゃいます。

もちろん基本的にはエッチなサービスはなく、「お風呂でリラックス&マッサージ(整体)や美容の送迎付きサービス」って、きっと(裕福な)高齢者女性には回春効果もあって喜ばれると思いますけどね。

あとは当然ですけど、若い人や、外国人観光客にもっとスポットをあてた戦略が必要でしょう。

今は若い人ならスマホを持っていない人はいなくぐらいの勢いですから、スマホで簡単予約、さらには英語や中国語で予約も可能となれば、若い人や観光客カップルを呼び込むこともできるでしょう。

当然若い人向けにはシンプルで安い部屋、観光客や高齢者向けには露天風呂付きなど豪華な部屋と二分化する必要はあります。

もうひとつ地方の改革の中心となる「道の駅」とラブホがうまくコラボして、宿泊や休憩できる道の駅構想もいいかも知れませんね。

ラブホに入るのに勇気がいる人でも道の駅には簡単に入れ、そこからレストランにでも入るようにラブホに入れたりと。ラブホは災害時の重要な宿泊所としても使えたり、公共性もあるので、道の駅を運営する公的機関と組んでも悪いことではないでしょう。

いずれにしても、ラブホテルという日本独特の産業というか風俗が、今後どのように変化していくのか、下世話ながらもちょっと興味があります。


【関連リンク】
1023 ラブホテル業界は大改革の真っ最中
1019 老人ホームについて調べてみた(1)
820 高齢者ビジネス(第2部 趣味編)
687 旺盛な高齢者の労働意欲は善か悪か

[PR]

Amazonタイムセール

ホーム&キッチンの売れ筋ランキング 

枕・抱き枕の売れ筋ランキング

旅行用品の売れ筋ランキング


ミラーレス一眼の売れ筋ランキング 

空気清浄機 タイムセール

掃除機の売れ筋ランキング

ペット用品の売れ筋ランキング


リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX

[PR]

Amazonタイムセール

ホーム&キッチンの売れ筋ランキング 

枕・抱き枕の売れ筋ランキング

旅行用品の売れ筋ランキング


ミラーレス一眼の売れ筋ランキング 

空気清浄機 タイムセール

掃除機の売れ筋ランキング

ペット用品の売れ筋ランキング


1028
4月に「グルコサミンやらコンドロイチンやら」を書きましたが、健康食品「グルコサミン&コンドロイチン・プラスMSM」の健康食品カプセルを飲み始めて約1ヶ月半が経ちました。

購入したのはこれ。
グルコサミン&コンドロイチン・プラスMSM 180カプセル
海外直送品(Healthy Natural Products) 2,760円(2016/5/25現在)


やや大きめのカプセルで3錠は、結構飲み応えがあります。それに飲んだ後、ゲップをしたり咳をすると、カプセルに詰まっている白っぽい粉末が、まるで煙のように口から出てくるのには驚きました(笑)。

慣れてくると、もったいないのでできるだけ飛び出さないよう、しっかり胃にとけ込むまで水を飲むので、ミネラルウォーターの消費量が半端なく増えました。

そんなこんなで、1日3~4錠を毎日飲み続けてきましたが、正直言うとそれが痛む股関節に届いて痛みが和らいだとか、股関節の動きがスムーズになったということは医学的にもまた実感としてもまったくありません。

すみません、関節痛に悩む全国数千万人の方のご期待を裏切り、目の前がパッと明るくなるような奇跡の結果をご報告できませんで、失礼しました。

これは医学的に飲み薬ですり減った関節(軟骨)に効く薬はないということはずっと言われていますので、別にガッカリしたり、販売元を訴えてやる!ってことにはなりませんが、やはりプラセボ効果(プラシーボ効果)でもいいので、少しでも楽になればいいのになぁ~って多少は期待していたのですが残念です。

で、1ヶ月半試して、もうこりごりか?って聞かれると、案外そうでもなく、これが別に副作用が出たり、毒になったりするのでなければ、期待はできないものの、もう少し続けて飲んでみようかなと、なくなる前に再び購入しました。

アメリカからの直送品なので、Amazonの商品にしては珍しくオーダーから到着までに2~3週間ぐらいもかかるので、早めにオーダーしておきました。

ついでに、この輸入品、ちょっと内容量が気になって、他の同種の製品と比較するため調べてみました。

まずもっとも有名な世田谷自然食品の商品「グルコサミン+コンドロイチン」は、
1日分(8錠)に
グルコサミン1200mg
サメの軟骨抽出物(コンドロイチン20%含有300mg
240錠(30日分)で3,800円(税抜)
1日分(8錠)は137円(税込み)となります。

次に有名なサントリー食品の「グルコサミン&コンドロイチン」は、
1日分(6錠)に
グルコサミン1200mg
サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン・Ⅱ型コラーゲン含有)300mg
ケルセチン配糖体45mg入り
360錠(60日分)で7,800円(税抜)
1日分(6錠)は140円(税込み)となります。

さすが同じ国産品同士、成分も価格も似たような感じです。「サメ軟骨抽出」というのが国産品のポイントなのかも知れません。

今回買った海外直送品の「グルコサミン&コンドロイチン・プラスMSM」は、
1日分(3錠)
グルコサミン1100mg
コンドロイチン1200mg
MSM300mg ※MSMについては「グルコサミンやらコンドロイチンやら」参照
180錠(60日分)で2.760円(税込み)
1日分(3錠)は46円(税込み)となります。

輸入品はグルコサミンの量は国産よりも多少少ないですが、コンドロイチンは4倍も入っています。成分が違うのでしょうね。そしてなんと言っても1日当たりの値段が国産品の1/3以下とめちゃ安です。

ま、高度成長期を生きてきた高齢者などは、「国産品こそ品質世界No.1!」という神話が今でも有効でしょうから、安心が買えるなら値段の多寡は問題ないのでしょうけど、もし何年にもわたって継続して使おうとすればやはりこの価格差は大きいでしょう。それにしても20~30%安ならともかく、70%安でっせ!旦那。

この価格差はいったいどこから来るのでしょうか?もしその裏側を知っている人がいらっしゃれば教えていただきものです。


【関連リンク】
1017 グルコサミンやらコンドロイチンやら
965 とうとう杖を買いました orz
929 人だけが長生きをしたがる
924 高齢化社会で変形性股関節症が増加する
321 媚薬ではなく鼻炎薬



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX



1027
2年前に大手キャリアのガラ携からスマホに替えて、それなりにFacebookやTwitterなどにも使ってきましたが、会社でも家でもパソコンがあるのと、頻繁に動画を見たりネットゲームをするコアユーザーでもないので、少しでも節約しようと今回格安スマホ(MVNO)に切り替えました。

タイミング的には契約の2年縛りが解け、しかもその契約月のうちに解約手続きをしないと、別途1万円近い解約手数料を取られてしまうので、ゆっくり考えている時間はありません。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

一般的に格安スマホと呼ばれているのは、仮想移動体通信事業者(以下MVNO:Mobile Virtual Network Operator)が販売するスマホのことで、ドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯キャリア会社が自社で持つ回線の一部を借りて運用している言わば「他人のふんどしで相撲をとっている携帯電話サービス」のことです。

通常はドコモの機種ならドコモの、auならauの通信しか使えませんが、それらとは別の「SIMフリー(機種)」と言う端末(スマホ等)が販売されていて、それとMVNO各社のSIMを組み合わせて使うことで、大手キャリアのスマホと同様のサービスが得られます。

格安スマホの場合、従来の携帯電話と同様の音声通話もできるプランもあれば、通話はしない、タブレットとかPC的な使い方をする人のためにデータ通信のみと2種類があります。

そして、通常は音声プラン、データプランの双方で、高速データ通信ができる量に制限があり、それが1GBプランとか2GBプラン、制限なしプランなどと呼ばれているもので、そのあたり初心者にはややこしく思われています。

その高速データ通信の制限を越えたら、もうデータ通信(ホームページを見たりFacebookを投稿したり)はできなくなるか?って言われるとそんなことはなく、転送スピードが遅くなるだけです。多くのデータをやりとりするネットゲームやYoutubeで動画を見たりするのは高速通信でないと厳しそうですが、通常の利用で困ることはありません。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

そのMVNO(格安スマホ)にはすでに多くの企業が参入していて、OCNモバイルONE(NTTコミュニケーション)、楽天モバイル(楽天)、Y!mobile(ヤフージャパン)、UQ mobile(UQコミュニケーションズ)、IIJmio(IIJ)などが有名で、それぞれに特長を生かしてシェアを伸ばしています。

その中でも今年2月にはスーパーなど小売店を展開しているイオンが、従来は他社がおこなっているMVNOの単なる販売代理店だったのが、自らがMVNO業者として営業を開始しました。その料金体系は初心者にもわかりやすく、また価格もリーズナブルでちょっと衝撃を受けました。

「スマホがあればパソコンなんかいらない」という若者と違い、老眼に苦しみ、震える指で細かな操作するのが面倒な中高年者にとっては、やはりネットを使うにはキーボードやマウスがあるパソコンが一番で、スマホは外出先でのちょっとした時だけという使い方をしている人が多いのではないでしょうか。私がまさにそうです。

そんなちょっとしか使わないスマホごときに月間1万円近い料金(パケ放題)を毎月支払うなんてバカバカしいので、月額2千円程度のガラ携に戻そうかなとか、いろいろと検討していました。

イオンのMVNO参入発表を見て驚いたのは、元々一般大衆向け特に中高年層メインの大手小売業者ということもあってか、その商品・サービス構成を見ると、初心者にもわかりやすいシンプルな設定になっていることです。

元々携帯電話の料金体系というのは、わかりにくく、「本体0円」とか「○○割」とか、多くのプランや割引が混在して複雑怪奇な様相を呈しています。そして最近少し変わってきたようですが、新規顧客に対しては料金を安く設定し、長く利用している顧客に対しては割引がなかったり利用できなかったりしていて誠に不誠実なビジネスです。

さすがにイオンは元々中高年層を相手とするコンシューマビジネスをやっているだけあって、そうした特定の人だけにしかわからないような複雑な契約をできるだけ排し、基本は本体(一括払いか分割)、電話として使える音声プランか、音声通話なしのデータプランか、そして必要なら留守電や故障保証などのオプションとそれだけです。

もっと言えば、初心者はイオンがお勧めする「スマホ本体一括支払い+音声プランを買って」というのが見え見えです。そうした割り切りが素晴らしい。

格安スマホの場合、電波の入り具合は?って心配する向きもありますが、イオンモバイルの場合はドコモの電波を使っていますので、通常のドコモのスマホとなんら変わりはありません。

そして、途中解約は違約金不要、プラン変更もいつでも自由など、従来の携帯電話会社のように、2年縛りや、他社への流出を防ぐためのあの手この手を使ったペナルティなどは見事なぐらいありません。

いまスマホで使っているパケット量は調べるとわかりますので、それに対応した高速データ通信の容量で申し込めばいいだけです。

私の場合、格安スマホに対応する本体(SIMフリーのスマホ)を一括支払いで購入し、音声プラン(通話ができる)と現在のパケット使用量の3~4倍もある余裕の高速データ容量プランがキャンペーンで設定されていて、それに飛びつくことにしました。

本体(一括払い)と月々費用の2年間(24ヶ月)で割って月額に換算すると、機種にもよりますが、およそ月3千円程度(キャンペーンで約1年間は2,700円程度)で収められます。これはとっても嬉しい!

音声2GBプラン 月額1,490円(税込み)
スマホ本体(一括支払い) 34,800円(税込み)
2年間使用した場合の総額は1,490×24ヶ月+34,800円=70,560円
それを1ヶ月当たりに換算すると(÷24ヶ月) 70,560円÷24ヶ月=2,940円
キャンペーンで9ヶ月間、月額432円安く(70,560円-432円×9ヶ月)÷24ヶ月=2,778円(1ヶ月)
2年で本体分を償却したとして、スマホを使い続ければ、それ以降の月額は1,490円のみ


もちろん現在使っているスマホの電話番号を利用するナンバーポータビリティ(MNP)にも対応していますから、格安スマホに替えても番号は変わりません。

さらにありがたいのは、今の私には余裕の2GBプランですが、もし利用方法が変わり、高速データ通信量を変更したいと思ったら、途中で高速データ量を追加したり逆に減らしするのもペナルティなしで切り替えることが可能です。

先に本体を一括で買っていることで2年間利用の契約縛りもなく、2年後以降の契約月でないと解約するとペナルティを支払わなければならない既存の大手キャリアのようなこともありません。いつでもペナルティなしで解約(本体を分割購入している場合は当然その応分の負担は必要です)ができます。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

スマホ代が月々約5千円以上の節約となり、それによるデメリットはと言えば、、、

1)MVNOの対象となるSIMフリーのスマホ機種は選択肢が少ない(今までは上級機だったのが中級機に)
2)従来のSMSメール(携帯メール)が使えなくなる(転出先でオプションで加入はできるが未加入にした)
3)家族割引にしていたがそれがなくなる(数百円?)
4)MNPの場合、数日間スマホが使えない空白期間が起きる(通販の場合)

他にも今回MNPする際の転出する先に支払う手数料(3、000円)や、イオンモバイルの最初の初期費用?(3,000円)とかあるけど、大きいのはこれぐらいかな。

1)の機種選択の幅が少ない事に関しては、私が今まで使っていたスマホにはあったワンセグTVがない機種となります。お財布携帯は機能として持っていますが、個人的には使っていません。また内蔵カメラは中級機なので質的にはやや落ちます。

あとは2年前に買った機種と性能的にそう大差ありません。探せばMVNO契約でもワンセグ付きの機種もあるでしょうけど、今まで滅多に見ることはなかったので不自由はないでしょう。

同時に今までオプションで加入していた留守番電話サービスも、不要なので今回からは加入しないことに。もし入っても月額300円です。通話の多い人は入っておくといいかも知れません。

2)については、以前は気軽に友人同士携帯メールのやりとりをしていましたが、最近ではやりとりはSNSへと移り、しかも悲しいことに寂しい?中高年になるとそういう機会もめっきりと減ってきます。

Androidのスマホなら、メールはパソコンと共通で使えるGmailとの相性も良く、それで十分じゃん!ってことで、新たにSMSメールもオプション(月額140円)で加入しようと思えばできますが、なくても特に困ることもありません。

3)については家族割引の対象となっている妻の携帯の契約月が来れば、解約ペナルティなく同じイオンモバイルに替えてしまおうと思っています。それまで約半年間は家族割引の分が増えることになりますが仕方ありません。

4)は実際に契約してみて初めてわかったことですが、今まで使っていたナンバーを使うため、元のキャリアへ連絡をしてあらかじめNMP予約番号を取得し、その番号をイオンの申込書に記載します。

そうするとイオン側で登録の手続きがなされた日に、突然それまで使っていたスマホの契約が終了し、電波が受信できなくなります。そして新しく送られてくるイオンのスマホが到着するまではスマホがない(使えない)ということになります。

これが店頭だと、NMPの切り替えを目の前でおこなってくれて、空白は生まれないのでしょうけど、通販の場合は送付中の期間、スマホなしの生活となる覚悟が必要です。

私の場合は、結局1日半の利用ができませんでした。事前の説明や切り替え時期の予告もなく、イオン側の都合だけで突然前の携帯が使えなくなってしまいますので、ちょっと不親切ですね。せめて切り替えるタイミングをあらかじめ取り決めができるとかしてもらいたいものです。

そのようなことが起きることを想定し、あらかじめに携帯メールを送ってきそうな相手には、Gmailのアドレス変更の連絡をしておく必要がありそうです。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

先にも述べましたが、イオンと言えば高齢者を含め多くの消費者を抱える全国規模の小売店です。そのイオンが消費者の信頼をなくすようなビジネスはできないはずで、またスーパーの主たる客であるスマホやITに詳しくないような人にも積極的に売り出すと言うことは、これはかなり本気だなというのが伝わってきます。

ただ、今後他のMVNO業者も、イオンの料金に対抗したもっとシンプルでお得なプランや戦略的な機種を出してくることは間違いないでしょうから、今後ともイオンが最良かどうかは各社のプランを見ながら個人が決めることでしょう。


【関連リンク】
806 ガラ携からスマホへ
755 電子書籍を普及させるには
656 スマホかガラ携か。中高年者にとっての選択
639 前からだけど日本の大手製造業はやっぱり変だぞ
599 スマートフォンからガラ携に戻る人達


Amazon売れ筋ランキング

ドライブレコーダー売れ筋ランキング

レーダー探知機本体売れ筋ランキング 

カーナビゲーション売れ筋ランキング


車用タイヤチェーンの売れ筋ランキング

車体カバーの売れ筋ランキング

バイク工具/メンテナンス売れ筋ランキング

車/バイク用オイル売れ筋ランキング


リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX
ブログ内検索
プロフィール
HN:
area@リストラ天国
HP:
性別:
男性
趣味:
ドライブ・日帰り温泉
自己紹介:
紆余曲折の人生を歩む、しがないオヤヂです。
============
プライバシーポリシー及び利用規約
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine

Powered by [PR]


忍者ブログ