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846
昨年は1月と8月に2度、主として東北の太平洋側沿岸地域を回ってきましたが、今年の夏休みは趣向を変え、福島から東北の中央部を北進し、その後最上川に沿って日本海側へと回ってきました。

本当は、山形、秋田、青森、岩手と東北を縦断したかったのですが、1泊では単にひたすら走るだけになってしまいそうで、今回は少し観光地にも寄りたいので、距離を縮め、福島(磐梯、喜多方)と山形(米沢、最上川、鶴岡)、そして新潟に絞りました。

それでも2日間で走行距離が約1200km(内高速道路約500km)ほどのドライブとなり、ゆっくりと観光をしている時間はなく急ぎ旅となってしまいました。

相変わらず貧乏なので、できるだけ支出を抑えるため、行きの高速は真夜中のETC深夜割引を使い、ガソリンは自宅近くのスタンドが一番安いので、満タンで出掛け、帰宅したらカラになっているようにうまく調整、泊まるホテルは酒田、鶴岡で安いビジネスホテルを探してルームチャージだけで宿泊と、涙が出るような工夫をしています。

今回と次回は夏休み仕様のため、普段よりゆるい書きようとなっていますのであらかじめご容赦ください。

以下、写真を中心に。

磐梯吾妻スカイライン










磐梯吾妻スカイラインは一切経山や吾妻小富士などモクモクと湯気が立ち上る活火山のすぐ近くを走るため、普段味わえない独特の雰囲気と臭気があります。が、私、嫌いじゃないです、この雰囲気と臭気。

猪苗代湖から見る磐梯山


あいにく低い雲(もや?)が立ちこめていてよく見えません。海水浴ならぬ湖水浴にはまだ早い時間で、人も白鳥もネッシーもいませんでした。

町営磐梯山牧場から見た磐梯山


ピンクの傘は開いていません。


喜多方ラーメン「あべ食堂


早朝とはいえ観光客が喜多方に寄ってラーメンを食べないのは一種軽犯罪です。人気の店舗は朝7時頃から堂々開店しています。

道の駅 喜多方の郷


レストランで人気?の「喜多方ラーメンバーガー」は開店前で食べられず、しょぼい見本だけ。

喜多方でラーメンを食べるというひとつの目的を果たしたあと、北進して初めて足を踏み入れる山形県に突入、米沢市の米沢城跡地にある上杉神社へ向かいました。

戦国時代にはあの独眼竜の伊達政宗がこの米沢城で生まれ、江戸時代には上杉氏の本拠となります。

上杉神社参道


本殿には上杉謙信と上杉鷹山が奉られていますが、上杉一族の墓所はまた別のところにあります。

元々はここにあったそうですが、明治新政府の神仏分離政策のもと移されたとのこと。

「毘」の旗は上杉謙信が戦の神である毘沙門天の生まれ変わりと信じていたこと、そして戦において総攻撃の際に使っていた「龍」の二つの旗が謙信公のトレードマークです。

上杉謙信公の像


上杉鷹山(ようざん)公の像


「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも・・・」の人です。関係ないけど「米百俵」の話しは長岡藩の藩士小林虎三郎です。

NHK大河ドラマ「天地人」の放送記念とかで安直に建てられた上杉景勝と直江兼続の像


上杉謙信公家訓十六ヶ条


「心に欲なき時は義理を行う」「心に堪忍ある時は事を調う」など、なかなか教えられます。

米沢牛の串焼きと米沢牛コロッケ




お参りしたあとは、なぜかお腹が空きます。無料駐車場横の売店で売ってます。 (゚д゚)バカウマー(牛だけど)


最上川下り、各種道の駅、笹川流れ、朱鷺メッセは後編へつづく
 
 
【関連リンク】
814 日本に外国人観光客を呼ぶ
802 観光後進国日本の現実
485 マイカーで東京から京都まで旅行する場合 その1



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845
派遣労働者の受け入れ期間上限を撤廃するなどを盛り込んだ人材派遣法の改正は、条文にミスがあったという呆れた理由でいったん国会で見送られましたが、また秋以降の国会で再燃する見通しです。

今回の改正では多くの顧客からの派遣依頼がある大手の派遣会社が有利になると考えられ、中小派遣会社の整理、淘汰を裏の目標としているのでは?とも言われています。

なぜ大手が有利かと言えば、まず期間が撤廃されると企業は人事戦略的に派遣枠を作ることができ中長期に派遣を活用することができますので、派遣の需要は高まるでしょう。

しかし3年以上同じ人を同じ職場で派遣することは禁止されますので、やむなく派遣労働者を交代せざるを得ません。その時に大手派遣会社ならすぐに新しい交代要員の確保と、交代させられた人の次の長期派遣先の確保が比較的容易にできます。

零細派遣会社だとその交代がスムーズにいかず、派遣先は変わっても、長期で働きたいと願う派遣労働者にとっても不都合です。

ま、それはさておき、ニュースと言うにはすでに旧聞になりつつありますが、人材派遣業界に二つちょっとした話題がありました。

ひとつめは中堅派遣会社の中でも準大手にランクされる「パナソニックエクセルスタッフ」が売りに出されることになりました。

こうした大手企業子会社の派遣会社は十数年前から次々に売却やリストラをされて、残っていたのが珍しいぐらいですが、とうとうお前もかという思いです。

人材派遣6位を売却、パナソニック、今秋入札(日本経済新聞)
パナソニックは人材派遣事業を売却する。売上高で人材派遣6位だが、非中核事業の撤退や売却で、住宅や自動車関連の戦略事業に経営資源を集約する一環。
今秋をめどに入札を実施し、2015年3月期中に売却先を決める。パナソニックの事業売却が派遣業界の再編を促す可能性もある。
売却するのは子会社のパナソニックエクセルスタッフ(大阪市)。14年3月期の売上高は640億円で、3月末の派遣登録者数は約31万4000人。グループ内外に事務系従業員を派遣し、電子機器の技術者派遣にも強みを持つ。売却額は200億円規模の見通し。

この事業売却で「派遣業界の再編」というのは、マスコミがよく使う「煽り」に過ぎませんが、すでに多くの派遣会社は大手や外資に次々吸収されてきた実績があり、今後それが加速していく可能性はあります。

昔、リクルートスタッフィングがスタッフサービスを、テンプスタッフがインテリジェンスを手中に収めたように、大手同士の吸収合併が当たり前の業界ですから、中堅の同社をどこが買収しても驚くに値しません。案外人材派遣業界以外のところから、異業種参入を狙って買いに来るケースも考えられます。

同社の場合は未公開企業なので経常利益は公表されていません。しかし一般的な人材派遣ビジネス(事務系派遣がメインの場合)の利益率(経常利益/売上)は中堅で3~4%、大手なら2~3%でしょうから同社の場合、売上が640億円ということは経常利益率を4%とすると、経常利益は26億円、3%とすると19億円となります。

買収に200億円を投資しても計算上は10年以内ですべて回収でき、IPOすれば一気に何倍となって利益を生みますので、資金に余力のある投資家達に狙われるかもです。もちろん今後も経営が安定、あるいは成長するというのが前提ですが。

特にこうした公開入札の場合だと、密室で寝技の得意な日本企業ではなく、日本進出を狙う外資系の草刈り場になる可能性もあります。

外資系派遣会社以外でも、いわゆるハゲタカファンドが買い、やっつけですぐに上場をさせて濡れ手に粟を狙うこともあれば、純粋に投資として買い、より高く買ってくれる先を探してすぐに転売するビジネスも考えられます。特にアジアの金満某国には日本への足がかりを作りたい投資家も多そうです。

パナソニックの場合、買った三洋電機をすぐに中国のハイアールに社員共々売っぱらった過去がありますので、どうなるのか注視していきたいところです。

二つめの話題は、古くから根深い問題として、派遣社員と派遣先の雇用の関係についてのニュースですが、

マツダと元派遣社員和解、正社員の地位確認訴訟、原告15人全員(日本経済新聞)
実質的な雇用契約があったのに不当に雇い止めされたとして、マツダ防府工場の元派遣社員15人がマツダに正社員としての地位確認を求めた訴訟は7月22日(2014年)、広島高裁(川谷道郎裁判長)で和解が成立した。原告団によると、15人にそれぞれ和解金が支払われる。職場に復帰はしない。

この和解という裁定に、別にどちらの肩を持つということはありませんが、私が感じたのは、

1)高裁は判決で決するのを避けた気がする。あるいは最高裁へ持ち込みたくなかった?
2)原告個人が「よくこの長期間にわたって訴訟を持ちこたえたな」という思い

です。

原告団は「和解により、経済面や健康面などで困難を抱えた原告を早期に救済することができた」とする声明を発表。原告の一人の男性(44)は「和解と聞いて涙が出た。今日はゆっくり過ごして、明日からまた頑張りたい」と語った。

個人対企業の労働問題に関する訴訟では、企業側は必ず長期戦へ持っていこうとします。そうすることで、個人は収入の道が閉ざされ、逆に弁護士費用や訴訟費用の負担で貯金も底を突き、生活のために裁判を断念せざるを得ないと言うことがわかっているからです。

その点は、裁判のさらなるスピードアップ化や、個人が原告の場合の生活保障や、条件付きでいいので国選弁護士の利用など今後の対策を検討してもらいたいところですが、今回の場合は、複数の個人が「原告団」としてまとまり、労働組合等のサポートがあったのかどうかは不明ですが、一審、二審の5年間もの長期間にわたる訴訟を、誰もくじけずにがんばれたのはたいへんに珍しいことと言えます。

原告(労働者)の人達にとって厳しいのは、少なくとも勤務していた企業を訴訟している人を雇う企業はありませんし、また今回のように「正社員としての地位確認」を求めている以上、例えできたとしても他企業へ就職するわけにはいかないでしょう。

一番働き盛りの30代~40代の5年間を、この先どうなるのかまったく不透明な裁判に明け暮れるというのはなにより原告の方々は精神的にも肉体的にもつらかったでしょう。

よく持ちこたえられたものです。その長くつらい日々と、実際にどういうサポートがあったのかなど、本にまとめてもらいたいものです(少なくとも私は買います)。

マツダ側も、非正規社員の個人が相手ですから、当初は1年もしないうちに音をあげて白旗を揚げると想定していたと思いますが、結局ズルズルと5年も経ち、さすがにこのままでは自動車販売というお客様商売ということもあり、また少し景気が持ち直したことで臨時雇いの労働者を大量に雇うことになって、それらへの悪影響を考えるとマズイと思ったか、さらには高度成長期以降一貫して地元大企業の味方だと思っていた地裁、高裁の裁判官の心証もなんだか怪しくなり、今回の和解を渋々受け入れたと言うことでしょう。

それにしても、今まで人材派遣されて働いていた人が、「派遣先と実質的な雇用関係にあった」とされる訴訟では、なかなか原告(労働者)側に有利な判断がされることは少なそうで、一流弁護士を揃え、税金をたくさん払っている地元の名門企業と、一個人が争っても普通ではかなうはずもありません。

それだけに、今回マツダは最初から相手をなめきって油断をしていたとも言えます。

和解金は公表されないものの、この3月の決算では1407億円の経常利益をあげている大企業のマツダとしては、チリほどのものでもないでしょうが、もし裁判で負けるようなことがあれば、きっと優秀な社員(現在では昇進していて偉くなっているハズ)が作った派遣社員対応について瑕疵があったことを認めなきゃならないことや、自社で働いて貢献してくれた労働者相手に冷酷で非情な対応をしたという悪評がたつことを嫌ったのでしょう。

今回、もし裁判が最高裁までいき、「派遣先と実質的な雇用関係が生じていた」と認定でもされた場合、派遣労働者を長期間使っている全国の多くの企業に衝撃が走り、また全国各地で同様な裁判が起きる事態となっていたかも知れません。

高裁(広島)までは名門マツダの地元の威光や人脈が利用できても、最高裁ではそれが効かず、判決が覆ってしまう可能性があります。

そうした社会の混乱や、マツダの威光が届かない最高裁判決を避けるため、広島の高裁はマツダに強く和解を申し入れ、あくまで強気のマツダに対して相当なプレッシャーをかけたのではないかなと勝手に想像します。

せっかくマツダもヒット車を次々に生み出して、海外市場では絶好調なのですから、こうした内向きの問題は、もっと素早く好感が持てる対応と引き際を見せて欲しかったなと思わなくもありません。


【関連リンク】
824 高齢者向けビジネス(第3部 仕事編)
697 非正規雇用拡大の元凶が人材派遣だって?
610 労働者派遣法改正
569 人材派遣会社の動きが活発だ
554 労働者派遣法改正の動き

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844
先月の情報ですが、こうしたニュースが新聞に出ていました。

メルマガ作成でトラブル、仕事応募すると金銭請求次々、国民生活センター、注意呼びかけ(日経新聞)
商品を紹介するメールマガジン(メルマガ)の原稿を作成する仕事に応募すると、様々な名目で次々と金銭を請求されるトラブルが増えている。「登録した個人情報をインターネット上にばらまく」などと脅して解約に応じない悪質なケースもあり、国民生活センターは「高額な初期費用を求めてくる場合は注意を」と呼びかけている。

これをみて、そう言えばずっと古くから内職の仕事に関連して、登録料や高額商品を買わせる手法っていうのは、被害者の方には申し訳ないけど、「相変わらず繰り返されているんだなぁ」と呆れかえるのを通り越し、感慨深げに読みました。

昔(30~50年前)の内職詐欺では、女性の内職の中でも人気があった和服や洋服の仕立物の内職です。まず内職希望者を募り、応募者には「当社指定のミシンを買ってもらうのが条件」と伝えます。

「すでにミシンは持っている」と言うと、「特殊な縫い方ができる、当社指定の高性能ミシンを買って使って欲しい」と言われ、それは「ローン(当時は割賦)なので月々の負担は少ないから大丈夫」「毎月の収入を考えるとすぐに払い終えてミシンは自分のものになるのでお得」「ローンが終われば、あとは全額自分の儲けになる」などとうまく乗り気にさせます。

そして「毎月これぐらいの内職を依頼するから、収入はこれぐらいになり・・・」と捕らぬ狸のなんやらで安心させておき、高額なミシンを契約させ、最初の数回だけ仕事を回し、安心させておき、そのうちに完全に連絡が取れなくなります。

気がついたら、高額なミシンの月々の支払だけが残り、仕事は結局ほとんどもらえなかったという詐欺です。そして買ったミシンも一般市販されているよりもずっと割高で、転売しようと思っても二束三文にしかなりません。

その他にも、内職を得るためには、会員にならなければならず、会員になるには最初に数十万円の入会金を支払う必要があります。

普通ならすぐに怪しいと気がつきますが、支払った入会金は内職を始めれば2~3ヶ月で取り戻せると「うまい話し」とセットになっているのと、誰かに相談したり後先を考えさせないように、「応募者が多く締め切ったところだが、今すぐなら入れてあげる」と急かすのが常套手段です。

概ね内職というのは、真面目で内向性が強く、社会経験の少ない女性が、旦那や周囲の人には相談せずに、自分だけの意志で手の空いているときに少しでも家計の助けになればと思って問い合わせをしたり応募してきます。

悪徳業者にとっては一番騙しやすい相手なのでしょう。

上記の新聞に載っていたケースでは、昔の内職の現代版で、副業としての募集らしいのですが、メールマガジンの原稿作成を1本千円の契約で発注するというものです。そのメールマガジンは、会員などに商品やサービスを紹介したり販売する目的のものです。

最初のうちは、ただ言われたように書いて送ればそれだけで支払われますが、次に業者から商品紹介のホームページを新たに作りメルマガとセットで紹介をすれば、もっと稼げると言われ、ホームページ制作料として110万円を消費者金融から借りて支払うところまで誘導されます。そして払ったら最後、その後の依頼は途絶えたとのことでした。

業者からは当然のように、「すぐに元がとれる」「儲からなければ費用は返金する」などと説明したそうで、もちろん騙すための口約束です。

もっと稼げるという「人間の欲」と、「いざというときは返金する」という騙しのテクニックで、コロッといかれてしまうのでしょうね。

さらにタチの悪いところでは、解約を申し出ると最初に登録した「個人情報をインターネット上にばらまく」「勤務先に副業していることをばらす」などと脅された事例もあったそうです。憎まれっ子ならぬ悪人はいつの世にも図々しくはばかるものなんです。

内職とは違いますが、消費者トラブルになる可能性があるえぐい商売があります。ほとんどの場合は泣き寝入りしている場合が多そうですが。

法律に触れるかどうかと言えばそのシステム自体は合法でしょうが、やり方が汚いのが特徴です。

パソコンやタブレットなどにバンドルされているセキュリティなど60日間無料ソフトなどを利用する場合、契約が切れる前にクレジットカードなど個人情報を登録し、自動引き落としの契約をしないとやがて使えなくなります。

そして一度クレジットカードを登録してしまうと、解約ができないように、あの手この手を使ってきます。

申し込むときはワンクリックで可能なものであっても、解約するためにはわざわざ電話をかけて伝えなければならず、その電話は平日の10時~17時まで、普通の人だと仕事中なので、なかなか電話をかけられないようにしています。

そして仕事の合間にやっと電話をかけても「ただいま混み合っていますので~」と自動音声が流れるだけで相手は決して出ません。つながるまで待っていようと思っても、フリーダイヤルとは違い、その間ずっと通話料が課金されますので、何十分もジッと待っている人はまずいないでしょう。

そして何度かけてもつながらずに、とうとう断念して、解約をあきらめさせ、毎年使用料を自動的に引き落とすってわけです。

ウイルス検知の大手有名セキュリティ会社が平気でそういう阿漕なことをやっていますので、クレジットや銀行自動引き落としを申し込む時はくれぐれも要注意です。

私は一度それに懲りて、セキュリティソフトでは有料で自動更新されるソフトは一切拒否し、以前ならパッケージ売りで更新料は永年無料のものに変え、そしていまはフリーのウイルス検知ソフトを使っていますが、それで十分です。

ちなみに私がはまった罠に引っかかった時の話しですが、解約するために、仕事場所から朝一番に電話をかけて、当時は携帯普及前だったので公衆電話でテレフォンカードを何枚も無駄に使い、40分ぐらい待ってようやくつながり、自動更新の日より1ヶ月前に解約を申し出て受け付けてくれたものの、結局1ヶ月後には翌年分もしらっと自動で引き落としがなされ、また何度もかけてそのクレームを伝えなくてはいけませんでした。

そして引き落とした分は返金すると約束してくれたものの、さらに2ヶ月後に引き落としに使われた銀行口座へ返金された金額を見ると、なんとクレジット会社の手数料(8%)を差し引いた金額が戻されているという散々な結果でした。

それについて、「更新日の1ヶ月前に解約しているに関わらず、勝手に引き落としをして、その返金でクレジットの手数料が引かれるのはおかしい」と連絡しましたが、「当社は引き落とした金額を戻す手続きしたまで」と「手数料についてはクレジット会社に言え」との回答。

それでクレジット会社に連絡すると、「当社は返金処理された金額をお支払いしたまでで、詳しくはその会社(セキュリティソフト)に言え」との鼻をくくった回答。

つまりどこにも責任はなく(と言い張っている)、最後は顧客がバカを見るという理不尽な仕組みとなっているようです。

どういうことかと言えば、私の口座から引き落とした金額からクレジット会社は手数料(8%)を引いてセキュリティ会社に振り込みます。そしてセキュリティ会社から返金をする時には、その振り込まれた手数料を引いた金額だけがクレジット会社に戻され、それが顧客に戻ってくるというわけです。

こうした自動更新の契約をクレジットカードでさせて、永続的に課金していくやり方をしている会社っていずれは大きなしっぺ返しを受けるものと思っています。

でも内職や副業詐欺と同様、一般的に人って痛い目に遭わないとわからない事っていっぱいあるんですよね。


【関連リンク】
824 高齢者向けビジネス(第3部 仕事編)
820 高齢者ビジネス(第2部 趣味編)
810 高齢者向けビジネス(第1部 居住編)
780 あらためて高齢社会白書を概観してみる
740 高齢者の犯罪が増加

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843
身を捨ててこそ 新・病葉流れて (幻冬舎文庫) 白川道
浮かぶ瀬もあれ 新・病葉流れて (幻冬舎文庫)


著者の自伝的な大河ドラマ小説としてスタートしたシリーズは、「流星たちの宴」(1994年)、「病葉流れて」(1998年)、 「朽ちた花びら―病葉流れて 2」(2004年)、「崩れる日なにおもう―病葉流れて〈3〉」(2004年)と続いてきましたが、しばらくあいだが開き、この「身を捨ててこそ 新・病葉流れて」(2012年)、そして「浮かぶ瀬もあれ 新・病葉流れて」(2013年、文庫版2014年)となって帰ってきました。

さらに次の 「漂えど沈まず 新・病葉流れて」(2013年)も発刊されていますが、こちらは文庫版待ちです。

小説の発刊年は上記の通りですが、主人公の年齢は、「流星たちの宴」が一番後になります。デビュー作として一番ノリが良かった頃の内容を最初に書き上げ、それが評価を得たので、次は主人公の若いときに戻ったという感じでしょうか。

とにかく、こうしたシリーズものは前作からあいだがあくと、つい内容を忘れてしまい、新作を読み始めてもなかなか前作とのつながりが思い出せなかったりします。五木寛之著の「青春の門」しかり、宮本輝著「流転の海」しかりです。

主人公は終戦と同じ1945年生まれで、H大学(一橋大学)卒業後に、S電機(三洋電機)に勤務するも、大企業のサラリーマン生活が3ヶ月で嫌になって退職、大阪で麻雀と先物相場で勝負して大勝ちし、しかしヤクザに狙われて重症を負います。ここまでは前作まで。

その大阪の雀荘で知り合った競輪好きの初老の男と意気投合し、二人で東京へ戻ってきます。その知り合った男の紹介で広告代理店のTエージェンシー(東急エージェンシー)へ入社することとなり、さらに男の紹介で、銀座のクラブのママが経営する秘密の麻雀部屋に出入りをするようになります。

とにかく小説ですから、次から次へとモテてモテて、羨ましい限りです。こうしたまっとうな人生をかなぐり捨ててしまっているような影のある不良男というのは、やっぱり現実でもモテるんでしょうねぇ。

小説は1960年代後半から1970年代の高度成長期に入っている時代です。あまりその時代に象徴される世相は出てきませんが、著者がかいま見てきた裏の社会と、やがてはバブル時代へ突入していくことで、さらに行動が派手に、そして怪しくなっていく男の生き様とロマンが興味を沸き立てていきます。

著者別読書感想(白川道)

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

田舎暮らしに殺されない法 (朝日文庫) 丸山健二

前に読んだ玉村豊男著「田舎暮らしができる人 できない人」と同様、定年で退職した後、田舎暮らしにあこがれている主として団塊世代向けに書かれた警告本ですが、おそらくこれを読むと団塊世代に対する悪意というか偏見も目立ち、腹立たしくなるのは覚悟の上でどうぞと言ったところでしょうか。

もちろん偏見とは言えない真実を突いたところもあまたありそうですので、それをとやかく言うことはないのですが、田舎に古くから住む人達や、都会の団塊世代になんの恨みがあって?と思わなくもありません。小説にするとそれはそれで面白くていいと思うのですが、エッセイというスタイルなだけに棘が立ちすぎています。

著者は戦中生まれで、団塊世代からすると年の近い兄貴的存在で、学校や就職で数年間都会に住んだ以外、ほとんど長野で暮らしています。それだけに都会で何十年も働き暮らしてきた団塊世代に対して、なにか含むところがあるのは仕方がないとして、田舎暮らしと土着の人との人間関係の厳しさをよく知っているだけに、軽い気持ちで都会からやってきた人とのトラブルや考え方の差に、いい加減ヘキヘキしているのだろうとも想像できます。

いずれにしても、安易に考えて田舎に移住なんかすれば、お金をドブに捨ててしまうようなもので、結局は身ぐるみはがされ、すごすごとまた都会へ戻るハメになるよと突き放した内容となっています。

この本を読んでもなお、闘志がかき立てられて、田舎暮らしを積極的にしようと思う人も多くいると思いますが、逆に、この本を読んだがために、田舎暮らしの素質はあるのに、意欲をそがれてしまった人も多くいるのではないかなと心配します。果たしてその人が田舎暮らしを断念し、都会に残って、やがて朽ち果て、悔いのない幸せな一生だったかどうかは、誰にもわかりません。

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

秋田殺人事件 (角川文庫) 内田康夫

テレビドラマでもお馴染みのルポライター「浅見光彦シリーズ」の作品で、初出は2002年、文庫は2004年発刊です。

あとがきに書かれていますが、著者は東京(北区西ヶ原)で生まれ、その後戦争中に疎開や父親の仕事(医者)の関係で、静岡(沼津)や長野へ転居し、その後、秋田の無医村へ移ったそうです。そのため著者にとって秋田は第4の故郷だということです。

その影響もあって土地勘があると言うことで「「横山大観」殺人事件」「本因坊殺人事件 」など秋田を舞台にした作品が他にもあるようです。

この小説では、現実に起きた事件で、秋田県が県内の木材産業活性化のため第3セクター「秋住」を設立して事業をおこなっていたところ、そこを利用した資金の不正流用や汚職、欠陥住宅等の問題が次々と起き、結局は倒産してしまうという不祥事をモデルとしています。ま、よくある猿知恵役人主導事業の失敗と、それを食い物にした悪徳事業家と、お金のニオイに群がる政治家、役人という、いつものよくある構図でしょうか。

その秋田県を揺るがした大事件に絡め、その関係者が次々と亡くなり、捜査はなぜかおざなりにされ、自殺として片付けられていたことを、ひょんなことから新たに副知事となった官僚の臨時秘書となった浅見光彦が、それらが殺人だったことを暴いていきます。

もっと秋田の風光明媚な観光地などが登場するのかと思っていましたが、そういうものはほとんどなく、登場するのは県庁と、県警、所轄署とその関係者の自宅ばかりで、当初思っていたような観光ガイドブックにはなりません。

唯一観光地として見るべきものがあるとすれば、日本で数少ない産油地がある秋田市内の八橋(やばせ)油田の情景が小説にも登場します。

地中から石油を汲み出す恐竜のような形をしたユニット型ポンプが住宅地の中にいくつもあり、今でもせっせと稼働しているというのに驚きました。今では国内でこの地中から汲み出す姿を見られるのは、この秋田と新潟だけと言います。

この場所、著者が子供の頃に父親の仕事で秋田に住んだのは、父親が当時景気の良かった油田開発会社に請われてそこの専属医に就職したためだと後で知りました。きっと著者は子供の頃にこのポンプを初めて目の当たりにし、驚き、そして感動したことでしょう。

(参考)八橋油田

著者別読書感想(内田康夫)

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

遠野殺人事件 (光文社文庫) 内田康夫

著者の作品の中では比較的珍しく、シリーズものではない独立した推理小説です。発刊は古く最初はカッパ・ノベルスで1983年(31年前!)で、文庫版の発刊は1987年です。

ところで、読書が秋田の次は遠野(岩手)って、なにか考えあってのこと?

そう、夏休みに東北へ旅行しようと思い、それに関係する小説をいくつか買ってきて読んでいたのです。でも結局は今回は秋田や岩手ではなく福島と山形を中心に回ることになり、その思惑は外れてしまいました。

事件は東京で働くOL(1980年代の小説ですから)が、夏休みの旅行先の遠野にある観光の名所「五百羅漢」で何者かによって殺されます。

その捜査に当たる遠野署のベテラン刑事が本書の主人公で、亡くなった女性にその旅行に誘われていたものの、婚約者の実家へ挨拶へ行くことになり、断った同僚女性がヒロインです。

こちらは上記の「秋田殺人事件」とは違い、遠野の観光地、五百羅漢や曲り家、カッパ淵などが少しですが登場してきます。

昨年、柳田国男著「遠野物語」(1910年)を苦労して読み、遠野の伝承や伝統については少しは知識がありましたが、現代の観光地化された姿は、この小説を読んで初めて知ました。

この夏休みでは結局行くことはかないませんでしたが、機会があれば美しい遠野をじっくり回ってみたいなと思える小説です。

著者別読書感想(内田康夫)


【関連リンク】
 7月後半の読書 蝉しぐれ、博士の愛した数式、砂の女、嘘つきアーニャの真っ赤な真実、田舎暮らしができる人 できない人
 7月前半の読書 陽だまりの偽り、日曜日たち、人生を無駄にしない会社の選び方、佐賀のがばいばあちゃん、真夜中の神話
 6月後半の読書 月に繭 地には果実(上)(中)(下)、人間失格、去年はいい年になるだろう

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夏休み中は特に子供の交通事故が増える季節ですが、クルマを運転するときは常に「子供が飛び出してくるかも」と用心して運転することが求められます。

それにしても先月は悲惨なひき逃げ死亡事故が相次いで起きました。

自転車の男性はね死なす ひき逃げ容疑で男逮捕 千葉・市原(2014/7/6)
千葉県警市原署は6日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県松戸市五香、トラック運転手、□□茂容疑者(54)を逮捕した。逮捕容疑は6日午前9時ごろ、同県市原市五井南海岸の国道16号で、自転車の男性を大型トラックで後ろからはね、現場から逃走したとしている。男性は約5時間後、病院で死亡した。
同署によると、亡くなった男性は50~60代ぐらいで、身元確認を進めている。□□容疑者は「木にぶつかった」と供述し、容疑を否認している。□□容疑者の後ろを走っていた軽自動車の男性が事故を目撃し、トラックのナンバーを覚えていて110番通報した。

1.4キロ引きずられ女性死亡=ひき逃げ容疑で川口市職員逮捕(2014/7/13)
7月12日夜、埼玉県川口市の交差点でミニバイクの65歳の女性が後ろから来た車に追突され1キロ以上にわたって引きずられて死亡し、車が逃走した事件で、警察は川口市職員の男を過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕しました。逮捕されたのは川口市市民税課の職員、□□大貴容疑者(26)で、容疑を認めたうえで、「酒を飲んで帰宅する途中だった」と供述しているということです。

飲酒ひき逃げ容疑で31歳男逮捕=自ら通報、「動転し怖く」(2014/7/14)
北海道小樽市で女性4人がひき逃げされ、うち3人が死亡、1人が重傷を負った事件で、道警は14日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、車を運転していた飲食店従業員□□雅英容疑者(31)=札幌市西区=を逮捕した。「酒を飲んで運転し、人をはねたことは間違いない。申し訳ない」と述べ、容疑を認めているという。

ひき逃げで1人死亡 380メートル引きずられる(2014/7/23)
7月23日午前10時15分ごろ、愛知県小牧市の県道で大破した自転車と血痕を見つけたと、通行人から110番があった。路上には約380メートルにわたり、ばらばらになった遺体が散乱しており、県警小牧署は1人が自転車ごと車に引きずられて死亡したひき逃げ事件とみて捜査している。
(続報)愛知県警は24日、自転車ごと被害者をはねて逃走したとして、自動車運転処罰法(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県瀬戸市原山台、トラック運転手、□□利光容疑者(65)を逮捕した。

まったく懲りない犬畜生にも劣るって印象で、他の犯罪と比べて事故の際に残していく物証や、付近の監視カメラ、ナンバー読み取り装置、後続車などの目撃者、そして事故を起こしたクルマやトラックという動かぬ証拠がある限り、逃げても無駄と思うのですが、近年特に飲酒運転や無免許運転の厳罰化が進むにつれて、逃げ果せるわずかな可能性を求め、被害者を救助することなくその場から逃げ去るという鬼畜な選択肢を選ぶ輩が増えてきたという印象もあります。

つまり、飲酒や薬物により正常な運転ができなかったり、無免許だったり、逃走した場合などで重大事故を起こした場合、最長懲役18年~20年の厳罰を科すようになり、そのために、事故を起こした場合、逆に真っ先に「なかったものとして」とその場から逃走することを第一に考えてしまった面があるのかも知れません。

従来の交通事故で相手を死なせる業務上過失致死傷罪の場合だと、長くても5年、平均すると懲役2~3年だったものが、飲酒運転など特に悪質なものは、危険運転致死傷罪が新たに適用されるようになり、懲役10年以上もありえるようになってきました。

またダンプやトラックの職業ドライバーのように、重大事故により長期間運転免許を失効してしまった場合、収入が途絶え生活が破綻してしまうという危機感から安易に逃走することも考えられます。事故は必ず起こるものですから、そのあたりのセーフティネットを今後考えておかないと、いつまでも被害者救助よりも逃亡という考え方はなくならないかもしれません。

そしてひき逃げを防ぐためには、「ひき逃げは100%捕まる」というPRを道路の各所の目に付くところに掲示し、すべてのドライバーに、「逃げても無駄」という暗示をかけるしかないのでしょう。

では、実際に死亡ひき逃げ事故の検挙率はどうなっているでしょうか。

本当なら逃げ得は絶対に許さない!と100%の検挙を求めたいところですが、実際は昨年2013年の警察庁のデータでは、全国で発生した死亡ひき逃げ事故185件中、検挙できたのは167件で検挙率は90.3%となっています。数年前までは95~93%でしたので、少し下がってきているのが気になるところです。

もちろん今後時効までに検挙できる場合もあるでしょうから、最終的な検挙率はもう少し高くなるでしょうけど、意外と逃げ得を許してしまっているなというのが感想です。

次に各都道府県で死亡ひき逃げ事故の発生が多いのは、埼玉県17件、茨城県、東京都、大阪府11件、千葉県、神奈川県10件、新潟県、愛知県9件となっています。地域性、県民性などが反映されているとは思いたくないですが、比較的大都市周辺に多いようです(2013年の警察庁データ、以下同)。

ちなみに、ひき逃げに限らず交通事故死者数が多い都道府県は、愛知県が219人、兵庫県187人、千葉県186人、北海道と静岡県184人の順です。

2013年に起きたすべてのひき逃げ事故(死亡事故に限らず)の検挙数は4903件あり、事故後に逃げた理由を聞いています。

 1)事故を起こしたことを恐れて 770(16%)
 2)被害者の被害程度が大したことはないと思ったから 720(15%)
 3)飲酒運転中 605(12%)
 4)無免許運転中 438(9%)
 5)逃走すればわからない 435(9%)
 6)事故を起こしたことが半信半疑 424(9%)

いずれも愚かとしか言いようのない理由ですが、事故の報道でよく出てくる「事故を起こしてパニックになって逃げた」というのは1)に該当するのでしょうかね。よくわかりませんが。

(6)の半信半疑以外は大きく括るといずれも「厳罰を怖れて逃げた」というのが理由なのでしょう。あとは具体的に言えば「社会的立場をや職を失うことを怖れて逃げた」とか、「家族と今の生活を守りたかったので逃げた」という理由も考えられそうです。

高齢化社会となり、加害者も被害者も高齢者が多くなってきています。私もやがては高齢ドライバーの仲間入りをすることになりますが、自分自身でも視力の衰え(視角や動体視力、焦点など)や、とっさの時の判断力、長時間運転の疲労度、継続した集中力の欠如など感じることもあり、そうした人が多くハンドルを握っているということと、高齢で動きが鈍く、ヨロヨロと不安定な自転車や、信号や横断歩道に関係なく気ままに歩く歩行者がいることも理解しておく必要がありそうです。


【関連リンク】
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