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926
労働者派遣法の改正が審議が国会で着々と進んでいるようですが、その話しはまた別の機会とし、今回は派遣就労の変化についてです。

元々70年代後半頃から始まった人材派遣サービスは、せっかく大学で学び、社会に出て高度な技能などを身につけながら、結婚して仕事を辞めて家庭に入ったり、出産で職場を離れると、元の職場や業務に復帰ができず、仕方なしに近所のスーパーでレジ打ちのパートなどをやっていた女性達に、身につけていた技能や経験を生かした高度な仕事に就くことで高収入が得られ、しかも家事や子育てと両立するため自分の都合のいい時間や期間で働ける道を切り開いたものでした。

利用する企業も70年代に数回起きたオイルショックで、業務の効率化や固定人件費の抑制を迫られ、変動費として即戦力を必要な期間(時間)だけ使えるという大変便利な仕組みでした。

そうした社会ニーズをうまくすくい上げて、バブル期に一気に拡大していったわけです。

ところが、近年の人材派遣というと、まるでアルバイトやパートのような派遣職種が増え、専門職ではなく単純労働にまで拡がってしまい、利用する企業側も「専門職を機動的に雇う」というものから、「単純作業は安い非正規」「景気の波に合わせて都合よく使う」という安易な人件費抑制構造に変化してきたことに問題が起きているように思えます。

それはともかく、これだけ世の中にネットが普及し、業務用のクラウドサービスやセキュリティ通信も安価になってきたことから、正社員の在宅勤務などがぼちぼち始まってきたことから、専門職に関して言えば派遣就業においても在宅派遣という新しい就業形態が生まれても決して不思議ではありません。

派遣社員、在宅勤務OK、パソナと日本マイクロソフト、導入を支援、ネット経由で労務管理(日経新聞)
両社が開発した労務管理ソフトと、日本マイクロソフトのクラウド型業務ソフトを連携させ、自宅での就労環境を整える。限られた時間や日数だけ働きたい人に新しい働き方を提供し、企業の人材確保の選択肢を増やす。

従来から在宅でもできる派遣(受託)業務と言えば、データ入力や筆耕、翻訳、議事録や講演会の録音起こしなどがあり、ハード面は10年以上前から整ってきたものの、ソフト面の個人情報漏洩や通信セキュリティ問題など、リスク管理上なかなか思い切った在宅勤務へのシフトは進んでいませんでした。

しかし発注する側も個人ではなく派遣会社に委託することで、責任が明確となり、リスクが軽減され、また通勤時間や交通費などの省力化、受け入れ場所が不要といった効率化で委託費用もそれなりにリーズナブルとなってくれば需要は拡大していくかもです。

小さなお子さんを抱えていたり、要介護者がいる家庭において、そのような在宅でできる仕事がコンスタントに受けられるようになると、双方にとってこのような働き方は意義のあることだと思われます。

もうひとつ派遣就労ではなく、独立した個人事業主としても在宅で受けるというパターンが増えてきているようです。

ネット時代の新しい働き方を育みたい(日経新聞)
ネットを使った仕事の発注は「クラウドソーシング」と呼ばれる。受注する個人は現在、150万人にのぼるとみられている。受注する内容は企業のホームページに載せる商品紹介文の作成や、広告チラシ、製品のデザインなどさまざまだ。仕事に充てる時間帯を自分で決められるため、子育て中の女性なども働きやすい。定年退職者も経験を生かせる。

ただしこちらはその個人にそれなりの実績や信頼がないと、仕事を得るのはそう簡単ではないでしょう。ちゃんとした企業が外注に依頼するとき、どこの誰かわからない、実績も本人のPRだけを信用することはまずないからです。

またこうした仕事が増えてくれば、中には悪どい発注者に騙されて、ちゃんと仕事をしたのに、支払ってもらえない、減額されるなど、トラブルも起きそうです。双方の言い分を公平に聞いてみると、責任はどっちもどっちっていうケースが多いのですけどね。

そうしたトラブルを少しでも回避するため、仕事の仲介者の立場と責任を明確にしておくとかが必要となってきますが、企業と個人ではどうしても個人が弱い立場になってしまいます。下請法などあっても実態は泣き寝入りすることが多いです。

また仕事を受ける人も、職場へ行って働く以上に納期の遵守や品質に気をつけないと、いい加減な気持ちで受けてしまって、「約束していた期限に間に合わなかった」とか、「ミスが多くて使い物にならない」といったようなことがあれば、二度と依頼されることはないだけでなく、大きなトラブルが起きてしまった場合、最悪は損害賠償など裁判沙汰になるケースもあります。

個人だからと言って、企業の仕事を請け負うことは、決して「暇つぶしで」とか安易な気持ちでやるべきことではないでしょう。企業を相手に長期間に渡る訴訟沙汰などが起きると個人はとうてい耐えられませんので注意が必要です。

そうしたリスクはあるにしても、やる前からなにかと恐れてばかりいては、人間進歩しないので、腕に自信があれば思い切って、まず派遣会社やクラウドソーシング会社などを通して、まずは副業で腕試しのつもりで週末の在宅の仕事をやってみるっていうのがいいでしょう。

そうしたところで実績を積めれば、やがては間に業者を入れず、直接仕事をコンスタントに取ってこれるようになるかも知れません。

そうなれば副業を脱して本業とすることもできシメたものですが、外注というのは景気の変動や発注企業側の都合(方針変更や担当者異動など)で発注量が大きく変わってしまうので、そうしたリスクも考えておく必要がありそうです。


【関連リンク】
907 派遣法改正三度目の正直なるか?
865 仕事と介護の両立という難題
844 内職・副業詐欺など
834 高齢者向けビジネス(第4部 ボランティア編)
830 宅配ビジネスのラストワンマイル
824 高齢者向けビジネス(第3部 仕事編)
820 高齢者ビジネス(第2部 趣味編)
810 高齢者向けビジネス(第1部 居住編)

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925
先月2015年4月16日に作家の白川道(しらかわ・とおる)氏が亡くなりました。
1945年10月の生まれですから享年69歳でした。

死因は東京都内の自宅で大動脈瘤破裂のため意識を失っているところを、同居している中瀬ゆかり氏に発見され、病院へ運ばれたが死亡したとのことです。

代表作は山本周五郎賞の候補となった「天国への階段」ですが、結局最後まで有名な賞とは無縁な作家さんでした。

自伝的な小説が数多くあり、その中にもたびたび登場してきますが、著者自身も一橋大学を卒業後、三洋電機や大手広告代理店など様々な仕事をしながら、麻雀や競輪などにのめり込むギャンブラーであり、株や先物取引など相場師でもあり、そして有名な投資ジャーナル事件に関わり、インサイダー取引やマネーロンダリングなどの罪で逮捕、3年の実刑で服役をしています。

ギャンブルにまつわる噂や借金も業界の中では有名だったとか。

ベストセラー作家・白川道さん訃報、「ギャンブルの借金どうする」とざわめく出版業界
麻雀、競馬などのギャンブルも好み、“最後の無頼派作家”とも呼ばれた。莫大な借金があるということも、出版業界内ではよく知られた事実だった。

そうした自分で直接関わったり、また近くで見聞きしてきた裏の世界や、自身の波瀾万丈の生活が他人からすれば面白くないわけがなく、服役中に初めて小説の書き方を学び、出所後に自身の経験などを元にして書いた「流星たちの宴」でデビューします。その後はおよそ2年に1冊ぐらいのペースで、脛に傷あるクールな男を描いたハードボイルド小説をいくつも出しています。

作家には昔から現在まで過度にギャンブラー好きが多いようで、菊池寛、柴田錬三郎、山口瞳、清水一行、阿佐田哲也(色川武大)、藤原伊織、伊集院静、黒川博行の各氏。ロシアの文豪ドストエフスキーもギャンブラーで有名です。浅田次郎氏も借金こそこさえてなさそうですが相当なギャンブラーです。

作家がギャンブラーになるのか、ギャンブラーが作家という仕事を選ぶのかは不明ですが、名門一橋大から大企業に入社して、コツコツと真面目に働いていれば20年後はきっと同社の幹部だったはずのところ(三洋電機が経営危機を迎えた2007年はすでに定年)、たった3ヶ月働いただけでさっさと見切りを付けてしまうところは、とても会社人間は勤まらないと悟ったのでしょう。

さて白川道氏の小説では、自伝的な大河長編シリーズものとして、 「病葉流れて」シリーズがあり、主人公梨田雅之が大学時代からギャンブルにのめり込み、やがては自分で会社を興して、裏の世界ともつながり、犯罪に手を染めていく過程が描かれています。

下記はシリーズの発刊日順ですが、デビュー作品の「流星たちの宴」は同じ主人公が登場しますが、シリーズ外という位置付けのようです。

流星たちの宴(1994年)
病葉流れて(1998年)
朽ちた花びら―病葉流れて2(2004年)
崩れる日なにおもう―病葉流れて3(2004年)
身を捨ててこそ 新・病葉流れて(2012年)
浮かぶ瀬もあれ 新・病葉流れて(2013年)
漂えど沈まず 新・病葉流れて(2013年)
そして奔流へ 新・病葉流れて(2014年)

こうした自伝的な小説は私小説とも言われ、川端康成の「伊豆の踊子」や夏目漱石の「道草」のように、ある一時期だけを切り出したものもありますが、少年時代から大人になるまでを大河ドラマ的にシリーズ化された小説は、尾崎士郎の「人生劇場」シリーズ、五木寛之の「青春の門」シリーズ、宮本輝「流転の海」シリーズ、花村萬月「百万遍」 シリーズ、伊集院静の「海峡」シリーズなどがあり、いずれもベストセラーとなっています。

いつも諸般の事情から文庫が出るまでは我慢して待ってから買ってきたので、実はまだ文庫になっていない「漂えど沈まず - 新・病葉流れて」と「そして奔流へ - 新・病葉流れて」は読んでいません。まもなく出るでしょうから、いま単行本で買うのも悔しいので、待っているところです。

その代わりというか、遺作となるであろう最新刊の「神様が降りてくる」(2015年3月20日刊)をご供養を兼ねて単行本で買ってきました。もちろん初版です。

そう言えば「ファントム強奪」や「情報クーデター」などで、活躍が期待されていた竹島将が1990年にオートバイ事故で亡くなったときも、それまでは文庫しか買っていなかったので、その時点での最新刊「破滅の日」を単行本で買ってきたことを思い出しました。

著者別読書感想(白川道)

【関連リンク】
843 8月前半の読書(身を捨ててこそ 新・病葉流れて、浮かぶ瀬もあれ 新・病葉流れて
704 4月前半の読書(竜の道 飛翔篇)
607 5月前半の読書(冬の童話)
404 2010年6月後半の読書(最も遠い銀河 1巻 冬、2巻 春、3巻 夏、4巻 秋)



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924
少し旧聞になりますが、舛添要一東京都知事が4月に変形性股関節症で手術をおこない、約1ヶ月間入院、リハビリの後に公務に復帰をしたことがニュースとなっていました。

「バリバリ仕事したい」舛添知事が復帰
変形性股関節症の治療のため、約1カ月間の入院生活を送っていた東京都の舛添要一知事(66)が30日に登庁し、都庁での公務に復帰した。

なんでも舛添知事は、元々「持病の腰痛が悪化して、歩く時に痛みがひどくなった」と思いこんでいたそうで、診察を受けたところ初めて変形性股関節症と診断されわかったそうです。

そうして舛添知事は手術を受けることになったわけですが、股関節をチタン製の人工股関節へ置き換える手術をおこないました。

知事は現在66歳ですから、およそ15~20年の耐久性があるという人工股関節を入れるには平均寿命を考えると適当な時期です。一般的には人工股関節への置き換えは耐久性と再手術の関係から、60歳を超えてから勧められることが多いそうです。

また置き換え手術をすると、リハビリも含めると入院が約1ヶ月近くかかりますので、普通の現役サラリーマンや個人事業主だとなかなかそれだけまとまった休みを取ることができず、仕事から引退して時間がとれるようになってから手術をおこなうという事情もありそうです。

私のようにまだ50代やそれ未満の人が人工関節を入れると、80代後半までの平均余命に達する少し前に人工関節の寿命が来てしまい、もう1度、しかも高齢でリハビリをする体力がない時に人工関節を入れ替える手術をすることになり不都合です。ただ最近は20年以上の耐久性があるとされるものが出てきて、40代や50代から交換を勧めるケースも徐々に増えてきているようです。

そうした中で、気になるアメリカからのニュースがありました。

45歳から64歳で、股関節の人工関節が急増、より高齢の層と比べて2.4倍のペースで増加
米国において股関節に人工関節を入れる手術が高齢者より中年層で急増しているようだ。加齢に伴う再手術の増加と医師不足が懸念されるという指摘が上がっている。

ま、記事をよく読むとアメリカでも日本の団塊世代に似たベビーブーマー世代というのがあり、その影響?という感じですが、同時に耐久性のある人工関節が拡がってきたということもあるのでしょう。

人工関節置換術とは(岡山労災病院)
一般に、その耐用年数は、15年から20年といわれています。そのため、今までは60歳以上を対象とした手術とされてきました。人間の平均寿命も延びてきてはいますが、人工関節の寿命も材質の加工技術や手術手技の進歩、インプラントデザインの改良や選択幅の拡大により、20年以上の超長期成績で語られる時代となってきています。本邦でも、欧米のように質の高い生活を望む傾向になってきているため、40~50歳台でも、他に効果的な治療方法がない場合は人工関節がとりうる選択肢の1つとして行なわれるようになってきています。

実際のところは術後の関節の使い方や、置き換え手術の上手い下手によって、耐久性能は違ってくると思われ、最新の長寿命の人工股関節は、実際に使われ出してからまだ数年しか経っていないので、本当に20年あるいはそれ以上の耐久性があるかは実のところ不明とのことです。

私も今から10数年前から右足に体重がかかると違和感があり、膝かな?腰かな?と原因がよくわからず、病院へもまず親が罹っていたリウマチを心配して「リウマチ科」のあるクリニックへ。血液検査をしてそうではないとわかると、今度は総合病院へ行って問診の後、膝関節のレントゲン撮影。それも違うとなりました。

原因特定をあきらめていたら、芸能ニュースでダウンタウンの松本人志さんが「股関節唇損傷で手術」という話しをやっていて、その痛みの症状を読むと「あれ?この症状に近いかも!」と思っていろいろ調べてみると自分の中ではほぼこれに確定。

その後整形外科へ行き、今度は「股関節唇損傷ではないかと思う」と最初の問診で話しをしますが、問診にきた看護士さんはどうも疑い深い人でなかなか信用してもらえませんでした。「それはないでしょう~」とか「違うと思いますよ~」とか先入観?なのか私の見立てを否定していました。そうした土壌があるので、以前総合病院の整形外科へ行っても原因が特定できなかったのだなと思いました。

それでも「股関節の異常」という自説で押し切り、どうにか股関節のレントゲンを撮ってもらい、「股関節唇損傷」からさらに進んだ状態の、「臼蓋形成不全」そして病名としては明らかな「変形性股関節症」と正式に診断されました。

舛添さんも当初は自分で腰痛と勘違いされていましたが、それだけこの病気は痛みがなぜか腰から下半身全体に分散し、日によって痛む箇所が変わったりして原因が特定しにくいのです。それに加えて上述のようになぜか医療機関では証拠の股関節のレントゲン写真を見るまでは否定しがちのようです。

股関節唇損傷?
股関節唇損傷についての続編
ついに変形性股関節症の診断下る

この「変形性股関節症」、癌や白血病のように直接命に関わる病気でないだけに、いまいち有名ではありません。原因は股関節の軟骨がすり減って骨や関節が変形し、やがては痛みが出る病気で、軟骨を長い期間すり減らしてきた中高年者に多く、高齢化社会を反映してか国内の患者数は500万人にのぼると言われています。

まだ軽度の「股関節唇損傷」レベルであれば前述の松本人志さんのように、骨切り手術をして痛みをなくす方法もありますが、進行すると今回の舛添知事のように人工股関節へ置き換えをするしか痛みをなくす方法はありません。

日常生活では、初期から中期頃までは、座っておこなう仕事なら問題ありませんし、ゆっくり歩く程度は苦痛ではありません。それだけに病気と認知するのが遅れてしまい、私のように骨切り手術では済まない、かなりひどくなってからというケースが多いようです。

進行が進むと、片足の自由がかなり制限され、正座やあぐらで座れないし、平面な場所に座ると足の力で立ち上がれない、早歩きや走ることができない、足が上がらず登り階段がつらい、長時間の立ちっぱなしは非常につらい、横になって寝ていても痛む、寝返りがうてない、片足立ちでズボンや靴下をはけない、など生活上では不便を強いられます。私の場合イマココです。

杖とか持っていないと外見上は普通ですので、座るために通勤電車を1本待って、席を確保しても、目の前にいかにもな高齢者やお腹が大きい人が来ると、席を譲れ光線をまともに浴びることになります。特に最近のリュックを背負ったような元気な高齢者と、単に太っているだけか区別がつかないような太めの女性の積極的な席譲れ圧力は耐え難いものがあり、気の弱い私は黙って席を立つ羽目になります。

この病気は改善することはないので、私もいずれ痛みが限界まできたところで人工股関節への置き換え手術をしなければならないなぁっと記事をみて憂鬱に思った次第です。

最後に「人工股関節手術にどのぐらいの費用が必要か」ですが、手術・入院費用など総額で100~200万円というのが目安とのことです。もちろんその費用全額を自己負担というのではなく、通常は健康保険に加入しているでしょうから70歳未満で負担は3割、さらに高額療養費制度があり、実質は200万円の手術でも所得により10~20万円の負担で済みそうです。

舛添さんはVIP扱いでしょうから、一般の人と多少違うかもしれませんが、手術からリハビリの様子、そして退院までを舛添知事がツイートをしていて参考になります。

舛添知事のツイッター
舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月6日
4月2日に、変形性股関節症で傷んだ左股関節を、チタン合金の人工関節に置換する手術を受けました。手術は成功し、術後の経過も良好です。すぐに翌日からリハビリを開始。少しずつ足も動くようになりつつあります。頑張って訓練を続け、早期の都知事室復帰を目指します。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月9日
術後の経過も順調です。毎日、リハビリに励んでいます。歩行器を使って歩く訓練などを行っています。一歩、一歩の積み重ねが必要な根気のいる訓練ですが、着実に前に進んでいます。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月15日
手術から2週間が経ちましたが、順調に回復しています。毎日、厳しいリハビリです。人工関節にかえてみますと、筋肉といい、関節といい、いかに人間の体が精巧にできているかを再認識させられます。また、人間の体の再生能力にも驚いています。きちんと訓練を続け、一日も早い都庁復帰を目指します。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月15日
手術の傷跡を診た医師の許可が出て、先ほど、2週間ぶりにシャワーを浴びました。心身ともにスッキリです。入院すると、日常生活を平穏に送れることの素晴らしさを痛感します。幸い、食欲、お通じなども、術前の状態に戻りつつあります。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月17日
リハビリの成果で、数十mなら何とか杖なしで歩けるようにまでなりました。2020年を前に、都では国内初の「自転車推奨ルート」約200㎞を設定し、整備を進めます。自転車活用が私の公約ですが、これは政策実現の第一歩です。退院はまだですが、病室からも、東京世界一の戦略を指示しています。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月19日
リハビリ、「歩く」の次は、階段などの昇降訓練です。これが難題で、脚の筋肉一つ一つの機能を考えながら悪戦苦闘しています。一歩、一歩、訓練を積み重ねるしかありませんが、着実に前進していますので、希望が持てます。早期退院を目指して、さらに努力します。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月24日
階段昇降もOKで、リハビリも最終段階。人事を含め都政全般にわたって、病室から指示を出しています。また、将来の東京のグランドデザインも描いています。病院での残された訓練は、日常生活に不便ないように、適切な体の動かし方を身につけることです。元気に退院の日を迎えられそうです。

舛添要一 @MasuzoeYoichi 4月28日
午前中に医師の診察を受け、その指示に従って、先程、退院しました。4週間ぶりの外界の空気は新鮮です。歩行はしっかりとしていますが、人、自転車、車と、往来で注意することの多さには少し疲れます。30日から、都庁で仕事を再開し、内外の要人との会談もこなします。


【関連リンク】
759 糖質ダイエットについての備忘録その1
716 変形性股関節症は治らない
602 ついに変形性股関節症の診断下る
597 足(股関節)を痛めてできなくなったこと
589 股関節痛の時に読む本
433 股関節唇損傷についての続編
424 股関節唇損傷?


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923
今年の4月は曇りや雨の日が多く、平年と比べて日照時間がかなり少なくなりました。農業王国の長野県を例にとると、4月1ヶ月間の日照時間が平年と比べて7~8割という地域がほとんどでした。

日照時間や降雨量は穀物や野菜、果物の生育に深く関係していて、適正な成長ができなかったり育つ途中で腐敗してしまったりします。そのため4月はキャベツやトマトなど野菜の価格が高騰し家計に打撃を与えました。

こうした気候による生産量や品質の変化に対して昔から品種改良などによりかなり改善はされてきましたが、やはり大きくは自然環境に頼らざるを得ないという構造的な図式は変えられません。

しかしこれからの農業は、まだまだ変えられる余地がある分野として企業などから注目されています。

個人農家だと大規模な投資や従業員雇用などはできませんが、企業が乗り出すことによって今までできなかった取り組みが可能となります。

例えば「植物工場」があちこちで稼働し始めています。

一般的な電気照明を使った植物工場は流行もあって、すでに各地で拡がりを見せています。

あらゆる農業はいつか植物工場にたどり着く?

事業者「磐田、農業に最適」大型野菜工場計画

今回注目したいのは、さらに先へ進んだ、日本には豊富な資源として存在する温泉熱と電気のハイブリッド型の植物工場です。

温泉熱とLED照明で「熱帯植物工場」、雪国でもバナナやコーヒーを栽培できる
岐阜県の北部にある奥飛騨温泉郷で、バナナやコーヒーを生産する植物工場が3月中旬から稼働している。温泉熱とLED照明を組み合わせて、室内の温度を一定に保ちながら光合成を促進する仕組みだ。温泉旅館の和室を改造した植物工場では、栽培に必要な電気代が月に1万3000円で済む。

上記工場は今までなら農業とはあまり縁のない北アルプスにほど近い奥飛騨温泉郷にある株式会社奥飛騨ファームが運営しています。ここでは単なる野菜ではなく多少付加価値があるものを栽培していて、これからの小規模な地方農業のあり方として全国で注目されているようです。

そのほかにも富山市や青森市でも同様の事業が始まっています。

■温泉熱+LED照明+太陽光発電で、エゴマを栽培する植物工場が完成

■小さな植物工場にもニーズあり、温泉熱や地下水熱を利用

日本には大規模農業に向く広大な平原は少ないですが、温泉や地熱は世界の中でも屈指と言える資源量を持っています。

それに加えて撤退して空きになっている工場や、誘致するために開発した広大な工業団地の跡などがたくさんあります。

そしてもっと言えば空き家になっている家には事欠かない状況です。

それらを有効活用しない手はないでしょう。

例えば温泉が出る場所の近くに地熱発電所を作り、そのそばに地熱発電で利用した地下温水を引いて365日24時間稼働の野菜工場を併設するとかなど朝飯前にできそうです。

発電した電気はそのすぐそばで利用できますので効率もたいへんよろしい。

また遊休地があれば最近では太陽光発電パネルを並べて「さぁどうだ」と誇らしげにエコを歌っていますが、それだけでは仏作って魂入れずの状態なので、どうせやるならその太陽光発電で得られたエネルギーを利用する野菜工場をまず造って、その工場の天井や敷地内に太陽光パネルを敷き詰めるぐらいのことをやってもらいたいものです。

ほぼ全自動で完結してしまう地熱発電や太陽光発電だけなら地元にお金が落ちず誘致にあまり積極的でない地元自治体も、同時に野菜工場や加工工場が稼働することで、若い人や地元住民が働く場所が確保できるようになります。

地熱発電については過去に2度ばかり書いています。

■地熱発電大国への第一歩を踏み出したか?

■再生可能エネルギーについて

そうした野菜工場で生産する比率を高めていくことで、気候や病害虫の影響を受けにくくなりますので、アホも極まれりなカロリーベースの食料自給率などに一喜一憂していないで(野菜はカロリーが低いので現在のカロリーベースの自給率向上には向かない)、少なくとも野菜の価格安定化と自給率向上に取り組んでもらいたいものです。

数年前から糖質ダイエットを実践してみてわかったのですが、(慣れてしまえば)別に主食の米やパンなど食べなくても、おいしい野菜や果物、肉があれば、夕食の質は断然上がり豪華で満足度も高くなります。

もちろん成人の食生活にとってもいいことこの上ありません。私は夕食に米はもうほとんど食べていません。

年齢にもよりますが、人口減と超高齢化社会になるということは、ますますカロリーが高い米など穀物の国内消費量は減っていくということに他なりませんので、米農家も決して安泰なはずもなく、それなら、より付加価値があって、しかも安定生産できる穀物以外の食料工場が、これからの日本では重要な食料政策のポイントとなっていきそうです。

それがうまくいけば、食料工場をシステムごと世界中で売ることが可能となり、それが日本の国際支援であり、また安全保障にも関わってくるのではないでしょうか?


【関連リンク】
816 2050年に向けてのグランドデザイン
747 農家の知恵はいまの熱中症を予防する
725 農業の大規模化と零細な起業
600 地熱発電大国への第一歩を踏み出したか?
438 生物多様性と絶滅危惧種について
437 日本は世界第5位の農業大国という事実



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922
大人の流儀 伊集院 静

2009~2011年に週刊現代に連載されたエッセイ集で、それらから抜粋して2011年に発刊されました。そのせいか、その時代時代のニュースを元にしたネタも多く、残念ながら今読むと「そんな古い話題を取り上げても・・・」って感じを受けます。

小説だと10年前でも30年前でも100年前のものでも楽しく読めますが、時事ニュースの多いエッセーにはどうも向きません。

例えば自民党で参議院のドンとまで言われていた青木幹雄氏が2010年に政界をスパッと引退したと思うと、その後任に自分の息子をしっかりと据えていたことに対し「そんな世襲政治をやっていたのでは自民党の復活は遠い」なんてことが書かれていますが、その後民主党の失敗などもあり、すぐに自民党は復権したことはご存じの通り。

著者は団塊世代の1950年生まれですので、2009年当時ほぼ60歳という年齢からして、大人が若い人に対して「大人の考え方」のアドバイスを送るというような内容・文章となっていますが、今の若い人にとってはやはり「そんな古臭い考え方を持ち込まれても・・・」となってしまいそうな気がします。

結局は同じ団塊世代や、私のように団塊世代と一緒に苦楽を共にしてきた(彼らの使いっ走りとも言う)人間が読むと、妙に納得できたり、そうだそうだと、若い人にはなかなか理解されない苦労を大人の言い分として自己弁護に役立てるものかもしれません。

もっともそうした週刊誌を読むのは若い人ではなく、団塊世代を中心とするオッサンばかりという現実もあり、それが正しい書き方でもあり、読み方だと思います。

厳しい感想を書きましたが、著者の書く小説は概ね好きで、すでに15冊を読んでいます。このエッセイが「大人の流儀」ではなく、天下の大女優で美女達夏目雅子や篠ひろ子をメロメロにして妻にまでした「男の器量」を自己分析した「自分の流儀」的なものであればもっと腑に落ちたのではないのかなとちょっと残念です。

最後の章で、夏目雅子との出会いと別れや現在の妻の篠ひろ子との関係について少し書かれていますが、ギャンブル好きで借金まみれの不良中年がどうしてこうもてるのかは謎のままです。

あとこの本の最初に書かれていた言葉は覚えておきたいと思いました。ネットの世界だけにこもっていたり、あまり積極的に外へ出たがらない若者に対してのメッセージと思えますが、逆に年老いてなにもする気が起きない人に対しても激励するいい言葉です。

"旅をしなさい。どこへむかってもいいから旅に出なさい。
世界は君や、あなたが思っているほど退屈な所ではない。

著者別読書感想(伊集院静)

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

そのときは彼によろしく (小学館文庫) 市川拓司

2003年に発刊されその後映画化もされた「いま、会いにゆきます」で大ブレークした作家さんです。この本は2004年に発刊、2007年に文庫化され、同年に平川雄一朗監督、長澤まさみ、山田孝之主演で映画化もされています。いわゆる甘く切ない恋愛映画になっているのでしょうね、見てないけど。

内容はアクアプラント(水草など)ショップを細々と販売するショップのオーナーのところへ、女性がアルバイト募集のチラシをもって雇ってくれとやってきます。

しかも住むところがないのでこの店に住まわせてくれと。

その女性がオーナーは知らなかったものの、有名なモデルであり女優で、周囲は驚きます。いかにもできすぎたストーリーですね。

一方で、オーナーが少年時代の短い一時期をともに過ごした仲のよかった同級生の話しを、結婚相談所で知り合った女友達にしています。やがてその子供の時に仲良くしていた同級生が、そのアルバイトに応募してきた女性だということに気がつきます。

しかしどうもその女性はなにか問題を抱えているようで、、、って、いかにも若い女性にはウケそうなストーリーで、きっと映画も涙を誘ったことでしょう。

なにか映像化を前提としたような物語で、その点がちょっとやらしい気もしないではないですが、ハーレクイーンシリーズが何十年も繰り返し生み出されているように、こうした事情を抱えつつもイケてる男と女が長きにわたって想い続けてようやく出会うっていうのは、ま、鉄板なストーリーなのでしょう。

日々の生活に疲れた人が、頭を空っぽにして甘い空想に浸れるという意味では害のない、いい小説ではないでしょうか。意外と言っちゃ失礼ですが、平凡な主人公に味がありなかなかおもしろかったですよ。

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

長生きすりゃいいってもんじゃない 日野原 重明、 多湖 輝

2010年に発刊された本で、ご高齢ながら現役医者の日野原重明氏と「頭の体操」シリーズのベストセラーで超有名人となった元大学教授の多湖輝氏、二人合わせて192歳(2015年5月現在)の長生き賢人コンビのコラム集です。

日野原氏は若い頃は病弱で、兵隊に志願しても丙で不合格となってしまうなど、そういう人が100歳を超えてなお元気にエスカレーターを使わずに階段を駆け上がるほど元気っていうのはまったくもって人間の体の不思議です。

もっとも太平洋戦争では若く血気盛んの健康体であればあるほど、人の寿命は短くなったのでしょうね。

今後は若者が口の上手い老獪なる政治家や、権力になびきやすいマスメディアの巧みな誘導に騙されてそういう目に遭わないように願いたいものです。

さて多湖輝氏は押しも押されぬご高齢の重鎮でありながらも、この日野原氏にかかると子供扱いって感じがして(別にそのような扱いをしている訳ではなく)、いかに日野原氏の生き様というか、100年を超える人生が大きすぎて、共著でありながら敬意を払っても払いきれないって感じです。

多湖輝氏の「頭の体操」第1巻が出たのが1966年、私は9歳の頃ですが、家族が買ってきたこの本をその後何度も何度も繰り返して読み、続編も数冊買ってもらいました。

今でもクイズ形式の質問と挿絵、ページをめくって回答と挿絵というパターンをよく覚えています。もしかすると私が本を好きになったきっかけの本かも知れません。

本書は二人のインテリ高齢者から、これから老人になる人に向けての人生の考え方を、自分達の経験を通して短いコラムでそれぞれに語っていくというパターンです。

なにか参考になることあったか?って聞かれると、「スーパーな爺さん、二人ともいつまでもお元気で!」って言うしかありません。お二人から見習いたいことは山ほどありますが、人間の出来が全然違うっぽいので、そりゃー参考にはならないよーと、タメ息一つです。

日野原氏が書いていたことでひとつだけ備忘録のため。
幸せとはなにか?身のほどを知ることが『希望』を手にし、幸せになる第一歩と言える。『願望』の中に生きるのではなく、『希望』の中に生きる。幸せはそこにある

  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

カラフル (文春文庫) 森絵都

1998年に発刊された小説で、2000年には映画も制作されています。著者の本は今回初めて読みますが、デビューは1990年、当初は児童文学が多く、その後活躍の場を拡げ「風に舞いあがるビニールシート」で2006年上半期の直木賞を受賞されています。

ストーリーはファンタジー的な内容で私があまり好きではない(好んでは読まない)パターンです。

主人公が死後に変な天使に出会って、くじ引きにあったからもう一度あんたの魂を地上に返してあげるっていうような奇想天外荒唐無稽波瀾万丈神出鬼没有名無実な物語です。

ま、それでも人気の作品と言うことで読み進めると、意外にこの主人公(死後他人の身体を借りて復活する中3の少年)の考え方が、ふざけた漫画のような小説にかかわらず、奇をてらわず、すごくまともな感覚の持ち主で、そんな物わかりのいい中学生なんかいるのか!ってひとりつっ込みながらも、それはそれなりに共感を覚えたり。

読み進めるうちに「最後はたぶんこうなるんだろうなぁ」「いやいやそれじゃあまりにも小説として芸がなさすぎ~」って思っていたら、当初の想像通り普通に終わってしまい、ちょっと複雑な思いです。

文庫で250ページ程度の軽い中編小説なので、あまり複雑な内容にできなかったということで仕方がないかな。

著者別読書感想(森絵都)

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