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762
テレビに出ているコメンテーターや、フリーのジャーナリスト、ベンチャー起業家、投資家、作家などのサブタイトルに「○○大学客員教授」とか「△△大学客員准教授」「××大学非常勤講師」などのタイトルをよく見かけるようになりました。

また政治家や元政治家の多くにはハクを付けるためか客員教授という肩書きを持っている人もいます。

また、あまたある新書などビジネス書を読むと、その著者の紹介欄にも「客員教授」「非常勤講師」「兼任講師」「特別招聘教授」「特任教授」などという肩書きが付いていないことのほうが最近珍しくなってきました。

大学客員教授、非常勤講師の大安売りと言ってはなんですが、それらにどれほどの価値や信頼があるのかと言えば、多くの人は「なんだか知的で偉そうに見えるが、よくわからない」ってところでしょう。

もちろん大学に常勤で雇われている教授や講師が偉くて、客員や非常勤が劣るというものではありませんが、単に小遣い稼ぎだったり、肩書きに箔を付けるためのものが多そうで、どうもいまいち信用がおけません。

学校法において定められている大学の職務としては、学長、副学長、学部長、教授、准教授、講師だけです。あとは各大学の定めで定年後の再雇用や救済のため名誉教授を加えてもいいことぐらいしか決まっていません。

そうすると、客員教授や客員准教授、非常勤講師、特任教授という役職?は公式(学校法上は)なものではなく、各大学がそれぞれに一応基準とかは決めているのでしょうけど、勝手に決めているに過ぎないということです。

最近はどうか知りませんが、銀行では入社まもない若手社員が、支店配属となり営業勤務をする際に「支店長代理」という肩書きをつけた名刺を持たされていました。

中小零細企業の知らない人がその名刺を見ると「この若さで大銀行の支店長代理とは、すごいやり手の人か!」と勘違いしてくれそうで、そういう狙いがあるのかどうかわかりませんが、銀行内では「お代理さん」と呼ばれ、イコール「役職なしのヒラ社員」という意味です。

客員教授や、非常勤講師もなんとなくそのような感覚に近いものがありそうで、必ずしも人に教えるための特別な訓練を積んできたわけでも、その分野で研究論文を数多く発表してきた専門家というわけでもなく、世間体として「なんとなく偉そう」とするために与えられた称号みたいものです。

繰り返しますが、もちろん「客員教授」や「非常勤講師」でも、本当に学生のためになる専門知識が豊富で、大学で教鞭を執るのが相応しい方がほとんであろうことは付け加えておきます。

最近特に多そうに思われるのは、タレントやジャーナリスト、作家、経営者などを客員教授に迎え、年に数回だけのコマを担当してもらうことで、学生にいわゆる学問だけでなく広範囲の知識や興味を持ってもらうことで、大学の開かれた先進的なイメージを強調してみせたり、さらに新入生募集では、年に数回の非常勤講師であっても、客寄せパンダ的に使うことで十把一絡げの大学紹介とは違った差別化するためではないかと思うことがしばしばあります。

それ自体は別に悪いことではなく、私の学生だった頃にもそういったオープンな場で著名人が来る講座があれば、部活やバイトばかりに明け暮れず、もう少し教室に通ったかもと思わなくもありません。

もうひとつ双方にメリットがあるのは、本来なら単発の講演に来てもらうには1回あたり数十万円、著名な人なら百数十万円の謝礼が必要です。そういう人にゲストとして年数回講演してもらうのはコストがかかりすぎます。

そこで大学側は「客員教授」の称号を差し出すことで、講演料を大幅に下げることができるのです。しかも客員教授という金を生む札は乱発することが可能です。

名もない零細個人事業主や企業経営者、元議員、元大会社勤務という肩書きより、有名大学の(客員)教授という称号のほうが世間体はずっとよく、それを自由に使うことができ、著書やセミナーなどの講演、政府や国の各委員会メンバー、テレビ出演などにはそういう肩書きは効果絶大でしょう。

またなにか社会的な地位が欲しいと思っている人にとっては、逆にお金を支払ってでも欲しい肩書きです。

大学側は、本来お金で報酬を支払うべきところをその大部分を「客員教授」という肩書きを恭しく差し出すだけでまかなうことができるのです。これほど双方にとってうまいwin-winの関係はありませんから蔓延しているのでしょう。

大学のエンタテーメント化と最初に言ったのは田原総一朗氏だったか、堺屋太一氏だったか忘れましたが、そのように言われて久しくなり、少子化と高等教育の高騰(シャレではなく)もあり、今後ますます学生集めの安易な手段として、有名人気講師を集めるという傾向が強まるでしょう。

それが果たして日本の高等教育にとっていいことなのかどうかはわかりませんが、少なくとも学生の経済的負担はより大きくなり、本気で教職に人生を捧げようと覚悟を持った人が職からあぶれてしまうという結果をもたらしてしまうことは間違いないでしょう。


【関連リンク】
747 農家の知恵はいまの熱中症を予防する
729 まだかなえられていない夢がある
727 大学生の就職率推移と卒業後の進路
635 英語の憂鬱
666 子供の教育費の負担を覚悟しているか

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761
時のみぞ知る クリフトン年代記 第1部 (新潮文庫)(上)(下) ジェフリー アーチャー

書店で平積みされていた文庫新刊「死もまた我等なり クリフトン年代記 第2部」を見つけて手に取りましたが、その前に発刊されているこの前作を読まなければ途中からになってしまうので、先にこの作品を探して買ってきました。

外れがない著者の長編小説で、この第一部上下巻を読む限り、過去に読んだ同氏の作品「ケインとアベル」「チェルシー・テラスへの道」「運命の息子」を足して3で割ったような感じです。

副題になっているハリー・クリフトンという英国生まれの主人公が、そのたぐいまれな才能を開花させ、極貧の中からのし上がっていくという著者のいかにも好きそうなストーリーで、ロンドンから200kmほど離れた港町ブリストルが舞台です。

時はまだ第二次大戦勃発前のことで、造船所に勤めていた父を生まれたときに戦争(第一次大戦)で亡くし、母親とその兄、母親と暮らしているハリーは、ろくに学校にも行かず、造船所の中に置いてある客車を住まいにしているホームレスのような老人に興味を覚えます。

そこからハリーの目覚ましい奮闘と活躍が描かれますが、なぜ周囲の人達が、ハリーの頑張り以上に優しく接してくれて、また挫折を味わってもその後うまくリカバリーできるのか、そういった謎が次第に明らかになっていきます。

こうして1900年初頭の英国の姿を見ると、当時から先進国であったのは間違いないものの、貧乏人の子供は貧乏なまま一生を終え、金持ちは代々途方もなく金持ちで、その子供に引き継がれていくという、いわゆる世襲社会と貧富の格差が大きいことがわかります。

貧しい家で、しかも父親がいない主人公は、本来なら小学校を出た後は亡くなった父親の後を継いで地元の造船所で働き、油まみれでその一生を終えるはずでした。

しかし様々な幸運や才能に恵まれて、造船所のオーナーの孫が通う名門校へ入ることができ、しかもそのジャイルズと親友になり、やがては、その妹エマとも婚約することになります。

ここまででもある程度のネタバレしてしまいましたが、実はもっと恐ろしい罠が潜んでいて、エマとの婚約を破棄せざるを得なくなり、その失意を払拭するため、まもなく戦争になることを予想し、いずれは戦艦に乗って戦おうと、その前に単身でキューバ行きの船に乗り込み船乗りとしての訓練を自分に課すことになります。

波瀾万丈の人生ドラマと言っては陳腐な表現ですが、なにか勇気を与えてくれる小説です。この第一部では何度目かの危機一髪で突然終わってしまいますので、第二部を読まないわけにはいかないでしょう。

著者別読書感想(ジェフリー・アーチャー)

  ◇   ◇   ◇

湾岸リベンジャー 戸梶 圭太

いろんなジャンルの作品を多く描いている著者ですが、この作品はストーリー性と言うよりは、エンタテーメントを意識した娯楽作品となっています。2001年に発刊され、10年後の2011年にようやく文庫版が登場しました。

戸梶圭太氏の作品は、過去に映画にもなった「溺れる魚」を2001年に、そして今年「判決の誤差」(2008年初出、文庫版2011年)を読んだきりです。いまいち続けて読みたいと思わないのはなぜでしょう。ちょっと感性が合わないからかな。

タイトルに使われている湾岸といえば、楠みちはる氏のコミック&アニメ「湾岸ミッドナイト」を思い浮かべる人は相当なクルマ好きですが、この小説の舞台も同じく首都高湾岸線で、結婚したばかりの妻を事故で失った元ラリーストが、事故が起きるきっかけを作った暴走族を捜し復讐をしようというものです。

こういう設定、昔なにかで読んだなぁと思って調べてみると、1979年に田中光二氏の「白熱(デッドヒート)」という小説にありました。

「白熱」はその後映画にもなりましたが、妻ではなく後輩が挑んだ暴走レースで命を落とし、その時の相手を探すため全国の走り屋が集まる場所へと出掛けていくというものでした。

結婚したてで愛し愛されていたと思っていた流れが、途中で変わってしまうのは、妻の遺品の中に見つけたメモリーカードで、その中に結婚指輪をしたまま他のさえない男と嬉しそうに不倫をしている妻の姿を見つけてしまい愕然とします。

その部分がこの小説に必要だったのかはともかく、いまいち最後ははちゃめちゃで、タイトルの「湾岸リベンジャー」とはまったく関係しない理解しにくい終わり方をしてしまいます。

  ◇   ◇   ◇

新・世界の七不思議 (創元推理文庫) 鯨統一郎

邪馬台国はどこですか?」や「作家 六波羅一輝の推理シリーズ」など数多くの作品を出し続けている著者の2005年初出の作品です。著者の本名は源氏名で覆面作家さんです。

以前読んだ「邪馬台国はどこですか?」でちょっとした衝撃と感銘を受けて、その後著者の本を数冊読みましたが、どれもなかなかユニークな視点と発想で、他にはあまりみかけない意外性ある面白い作品が多いのが特徴です。

この作品は「早乙女静香シリーズ」の2作目で、すでに3作目の「新・日本の七不思議」も出ています。このシリーズは新宿にあるあまり流行っていない場末のバー「スリーバレー」の中で、歴史学者の早乙女静香や雑誌ライター宮田、バーのマスター松永などが、古代の謎を披露し、それを斬新な手法で解いていくという古代ミステリー小説なのですが、いずれも酒の席での軽目の話しとなっていて、あまり深掘りされることがないのが少し残念なところ。

「邪馬台国はどこですか?」についても従来の学者の説をすべて否定してしまう独自の論を展開しますが、やや納得するには材料が物足りない感じがあり、いつかまた続編が出てくるのでは?と勝手に期待しています。

しかしその名前や由来こそ知っていても、それにまつわる謎や背景を詳しく知らない一般の人にとっては、本文中で丁寧に解説をしてくれていますので、お酒のうんちく話しとともに、雑学的知識の勉強になります。

さて、一般的に世界の七不思議(古代)といえば、紀元前二世紀にビザンチウムのフィロンが記したという「7つの驚異的な建造物」が元になった

 1.ギザの大ピラミッド
 2.バビロンの空中庭園
 3.エフェソスのアルテミス神殿
 4.オリンピアのゼウス像
 5.ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
 6.ロドス島の巨像
 7.アレクサンドリアの大灯台(フィロンが書いた時は「バビロンの城壁」)

が定番となったようです。

その他にも「中世の七不思議」や「コットレルによる世界七不思議」、「自然の七不思議」、「自然現象七不思議」など様々な人や団体、言い伝えなどがあります。

最近になってからは、スイスに本部を置く「新世界七不思議財団」が定めた「新・世界七不思議」ができ、

 1.チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
 2.イエス・キリスト像(ブラジル)
 3.万里の長城(中国)
 4.マチュ・ピチュ(ペルー)
 5.ペトラ(ヨルダン)
 6.コロッセオ(イタリア)
 7.タージ・マハル(インド)

が選ばれているそうです(wikipedia)が、この本で取り上げられる新・世界の七不思議は、
 
 1.アトランティス大陸
 2.ソールズベリのストーンヘンジ(英国)
 3.ギザのピラミッド(エジプト)
 4.ノアの方舟
 5.始皇帝(中国)
 6.ナスカの地上絵(ペルー)
 7.イースター島のモアイ(チリ)

が選ばれています。

これらの謎解きにずっとつき合わされた古代史の世界的権威、ペンシルベニア大学のハートマン教授は、念願だった早乙女静香との京都旅行が、延期に次ぐ延期となりますが、果たして来日中の間に京都へ行くことができたのか?は謎のままです。

ストーンヘンジと神社の鳥居、ピラミッドと盛り塩、ノアの箱船と桃太郎の童話、モアイ像と大仏など、意外な組み合わせ満載で、今回の謎解きもなかなか新鮮且つユニークで面白く読めました。まだ買っていないけど「新・日本の七不思議」も楽しみです。

著者別読書感想(鯨統一郎)


【関連リンク】
 10月前半の読書 私の男、恋愛時代(上)(下) 、小説・震災後、通天閣
 9月後半の読書 脳に悪い7つの習慣、コンダクター、ガセネッタ&シモネッタ、その街の今は
 9月前半の読書 緋色の研究、眠れぬ真珠、王国記 ブエナ・ビスタ、心に龍をちりばめて

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760
糖質ダイエットについての備忘録その1」では糖質とはなにか?ということを中心に書きましたが、今回は具体的に普段食べている食品の中で、糖質が多く含まれるものと少ないものを表にしておきます。まさに私の備忘録です。

ただし勘違いしてはいけないのが、すべて100gあたりの糖質含有量を書いていますので、例えば「白米」と「こしょう」ではこしょうのほうが100g中の糖質含有量は倍近く多いのですが、実際の食生活で「白米」と「こしょう」では一度に食べる分量がまったく違ってきます。逆に言えばよく食べる食品はわずかな糖質含有割合でも結果的に糖質を多く摂取してしまうことになり、注意が必要と言うことです。


※出典は食品成分表(女子栄養大学出版)やネット上に掲載されている数値を参考に作成


白米(ご飯)、ラーメン、スパゲッティ、お好み焼き、フライもの(以上小麦粉)、コロッケ、カレーライス(小麦粉、芋など)など、平均的な日本人が好きなモノに糖質の含有量が多いと知って、「こりゃ自分にはムリ!」とあきらめる人も多そうです。私だってもし「それら一切食べてはダメ」と言われると絶対に続けられません。

ただ意識して量を減らしていくのならばなんとかできそうです。逆に糖質の少ない「肉」「葉もの野菜」「魚介類」「海藻」「果物」「練り物」「キノコ類」は今までより多めに食べても糖質が比較的少ないので大丈夫と考えるのです。もし食べる量は減らしたくないなら、ご飯や麺類を減らし、糖質の少ないものでその分を補えばいいのです。

例えば家ですき焼きをする時、ご飯は食べずに、アルコール好きなら糖質ゼロの発泡酒かしょうちゅうを飲みながら、牛肉、しらたき、ネギ、白菜、春菊、まいたけを生卵につけてたっぷり食べれば、これで十分に糖質ダイエット食となります。これなら我慢できそうでしょ?糖質を多く含む味付けのわりした(関東風)、醤油、砂糖(関西風)の量には気をつける必要がありますが。

おでんの具では、遠慮なく食べていいのはこんにゃく、がんもどき、高野豆腐、油揚げ、厚揚げ、タコ、卵、大根、わかめ、牛すじなどで、あまり食べない方がいい(糖質多いもの)は、ジャガイモ、さつま揚げ、ちくわ、はんぺん、餅きんちゃくと言ったところ。でも白米を食べるぐらいなら、同量比でジャガイモやさつま揚げなどを食べる方がずっと糖質量は少ないので考え方次第です。

アルコール飲料の100gあたり糖質含有量が漏れていました。書いておくと、
梅酒17.6g、清酒5.0g、ビール3.1g、白ワイン2.0g、赤ワイン1.5g、焼酎0g、ウイスキー0g、ブランデー0g
です。焼酎やウイスキーなら、いくら飲んでも糖質は心配ありません。

梅酒を作るときには大量の氷砂糖を使いますからさもありなんです。また日本酒やビールは、原料が米や小麦からですから、量を飲みすぎるとやっぱ太りやすいんですね。

生野菜にかけているドレッシングもノンオイルの和風ドレッシングより、マヨネーズやフレンチドレッシングのほうが同じ分量でも糖質は約1/3ですから、これからはそれに変えるっていうのはすぐにできそうです。サラダ油がたっぷり入っているマヨネーズなど一番太りそうに思っていましたが意外です。

国民食とも言われ、深夜に小腹がすくと無性に食べたくなるラーメンですが、これがまた糖質が多く(同量で白米の2倍、うどんの3倍近い)、これを断つことができるかどうかが糖質ダイエット成功の鍵と言えるかも知れません。私もコレを断つのはつらいので、食べないのではなく、今まで1週間に1回食べていたのを、1ヶ月に1~2回にするとか、回数を減らして対応です。別にそこまで急いでダイエットをしているわけでもないので(自分への言い訳)。

野菜の中でも栄養があり健康によさそうなニンニクやカボチャには糖質が多く含まれています。できるだけそれを避けて、糖質の少ないもやしやほうれんそう、ブロッコリー、レタス、白菜などを多く食べることで、米などの炭水化物系やイモ類、煮豆類を減らします。

カレーライスは家族みんな大好きでよく作って食べます。ライスやナン、それにカレールー(ほとんど小麦粉)は減らしようがなく仕方がないので、ルーの量に気をつけ、肉はOKだけど、じゃがいもやタマネギは減らし、ブロッコリーやほうれん草をたっぷり入れた牛肉ほうれんそうカレーや魚介類カレーに変えていくのもひとつの手です。

魚介類はしじみと鰻、からし明太子を除き、概ね糖質は少なく、いくら食べても太らないようです。ただ、個人的には炊きたてのアサリご飯なんかは、もう見るだけでよだれが出てくるほど好きなのでご飯を食べないという選択肢はなく悩ましいところです。

私が3年ほど前から始めた無理しない適当ダイエットは、単に食事の量を減らすというシンプルなものでしたが、それと偶然に糖質ダイエットとがうまく結びつき今のところまずまず成功しています。

今後は上記の食品の糖質量をできるだけ記憶しておき、自分で選ぶことができる場合、糖質の少ない料理や食材を選んで食べるという作戦でいきたいと考えています。今まで減量するためと、控えめにしていた肉は、糖質が少ないと知って、今後は遠慮なく食べまくりたいと思っています。

【関連リンク】
759 糖質ダイエットについての備忘録その1
738 日本人の年齢別死因は
737 日本人が罹りやすい病気
644 うつ病に罹った人との関係は難しい
602 ついに変形性股関節症の診断下る
492 四十肩とか五十肩とか
442 タバコ値上げの余波?
364 灰皿の行方と健康被害

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759
3年ほど前健康診断で体重を測ると、新入社員だった30数年前から20k近く体重が増えていて、あらためてショックを受けてしまいましたが、確かに4~5年ほど前から急速にズボンのサイズがきつくなりはじめ、買い換えするときには大きめ、大きめとなっていましたので、当然の結果なのかもしれません。

その後、人間ドック(健康診断)でかろうじてメタボ判定はセーフだったものの、これではいけないと一応謙虚に考え、しかし特に頑張るというのではなく、できるところからコツコツとまずは1年で2~3kgずつ減量作戦を始めることにしました。

ちょうど5年ほど前から完全に内勤の仕事に変わり、通勤以外で歩くこともなくなり、明らかに運動不足です。そこで近所のスポーツクラブへ少し通ってみたり、そこのプールで泳いでみたりしましたが、股関節を傷めているため、上半身だけを鍛えるマシンやプールの中で歩く運動以外はほとんどできず、これらがまたつまらない運動ばかりで、やがて通うのが億劫になり長続きはしませんでした。

簡単にでき股関節に負担が少ない運動は腕立て伏せや腹筋など主に上半身を鍛える無酸素運動で、これは部分的な筋力アップには効果的ですが、ダイエットにはあまり効果がありません。

一応それでも腹筋運動は5年ほど前から毎日続け、最初の日から数日間は冗談抜きで必死に頑張って5~6回がやっとのところ、今では40回はできるようになりました。

腹筋なんて若い頃は100回はやっていたぞ!という人でも、50過ぎて何十年かぶりにいきなりやるとなかなか10回がキツイものですよ。

体重を減らすにはエアロビクスや軽いジョギングなどを長時間おこなう有酸素運動が一番いいとされていますが、上記の理由からどちらもできないので、仕方なく、運動で脂肪を消費させるのは早々にあきらめ、食べるのを減らそうという結論に達し、朝食を今までの2/3の分量に、夕食には約1.5膳は食べていたご飯を0.5膳に、おかずも約半分に減らすことにしました。

最初のうちは満腹感が得られず、すぐにお腹がすき、結構つらく、好きなおかずが出てくるとついついおかわりをしたくなりましたが「継続こそ力なり」で、半年以上続けていると自然と少量でもお腹が満腹になってしまいます。

逆に量を間違えて多く食べてしまった時は、食後しばらく胃がもたれて苦しくなります。そうなるとしめたものです。

今さらなのですが、1年ぐらい前にたまたま糖質ダイエットのことを知り、上に書いたようにご飯の量を大きく減らすことはこの糖質ダイエットの基本のようなもので、偶然ですがその効果が出てきました。

下記はボディマス指数(BMI)と言われている肥満度を測る指標です。3年前の2010年は完全に肥満の域に達していたものの、その後緩やかに下げ、今年(2013年)は大きく標準体重レベルまで近づきました。あともう一息です。



現在では3年前から体重は7kgダウンし、ウエストサイズも6センチ減らせることに成功です。しかし30年前のホッソリしていた頃から比べると体重で12kgぐらい多く、そこまで痩せるのは無理としても、せめてあと体重で5kg、ウエストサイズであと3センチは、ゆっくりとしたペースで減らそうと思っています。

糖質ダイエットとは、聞きかじりとネットで調べた限りですが、糖質を過剰に摂取するとそれがやがては脂肪となり身体の中にたまっていくので、糖質を含む食品を制限することで痩せようというものです。ぽっこりお腹と言われる中年太りの多くはこの糖質の摂りすぎからきていると言われています。

誤解を恐れず言うならば、ダイエットをするなら、「カロリーではなく糖質に気をつけろ!なのです。

このダイエット法がお勧めなのは、食事の量や回数を制限するのではなく、中身を選んで食べようというものなので、大食漢や食事こそ人生最大の楽しみと言う人でもハードルはそれほど高くありません。

糖質とはなにか?というと、一番多く含まれるのは砂糖など糖分のことですが、お米やパン、ラーメン、イモなどの炭水化物系の食品にも多く含まれています。

よく飲料や食品に「糖類ゼロ」「糖質ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」「砂糖ゼロ」「無糖」「微糖」「低糖」という表示が書かれています。いずれも砂糖は使っていない、または少ないという表示に見えますが、果たしてどうでしょうか?

これらの表示は単に糖質の量を基準にしているのではなく、元の原料と比べて少ないとか、含まれる割合で線を引いたりしていますので、どれがどうとか単純比較するのは難しそうです。

ただこれらの中でもっとも糖質が少ないのは「糖質ゼロ」です。テレビコマーシャルなどで「糖質ゼロ」を唄っているのはビールテイスト飲料などにありますね。

一方で「シュガーレス」や「無糖」と言っても砂糖は含まれていないものの、「糖質」が一切含まれていないというわけではないので、摂りすぎには注意が必要です。

典型的な日本人タイプの私は、昔から白米のご飯が大好きで、味噌汁と漬け物があればそれだけで丼一杯のご飯が食べられますので、食生活においてご飯を一切食べないという選択肢は考えられず、夕食時のご飯の量をそれまでの1/3に減らすことで済ませています。

極端な糖質ダイエッターになると、ご飯はもちろん、小麦粉を使ったラーメン、うどん、スパゲッティなどはまったく食べないようです。

私の場合、朝食はバタートーストで、パンは糖質を多く含みますが、それを知ってからも、特に変えることはせず、5年ほど前まではトーストと一緒に食べていたハムエッグなどもう一品をやめてこちらも量を減らすことにしました。

さらにトーストは以前は喫茶店などに出てくるような4~5枚切りの厚めから、いまは6枚切り、8枚切りへと薄めの食パンに変えています。

勘違いしそうなことに「バタートーストはバターの動物性油が太る最大要因では?」と思いがちですが、そうではなく、パンの小麦に含まれる糖質が一番の問題だそうです。

米や小麦などの炭水化物はカロリーが高く、しかもその量に対して肉や魚介類や野菜などと比べると安価です。

つまりこれらは「貧者の食べ物」とされ、貧しくて穀物ばかりを食べていると太り気味になるわけです。肉ばかり食べているライオンや虎はスマートで、家畜で穀物を中心の安い餌を食べさせられている豚や牛がよく太っているというのもそういうことなのかも。

食料の大量生産が難しかったり、食品を輸入するにも国にお金がなく食糧が不足している時代ならば、安くて効率よくカロリー摂取できる米や小麦をメインに食べることでよかったのですが、今日の日本国内では、逆にその炭水化物を摂りすぎることで肥満が増え、社会問題になってきているようです。

長くなりましたので、今回はここでいったん終わり、次回は食品ごとの糖質量比較です。


【関連リンク】
712 最近気になる食品の安全性
682 我が家の食文化は子供たちへ伝えられているか?
634 味覚の変化について
456 昼休みの過ごし方それぞれ
437 日本は世界第5位の農業大国という事実

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758
以前からよく言われていることですが、プロ野球の試合の時間が長すぎます。

横になってテレビで観戦していても長時間でつらいのに、よく球場まで足を運び、固くて狭い椅子にジッと長時間座っていられるものだと、いつも感心しています。

オリンピック競技から野球が外れた理由のひとつには、試合時間の長さが問題視されており、それならば「オリンピックでは7回を最終回としよう」という乱暴な計画もあったそうですが、それでは解決になっていないような気がします。

通常のプロ野球の試合展開に慣れた目で高校野球を見ていると、その試合運びの速さに驚かされます。同じ9回を戦って1時間以上も試合時間が短いのですから。

もちろんプロ野球はエンタテーメントの一種ですから、選手交代の多さ、試合途中におこなわれるセレモニーや応援歌の合唱、複雑なサイン交換、投手と打者の駆け引き、監督の抗議など、時間のかかる重要な要素はいくつもあります。

試合だけに集中できる高校野球とは違うのもわかりますが、それにしても同じ競技とは思えないぐらい時間が長いのは、ゲームが白熱して長くなってしまうならともかく、毎日忙しい日々をおくっているファンにとっては決して嬉しいことではないでしょう。

先日このような記事が出ていました。

松坂のもう一つの問題=投球間隔「長過ぎ」と米メディア-米大リーグ
『ニューヨーク・タイムズ電子版は「松坂とメッツの長い一日」と見出しを付けた。松坂の投球間隔は平均25.8秒で、メッツ先発陣で最も短いニースより6秒以上長いと指摘した。』

以前はレッドソックス時代の岡島も同じような指摘を受けていたことがありますが、素人の私の目から見ても、日本人投手は、外国人投手と比べ、投球間隔が長めのように見えます。

これは、松坂や岡島だけでなく、全般的に日本人投手の間の取り方が、メジャーと比べて長く、日本では普通と思える投球間隔でも、メジャーにいくと長すぎるとされます。

プロ野球を見ても、自信のない時ほど捕手とのサイン交換、牽制球、セットアップの静止時間が多めとなり、その投球間隔はイライラするほど長い場面をよく見かけます。

松坂も調子のいいときは次々と投げ込んでいけるタイプですが、手術後で調子がイマイチの登板では、おっかなびっくりというところがあったのかもしれません。

日本のプロ野球と、メジャーとで試合時間がどれぐらいかのグラフです。



9回で終わる試合だけで比べるとメジャーのほうが20~30分は短くなっています。同じエンタテーメントの職業野球でも日米でこれだけ大きな差があります。

メジャーとプロ野球、試合時間に影響を与えるところはなにが違うかと言えば、ひとつはストライクゾーンの広さ、次に遅延行為の徹底排除、その次に選手の積極性でしょうか。

ストライクゾーンは、メジャーの場合、プロ野球と比べて外角と低めにホンの少し広いと言われています。

そのため打者は追い込まれて打ちにくい球で勝負される前に、ストライクゾーンに来ればできるだけ早く打とうと心掛けます。

投手もストライクゾーンが多少でも広ければ四球が減り試合の進行が早くなります。四球が連発する試合って投手交代も頻発し、ダラダラと長くなりがちですものね。

遅延行為は最近ではプロ野球でも時間短縮を心掛けはじめ、審判への抗議も5分以内と決められ、それ以上おこなうと退場処分にされるとか努力は見られます。

しかしゲーム中に監督やコーチがタイムをかけてマウンドに向かうときは、なにを格好付けているのか知りませんが、ゆっくりと歩いていいきます。

投手交代の時も、リリーフがのんびりと走る電動カーに途中まで乗り、降りてからマウンドまでものんびりと歩いてやってくる姿はスポーツマンらしくありません。

その間、ジッと耐えて待っている多くのファンがいることを頭に置き、常にキビキビとした行動を求めたいものです。

試合中キャッチャーがタイムをかけ、マウンドへ近寄り投手と話しをするとき、メジャーの審判はキャッチャーのすぐ後を追いかけ一緒にマウンドまでついていき、長くなると「Hurry Up!」とプレー再開を急かします。

それに従わなければ退場です。またリリーフピッチャーは交代が告げられてから、所定時間以内にマウンドにつかないと遅延行為として罰せられることがあります。

なのでメジャーのリリーフはどんなベテランの大投手でも交代が告げられると練習場から急いで走ってマウンドに上がります。

メジャー選手の打者の積極性は言わずもがなでしょう。プロ野球でも外国人選手への初球は要注意と言われていますが、とにかく甘い球は初球から見逃しません。

ましてや四球を狙ってバッターボックスに立つ選手はいませんし、意図的にカットしファールを狙って打つようなせこい選手もいません。

そうしたバッターの積極性と、日本人投手のようにボール球を振らせて三振を取るよりも、「打てるものなら打ってみやがれ」的なストライクのコースでどんどん勝負をしてくるピッチャーが多いため(日本人投手より細かなコントロールが悪いとも言えますが)、試合はどんどん早く進行していきます。

プロ野球の球団(チーム)によっても平均試合時間が違っています。これは球場の広さや、ブルペンの近さなども影響していると思われますが、球団と選手の考え方や体質も関係していると思われます。

つまりチームの監督が高齢だったりベテラン選手が多く、それらの幹部や選手の行動がゆっくりしていると他の選手にもそれが移ります。一方若手選手が主力で監督やコーチもキビキビしていると、選手全体の動きも素早く試合時間も自然と短くなります。

 球団別(主催ゲーム)試合時間


9回までの試合では巨人と広島が3時間10分で最短です。この両チームにどういう共通点があるのか詳細なデータはありませんが、例えば先発完投型の投手が多いとか、幹部や選手が若くて動きがいいとかあるのかも知れません。もちろんファンのために試合時間を短縮すべく努力をしているのでしょう。

3位は西武、4位は阪神、5位はロッテの順です。

逆に試合時間の長いワーストのチームは、ソフトバンク、DeNA、ヤクルトの順です。

巨人とソフトバンクで平均12分の差があります。これはいったいどこからくるものでしょうかね?

プロ野球チームで試合時間が一番短い巨人や広島でもメジャーの平均試合時間には20分も及びません。この差はとても大きいです。

世界中で人気の高いスポーツは、長くても2時間以内で終わります。

それがエンタテーメントとして観客がゲームに集中して見ていられる限界なのでしょう。

せめてプロ野球も3時間を切り、願わくば2時間半程度(150分)で終わるようになれば、もっと球場へ足を運んでくれるファンが得られるのではないでしょうか。延長時間は仕方ないとしても。

最後にもう関係者は誰も覚えちゃいないのでしょうけど、2008年にNPB(日本プロ野球機構)が決めた「Speed Up!11カ条」というのを作りました。

 01 スピードアップは、プロ野球の価値を大きく高める
 02 1球で1秒の短縮は、1試合約5分のスピードアップ
 03 攻守交代は、全力疾走
 04 投手は、速やかにマウンドへ
 05 投手は(無走者時)、捕手からの返球を受けて15秒以内に投球
 06 打者は、予備のバットを必ずベンチ内に用意
 07 打者紹介のアナウンスは、バッターボックスへの移動
 08 バッターボックスは、絶対に外さない
 09 むやみにタイムは、要求しない
 10 審判員の指示には、素直に従う
 11 遅延行為は、ファンに対する侮辱行為

う~ん、ここではとてもいいことが書かれていますが、現状では形式上のお題目になっていて、ちゃんと守られているとは思えません。

守れないルールを決めて、そのまま放置していたのでは悪影響しか残りません。NPBは今後どうしていくつもりなのでしょうね。

あと企業経営者レベルの発想だと「1球1秒の短縮なんてせこいことを言っていたのではなにもしていないのと同じ」ぐらいにしか思わないでしょう。

せめて「投球間隔は今の2倍の早回しで」ぐらいのハッパをかけて、ようやく1球当たり1~2秒が縮まる結果になるものだと経営者ならわかっています。

世間知らずな殿様然とし、部下に責任をなすりつけていた感のあるふざけたコミッショナーもようやく辞任しましたので、これを機会に新しいコミッショナーにはメジャーと同程度のスピーディなゲームをぜひ目標に掲げてもらいたいものです。

そうすることで、今後メジャーに渡る日本人投手が野球の本場アメリカで恥ずかしい遅延行為をしなくて済みます。


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