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ちょっと古ネタなのですが、あらためて自分の若い頃を振り返って見たときに、このブログ記事に書かれていることがグサリと胸に突き刺さり、いつまでも頭から離れないので、取り上げてみることにしました。
年収1100万円なのに貯金が出来ませんという男性に、本気でアドバイスをしてみた。
書いているのは、カリスマ?ファイナンシャルプランナーの中嶋よしふみ氏
| 質問は「年収が1100万円で貯金が出来ない」という40代男性からの内容だった。 (中略) 以下は回答として書き込んだ内容だ。 「収入は結構あるし、そんなに贅沢してないのに貯金が増えないのはなんで……?という状況かと思います。 答えは簡単で、生活水準が高いからです。 支出を減らして貯金をするには生活水準を落として下さい。例えば世帯年収が600万円のご家庭でも子供を育てながら貯金もしています。そういったご家庭と比べれば年間500万円くらい貯金が出来てもおかしくないはずですが、それが出来ないのは単純に生活水準が高いからです。 (中略) 支出を削るには『無駄を削る』のではなく『生活の水準を落とす』と考えて下さい。」 |
つまり、多くの場合、家計の中から貯金をするには「家計の中から無駄を省いてその分を浮かして貯金するもの」と思われがちですが、筆者は「無駄に使っている(と思っている)支出はほとんどなく、貯金をしたいなら生活のレベルを落とすしかない」とキッパリ言い切ります。
それについては、
「生活水準を落とすとは本人が当たり前だと思っている支出、必要だと思っている支出にまで踏み込む事になるので、確実に痛みをともなう。これが本当の意味での家計のリストラだ。」
と、業績不振に陥った企業が、人員削減や給料カットなど、痛みを伴うリストラを断行すると同じように、家庭内で傷みを伴うリストラをおこなうことができるか?っていうところがグサッと胸に突き刺さったわけです。
実際私にはできませんでした。
過去形であるところがすでに手遅れであることを示しています。
このブログを書いた中嶋よしふみ氏の他のブログを読んでいると、いろいろとタメになる話しが多くありますが、中でも「住宅購入のリスクについて」は詳しいので、これから買おうと思っている人には参考になるかと。
決して「賃貸派vs.購入派」バトルとかではなく、それぞれどのようなリスクを考えておくべきか?ってところがミソです。
リスクとの付き合い方 持ち家議論へ頂いた反響への回答
私の個人的な話しですが、新卒で入社したときは社員数がまだ数十名だった零細企業が、劇的に成長し(えぇ、血へど吐くような努力をしましたとも)、30歳の頃には社員数も数百名を数え、多くの部下を持つようになり、年収も1千万円を超えて、40歳前には1500万円ほどの収入を得ていました。まぁ私の絶頂期とも言えますが、その代わりに犠牲にしたことも多くあります。
その絶好調の20代後半から40歳ぐらいまでの10数年間のことを考えると、上記の中嶋氏の言うとおり、その年収に合わせた生活水準を続けていて、子供の教育費の一部の預金(学資保険)を除き、貯蓄や資産形成はほとんどやってきませんでした。その頃は、この収入が今後もずっと続くものと思いこんでしまうのです。
二人の子供は当然のように私立の幼稚園、塾、習い事、私立高校~私立大学へと行き、それで一気にわずかな貯金と学資保険が吹っ飛び、上記の記事にも書いてあるとおり、自分では無駄な出費はしていないと思っているのに、「貯金が底をつく」生活に陥ってしまいます。
で、人生なんてバランスが取れているもので、40歳過ぎてから転職した先がITバブル崩壊の影響をモロにかぶってしまい、それを支える幹部として入った自分の力不足もあり、結果追われるように退職。収入が途絶えてしまい、多額の住宅ローンや子供の学費を抱えたまま無職になるという散々な目に遭うことになります。
でも捨てる神ありゃ拾う神で、半年後になんとか過去の実績と人脈のおかげで、ベンチャー企業に比較的好待遇で迎えられ、年収は下がったものの、子供を私立校から退校させたり、住宅を手放すような事態はとりあえず免れました。まったくジェットコースターに乗っているような数年間を経験しました。
では「生活水準を下げる」と言うのは具体的にどういうことかと言うと、記事では、
| 世帯年収1000万円超の夫婦が2000万円のマンションを買う、という事例は過去の相談では一度も無い。世帯年収1000万円超ならば予算は5000万円前後といったところか。世帯年収が2000万円に近付くと、子供の習い事だけで月に10万円以上という事も珍しくない。 |
と言うように、人は収入に応じたレベルの生活が普通となってしまうのです。これは私自身の経験から言ってもまったくその通りです。
クレジットカードひとつとっても、当時はゴールドカードなど年会費が何万円もかかるカードを何枚も持っていましたし、タクシーの利用も頻繁でした。
今は年会費無料のカードしか持っていませんし、ここ何年も(自分のお金で)タクシーには乗ったことがありません。細かなことでそうですから、全体で見るとその格差はもっと広がります。
当事者にはそれが普通であって、贅沢しているとか無駄遣いしているという感覚はありません。しかも先々まで今の収入が続き、もっと言えばさらに高給取りになると信じて疑わないところが人の心の弱さです。
私も年収が1千万に達していた30歳の頃まで、転勤も多かったので家は借家で十分かなと思っていたところ、住んでいた賃貸マンションで大家と家族がもめたことがあり、それに嫌気がさして新聞チラシに入っていた中古マンション(3LDK)を見に行き、即決で購入(もちろんローンで)。
その後子供が増えてきたのと年収も安定して1500万円レベルになった30代後半には、新築一戸建て住宅(建て売り4LDK)に買い換えと、その時々の収入に応じた生活を当たり前のようにしてきました。
家を買ったのは投資的な意味はなく、誰にも気兼ねしなくていい、自由に使える自分の家が欲しかっただけのことです。
そして40代後半頃には、子供の学費が考えていた以上にかかり、貯蓄はとうとうゼロになってしまい、積み立ててきた年金型生命保険なども解約していくことになります。
このあたりは過去に反省と経験を生かしてブログを書いています。
■子供の教育費にいくらかけますか?
■子供の教育費の負担を覚悟しているか
いずれにしても、1990年前後には「ライフプラン」という考え方はありましたが、まだFPという国家資格はなく、そうしたまともなアドバイスをしてくれる人はまずいませんでした。もしいたとしても、バブルで加熱していた時代に、冷静にそういう人の慎重な声に耳を傾けられたか?って考えるとそれも微妙です。
なので世の中の流れで、収入に応じた生活をして、家を買って、子供にお金をつぎ込み、ただ流されるだけの生活をしてきて、今になってから、「あーしておけば、、、こうしておけば、、、」と後悔が先に立ってしまいます。
「リスクの取り方」の中で先のブログの筆者も書いていますが、住宅購入というのは、長期で持つ株の購入と同じように、たまたまうまくいって資産となるケースもあれば、紙切れ同然(今は株券は電子株券なので紙切れにもなりません)となってしまうこともあり、さらに株式の場合だと、傷が拡がる前に簡単に叩き売ることもできるけれど、住宅だとそう簡単にはいい条件で処分ができないなどハンデも背負うことになります。
過去に賃貸マンションにも住み、その後中古マンションと、一戸建て新築住宅を買ってみて思ったのは、私の場合、損得や投資的な目的はまったくなく、持ち家の精神的満足度が非常に高く、ご近所の人達ともより密接ないい関係を(逆の場合もあり)作ることができ、子供達に生まれ育った故郷というか定住地を持たせることができたのは良かったかなぁと考えます。
でもこれから先のことを考えると、やがて自分と共に老朽化していく住処は、果たして自分よりも無事に長持ちしてくれるのかどうかって思うと、その修繕コストや介護がしやすいようにリフォームしなければならないとか時々不安がよぎります。
そうしたお金の問題を30代のうちに気がついていれば、もっと安心できる老後を送れたかもしれないと思うと悔やまれます。若い人には同じような過ちを犯してもらいたくないですが、調子がいいときはなかなか人の意見なんか耳には入ってこないでしょうね。
| 子曰、飯疏食飲水、曲肱而枕之、楽亦在其中矣、不義而富且貴、於我如浮雲(論語より) 子の曰わく、疏食(そし)を飯(くら)い水を飲み、肱(ひじ)を曲げてこれを枕とす。 楽しみ亦た其の中に在り。不義にして富み且つ貴きは、我れに於いて浮雲の如し。 質素な食事をして、水を飲み、肘を枕にして眠る。そのような質素な暮らしの中にも、楽しみは自然とある。 悪いことをして金持ちになったり、身分が高くなっても、 それは空に浮かぶ雲のように、むなしいだけだ。 |
【関連リンク】
921 もらえる年金の額はモデルケースとは違うということ
908 本当に住みよい街とは
894 火災保険・地震保険について調べてみた
874 老朽化しつつあるバブル以前のマンション
771 続:浴室のユニットバスへのリフォーム前編
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若者の間に増えてきていると感じるのが「面倒くさい」「かったるい」という強い意識で、これを「面倒くさい症候群」と私は呼びますが、それが私の周囲に蔓延しています。
この面倒くさい症候群は、本来は若者も年寄りも関係なく一定数いると思いますが、若者の数が減ってきたことで、面倒くさがらない働き者の数も減ってきて、それでよく目立つのかも知れません。
もちろん一時的に面倒くさい症候群に罹っていても、なにかのきっかけで克服して、なにも問題が起きないケースも多くあります。
この「面倒くさい」は最初は些細なことから始まります。
例えば小学生の頃、夏休みの宿題をするのが面倒に思っていたら、過保護な親がそれをほとんど代わりにやってくれて味をしめて毎年親が宿題をするのが当たり前になるとか、自分が散らかした部屋の掃除を親がこまめにやってくれたり、欲しいものはなんでも親や祖父母にねだると買ってくれたりします。
ゲームをやっていて、途中で面倒くさくなってくれば、リセットしてしまえばいいし、先へ進むために自分で考えて試行錯誤しなくても、誰かに裏技や攻略法を聞けば簡単にできてしまいます。
そうして我慢も忍耐も必要がなく我が儘放題で青春時代を送ってきた人でも、社会に出るとそういうわけにはいきません。そこで壁にぶつかって、病気になったり、家に引きこもったりするケースが増えているのではと考えています。
ちなみに総務省統計局の調査(2013年)では、15~34歳の若年無業者(学校に通わず、仕事にも就いていない人)は63万人、15~34歳人口に占める割合は2.3%とのことです。
おそらくその予備軍(一応学校に籍はあるものの不登校の学生や、形式上だけ家業に就いていたり家事手伝いになっている人達)を含めると200万人は軽く超えているでしょう。
もちろんそのすべての人が面倒くさい症候群でないことはわかっていますが、多くを占めている気がします。
格差社会と言われていますが、この面倒くさい症候群の人は、格差の点で言えば確実に下流に甘んじることになります。
社会に出て親の保護から離れると、自分を守ってくれる人は基本的にいません。自分で自分の生命、健康、財産などを守らなければなりません。
周囲の人は例え人を蹴落としても自分の利益を追求するものですから、それに対抗できる知恵や工夫、耐性が必要なのですが、面倒くさいが先立つと、そうしたことを身につけないまま社会人になり、末路は悲惨です。
他人から持ち込まれる「うまい話」とは必ず「他人の利益のために自己が犠牲になる話し」ですし、友情や師弟愛も、ちょっと油断をすると踏み台として利用されてしまいます。
国や役所は騙さないだろう?と思っていたら、彼らは申請主義が原則なので、ややこしい法律やルール、手続きをちゃんと理解して申請してくる人だけをまともに相手します。
どういう事かと言えば、知識として知っていれば税金が戻ってくるようなケースでも、誰かが自動的に処理してくれるわけではなく、事前に面倒な下準備をした上で、税務署へ行って申告することで初めて戻ってくる仕組みです。
その前にこれは税金が戻ってくるケース?という知識さえ、自分で調べなければ誰かが良心的に教えてくれるなんてことはまずありません。と言うように、公的な税金や保険の申請は面倒くさがりにとっては極めてハードルが高くなっています。
小泉さんが首相だったとき、規制緩和や民間主導と引き替えに、「自己責任論」がよく言われました。つまり官憲の力を薄める代わりに自分のことは自分で面倒くさがらずにちゃんとやってくださいってことです。
これって一見するともっともな話しですが、言い換えれば「国民を過保護にしてきた役所の責任は放棄します」ってことです。
江戸や明治の昔から、「泣く子と地頭には勝てぬ」「長い物には巻かれろ」「官尊民卑」「親方日の丸」というように、元々権力者や官憲の言うことを黙っておとなしく従ってくればよかった日本国民ですから、いきなり「自己責任です」と言われても戸惑うばかりだったでしょう。
自己責任は面倒くさいのです。それを面倒だと思わないように自らを変えていかねばこの先まともに生きてはいけません。
とかく自己に有利なこと、先ほどの税金や年金、健康保険、失業保険、介護保険、住宅控除、配偶者控除、扶養控除、障害者控除、老年者控除、雑損控除、生命保険控除、地震保険控除、医療費控除、特定支出控除、寄付金控除(ふるさと納税含む)、投資優遇制度、生活保護など諸々の公的な諸制度は、調べるだけでもうんざりする複雑さです。
それをちゃんと調べて理解して事前に準備をした人だけその恩恵に預かれるわけです。面倒くさいというのが習慣づいている人は、当然そういうことには無頓着ですからそういう恩恵には預かれません。
よく持ち家派と賃貸派の損得比較が出ますが、持ち家派は賃貸と比べて物件を探すのに手間をかけ、複雑な手続きと計算をしてローンを組み、さらに複雑な登記などをおこなうという非常に面倒な経験をします。
面倒くさがりな人はそうした面倒は避けて親の家に同居したままか、あるいは仲介会社が作る契約書に判を押すだけの賃貸で済ませます。
しかしその損得比較ではほとんど触れられませんが、住宅ローンには住宅ローン控除制度があり、うまくすれば年間20万円以上、最大10年間も税金が戻ってきたりします。
購入した家が古くなり改修が必要になった場合も住宅リフォーム支援制度というのがあり最大で200万円の補助が受けられます。
面倒くさがりには最適な賃貸住宅には大家さんの節税方法はあっても、借り主の優遇制度なんてまったくありません。
面倒くさがりは常に損をするようにうまくできています。
所得税の保険控除についても、控除できる保険とできない保険、控除できてもその限度額など細かな規定があり、それを知っているのと知らないとでは、何十年ものあいだに大きな損得が生じます。面倒くさいでしょ?
そうした細かではあるけれど、面倒くさいことを克服して積み重ねていくことで、下流に留まるか、それとも積み重ねて中流以上に上がれるかが変わってくることもありそうです。
いま経済的に裕福な人の多くは、親からの莫大な遺産を継いだ人以外、仕事や生活面でそうした細かで面倒なことを克服してきた人達に他なりません。
今まだ10代か20代の若い人で、自分の面倒くさがりの性格を直したいと思ったら、まずはファイナンシャルプランナーの資格を取ってみるのがいいでしょう。資格を取らなくても試験勉強するだけでも大きな前進となりそうです。
それを商売や仕事にするのではなくても、面倒くさがりを克服するのに役立ちそうです。さらに興味がわけば、社会保険労務士や税理士などの資格に挑戦するようになれば本物です。
よく投資関連で詐欺事件が起きますが、これは多くの場合、「楽して金儲けができる」という罠にはまってしまうわけで、面倒くさい症候群の人はいいカモなのです。
私の場合、親の影響もあって、学生時代までは自炊生活や日曜大工など、面倒ぐさがらずになんでもやってきたほうですが、社会人になってすぐにバブル時代を迎えてしまい、20代後半でいきなりプチ成金のような生活を送ってしまったこともあり、そうした面倒ごとを避けてしまう習性になってしまったのが今思えば敗因です。
今頃言っても遅いですが、20代の頃から、もっと地道に実直に面倒がらず、お金の管理をおこない、投資などもしっかりとやり、各種の節税方法を学び、最適な保険や投資で運用していればと反省しきりです。
【関連リンク】
903 私の想像を超えるビジネスマナー崩壊
833 もうひとつの人生があれば
829 「最後の昭和企業戦士」五十代の悲劇
581 新聞に想うこと その1
407 私のリストラ激闘記
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現在恒例のサマージャンボ宝くじが7月末まで販売されています。このジャンボ宝くじというのは、電車の中吊り広告や、テレビコマーシャルが多く露出度が高いためか、なにか年中通して売られているように錯覚します。
いわゆるジャンボ宝くじと言われる全国共通の大型の宝くじは、「グリーンジャンボ宝くじ」、「ドリームジャンボ宝くじ」、「サマージャンボ宝くじ」、「オータムジャンボ宝くじ」、「年末ジャンボ宝くじ」の年5回実施され、それぞれ約1ヶ月間ほど販売されますので、1年間のうち約半分近くはなにかのジャンボ宝くじが売られているってことになります。
今年の5月から6月にかけて販売されていたドリームジャンボは1等賞金が5億円、前後賞各1億円を合わせると7億円という庶民にはまったく縁がなさそうな賞金でしたが、このサマージャンボも同様の賞金となっています。
昔の宝くじ(全国)というのは、1等賞金は庶民の夢であった土地付きの一戸建て住宅が買えるぐらいというのが常道で、私が小学生だった頃(60年代)は1等賞金は1千万円だったと思います。その後1979年に1等賞金が2千万円のジャンボ宝くじが登場します。
80年代から90年代にかけて、バブル経済で土地の値段が急上昇し、それに応ずるかのようにジャンボの1等+前後賞の賞金も、1億~3億と急上昇していきます。
その後、土地神話が崩壊して住宅価格が下がる一方、宝くじの1等賞金も下げて当選者を増やせばいいのにそうはならず、一か八かの射幸心を高めるためか、宝くじの賞金だけは増加していき、一般庶民に7億円が当たったとして、いったい何に使えばいいの?っていう意味不明の領域にまで達しています。
1等当せん金の推移
1979年 2千万円
1980年 3千万円 前後賞含み5千万円
1985年 5千万円 前後賞含み7千万円
1989年 6千万円 前後賞含み1億円
1999年 2億円 前後賞含み3億円
2012年 4億円 前後賞含み6億円
2013年 5億円 前後賞含み7億円
この1等前後賞賞金額推移と、大卒の初任給推移とを重ね合わせて見ましょう。
見事なまでに1等前後賞7億円は、世間の空気が読めていない急増ぶりですね。
最近は「住むところは自由に変えられる借家がいい」と持ち家を良しとしない人も増えてきていますので、7億円の賞金の使い道として一番考えられるのは、「働かずに一生遊んで暮らす」っていうことぐらいで、その場合、年間1千万円ずつ(月間83万円、1日2万7千円)を使っても、利子は考えず70年間使えます。
宝くじを買う人の多くは10代ってことはないでしょうから、ホントにそんなに高額の当せん金が必要か?って思ってしまいます。
その昔、所ジョージが宝くじのテレビCMで「3億円、これだけあれば人生、たいていの問題は片が付く」って言っていた気がしますが、これはすごく的確なコピーだと感心しました。
庶民なら今でも変わらず3億円あればたいていの問題は解決しそうで、それに4億円を上乗せしたからと言って、販売実績が大きく変わるようにも思えませんが、着々と1等賞金だけは上がっていくのが不思議です。
1等賞金を高額にすれば、原資と還元率が変わらなければ、当然その分当選者数(本数)は減ることになりますが、特にクレームはついていないようです。嫌なら買わなくていい!っていう競争がない殿様商売だからでしょう。
あとそれと、せっかく高額当選しても、1年間で当せん金の支払いが時効になる前に当選者が現れないというのも不思議なものです。
昨年から時効前の1億円以上の未受領当選本数は、ドリームジャンボ4本、サマージャンボ6本、オータムジャンボ1本、年末ジャンボ17本、グリーンジャンボ18本の計46本になります。どこの誰かは知らないけれど、もったいないですね。
時効になった当せん金は、表向きは寄付などに回ることになっていますが、毎回一定数あるということは当然収益計画(つまり分け前)に組み込まれているように思われます。
もう有名になりましたが、宝くじの運営母体は総務省など官僚や役人の天下りが占めていて、楽々と宝くじの売り上げから巨額の給料や、寄付や助成金として大金を扱う怪しげな権限が与えられ、巨額の資金を集めるだけに政治家までが群がり、これ以上安定した官製営利事業はないでしょう。
宝くじは総務省の管轄で、他にも公営ギャンブルの競馬は農水省、競輪は経産省、競艇とオートレースは国交省、サッカーくじのtotoは文科省、パチンコは警察というように、役人同士でうまい汁をわけ合う構造となっていて、その天下り先の確保と、自由に巨額の資金が自分たちのために使えるようになっているわけです。
ま、それはともかく、日本の宝くじの元祖富籤(とみくじ)は、今から950年ほど前の鎌倉時代にはあったという歴史のある仕組みで、人の絶えることのない欲望につけ込んだ絶対に損をしない金儲けの方法が、いつの間にか「夢を売る」って言い方にすり替えられましたが、元々は掛け値なく博打の一種であり、他の公営ギャンブルと変わりないものです。
宝くじで一番腹が立つのは、テレビ広告の多さです。本来なら配当の当せん金に使うべきものを、次から次へと有名人を利用して、つまり芸能界や大手広告代理店にお金をばらまき、射幸心を煽り続けてきました。
収益金の一部を社会の福祉に活用するという立派な大義名分など忘れて、派手な広告やネオンサインで呼び込む郊外や駅前のパチンコ屋となにも変わらなくなってきました。当然ながら巨額の広告費の一部は、、、(以下自粛)。
数学者の多くは、宝くじの当選確率(配当率)の低さ故、買わない人が多いと言いますが、私の場合は、子供の頃にいつも母親から「買ってきて」と宝くじを楽しみにしていたことをいつも思い出し、まるで義務であるかのように毎回買い続けています。アタりゃしないんですけどねぇ、、、
【関連リンク】
804 高齢就業者と非正規雇用
699 大学へ奨学金で行くということ
669 ネット人口の正しい統計
385 とさかにくる宝くじ収益金の話し
218 年末ジャンボが街にやってくる
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さすがに今の時代、新規開拓営業で飛び込み営業を恒常的におこなっている会社は少ないと思いますが、私が20代の頃(今から30年前)はまだ普通にやっていました。
飛び込みをすれば確かに知らない人とでも平気で話しをする度胸はつきますし、そうした極限状態(オーバーですが)に追い込まれることで、必死に頭を使い、遊び半分の学生時代と違って厳しい社会人になったという実感を得るには手っ取り早い方法なのかも知れません。
な~んてことを言うと、旧世代の悪弊にコチコチに固まった老害の風習と決めつけられそうですが、若い人でもそうした飛び込み営業で一定の成果を収め、訓練と割り切ってまじめに取り組み乗り切った人にとっては、「あれはいい経験になった」と振り返って言う人も多いのではないでしょうか。
文句しか出てこない人は頭も身体も使わず、さぼってロクな成績もあげられなかった人でしょう(偏見含む)。
私自身、飛び込み営業は、最初のうちはすごく抵抗があって、なかなかその一歩が踏み出せませんでした。
受付があって受付嬢が座っているような大きな会社の場合は、受付で90%以上はサラリと面会を断られてしまいますので、逆に気楽ですが、入り口ドアを開くとそこが事務所兼受付(総務)のような会社の場合、周囲に座っている人が全員耳をそばだてて聞いているように思える中、自己紹介をして取り次ぎを依頼する恥ずかしさったらありません。それも少しやっていると慣れちゃいましたけど。
取り次ぎを依頼と言っても飛び込みですから、誰に会いたいのかってことを対応に出てきた人に対し簡単明瞭に話しをしなければなりません。
ここでモタモタしていると、怪しがられてほぼ100%の確率で追い返されます。モタモタせずにスムーズに話せたとしても、目的とする相手に取り次いでもらえる確率がわずかに上昇するぐらいです。
つまり飛び込み営業の場合、どこへ行っても約9割以上は目的とする相手には会えないってことです(商品やサービスなどにもよると思いますが)。
会えないばかりか、アポなしで訪問するわけですから相手にも迷惑をかけていることになり、怒られることさえよくあります。
もちろん時には調子がよくて、3割ぐらいの確率で相手に会える(話せる)こともありますが、そうしたラッキーがずっと続くことはありません。
以前、自衛隊の幹部候補生が民間企業研修にやってきたので、一緒に飛び込み営業をしてもらったことがあります。
普段はキリリと制服を着て、イザとなれば戦場や被災地、どんなところへでも重装備を背負って駆けつけるタフな連中でも、1日目の飛び込みでは足が震え、声が震え、緊張の極みだったことを覚えています。あとで聞いたら「初めてパラシュート降下した時より緊張した」と言ってました。
誰だって飛び込み営業って緊張もするし、断られるのがほぼ確実で、相手にも迷惑をかけることがあり、人間のプライドもメチャメチャにされそうで嫌うのはわかっています。
でもね、別に飛び込み営業自体は違法ではなく、命に危険があるわけではなく、ごくまれだけどニーズに合えば客に喜ばれることもあり、知らない人と知り合いになれるチャンスだと、自分に前向きになるよう言い聞かせれば、意外と気持ちはスッと楽になっていくものです。
断られることに悩んだり、断られたらどうしようとか、後ろ向きになったら、そこで先へ進めなくなります。
最近はテレアポと言って、先に電話でアポイントを取り付け、効率よく営業担当者が訪問する新規開拓が主ですが、それでも非効率な飛び込み営業が決してなくならないのは、先の度胸試しだけではなく、他にもやはりなにかメリットがあるのでしょう。
ひとつには、ただ数多く飛び込み営業をするというのではなく、アポイントで訪問した企業の周辺企業に「ついでに挨拶」って感じで新規開拓営業をすることがあります。
これが当たり前にできるかできないかで、その人の成績が将来にわたって大きく違っていくでしょう。
飛び込み営業を経験していると、自ずと様々な会社の仕組みがわかってきて、「この業界の会社にはこういう言い方をすればかなりの高確率で会える」とか「この規模の会社だと、こういうことに興味を持っているハズ」とか。
つまり会社名を見ただけで、その会社の業種が思い浮かび、受付の突破法から、担当者の興味を引く話しまで一気にイメージがふくらむのです。それってやはり飛び込み営業で数多くの失敗と試行錯誤を繰り返すことで、自信につながっていくということです。
二つめには、社会の仕組みやつながりについて知識が深くなります。三菱や三井と言った有名どころならば社名で関係性がわかりますが、そうした社名ではわからなくても、受付においてあるカタログや商品サンプル、または受付の人と雑談して聞き、会社の系列や取引先、主要商品などがわかるようになり、それを起点にして、相手の興味を引きながら話しを拡げていくことができます。
そうした訓練は、すでにアポがあって事前にWebサイトで相手がどういう会社かを調べてから訪問するのと違い、とっさの判断力で相手の興味や需要をうまく引き出し、興味のありそうな話しにうまく巻き込んでいくスキルが鍛えられます。
三つ目は、どこの誰ともわからない不機嫌そうな自分よりずっと年配の相手とでも、うまく話しを合わせて、最終的にはお互いに少しだけ分かり合えて気持ちよく帰って行くという、社会な中でうまく生きていくためには必須でしかも上級の訓練になります。
もっと言えば、「難攻不落の会社」を「高嶺の花の彼女」と置き換えてもそのテクニックは通用します。
つまり飛び込み営業で鍛えられた前向きで積極的な社交性が、人に合わせるために話題が豊富になり、例えばパーティーなどで一人ポツンとしている人を見つけたら、たとえまったく知らない自分よりずっと年配の人とでも気軽に話しかけ、やがては一緒になって盛り上がることが普通にできるようになるのです。同世代同士ならともかく、これって若い人には結構なハードルでしょ。
「老人キラー」って遺産を狙っている女性だけではなく、もちろん男性にもいます。特にベンチャー企業などを立ち上げて成功している人の多くは、老人キラーだったりします。
男性の「老人キラー」は、遺産目当てではなく、老人というか年配の人を味方につけ資金を集めるだけでなく、その人脈やノウハウなどアドバイスも得られ、事業の成功に直結します。成功しているベンチャー経営者の多くは、創業まもないまだ力も金も知恵もない時に、たいへん世話になった年配の人が必ずいます。
ま、いずれにしても、「もう飛び込み営業なんか非効率すぎて過去の遺物」って時代ですので今更でしょうが、人間関係に自殺を考えるほど悩んだり、アスペルガー症候群やコミュニケーション障害に陥る人が増えているって話しを聞いたり、若いうちに起業しようとする人の割合が他国と比べるとずっと少ないって聞くと、若いうちに飛び込み営業でもやって、少々無理してでもそうした能力、スキルを磨いておけば、そういうことにはならなかったんじゃないかなって、ちょっと飛躍しすぎているかも知れませんが思ったので。
【関連リンク】
817 カフェではない喫茶店の凋落
773 消滅する仕事、残る仕事
768 無口な人はコミュニケーション能力が低い?
633 セールスの極意なんてものはないが、、、
456 昼休みの過ごし方それぞれ
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ネット上のニュースを読んでいると日本語の乱れがますますひどくなってきています。
それが個人や零細なメディアの記事ならまだしも、大新聞社などが運営しているWebサイトの記事の中にもひどいものが多く、ネットの中ではそうした日本語の乱れなど気にしていちゃダメなんだろうかって最近思うようになりました。
比較的まともなNHKのテレビニュースでは、
(1)原稿を書く記者
(2)内容や構成をチェックする編集者(
3)最終確認する番組ディレクター
新聞なら
(1)記者
(2)編集者
(3)校正
(4)デスク
など、少なくとも2人以上が事前に文章をチェックをしていると思われますが、時として急に入ってきた速報など、かなり慌てて書いたと思われるようなメチャクチャな文章の原稿が届き、それをを読まされる気の毒なアナウンサーという構図が見られます。
視聴者からバカに見えるのはそれを読むアナウンサーその人であって、アホな原稿を書いた裏方さんではないですからいい迷惑でしょう。
アナウンサーもベテランともなると、おかしいと思ったらすぐに言い直したり、直前に自分で修正したりしているようですが、民放放送局のニュースでは原稿を書いているのが日本語の怪しいど素人、読むのは書かれた原稿通りにしか読めない、書かれた原稿すらふりがながついてないとまともに読めないこれまたど素人と、まるで小学生の学芸会レベルの低レベルな放送があったりします。
いわゆる現場に日本語のプロが少なくなってきているのでしょうね。ここは団塊のおじさま、おばさまの出番かも知れません(笑)
私自身も日記をあとで読み返すと、恥ずかしい誤字もあれば変な使い回しがあったりして、決して誉められたものではありませんが、少なくとも放送や新聞など公共性の高いものはもっと慎重にプロがチェックすべきでしょう。
現場にプロがいない、育っていないと言うなら、いくらでも暇を持て余している団塊世代の「言葉の乱れに神経質な」セミプロ達がいますから、安いアルバイト料で雇えばいいのです。
一般的に使われ方に誤用が多い言葉の一覧です。
三寒四温・・・冬期に寒い日と暖かい日が交互にやってくることで、これを秋や立春のあとの春にも使っている人が多い
小春日和・・・晩秋から初冬の頃の穏やかで暖かな日のことで、平気でうららかな春に使うパープリンもまだわずかにいる
五月晴れ・・・本来は梅雨の晴れ間を指す言葉で旧暦5月頃。なので新暦では5月ではなく6月に使うほうが正しい
雨模様・・・雨が降りそうな天気を指すのであって、降っている様子をいうのではない
耳障り・・・「耳障りがいい」とか平気で言うが「耳障り」は「不快に聞こえる」って意味だから「いい」わけはない
役不足・・・「オレ様は偉いのだからそんな役じゃ不満だぞ」っていう意味だからへりくだって言う「役不足」はおかしい
まんじりともせず・・・「ジッと動かないこと」ではなく「一睡もしないこと」って意味だ
煮詰まる・・・「議論が堂々巡りし煮詰まってしまった」って使われ方をするが、本来の意味は「結論が出た」状態なんだからいいはずなのだが
敷居が高い・・・「敷居が高そうな高級店」ってテレビの食レポで使われるがそれは誤りで、「あの人に迷惑をかけていて会うのは敷居が高い」という用法が正解
うがった見方(考え方)・・・もし「それはうがった見方(考え)だね」って言われたら、「物事の本質をうまく的確に言い表している」という意味が正しいいので喜ばないといけない
確信犯・・・道徳的、政治的など主義や信条にしたがい自分では良いことだと思っておこなう犯罪ってことで「犯罪とわかっていてする故意犯」のことではない
おっとり刀でやってくる・・・ゆっくりやってくるのではなく、「取るものも取らず急いでやってくること」で、誉められるべき事
潮時・・・「ここらが潮時(引き際)」って使い方は間違いで、「引退するには今が潮時(ちょうどいいタイミング)」って使い方が正解
ダントツ・・・断然トップの略なので「ダントツの1位!」とかは変でしょう~
爽やか・・・「爽やかな風が」っていう「爽やか」は俳句では秋の季語なので、細かいようだが春や夏に使うのは配慮すべきかも
苦渋を味わう/苦汁をなめる・・・混乱しがち。渋味は味わい、汁はなめる。逆は間違い。意味は双方似たようなもの。
浮き足立つ・・・「嬉しくて(楽しくて)浮き足立っている」は間違いで、「不安で落ち着かない様子」を表す言葉
新年明けましておめでとう・・・新年とは旧年から明けてなるものだから重ねて使うのは変
- ◆ - ◆ - ◆ - ◆ - ◆ - ◆ - ◆ - ◆ - ◆ -
ま、言葉は時代と共に変化していくものなので、誤用もそれがやがては誤用じゃなくなる例も多々あり、それはそれでいいのですが、やはり公共性の高い放送や新聞では用法用例をキチンと守ってもらいたいものです。
そうしないと本当にこの局や新聞社(局員や記者、アナウンサー、タレント)は教養がない、信用おけないと思われてしまいますよ。
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