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まったく根拠のない私見で書くと、団塊世代と団塊ジュニアに共通することがあるとすれば、それは子供の頃から同世代同士で熾烈な競争をしてきたということと、多くの中に自分が埋もれてしまわないかという恐怖心から本能的に自己顕示欲、自己主張が人一倍強いことではないかと思っています。
まず学生時代に競争に鍛えられてきたという点ですが、卒業後、社会人になってからしばらくのあいだは上の重しもありなかなか表面に出てきません。
しかしやがて、自分の将来に関わってくる、30歳代から40歳代になってくると、やがてその闘争本能が目覚めてきます。それは出世のためなら、同僚はもとより上司や部下の足を引っ張ってでも、上にのし上がろうとする凄まじい闘争心です。
若い頃、競争に明け暮れてきた世代はたいへんよく鍛えられていますので、バイタリティにあふれているだけでなく、しっかりとした理論武装ができています。野生動物に例えるなら狩りをおこなうトラやオオカミと言ったところでしょう。
団塊世代のターゲットになったのは当然自分達より少し上の戦前生まれ世代ですが、元々戦前生まれというのは団塊世代と比べるとかなり少数で、ほとんど支払っていない年金を60歳から満額がもらえるようにして、退職金もたっぷり出し、早く引退してもらうことで、四方八方が丸く収まりなにも問題は起きませんでした。
ところが次の団塊ジュニアのターゲットになっているのが、団塊世代と団塊ジュニアに挟まれて、今まで比較的ぬくぬくと育ってきた「しらけ世代」「新人類世代」と呼ばれる人達になります。
こちらは生まれてからこの方ずっと競争や闘争というものとは縁がなく、高度経済成長期に甘やかされて育てられたひ弱な温室育ちで、トラやオオカミにとってみれば、野放しにされた山羊か羊みたいなものでしょう。
警察小説で売れっ子になった堂場瞬一氏もこの新人類世代に属し、著書の中で団塊世代にずっと邪魔されてきた恨みつらみを書いていました。どの本だったかちょっと記憶がないのだけど、かなり著者自身鬱積しているって感じを受けました。
そもそも「しらけ世代」「新人類世代」と呼ばれる人達は、学校卒業後に入社した会社でまず最初に教わったのが社員の心得として「終身雇用」「年功序列」でした。
しかもそれがおこなわれた最後の世代でもありました。
だから20代の頃はまだ見習い中、30代も後半になってようやく一人前なのだから、どんなに会社に貢献していても、安い給料で我慢をし、それが40代や50代になってから返ってくるものだと信じ込まされてきました。
そんな甘っちょろい「しらけ世代」「新人類世代」が40歳代になって訪れたのが「年功序列の崩壊」→「成果主義、能力主義」と、「終身雇用の崩壊」→「中高年者のリストラ」という構造改革という大転換でした。
これは団塊世代と団塊ジュニアが互いに結託し、中間を取り去るダルマ落とし戦略だったと思います。
50歳代以上の経営層に近い団塊世代はこれから高位な役職につき、高給取りになる中高年労働者を取り除くことで、企業の利益貢献とあふれている団塊世代のポジションの確保が可能となり、またビジネスの最前線で働いている30代になり始めた団塊ジュニアは、成果主義なら自分達が一番よく働き、稼いでいるハズという主張で、量的に大多数を占める団塊・団塊ジュニア双方にとって、願ってもない構造改革が出来上がったわけです。
団塊世代の学生時代や社会に出始めた頃には、共闘という世の中を変えてしまおうという政治的、思想的な運動が盛り上がり、そこでよく叫ばれたのが「レーゾン・デートル」「ブント」「ラディカル」「セクト」「ボリシェビキ」「プロレタリア」だのという横文字群です。
これらは一部の左翼系インテリや思想本からの受け売りですが、それらの用語をスマートに操り、議論ができ、相手を論破することで、自己主張を鍛え、自己顕示欲を満たし、一種のステータスを得ていました。
そのような団塊世代を親に持つ団塊ジュニアが、影響力が一番強い親から、その志向性や性行を受け継がないわけがありません。
さすがに全共闘の思想、精神そのものが団塊ジュニアへ引き継がれたわけではありませんが、論理的な手法を用い相手を論破したり、思いやりなく徹底的に相手を責め続ける能力は確実に引き継がれています。
団塊ジュニアが社会に登場してきてから間もなくアメリカからロジカルシンキングや、各種のフレームワークとしての考え方、モデリング、ワークフローなど主としてコンピュータ用語にちなんだ様々なノウハウやモデルが日本に上陸しました。
これら論理的手法は団塊ジュニアにとってはお手の物ですから、上を追撃するための新たな武器を手に入れたも同然でした。
「しらけ世代」「新人類世代」は慌てました。今まで教えられてきた高度経済成長時代からのやり方がすべて正しく「ジャパンアズナンバーワン」だったはずが、いきなり「ビジネスプロセス・リエンジニアリング」だ「ボトル・ネック」だ「ターゲット・セグメンテーション」だ「メソドロジー」だ「アウトプット」だ、ですから。
哀れこの世代は団塊世代と団塊ジュニアの狭間にいたというだけで、完全に時代から取り残されてしまい、見事なまでに消し去れてしまう運命にありました(進行中)。
ちなみに筆者は、1957年生まれの「しらけ世代」にあたり、本文には相当な独断や偏見はもちろん、ひがみ、妬み、嫉み、専断、嫉妬、恨み、謬見、怨念、不見識、呪い、怨恨等が混ざっていることを正直に認めます。
ただ、言い訳がましいことを言えば、論理的手法を追求しても、日本の社会はまだその論理思考では動いていないことと、論理の元になる仮説やサンプリングが、多くの場合いい加減ことが多く、結果は論理破綻を起こして失敗しています。
ビジネスがすべて論理で動くなら人間ではなく、コンピュータとロボットだけで十分という気もしますがどうなのでしょう。
という考えをしてしまうのが、「しらけ世代」の特徴でもあり、出世とは縁がなく、能力もなく、優秀な団塊ジュニア世代にボコボコにやられてしまうことになるのでしょう。
(参考)
団塊世代 1947年から1949年生まれ
しらけ世代 1950年から1960年生まれ
新人類世代 1961年から1970年生まれ
団塊ジュニア世代 1971年から1974年生まれ
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ネットでニュースを読んだり、調べ物をしていると「続きを読むならユーザー登録を」という個人情報収集目的のコンテンツが増えてきています。
これはこれで「タダで貴重な情報を読ませてもらうのだから仕方がない」と思うか「せこい!どう扱われるかわかったものじゃない個人情報(主にメールアドレス)を登録するのは嫌だ」となるか、人それぞれだと思いますが、私は古い人間なので基本的に後者です。
これはこれで「タダで貴重な情報を読ませてもらうのだから仕方がない」と思うか「せこい!どう扱われるかわかったものじゃない個人情報(主にメールアドレス)を登録するのは嫌だ」となるか、人それぞれだと思いますが、私は古い人間なので基本的に後者です。
えぇ自分はワガママだと思っています。タダで良質な情報を手に入れるなんて甘いことも理解していますが、今のところはひとつの高品質な有料の情報より、数多くは平凡だが、時々キラッと光る良質なものが発見できることのある無料の情報を私は求めます。
頻繁に読みに行く興味あるサイトには、更新された情報を知るために、ユーザー登録をすることはありますが、調べ物中に検索で出くわしたサイトにいちいち登録なんかしていたら、ものすごい数の登録が必要になります。
ユーザー登録も数年前ならメールアドレスだけを登録すればよかったのですが、最近は氏名、住所、年齢、職業、学歴、年収、趣味などの詳細を必須にしたりと敷居が高くなってきています。
ユーザー登録も数年前ならメールアドレスだけを登録すればよかったのですが、最近は氏名、住所、年齢、職業、学歴、年収、趣味などの詳細を必須にしたりと敷居が高くなってきています。
この流れはどういう意味かというと、2005年ぐらいまではメールアドレスだけを多く集める(登録)ことが一般的で、サイトの大きさや人気度はもちろん、サイトの読者ロイヤリティの高さを計るには、ページビュー数とメールアドレスをどれだけ持っているかが重要な判断材料でした。
その大量のメールアドレスに一斉に新着案内や広告を配信することでネットのビジネスも成り立っていました。
その大量のメールアドレスに一斉に新着案内や広告を配信することでネットのビジネスも成り立っていました。
ところが2005年に個人情報保護法が施行され、メールアドレスも個人情報に該当する場合があり、どうせ個人情報を管理するなるならば、メールアドレスだけでなく、よりビジネスにつながりやすい詳細な個人情報を集めようという動きに変わってきました。
いわゆるターゲット広告です。
つまりメールアドレスの数ではなく、その質や詳細情報がよりお金に結びつくことがわかってきたからです。100件のどこの誰かわからないフリーメールアドレスよりも、10件の詳細な個人属性とそれに紐づく企業や有料プロバイダーのメールアドレスのほうが、ずっと価値が高いということです。
いわゆるターゲット広告です。
つまりメールアドレスの数ではなく、その質や詳細情報がよりお金に結びつくことがわかってきたからです。100件のどこの誰かわからないフリーメールアドレスよりも、10件の詳細な個人属性とそれに紐づく企業や有料プロバイダーのメールアドレスのほうが、ずっと価値が高いということです。
詳細な個人情報であればあるほど、高く売ることが可能ですが、もちろんA社が収集した個人情報をユーザーの承認なしにB社にそのまま売り渡すことはできません。
しかしA社がB社の依頼を受けて、B社の広告を送ることは問題ありません(A社からの案内を受け取ってもいいという設定になっている場合)。
その場合、B社にとっては誰構わず闇雲に送るよりは、目的のターゲットになっている層(年齢や性別、職業、居住地など)に絞って送れるほうが価値があります。なので、各サイトではユーザーのより詳細な情報を欲しがるわけです。
しかしA社がB社の依頼を受けて、B社の広告を送ることは問題ありません(A社からの案内を受け取ってもいいという設定になっている場合)。
その場合、B社にとっては誰構わず闇雲に送るよりは、目的のターゲットになっている層(年齢や性別、職業、居住地など)に絞って送れるほうが価値があります。なので、各サイトではユーザーのより詳細な情報を欲しがるわけです。
具体的な例で言えば、A社に登録ユーザーが1万名いるとします。B社は人の採用を考えていますが、ターゲットは20代の男性経理経験者です。
そこでA社に依頼をして「20代の男性で経理経験者」で検索をしてもらい、100名いることがわかりました。
その100名に対して、A社が「(B社主催の)セミナーに来ませんか?」という案内メールを送り、それに応募してきた人に対してB社が求人のアプローチをかけるわけです。
そうすることで、B社はターゲット外の余計な応募者の対応をしなくて済みますし、セミナーの応募時にもっと詳しい職務経歴等を記入してもらうことで、声をかけるか否かの一次審査までできてしまいます。
そこでA社に依頼をして「20代の男性で経理経験者」で検索をしてもらい、100名いることがわかりました。
その100名に対して、A社が「(B社主催の)セミナーに来ませんか?」という案内メールを送り、それに応募してきた人に対してB社が求人のアプローチをかけるわけです。
そうすることで、B社はターゲット外の余計な応募者の対応をしなくて済みますし、セミナーの応募時にもっと詳しい職務経歴等を記入してもらうことで、声をかけるか否かの一次審査までできてしまいます。
通常なら求人募集をおこなう際に「性別」や「年齢制限」を入れることは違法です。
しかしこのやり方なら性別、年齢制限がおこなえてしまうのです。つまり表向きは求人募集ではなく「セミナーの参加誘致」だからです。
現在のような買い手市場では、下手に募集広告を出すと、玉石混淆とんでもなく多くの応募者が集まってしまいます。
その1件1件の書類を見て、返事を出さなければなりませんが、こういう仕組みを使うと極めて効率がよくなります。
しかしこのやり方なら性別、年齢制限がおこなえてしまうのです。つまり表向きは求人募集ではなく「セミナーの参加誘致」だからです。
現在のような買い手市場では、下手に募集広告を出すと、玉石混淆とんでもなく多くの応募者が集まってしまいます。
その1件1件の書類を見て、返事を出さなければなりませんが、こういう仕組みを使うと極めて効率がよくなります。
最近ではその個人情報の選別と提供がより進化しています。
多くの貴重な情報を持っているA社はユーザーが登録する際に「特定資料をダウンロードした場合は、その特定資料提供元に個人情報を提供します」と同意を取っておき(普通の人はあまり詳しく読まないがそういうことで、拒否すると登録ができない)、B社の資料(製品情報や評価レポートなど)をネットでダウンロードしたとたん、ユーザーの個人情報データは自動的にB社に提供されるという仕組みです。
多くの貴重な情報を持っているA社はユーザーが登録する際に「特定資料をダウンロードした場合は、その特定資料提供元に個人情報を提供します」と同意を取っておき(普通の人はあまり詳しく読まないがそういうことで、拒否すると登録ができない)、B社の資料(製品情報や評価レポートなど)をネットでダウンロードしたとたん、ユーザーの個人情報データは自動的にB社に提供されるという仕組みです。
まぁユーザーにしてみればB社の製品やサービスに興味があってダウンロードするわけですから、その後B社からいきなりメールや電話があってもそう困らないでしょう?ということです。
余計なお世話と感じる場合もあるでしょうし、その後頻繁にB社からメールや電話がかかってくることも覚悟しておく必要はありますけど。
余計なお世話と感じる場合もあるでしょうし、その後頻繁にB社からメールや電話がかかってくることも覚悟しておく必要はありますけど。
Amazonのサイトで買い物をすると、「この商品を買った人はこれらの商品も買っています」と関連製品や類似商品も合わせて購入することをやたらと勧められます。
これは個人情報を利用しているのではなく(クッキー(Cookie)などのブラウザ情報も個人情報だと指摘する人もいますが)、Amazonのサイト内での購入者や閲覧者の動きを収集・分析して表示しているだけですのでちょっと違います。
これは個人情報を利用しているのではなく(クッキー(Cookie)などのブラウザ情報も個人情報だと指摘する人もいますが)、Amazonのサイト内での購入者や閲覧者の動きを収集・分析して表示しているだけですのでちょっと違います。
先日読んだ「グーグル革命の衝撃
」の中にもありましたが、様々なサイトに個人情報を登録したり、記録されることで「Cさんはいつ何を購入して、その後何を検索し、どの商品を見たか」などの情報が蓄積されていきます。
それが様々な企業や、場合によっては国や警察にまで情報共有され、個人情報が勝手に一人歩きしてしまう危険性を感じます。
それが様々な企業や、場合によっては国や警察にまで情報共有され、個人情報が勝手に一人歩きしてしまう危険性を感じます。
確かに東京に住んでいる人が鹿児島にある美容院の広告を見ても意味がないので、東京に住んでいる人には東京の情報が、横浜で新築住宅を買おうと思っている人には横浜近郊の新築物件の案内が表示されるほうが、ユーザーと広告主双方にとっていいことだと思いますが、そのような個人属性や趣味嗜好に沿った広告やメールをもらうと、なんだかネットの中で自分が丸裸にされているような不気味さを感じるものです。
これは私みたいな中高年だけの考え方なのか、比較的合理的で誰が見るかわからないネットに、個人が特定できそうな詳しいプロフィールをさらしても平気な若い人だとまた違うのかはわかりません。
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おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
著者別読書感想INDEX
今日は節分です。節分で思い出すのは、子供の頃にじゃんけんに負けて渋々鬼になったら、豆まきの集中攻撃に遭い、こてんぱに打ちのめされた惨めな悲しい記憶、、、ではなく、仕事中に偶然立ち寄った柴又帝釈天でおこなわれていた豆まきのことです。
そこでいつも仕事の鞄に入れてあるポケット地図を見ると、京成に乗れば割とすぐのところだと判明し、時間があったので帰りとは反対方向の京成に乗り、初めて柴又駅に降り立ったのです。
駅前には寅さんの銅像が建っていて、映画の世界そのままに雰囲気を盛り上げてくれます(ような気がします)。
しかし残念ながら私は関西生まれの関西育ちなので、言葉や風習、それに映画の舞台が基本的に東京下町の寅さん映画には、ほとんど興味がなく、映画館で(お金を出して)寅さん映画を見たこともなく、テレビで放映された古い映画を2~3編見たことがある程度です。
多くの根っからの関西人なら(全部とは言いませんもちろん)、たぶんそんなものではないでしょうか。
同様な例をあげるとお正月におこなわれている箱根駅伝も、関東では毎年テレビも新聞も大きく取り上げ、中継するテレビ局なんかはオリンピックかワールドカップ並みの扱いで必死に盛り上げようとやっていますが、関西ではテレビ中継こそやっていますが、関東と比べると視聴率はかなり低いのではないかと思うぐらい盛り上がってはいません。
そりゃそうでしょう、例えば関西の大学選抜だけが六甲山を走る歴史ある駅伝があったとして、根っからの江戸っ子達が、それを見たいと思うかどうかを考えれば同じ事なのです。
なので、吉本新喜劇のことなら毎週土曜日の昼に欠かさず見ていたので、どこでどういうギャグが出るかなど詳しいですが、寅さんことは、ほとんど知らないので、銅像を見ても、参道を埋め尽くす、似たり寄ったりの自称元祖だの本家だの書いてある団子屋さんやお土産屋さんを見ても、なにがなんだかよくわかりません。それよりも昼飯をどこで何を食おうかと思いつつ歩いていました。
何か昼飯によさそうな店はないかと参道をブラブラと歩いていくと、突き当たりにかろうじて記憶にある「帝釈天で産湯をつかり」の帝釈天があり「ああ、ここがそうなのね」ぐらいの感覚で境内に入っていくと、境内はガラガラなのに、本堂?の周りにだけ大勢の人が集まっています。
最初はなんだろうって見ていたのですが、やがて派手な裃(かみしも)を付けたゲストらしき人が、特別にあつらえられたとおぼしき渡り廊下に出てきて、豆を投げるのを見てはじめて「ああ今日は節分なのね」と理解しました。
ちょっと理解するのが遅すぎって気もします。帰り際に帝釈天の入り口の門をよく見ると確かに「節分会(せつぶんえ)」とか大きく書いてありました。
まったく偶然にそのような場面に出くわしたおかげで、なぜか「節分=帝釈天」の印象が深く残っています。
ただその時のゲストが誰だったか、遠目だったけど、確かに知っている人(芸能人だかスポーツ選手だか)だったのをかすかに覚えているのですが、派手な色の裃しか目には焼き付いていません。もう15年ぐらい前の話です。
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325
野村克也元楽天監督があちこち引っ張りだこです。すでに74歳、普通のサラリーマンならとっくに引退し、年寄りの多い国会議員ですら政党によりますが公認が得られなくなる年齢です。
元気なお年寄りを見るのは決して嫌いではありませんし、特に野村元監督の舌鋒は聞いていても楽しく共感を覚えたりして悪くないと思っています。パリーグファンの私としては実はノムさん大好きでした。
しかしあえて言わせていただくならば、もういい加減に静かに表舞台から去って隠居してくださいと願っています。
様々な名選手を発掘したり、不調の選手を蘇らせたりする手腕は認めますし、周りの人に好かれる人柄や気を遣うことも知っています。
しかし最下位の楽天を4年で2位まで引き上げたという手腕については、南海、ヤクルト、阪神など20年以上も監督、コーチを経験してきたベテラン監督なら、特に賞賛に値するとは思いませんし、それをもって契約延長しない楽天球団の無礼ともまったく思いません。
昨年のシーズンオフに当初の契約通りに勇退が決まっていたにも関わらず「2位になった功績を評価してもう少しやらせてくれるものと思っていた」旨の発言を聞いてからは、ああ、この人もただの欲ボケ爺さんだったんだなぁって思ってしまいました。
そしてこの愚痴をどこへ行っても言い続けるのは、(先日大相撲中継にもゲストで登場してこれを愚痴ってました)それを言わせようとするマスコミにも責任はありますが、よくある同じ事を繰り返すばかりの健忘症に罹った老人じゃないかと思ってしまいます。
本当ならば3年契約が終わり、さらに1年延長されたおかげで2位という成績を残せたわけで、球団やオーナーに感謝をして、後進に道を譲り勇退するべきなのではと思います。
後進が育たず(育てず)、結局他球団から次期監督を引っ張ってくるしかなかった球団としては、残ってもらっても辞めてもらっても愚痴られる困ったワガママな老人だったでしょう。
ようやく政治の世界では70代の老人が主役の時代から少し若返り始めましたが、少し前までは60歳と言えばまだ若手と言われるぐらいでまったく異常な世界でした。大手企業にもこういった70、80歳まだまだ元気という経営者が結構居座っていて幅をきかせています。
このように政治やビジネスの世界でも老人が自分の実力を過信し「若い者には負けない」「後進が育っていない」「自分が一番わかっている」と勝手に理屈を付けて居座っていることが、現在の日本の構造不況の原因になっているという人もいます。
つまり世界一の貯蓄率を誇る日本の老人が、お金を使わないので、一向に内需は拡大せず、若い人の芽を摘み、雇用を狭め、さらにはお金持ちの老人に対して厚く社会保障が約束されているという大いなる矛盾を抱えているからです。
現在働いているサラリーマンの年金受給年齢は徐々に引き上げられていきますが、現在既にもらっている老人の多くは高度成長期に働き、退職金もたっぷりもらい、悠々自適の生活を送っている人がかなり多いはずです。
そうでなければ60歳以上の世帯平均貯蓄額が2000万円を超えているなんて統計が出てくるはずがありません。
それらの老人に毎月巨額の年金の原資(社会保険料や所得税などの税金)を支払っているのは、現在、住宅ローンや子供教育費などを抱えて、貯金をする余裕はまったくなく、厳しい生活を送っている世代や、働き口がなく、フリーターや派遣で働かざるを得ない人達なのです。
泥棒に追い銭はちょっと言い過ぎですが、社会保障(福祉、年金、医療保険、介護保険等)を厚くして老人達にお金を配ったり老人医療費を格安にしても、老人は住宅ローンはなく、子供の教育費もかからない、また家族でレジャーへ出掛ける活発さも理由もない、と大きなお金を使う必要も機会もありません。
公共交通費に至っては都市によりますが老人パスで無料だったりします。なので、そういう人達を優遇すればするだけお金は死に金となり、蓄えたお金はおそらく死ぬまで表には出てきません。
いっそ、相続税や譲渡税を90%かけるとか(1億円を相続すると9000万円が税金で持っていかれる)とすると、銀行や郵貯などに眠るお金がもう少し活発に消費や投資へ回ると思いますので、そういう極端な政策でも採らない限り、ため込んだ老人達の貯金は出てきそうもありません。
野村元監督が「もうお金は十分あるので、無報酬でいいからあと1年監督やらせて」と頼めば、資金力のない楽天球団としてはOKしていたかもしれません。
でもあと1年と決まっている監督の元で働く選手やコーチのモチベーションはさっぱり上がらないでしょうね。
年俸がチームの人気選手よりも高額な雇われ監督の言いなりになって雇い続けるほどビジネスの社会は甘くありません。
いずれにしても、野村元監督はこれからは解説者やセミナー講師として引っ張りだこで、監督時代よりお金儲けはできるでしょうが、現役を引退して仕事探しでたいへんな数多くの元選手のためにも、もうそろそろテレビなどマスコミから引退してもいいのではないでしょうか。
※ここで引退や補助金の削減のターゲットにしている高齢者とはたっぷり預貯金など資産を持っている老人が対象です。
貯金もなく年金だけが頼りの高齢者をさらにいじめようとする政策はきっぱり反対です。ただ貯金を持っているかどうかは一般人なら調べられないので、相続税や贈与税を強化するのが手っ取り早いのではという結論です
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323
リストラ仕掛け人が主人公のドラマ「君たちに明日はない」が1月16日から天下のNHKで始まります。
このドラマの原作は「ワイルド・ソウル」で大ヒットを飛ばした垣根涼介氏の小説で、私も文庫になってすぐに読みました。
ただそこそこエンタメとしては面白かったものの、印象が薄いんですよね。たぶんあまりにも現実離れしていて、仮想の世界の話しという印象があったからなのか、リストラをテーマに茶化したことに対する感情的なものなのかわかりません。
もちろんリアル過ぎると今度は身につまされて怖くて見ちゃいられなくなりますからドラマ化は難しいだろうと思っていただけに、意外な感じです。
元々は紹介会社最大手のリクルートエージェントとのタイアップ漫画(広告の発展系)「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」が原作とのことです。さすがに私は読んでいません。
おそらくこの不況で業績はかなり落ち込んでいるでしょうが、それを補うばかりか、景気が戻ったあとにとてつもなく大きな財産(知名度など)として恩恵を受けることになります。
ホンの2年ぐらい前までは人材紹介会社のツートップと言われていたもう片一方のインテリジェンスは、オーナー社長の都合もありUSENの完全子会社となり、大幅な人員がUSENへ異動(出向?)したり、上場も廃止となったのに比べると、そこで働く社員にとっては天国と地獄の差があるように思えます。
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