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やはり歳のせいなのか、昔々子供の頃に母親が作ってくれてよく食べた懐かしい料理が時々無性に恋しくなるときがあります。残念ながらそれらの多くは家族、特に子供達には不評のため、今の我が家の定番メニューとはなっていません。

それはなにかと言えば、
「紅ショウガの天ぷら」※1 
「他人丼」※2
「ビフカツ」※3
「水菜と油揚げ(薄揚げ)の煮物」
「高野豆腐の煮物」
「鯖(サバ)寿司」
「穴子や鱧(ハモ)の箱寿司」
「フルーティな酢豚」※4
「ネギ焼き」
※1 最近は刻んだ紅生姜しかなく、薄く平たくスライスした紅生姜が手に入らないのがネック
※2 牛肉と卵のコラボは親子丼と違ってまた絶品
※3 子供の頃近所の市場にあった肉屋さんの揚げ物では一番人気がビフカツだった
※4 子供の頃の我が家の酢豚はリンゴやパイナップルが入ったフルーティな食べ物でした


う~ん、自分で作るか、あるいは売っているものであれば勝手に買ってきて食べればいいのですが、なかなか一人ではそれもかなわずです。

少なくとも「紅生姜の天ぷら」や「他人丼ぶり」「ビフカツ」は関西では見掛けますが、関東では見掛けたことなし、「鱧料理」や「ネギ焼き」も関西だけなのか関東ではまず見掛けません。

さらに、一応は時々作って(買ってきて)くれますが、家族の中ではほぼ私しか食べないメニューがあり、それはというと、
「湯豆腐」
「カレースパゲティ」
「野菜あんかけインスタントラーメン」
「生卵かけご飯」
「ちりめんじゃこまぶしご飯」
「菜の花漬け、すぐき漬け」※5

20130130_1.jpg
※5 京都に住む知り合いから毎年冬(すぐき)と春(菜の花漬け)に送られてくる(感謝)

湯豆腐は私も子供の頃はあまり好きではありませんでしたが、歳を取るとこうしたあっさり系を好むようになります。スパゲッティはゆで上がりのそのままよりも、少しバターで炒めたものが好きで、それにミートソースやナポリタンにして食べるのが好みです。中でもカレー(レトルトでもOK)をかけて食べるのが一番美味しいと思っています。これは1人住まいしていた学生時代に一番手間のかからない自炊として週1~2回は作って食べていたからかもしれません。

日本食といってもその多くは中国や朝鮮半島からやってきた変形ヴァージョンが多いのですが、ご飯に生卵をかけて、醤油をたらしよく混ぜて食べるというのは中国では絶対にあり得ません。香港の日本レストランでそれをやった時、周囲にいた香港人みんなから思い切り気持ち悪がられました。つまりこれは純粋な日本料理と言えるでしょう。国内旅行中のホテルや旅館で朝食をいただく場合、この生卵かけご飯+納豆+味付け海苔は欠かせません。

ちりめんじゃこは、子供の頃は3時のおやつの代わりにもなったぐらいポピュラーな食材で、いつも食卓にはありました。おかずが少ないときには、ご飯にまぶして(我が家では中になにが混じっているかわからない「ふりかけ」は禁止されていた)、醤油をかけてかっこんだものです。

「え!菜の花漬けって花を食べるのか?」と聞かれることがありますが、こんなに美味しいものを食べないのが不思議と思うのが菜の花漬け。慣れないと多少苦いですが、しっかり漬かっていると深いこくと味わいでご飯が何杯でもいけそうです。ただ有名店の大量生産品は名ばかりの商品なので何度か買ってみましたが全然ダメでした。やはり菜の花漬けもすぐきも、地元の農家が昔ながら手作りしているものが最高です。なので、ツテがないとなかなか手には入らないのですけどね。

一方、私が昔を思い出しつつ、料理または調理法を伝授し作った(作ってもらった)料理が、家族に好評を得て、我が家の定番メニューとなった料理というのもあり、

「牛肉の片栗粉焼き」
「炊き込みご飯」
20130130_2.jpg
「豆のキーマカレー+ナン」
20130130_3.jpg
「関西風串カツ」※6
「ちゃんこ鍋」
「ほうとう」
「ハムカツ」
「シチューとフランスパンの組み合わせ」
「鍋焼きうどん」※7
20130130_4.jpg
「太巻き寿司」※8
「いろいろな味の手作り餃子」
※6 串カツの究極モデルは「法善寺 串の房」の串カツです
※7 100円ショップで買った一人用土鍋が大活躍します
※8 子供の頃は我が家で寿司と言えばこの巻き寿司か五目ちらし寿司が定番


キーマカレー、ちゃんこ鍋、串カツ、ほうとうは子供の頃ではなく、社会人になってから知った味です。中でもキーマカレーはインド料理店へ行ってよく食べたメニューで、ナンやチャイ、ラッシーと一緒に食べるとこれがまたとても美味しく、その味を再現したくて何度か家で挑戦をしました。今ではキーマカレー用のルーが簡単に手に入りますからいつでもすぐ作れるようになりました。

串カツも子供の頃に家で作っていたものは一本の串に肉も野菜もキノコもいろんな素材が1本の串に刺さっていて、また嫌いな具材も一緒に刺さっていたり、また食べにくくてあまり好きではありませんでした。一般的に定食屋にある串カツもこれですね。しかし社会人になってから、素材ごとに分けられた一口サイズの串カツと出会ってからは「これだ!」と大好きになりました。

またビーフシチューとフランスパンという組み合わせ、今の食卓なら別に不思議でも何でもありませんが、私が最初に出会ったのが1960年代の裸電球がひとつぶら下がっている狭くて薄暗い自宅の食卓でしたから、今から考えるとなかなかお洒落でチャレンジャーな母親でした。

家では以前からビーフやシーフードのシチューメニューはありましたが、私が提案して、シチューの時には大きなフランスパンを買ってきて、それを少し香ばしく焼いて一緒に食べるのが我が家のブームとなりました。但し最後にお皿に残ったシチューはパンでぬぐって食べるという間違ったマナーを伝授してしまったことは大いに反省しています。

ということで、子供達にうまく伝授できたメニューより、まだ伝授できていないメニューが多く、これから戦略を練らなければです。




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