忍者ブログ
リストラ天国 ~失業・解雇から身を守りましょう~ HomePage http://www.geocities.jp/restrer/
Calendar
<< 2018/08 >>
SMTWTFS
23
567 910
121314 161718
19202122 232425
26272829 3031
Recent Entry
8月前半の読書と感想、書評 2018/8/15(水) 2018-08-15
夏休み特別企画「八甲田山」 2018/8/11(土) 2018-08-11
夏休み特別企画「山形鶴岡市加茂水族館」 2018/8/8(水) 2018-08-08
医者へ謝礼金を渡す伝統は今でも? 2018/8/4(土) 2018-08-04
7月後半の読書と感想、書評 2018/8/1(水) 2018-08-01
若者のクルマ離れ論にひとこと 2018/7/28(土) 2018-07-28
原付と小型限定二輪免許の行方 2018/7/25(水) 2018-07-25
今頃になってワールドカップの出場国について調べてみる 2018/7/21(土) 2018-07-21
4~6月に見た映画 2018/7/18(水) 2018-07-18
7月前半の読書と感想、書評 2018/7/15(日) 2018-07-15
自動車のリサイクルと部品共通化 後編 2018/7/11(水) 2018-07-11
自動車のリサイクルと部品共通化 前編 2018/7/7(土) 2018-07-07
6月後半の読書と感想、書評 2018/7/4(水) 2018-07-04
道路の白線についての誤解 後編 2018/6/30(土) 2018-06-30
道路の白線についての誤解 前編 2018/6/27(水) 2018-06-27
リフォーム講座へ参加してみた 2018/6/23(土) 2018-06-23
新しい元号はなにに決まる? 2018/6/20(水) 2018-06-20
自分で起業するだけが起業じゃない 2018/6/17(日) 2018-06-18
6月前半の読書と感想、書評 2018/6/13(水) 2018-06-13
運転免許証取得者は意外にも増えている 2018/6/9(土) 2018-06-09
Recent Comment
Category
1   2   3   4  


486
 
次に「渋滞のデメリット」ですが、最大割引のある土・日曜日はいつも決まった場所で、決まった時間に自然渋滞が発生しています。いつも決まっているならば、それをうまくかわすようにプランを作ればいいだけのことです。突発的に起こる事故渋滞やゴールデンウィークと年末年始の大渋滞を完全に避けるのは極めて困難です。
 
東京から京都へ車で向かう場合、高速道路のルートは、
①(東京IC)東名→名神(京都東IC) 距離461.2km
②(東京IC)東名→豊田JCT→伊勢湾岸自動車道→東名阪→新名神→名神(京都東IC) 距離443.5km
 
のどちらかが使われます。
②は一見するとややこしそうですが、乗り降りせず一気に走ることができ、距離的には②が20km近く短くなります。

この二つのルートで土・日曜日に共通する渋滞箇所は、
 ・東名 東京IC~海老名SA~厚木IC 午前
 ・東名 沼津付近 午前
 ・東名 岡崎IC~豊田JCT 午前中~午後
 ・名神 瀬田西JCT~京都東IC 午前中~昼
です。
20110402_002.jpg
また、
ルート①(東名→名神)の場合は、
 ・東名 小牧IC~一宮JCT 午前~昼
ルート②(東名→伊勢湾岸)の場合は、
 ・東名阪 四日市JCT~鈴鹿IC 早朝~昼
が毎度混雑します。
 
これら複雑に絡み合う渋滞箇所を回避するためには、「普通の人が走らない(走りたくない)時間」に走る計画を立てる必要があります。また先を読み、出発時間ではなく、到着時間を想定したプランを作ることも大事なのです。
 
「普通の人が走らない時間」というのは、いわゆる長距離トラックが深夜に走る時間帯です。しかし東京を深夜に出て京都ICに午前10時到着予定というプランでは、どこに行く時も車を利用する人が多い東海地方から京都・大阪方面へ向かう人達と、時間がまともにバッティングします。京都に朝の7時とか8時に到着するプラン(車社会の大都会名古屋の人は朝の5~6時頃出発という時間)であれば、関東はもちろん、東海、そして関西の渋滞にはまることも少なそうです。
 
つまり460km先の京都ICに朝8時に到着するには、途中に2~3回の軽い休憩タイムを入れるとして、6時間(渋滞なしで平均速度77km/h)必要ですから、東京を夜の2時に出発すればいいということになります。これが1時間遅い3時出発だと、①の名神経由の場合は小牧JCTあたりで数キロ~十数キロ、②の伊勢湾岸経由の場合は四日市JCTのそれぞれ早朝の渋滞にかかってしまう確率が高くなり、さらにその渋滞でロスして遅れた分、京都東ICの手前、名神の草津JCT付近および大津ICから京都東ICの朝の渋滞にも引っかかる可能性が出てきます。
 
週末であれば、帰りも混雑する場所は大きく違いませんが、名神の京都東IC~草津JCT、東名阪の亀山JCT~四日市JCT、豊田JCT~岡崎IC、御殿場IC~横浜町田ICは夕方~夜中までは間違いなく大渋滞します。これを避けるためには、ひとつは東京に午後3時までに到着するようなプランで京都を朝9時以前に出発します。ただこのケースは途中の一宮、名古屋、四日市、豊田あたりで朝から昼にかけて続く渋滞にはまり、その影響で1~2時間をロスし、御殿場~横浜の夕方からの渋滞に引っかかってしまう可能性があります。
 
もうひとつの方法がお勧めですが、週末旅行の場合、土・日曜日は1日中、目一杯遊び、日曜日の夜の8時に京都を出発し、深夜2時頃に東京に着くプランです。この場合は、京都で高速に乗った時点では、まだあちこちで大渋滞していますが、その場所を通過するときにはほとんどが解消しているはずです。
 
簡潔に書けば、渋滞を避けて行くお勧めの週末京都旅行は、
往路 土曜日の未明2時に東京を出発→同日朝8時頃に京都着(走行5時間30分+休憩30分)
復路 日曜日の夜8時に京都を出発→月曜日未明2時頃に東京着(同)
 
この復路の場合、月曜日の朝から仕事があると、ひとりでずっと運転しなければならない人はちょっと強行軍ですが、交代で運転(睡眠)するとか、月曜日は休むか午前半休が取れれば問題ないでしょう。そうすることでデメリットだった渋滞を避け、かつ貴重な土・日曜日の昼間をフルに使うことができます。
 
20110403_133.jpg余談ですが、車載のメーターを見ると平均速度が100km/hだったとして、それで4時間40分走っても460km先の京都東ICには絶対に到着しません。なぜなら車載メーターは5~8%程度多めの距離やスピードが出るように作られていますので、メーター読み100km/hで走っていると思っても、実際には92~93km/hで走っていることになるからです。
 
したがって、東京から京都まで走ったあと、走行距離メーターを見ると、途中サービスエリアに入って多少遠回りしていたとしても465km(東名・名神ルート+α)程度のはずなのに、それよりは20~30kmも多い480~490kmと表示されているはずです。
 
たま~にスピード違反をして覆面パトカーに捕まったやんちゃな人が自慢気に「本当は150km/h近くは出ていて50kmオーバーかと思ったんだけどよ、警察官が優しい人で130km/hで30kmオーバーにオマケしてくれたんだ。ラッキー!」なんて言っている人がいますが、パトカーなどに積んでいる裁判の証拠として通用する正確な速度記録計では、実際の車のメーター値より当然少なくなるのでそれは全然オマケじゃありません(笑)。
 
そしてデメリットの最後の「目的地で駐車場を探すのが面倒」をクリアする方法ですが、最近はカーナビに駐車場検索機能もありますし、事前にGoogleにて「目的地 駐車場」で検索しておけば、様々な便利な情報が得られます。そういう手間を惜しまなければ、地元の人しか知らない無料駐車場の情報があったり、近くの施設を利用することで無料になる駐車場などもあります。
 
行き当たりばったりで行って思わぬ発見をするのも旅の楽しみのひとつでもありますが、時間がたっぷりある学生ならいざ知らず、忙しい時間、少ない時間をやりくりして旅する人は、そういった事前の準備をしていくか、もしくは詳しい人に相談してアドバイスをもらうのがベターではないでしょうか。ちょっとした手間を惜しんではいい旅は作れません。
 
最後にオマケですが、東京→京都を走る場合「管理人は下記のうちどちらのルートを推奨するか?」と聞かれたら、
 
①(東京IC)東名→名神(京都東IC) 距離461.2km
②(東京IC)東名→豊田JCT→伊勢湾岸自動車道→東名阪→新名神→名神(京都東IC) 距離443.5km
 
分岐前の高速道路上でリアルタイムに表示される「双方ルートの所要時間」を見て、早く着くほうを選択するというのが正解です。ただリアルタイムとはいえ数十分の時差があるのと、渋滞箇所に着くまでに数十分かかるケースが多いので、実際はどうなるかはわかりません。
 
もし双方とも渋滞がなかったり同じ所要時間ならば、私は①の旧来からある東名→名神ルートを選びます。おそらく大型トラックやトレーラーのプロの運転手なら、少々所要時間が余計にかかっても①ルートを選択をしていると思います。
 
なぜならば、距離的には②の伊勢湾ルートのほうが約20km短い上に、新しくできた新名神は空いていて気持ちよく走れるのですが、海や川、そして深い山を縫って走るルートだけに、アップダウンやカーブが多く、関ヶ原付近以外は高低差も少なく直線ばかりで淡々と走れる旧来の名神高速ルートと比べると運転に集中力が必要で疲れてしまうからです。
 



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
 
PR


485
関東から観光地の京都や奈良へマイカーを使って旅行をしようという人は、結構多いのではないかと思います。
 
2009年3月28日から高速道路が都市部を除き土・日曜日は終日上限が1000円に引き下げられました。それまではETC割引を使って深夜割引等で半額になっていた時期がありましたが、この上限千円の制度により長距離ほど得をすることになりました。しかし元々高速無料化をうたっていた民主党も東日本大震災によりその達成が不可能となり、この制度がいつまで継続されるかわかりません。チャンスは意外と残り少ないかも知れません。
 
ちなみに東京ICから京都東ICまでは距離にして約460km、普通車の通常料金(片道)はルートにもよりますが約1万円です。現在はETCを装着していて土・日曜日に少しでもかかれば料金は1,600円となり、80%以上の大幅値引となります。但しその割引額の補填の多くは税金からまかなわれますので、結局その値引分は、旧道路公団、現在の東日本・中日本・西日本の各道路会社の懸命の営業努力ではなく、回りまわって自分達で支払う事になるわけです。
 
それはさておき、せっかくそのような大きなメリットを享受しないというのも、もったいないので、特に家族や仲間達と複数名で長距離の旅行する場合には、コスト的には車を使うのがベストチョイスではないかと思います。
 
 ■新幹線で東京→京都 1名往復費用 27,440円(指定席)
 □自動車で東京→京都 1台往復費用  3,200円(高速代)+13,800円(ガソリン代)=17,000円
  ※ガソリン代(燃費10km/リッター、レギュラー150円/リッター換算)
 
ということで、ひとり旅でも交通費は1万円以上安くなり、お土産代どころか宿泊費までもがまかなえそうですが、複数で行けばそのメリットはさらに拡大します。
 
4名で行く場合、新幹線は6枚綴りの回数券を使い「新幹線利用4名分103,700円 VS マイカー4名分(1名と変化なし)17,000円」となり、その差はなんと86,700円!ひとりあたりに換算すると21,675円も安上がりです。車で4名乗車だと多少燃費は悪くなりますが、高速道路が主であれば普通10km/リッターは楽勝でしょう。
 
新しいネットのサービスとして、上記のメリットを最大限有効に使おうと、車の相乗りサービス「のってこ!」というものがあります。私は使ったことがありませんが、まったく知らない人と一緒に乗ることへの不安と抵抗感、相手のクセ、(乗せてもらう場合は)相手の運転マナーや上手下手とかあるでしょうから、私はまったく利用したいとは思いません。テレビ等ではよく紹介されたりしていますので、若い人を中心に利用者は増えていっているのだと思いますが。

20110403_105.jpg
移動コスト以外でマイカー旅行のメリットは、
 ・時間に制約がなく24時間動ける
 ・現地でレンタカー、タクシー、バスなどを使う必要がない(費用・時間の節約)
 ・不便な場所にある安価なビジネスホテル等も利用できる
 ・暑さ寒さが激しいときでも問題なし(京都は特に夏暑く冬寒い)
 ・荷物やお土産をいつも持ち歩く必要がない
 ・幼児や足の弱った高齢者、車いすなど身障者の移動が楽
 
逆にマイカーで行くデメリットは、
 ・新幹線より移動に時間がかかる
 ・長時間の運転や乗車で疲労がたまる
 ・激しい渋滞にかかると時間やエネルギーを無駄に使う
 ・現地で駐車場を探す手間がかかる
でしょうか。
 
デメリットの中で「移動時間が電車よりもかかる」「疲労がたまる」というのは、これは仕方がありません。この時間は運転者以外は睡眠を取るとか、普段なかなか対話ができない家族同士で熱く盛り上がるとか(笑)するしかありません。
 
新幹線を利用する場合、自宅から東京駅や品川駅まで行く時間と、ある程度電車の発車時間までに余裕を持って到着せねばならず、さらに目的地の駅に着いてから、目的地へ行くには別の乗り物に乗り継ぐ時間も必要です。
 
例えばもし自宅から東京駅まで1時間かかり、プラス余裕を見て発車30分前には駅に着くようにし、さらに京都駅から目的地まで公営バスで待ち時間含め1時間かかる(金閣寺や銀閣寺あたり)としたら、のぞみで東京-京都間2.5時間+東京駅までの移動時間と発車までの待ち時間1.5時間+京都駅から目的地までバス1時間で合計5時間がかかることになります。
 
マイカーの場合、自宅~東京ICまで30分+京都東ICまで6時間+目的地まで30分で合計7時間ですから、新幹線5時間に対しマイカーだと7時間で、意外とその差は大きくありません。もし安い各駅停車のこだまで行くなら車のほうが早く着いてしまうでしょう。
 



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)


458
2011年新年明けましておめでとうございます。
 
昨年の1月1日は、それまで使っていた旧日記(Geocities)からこの新しいブログへ移行をおこなった日(投稿は1月3日付け)で、九十九里浜からの初日の出参拝の内容でした。
 
あれからもう一年、というか実感としてはまだ一年かというところです。日記自体は2002年から始めていますので、そんなものかも知れません。しかし旧日記から最新ブログへ移行したことで、検索エンジンに表示される割合が確実に上昇したせいか、今までより多くの方に読んでいただけることになりました。
 
相変わらず、オヤジのわがまま、偏見、独断、無責任のしかも悪文の内容ですが、なにか継続していくことが自分のためにとって意味があることだと思って書き続けています。
 
また、現在リストラで苦しんでおられる多くの方々にとっては、もはやこのサイトや日記は役立つ内容のものではありませんが、40過ぎでリストラに遭い、その後どうにか復帰しているオヤジの無力なつぶやきだと思っていただければ幸いです。
 
さて、今年の元旦は、天候次第と思っていましたが、予想に反して太平洋側は晴れとの予報が出ていましたので、早起きして初日の出を見に行くことにしました。
 
昨年は海から昇ってくるご来光を見ましたので、今年は山、しかも日本一の富士山から昇ってくる日の出を見に行こうと計画しました。富士山のすそ野から昇ってくる日の出を見るならば、遠くなら南アルプス方面、近場なら静岡県富士宮市から山梨県南都留郡富士河口湖町までのあいだと言うことになります。
 
いろいろと情報を調べると、富士宮市にある観光牧場が東名富士インターからも近く朝の6時から営業をおこなっているということと、その牧場の高台から初日の出を見ることができるという情報がありそこに決めました。
 
到着したときはまだ真っ暗でしたが、しばらくすると急速に明るくなってきます。
 
夜明け前の富士山も綺麗に見えます。
20110101_1.jpg

そしてやがて富士の裾野からご来光です。
20110101_2.jpg
 
今年こそこの陰りひとつない、澄み切った世の中になってもらいたいものです。また個人的には、厳しい経済環境下に置かれ苦戦をしている企業の業績回復と雇用が安定化することです。
 
私の知人、友人から、早期退職という名のリストラで追い出されてしまった人や、50歳近くになってからの地方への単身赴任、起業したものの収入が安定せずに貯蓄を取り崩し続けている人など様々な苦悩を聞かされますし、私も決して他人事ではなく、給料カットは当たり前、下手すれば早期退職という可能性だって多分にあります。
 
誰しも努力していないわけではないでしょうし、運不運もあるでしょう。先見の明があるのかないのか、要領がいいか悪いかなどもあります。世の中を恨んだり、経営者の無能ぶりに怒ったり、政治家の一言一句をあげつらったりしても、なにひとつとして自分にとって役立つことはありません。そして最後は結局自分のことは自分で責任を取るしか仕方がないのです。
 
ま、そんなこんないろいろな想いをいだきつつ、日の出を見ながら「今年一年、また淡々と頑張らなくっちゃ」と1年の計をおこないました。
 



リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)



359
桜が咲き始めたと思ったら、なんとここ数日は冬のような寒さが続き、桜の開花も止まってしまったようです。
 
それでも前から行きたかった靖国神社へ、子供を連れて参拝がてらに花見に行ってきました。
 
まだ満開ではないものの、そこは東京の桜開花基準木のある靖国神社や千鳥ヶ淵を要する地域だけに、クルマで行くとかなり混雑することが予想され、9時前には到着して駐車場(靖国神社の駐車場は狭いので武道館の駐車場)を確保しようと8時前には家を出ました。
 
ところが靖国神社付近ではなく都内が年度末の月末ということもあってかすごい渋滞で、普通なら30分もあれば着くところが、1時間以上かかってしまいました。
 
靖国神社に一番近い北の丸公園第一駐車場(武道館横)は、貸し切りと言うことで追い出され、少し離れた科学技術館前の第二駐車場はガラガラでまぁ狙い通りうまく行きました。
 
武道館前には朝から行列ができていましたが、木村カエラのコンサートツアーがあるんですね。そんな人気あったっけ?
 
武道館の正面
20100327_00.jpg


北の丸公園入り口付近のお堀と桜
20100327_01.jpg


靖国神社のほとんどの桜はまだ5分咲きって感じでしたが、この桜は満開でした。
20100327_02.jpg


奥の方にある神池庭園と桜
20100327_03.jpg


遊就館前の桜(左)と開花宣言基準木(右)
20100327_04.jpg

 
第一鳥居(大鳥居)この第一鳥居から第二鳥居までの間には露店がいっぱい
20100327_06.jpg


第二鳥居 この先の神門を越えると拝殿、本殿があります
20100327_07.jpg


拝殿でお参りした後、右手側奥にある遊就館という展示場へ向かいます

遊就館
20100327_09.jpg
 

この遊就館は、靖国神社宝物遺品館として、日本の戦争の歴史、武器、遺品等が展示されている軍事博物館です。

中でも太平洋戦争時の血染めの軍服や特攻隊員の遺書などは涙腺のゆるい人はもう涙なしでは見ていられません。

私がウルッときたのは、終戦間近の満州にてそこで働いていた電話交換手の女性達が、自分たちが先に逃げると困る人が多く、自らの意志で最後まで残り、ソ連軍からの砲撃を受け、近くに迫ったときに「これでおしまいです。みなさん、さようなら、さようなら」と最後の連絡後に集団で自決をしたという、その人達の遺品を見たときにはたまりませんでした。

結局戦争というのは前線には絶対に出ない偉い軍人や官僚が始めて、民間人が死んで終わるものなのですね。

映画「出口のない海 」に出ていましたが、人間魚雷「回天」と奥にミクロネシアのヤップ島で発見された艦上爆撃機彗星とその上に吊ってある特攻兵器桜花(模型)
20100327_10.jpg


零式艦上戦闘機(ゼロ戦)五二型(A6M5)3機の部品を組み合わせて復元したそうですがまぎれもなく本物です。
20100327_11.jpg


20100327_12.jpg

 
コックピットと九八式射撃照準器
20100327_13.jpg


20100327_14.jpg


自衛隊限定キューピーの零戦搭乗員だそうです。零戦と同じ三菱製の車に乗っているのでお土産に買いました
20100327_15.jpg





リストラ天国TOP

 



314
混んでいる三が日を外して、4日の今日、江の島神社へ初詣に行ってきました。江の島神社は、聖徳太子が現れる少し前の西暦552年に開祖されたという歴史のある神社です。江戸時代には江島弁財天をお参りする江の島詣でで賑わったそうです。祭神は三人姉妹の女神で、海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神とされています。と、考えると私にはあまり関係ないのかもしれません、、、
 
江ノ島へは小田急や江ノ電で行けますが、車を使って行く人も多く、タイミングが悪いとすごく混雑します。夏場は海水浴客で完全に国道が駐車場と化しまったく動かなくなったりするそうです。マクドナルドの配送はトラックではなくボートを使っていると聞きました。今でもそうかは知りませんが。
 
さすがに4日ともなれば空いているかなと思いきや、午前中に到着したものの、駐車場は満車で、空き待ちで20分ほど待たなければなりませんでした。夜は夜でライトアップがされているそうで終日混んでいるようです。

 
20100104_1.jpg
三女神がそれぞれ別々に祭ってありますが、その中でも一般的な辺津宮(へつみや)へお参りし、賽銭を投げ、おみくじをひきました。おみくじは末吉ということで、なんとなく行く末が心配です(笑)


  

20100104_2.jpgその後、頂上まで登り、江ノ島の象徴でもある展望台へ行きました。この展望台はただの展望台ではなく「江の島展望灯台」ということで本来は灯台なんですね。でも上の展望台までエレベーターで一気に上がれて楽ちんです。
 
あいにく雲が多くて富士山は見えませんでしたが、うっすらと大島が見えました。

さて、明日からは仕事です。長いように思っていた年末年始休暇ですが、ぐだぐだしているあいだに終わってしまいました。ダメですねぇ、、、





リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)

カウンター
カレンダー
 
07  2018/08  09
S M T W T F S
2 3
5 6 7 9 10
12 13 14 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
[07/07 area@管理人]
[07/07 店長]
[10/17 area@管理人]
[10/17 浦辻久雄]
[05/31 すいか男]
最新TB
ブログ内検索
プロフィール
HN:
area@リストラ天国
HP:
性別:
男性
職業:
今のところ会社員
趣味:
ドライブ・日帰り温泉
自己紹介:
過去に上場企業の役員とリストラ解雇で就職浪人の経験がある、紆余曲折の人生を歩む、しがないオヤヂです。
お勧めPR
Template & Icon by kura07 / Photo by Abundant Shine
Powered by [PR]
/ 忍者ブログ