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銭湯と言うと、子供の頃(50年前)はまだ町のあちこちに高い煙突とともにありましたが、内風呂の普及で右肩下がりで減り続けてきたのは当然のことです。



しかし座して死を待つのではなく、様々な趣向を凝らせたエンタメ満載の温浴施設として、あるいは高齢化社会に向けた常連客の憩いの場として生き残っている銭湯も多そうです。

しかし実際はというと、私の知り合いにも銭湯の息子がふたりいましたが、その息子達は親の跡を継がず、早々に賃貸マンションに建て替えてしまったり、コンビニを経営したりと業種の転換が多そうという実感です。

一般公衆浴場数推移(出典:厚生労働省)


このグラフを見ると、1989年(平成元年)から2016年(平成28年)の28年間で8,328軒が減っています。1年平均にすると約300軒の減少ですから、下記のタイトルにあるように1日1軒の廃業というのも大げさではありません。
 
廃業1日1軒、生まれ変わる銭湯 文化の拠点や料理店に
廃業した銭湯の大半は取り壊され、マンションなどになっている。一方、別の用途で再出発する銭湯もある。

個人的に言うと、日帰り温泉などの温浴施設は別として、近所の銭湯へ行ったのは、この10年で2回だけ。今の住まいへ引っ越してきてから25年ほど経ちますが、その25年間で先の2回を含めても4回ほどです。

その4回とも、湯沸かし器が故障したり、浴槽のリフォーム工事で使えなかっりした時です。

銭湯のような広いお風呂は好きなんですが、生まれたときから内湯に慣れていて、さらに周囲に他人が大勢いると、ゆっくりリラックスができない性分で、せっかくの風呂タイムなのに、どうも落ち着かないというのが積極的に行かない最大の理由です。本当は足を伸ばして入れる大きなお風呂は魅力的なんですけどね、、、

その代わりというのも変ですが、天然温泉などが売りの温浴施設には毎年数回は出掛けています。

こちらも混雑していることが多いので、ゆっくりはできませんが、それぞれの泉質の温泉が心地よいのと、ちょっとしたドライブ中の休憩に持ってこいということもあります。

温泉については2年前にこういう記事を書いています。

泉質による温泉健康法 2016/3/5(土)

日本は火山列島ということもあり、先月の草津白根山噴火など数年ごとに火山の被害が出ますが、その火山のおかげで全国各地で良い温泉に恵まれています。

温泉がない都道府県はなく、一番多い長野県で5000以上、一番少ない沖縄県でも約50の温泉が湧き出ています。

それぞれの温泉は特長を生かして観光客や常連客の誘致に熱心なところもありますが、すでに廃業が進む温泉旅館等も増えつつあります。

これからは外国人観光客をどれだけ温泉観光地に呼び込めるかが、成否の大きな分かれ目になりそうです。

ただ従来の日本人のように、温泉につかることだけを目的とした外国人観光客は少なそうなので、プラス外国人ウケしそうななにかを見つけて、例えばスポーツ+温泉とか、絶景+温泉、お寺の修行+温泉、忍者体験+温泉など、アイデアを尽くさなければならないでしょう。

私はというと、仕事を引退した後の楽しみの一つには、ラーメン食べ歩きより健康的な、各地の温泉巡りをしたいというのが、映画「最高の人生の見つけ方」に出てきた棺桶リスト(The Bucket List)に1行入っています。

そして気に入った温泉がある場所の近所に終の棲家をこしらえるというのが夢ですが、それはちょっとあまりにも敷居が高そうです。


【関連リンク】
1005 泉質による温泉健康法
788 浴室のユニットバス化リフォーム工事完了
771 続:浴室のユニットバスへのリフォーム前編
600 地熱発電大国への第一歩を踏み出したか?
565 冬はやっぱり温泉でしょう




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