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3年ほど前健康診断で体重を測ると、新入社員だった30数年前から20k近く体重が増えていて、あらためてショックを受けてしまいましたが、確かに4~5年ほど前から急速にズボンのサイズがきつくなりはじめ、買い換えするときには大きめ、大きめとなっていましたので、当然の結果なのかもしれません。

その後、人間ドック(健康診断)でかろうじてメタボ判定はセーフだったものの、これではいけないと一応謙虚に考え、しかし特に頑張るというのではなく、できるところからコツコツとまずは1年で2~3kgずつ減量作戦を始めることにしました。

ちょうど5年ほど前から完全に内勤の仕事に変わり、通勤以外で歩くこともなくなり、明らかに運動不足です。そこで近所のスポーツクラブへ少し通ってみたり、そこのプールで泳いでみたりしましたが、股関節を傷めているため、上半身だけを鍛えるマシンやプールの中で歩く運動以外はほとんどできず、これらがまたつまらない運動ばかりで、やがて通うのが億劫になり長続きはしませんでした。

簡単にでき股関節に負担が少ない運動は腕立て伏せや腹筋など主に上半身を鍛える無酸素運動で、これは部分的な筋力アップには効果的ですが、ダイエットにはあまり効果がありません。一応それでも腹筋運動は5年ほど前から毎日続け、最初の日から数日間は冗談抜きで必死に頑張って5~6回がやっとのところ、今では40回はできるようになりました。腹筋なんて若い頃は100回はやっていたぞ!という人でも、50過ぎて何十年かぶりにいきなりやるとなかなか10回がキツイものですよ。

体重を減らすにはエアロビクスや軽いジョギングなどを長時間おこなう有酸素運動が一番いいとされていますが、上記の理由からどちらもできないので、仕方なく、運動で脂肪を消費させるのは早々にあきらめ、食べるのを減らそうという結論に達し、朝食を今までの2/3の分量に、夕食には約1.5膳は食べていたご飯を0.5膳に、おかずも約半分に減らすことにしました。

最初のうちは満腹感が得られず、すぐにお腹がすき、結構つらく、好きなおかずが出てくるとついついおかわりをしたくなりましたが「継続こそ力なり」で、半年以上続けていると自然と少量でもお腹が満腹になってしまいます。逆に量を間違えて多く食べてしまった時は、食後しばらく胃がもたれて苦しくなります。そうなるとしめたものです。

今さらなのですが、1年ぐらい前にたまたま糖質ダイエットのことを知り、上に書いたようにご飯の量を大きく減らすことはこの糖質ダイエットの基本のようなもので、偶然ですがその効果が出てきました。

下記はボディマス指数(BMI)と言われている肥満度を測る指標です。3年前の2010年は完全に肥満の域に達していたものの、その後緩やかに下げ、今年(2013年)は大きく標準体重レベルまで近づきました。あともう一息です。



現在では3年前から体重は7kgダウンし、ウエストサイズも6センチ減らせることに成功です。しかし30年前のホッソリしていた頃から比べると体重で12kgぐらい多く、そこまで痩せるのは無理としても、せめてあと体重で5kg、ウエストサイズであと3センチは、ゆっくりとしたペースで減らそうと思っています。

糖質ダイエットとは、聞きかじりとネットで調べた限りですが、糖質を過剰に摂取するとそれがやがては脂肪となり身体の中にたまっていくので、糖質を含む食品を制限することで痩せようというものです。ぽっこりお腹と言われる中年太りの多くはこの糖質の摂りすぎからきていると言われています。

誤解を恐れず言うならば、ダイエットをするなら、「カロリーではなく糖質に気をつけろ!なのです。

このダイエット法がお勧めなのは、食事の量や回数を制限するのではなく、中身を選んで食べようというものなので、大食漢や食事こそ人生最大の楽しみと言う人でもハードルはそれほど高くありません。

糖質とはなにか?というと、一番多く含まれるのは砂糖など糖分のことですが、お米やパン、ラーメン、イモなどの炭水化物系の食品にも多く含まれています。

よく飲料や食品に「糖類ゼロ」「糖質ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」「砂糖ゼロ」「無糖」「微糖」「低糖」という表示が書かれています。いずれも砂糖は使っていない、または少ないという表示に見えますが、果たしてどうでしょうか?

これらの表示は単に糖質の量を基準にしているのではなく、元の原料と比べて少ないとか、含まれる割合で線を引いたりしていますので、どれがどうとか単純比較するのは難しそうです。ただこれらの中でもっとも糖質が少ないのは「糖質ゼロ」です。テレビコマーシャルなどで「糖質ゼロ」を唄っているのはビールテイスト飲料などにありますね。

一方で「シュガーレス」や「無糖」と言っても砂糖は含まれていないものの、「糖質」が一切含まれていないというわけではないので、摂りすぎには注意が必要です。

典型的な日本人タイプの私は、昔から白米のご飯が大好きで、味噌汁と漬け物があればそれだけで丼一杯のご飯が食べられますので、食生活においてご飯を一切食べないという選択肢は考えられず、夕食時のご飯の量をそれまでの1/3に減らすことで済ませています。極端な糖質ダイエッターになると、ご飯はもちろん、小麦粉を使ったラーメン、うどん、スパゲッティなどはまったく食べないようです。

私の場合、朝食はバタートーストで、パンは糖質を多く含みますが、それを知ってからも、特に変えることはせず、5年ほど前まではトーストと一緒に食べていたハムエッグなどもう一品をやめてこちらも量を減らすことにしました。さらにトーストは以前は喫茶店などに出てくるような4~5枚切りの厚めから、いまは6枚切り、8枚切りへと薄めの食パンに変えています。

勘違いしそうなことに「バタートーストはバターの動物性油が太る最大要因では?」と思いがちですが、そうではなく、パンの小麦に含まれる糖質が一番の問題だそうです。

米や小麦などの炭水化物はカロリーが高く、しかもその量に対して肉や魚介類や野菜などと比べると安価です。つまりこれらは「貧者の食べ物」とされ、貧しくて穀物ばかりを食べていると太り気味になるわけです。肉ばかり食べているライオンや虎はスマートで、家畜で穀物を中心の安い餌を食べさせられている豚や牛がよく太っているというのもそういうことなのかも。

食料の大量生産が難しかったり、食品を輸入するにも国にお金がなく食糧が不足している時代ならば、安くて効率よくカロリー摂取できる米や小麦をメインに食べることでよかったのですが、今日の日本国内では、逆にその炭水化物を摂りすぎることで肥満が増え、社会問題になってきているようです。

長くなりましたので、今回はここでいったん終わり、次回は食品ごとの糖質量比較です。




【関連リンク】
712 最近気になる食品の安全性
682 我が家の食文化は子供たちへ伝えられているか?
634 味覚の変化について
456 昼休みの過ごし方それぞれ
437 日本は世界第5位の農業大国という事実
417 もはや国民病とも言えるうつ病について考える その1
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