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その1」「その2」ではJ:COM解約にいたった理由とその準備と手続き、「その3」では、テレビ放送受信に関する工事などについて書いてきました。

今回は、完結編で、J:COM解約前と、J:COM解約後のコスト比較、および、変更にあたっての諸経費や投資初期費用などをまとめておきます。

その前に、NURO光の工事が、宅内工事と屋外工事の2回あり、それでネット回線が開通します。

その後にナンバーポータビリティと電話工事(プロバイダー側で切り替われば、自分でモデムとONUをつなぐだけ)がおこなわれ、電話回線も変更となります。

今回J:COMを解約するためにたてたスケジュールは、

1) NURO 申込み、宅内・屋外工事日決定(Web)
2) アンテナ工事の見積もり依頼と工事予約(メール)
3) J:COM 解約申請(Web相談申請→C/B電話)
4) NURO 宅内工事(立ち会い)
5) アンテナ工事(立ち会い)
6) NURO 屋外工事(立ち会い)
7) J:COM契約終了(月末、電話のみ切り替えまで継続)
8) 電話回線切り替え工事(NMP)
9) J:COM ケーブル撤去、モデム等引き取り

です。

電話のナンバーポータビリティのタイミングがつかみづらく、J:COMでも移転先の準備ができるまでは、J:COMとの契約が終了しても、電話回線だけはそのままつないだままにしてくれて、切り替えが終わった時点で、日割りでJ:COM Phoneだけの料金が請求されることになります。

NURO側の屋外工事と電話の切り替えは同時?と思っていたら、屋外工事のあと2週間ぐらいはかかるということで、一瞬、しばらく固定電話が使えなくなる?と思いましたが、大丈夫でした。

さて、費用的なものをすべて書いておくと、

【毎月発生する費用※】
今までのJ:COMへの支払い(月額) 9,073円 テレビ、ネット、電話
これからのNUROへの支払い(月額) 5,882円 ネット、電話
 差額  3,191円  
 ※代金は税込み、通話料別、以下同じ

単純に毎月3,191円の節約となります。1年で38,292円、5年で191,460円です。
月々費用が節約出来るのと、ネットの接続速度が光に変わって大幅に向上し快適性が増しました。

【J:COMから移行するために出費した一時的な費用】
J:COM全解約工事費用(戸建て、引込線撤去あり) 6,480円 ※1
J:COM NMP費用 2,376円  
NURO 光 でんわ 回線工事費 3,240円  
NURO NURO 光 でんわ 番号ポータビリティ工事費 1,620円  
TVアンテナ工事代(本体含む) 23,000円  
HDDブルーレイレコーダー(中古) 15,000円 ※2
 計  51,716円  
 ※1 2019年8月以降、税込み10,584円に値上げされています
 ※2 J:COMでレンタルしていた録画用HDR(ハードディスクレコーダー)の代替品

NUROから開通してから4ヶ月後にキャッシュバックが35,000円あるので、
実質の一時的出費は、51,716円-35,000円=16,716円 となります。

(一時的出費)16,716円 ÷ (月々下がる分)3,191円 = 5.2ヶ月

つまり6ヶ月目で切り替えにかかった初期投資分が回収ができ、それ以降に、マイナス(節約)効果が出ることになります。

思ったより移転の費用がかかりましたが、テレビにしてもネットにしても電話も、今後何年も長く支払い続けるものですから、半年で一時費用を回収できるのなら悪い選択ではないでしょう。

J:COM解約後の費用で大きかったのは、アンテナ設置工事費用で、これがもしDIYで行うことができれば、ほぼキャッシュバックだけで移転関連費用がすべてまかなうことができそうです。

あと、J:COMからレンタルしていたHDDレコーダー付きセットボックスの代わりとして買ったHDDブルーレイレコーダーは新品で買うと、数万~10数万円かかります。もしテレビに録画機能が付いていればHDDを買うだけなので1万円以内で収まります。

私はテレビも古いので、中古のブルーレイHDDレコーダーでいいやと、15,000円の中古品(販売当時は実売価格5万円前後)をブックオフで購入しました。

もしJ:COMでHDDレコーダーを借りている場合はその録画機の代替をどうするか?ということも考えておかないと、思わぬ出費となります。

解約手数料が不要のタイミングや、乗り替えキャンペーンなどにもよりますが、基本的には早く動けば動くほど結果的には得をしそうです。

競争原理が働き、何年か後には、NUROより便利でお得なプランが他社から出てくると思いますが、その時も、どれぐらい下がるか、解約にどれほどの費用がかかるかを検討した上で、乗り換えを判断をすれば良いだけです。

正直乗り換えには手間がかかりますが、その手間を惜しむ人が多いので、携帯電話会社やケーブルテレビ会社などは、安心して新規加入者だけに大きな割引の乗り替えキャンペーンを展開し、一度釣りあげた客からは、長期的に月々安定した収益を得るという美味しい商売ができるのです。もちろん、今回乗り換えたNURO(So-net)も同じビジネスモデルです。

NURO光の契約は、「その2」でも触れましたが、本家のソネット(WEB)で申し込む方法以外に、販売代理店で申し込む方法があり、そのいずれもが、様々な特典を設けて競っています。

しかし、どこで申し込むのが一番お得なのか?については、よく調べてみないとわからないことも多く、キャンペーンのタイミングによっては変わってくることもあり、一概には決められません。

私は、開通後すぐに現金でキャッシュバック(現在35,000円)される本家の公式特設ページからの申込みですが、その以外にも、何年か経過後により多くの金額をキャッシュバックするとか、乗り換えのための解約手数料を負担するとか、指定のオプションに加入したら月々の金額を割引するとか、よくわからない(得だと誤解させる)乗り替えキャンペーンがあります。

上記の35,000円キャッシュバック+工事費無料よりもお得なのが、
NURO(公式)紹介ページ
特典:1年間4,743円が1,980円+キャッシュバック10,000円、工事費実質無料(工事費無料+実質43,144円がお得になります)

また、URLや大きく目立つところに「NURO So-net」等の表示だけがあり、本家サイト?と思わせる(誤解させる)代理店の特設ページもあり、一番下の目立たないところに、代理店××というように書いてあるところもありますので、注意してください。

乗り換えを考えている方の参考になるかと思い書きましたが、大きなキャッシュバック等に釣られ、契約をしてから、詳細をよく読むと、結果的には損した~とならないよう、気をつけてください。

公式含め、キャッシュバック等のキャンペーンは期間がありますので、その時々のタイミングで、どこがお得かは変わる可能性があります。

以上で完結です。なにか質問があれば遠慮なくお問い合わせください。

やっとのことでJ:COMを退会した その1(準備編)
やっとのことでJ:COMを退会した その2(解約交渉編)
やっとのことでJ:COMを退会した その3(テレビ受信編)
やっとのことでJ:COMを退会した その4(コスト比較編)



【関連リンク】
962 ケーブルテレビの契約見直し
963 続:ケーブルテレビの契約見直し
670 我が家のテレビ視聴環境改善 準備編
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1358
その1」と「その2」では、J:COMの契約解消に向けて、主にネットと電話の移転手続きなどについて書きました。

今回「その3」では、J:COMを解約した後の、テレビ放送受信に関してまとめておきます。

J:COMとの契約は、現在地上波、BS受信、ネット接続、固定電話、さらにハードディスクレコーダー付きのセットボックスをレンタルしています。

NURO光でもテレビ配信のオプションもありますが、元々無料の地上波やBS放送に、これからもお金を支払い続けるのは嫌なので、自前の地上波アンテナを立てることにしました。BSアンテナは以前設置しているのでそれを使います。

まず考えたのは、電波が昔のVHFからUHFへと変わり、東京タワーからスカイツリーへと変わったことで、屋根の上でなくてもベランダにアンテナを設置すれば受信できるかも?と素人の浅はかさで考えました。

我が家は神奈川県(東京寄り)で、電波が出ている東京スカイツリーとは直線で24km(15マイル)離れています。

近所の家のアンテナ設置場所を調べたところ、昔のように屋根の上に立てるアンテナが多いものの、外壁に沿わせて設置するデザインアンテナや、ベランダに取り付けている家もありましたので、それでいけそうかな?と判断をして、通販で平面型アンテナを購入しました。

実際にベランダのアンテナで映るかどうか、専門業者のように電波を計る計器などないので、購入したアンテナをベランダに仮置きし、ブースターにもつないでトライしてみたところ、、、、、、、

ダメでした、、、orz

まったく受信できなわけではなく、明らかに電波の強度が不足しています。

ブースターが壊れているとかでない限り、やっぱり屋根の上、それもデザイン平面アンテナではなく、八木式アンテナ(魚の骨のようなアンテナ)でないと感度は厳しそうです。

仕方ない、あきらめて、専門業者さんに、より受信感度が高い八木式アンテナを、屋根の上に設置してもらうことにしました。

DIY好きなら屋根の上だって自分でも設置できるだろ?と言われそうですが、屋根上にポールを立てて、ワイヤーで固定するという工事、素人作業では台風など強風ですぐ飛ばされたり壊れたりしそうで、ここはプロに任せるのが安心です。えぇ、えぇ、高所恐怖症だってことも少し、いや、目一杯ありますよ。

工事屋さんと連絡を取り、事前に、ブースターとBSアンテナは自前のものを使いたい旨を相談して了解してもらい、八木式UHFアンテナ本体と、屋根の上に設置する部品、ケーブル配線などひっくるめて約2万3千円というお見積もりです。

ネットでアンテナ工事を調べると、様々な業者さんが星の数ほど出てきます。安いところは部品代込み1万円台からとありますが、現地調査の結果、その価格で収まるかどうかは?です。

そしてもし工事不良等でアンテナが倒れたり、映らなくなったりしたときのことを考えると、すぐに対応してくれる地元で長く商売をされている電気工事専門の職人さんにお願いするのが良さそうです。

見かけ上は安い金額を表示されていても、現地に来て工事を始めてから、あれも必要、これも必要と、どんどん追加費用が膨らんで、当初の倍以上かかってしまうということがあるそうです。

一度来てもらって、屋根の上にあがってもらった以上、「値段が高いからやめた」とは言えず、結局は言いなりで支払う羽目になってしまいます。

そうならないためにも、地元で実績のある業者さんと事前に話しをした上で依頼をするのが良さそうです。

工事の日は当然立ち会わなければなりません。

サクッとアンテナを設置してもらい、J:COMの(テレビ用)配線から、アンテナの配線に変更してもらい、これで、今後のテレビの視聴は、0円!

NHKの受信料は、J:COMの支払いとは別に、ずーとNHK BS放送を含む受信料を支払っていますので、今後もそれは変わりません。

あとは、ネットと電話の屋外工事を終えれば長かったJ:COMの呪縛から解き放たれることができます。

その4では、移行前(J:COM)と、移行後、および移行するにあたっての一時的な費用をまとめておきます。


やっとのことでJ:COMを退会した その4」へ続く

やっとのことでJ:COMを退会した その1(準備編)
やっとのことでJ:COMを退会した その2(解約交渉編)



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おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)


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その1では、J:COMを解約しようとしたきっかけと、解約後の計画を書きました。今回は、移行にあたっての交渉手順や注意点について書いておきます。

まず、J:COMと解約するためには、契約期間終了月とその前月の2ヶ月の間に解約申請をおこなえば、高額な契約解除料金(解約違約金)は不要となります。

一戸建て住宅のテレビやネットのパック契約の場合、多くは2年契約になっていると思いますので、その2年間に2ヶ月だけ契約解除料金がゼロとなる期間があります。その期間でないと契約の種類にもよりますが、およそ8,000~20,000円の解約違約金が発生します。

J:COMからはそうしたタイミングを事前にキチンと契約者には通知をしてくれないので、自分でしっかりその時期を把握しておかなければなりません。

自分の経験上、J:COMはひどいことするなぁと思ったのは、契約者本人にではなく、契約のことなど要領がわかっていない電話に出た人(家族)に対し、「契約はそのまま更新しておきます」と伝えるだけで契約更新を済ませます。決してメールや郵便で「重要なお知らせ」として契約更新の確認などはしてくれません。

そういう契約更新連絡は、一般的に契約者は世帯主であり勤め人ですから、わざわざ不在が確実な平日の昼間の時間を狙って電話をかけてきます。たち悪いです。

他社へ乗り換えをすれば、その契約解除料金(解約違約金)等を支払ってくれるというキャンペーンもありますが、その場合は、キャッシュバック金額が低くなったり、本来なら無料になる工事費が請求されたりして、差し引きトータルしてお得かどうかは?です。

あと、J:COMでは契約解除料金が不要でも、撤去工事費(税別6,000円)とナンバーポータビリティ費用(同2,200円)は別途発生します。※2019年8月1日以降、撤去工事費がアップ(一戸建て全解約で税別9,800円)しています)

契約事務手数料(同3,000円)というのもあるかなと思っていましたが、どうもそれはなさそうです。

携帯電話の縛り期間中の乗り換え費用が高額で、社会問題化していることで政府が動いているようですが、こうしたケーブルテレビやネットプロバイダー等の縛りと、契約途中での解約(乗り替え)も同様に法外で、そのうちこの高額解約金が問題になるかもですね。

 ◇   ◇   ◇   ◇   ◇

J:COMへ解約を伝える前に、新たなネット回線の申し込みと工事日の確定をしておきます。解約違約金が発生しない2ヶ月間のあいだに、代わりの新しい回線工事を済ませないと、電話もネットも使えないことになります(電話回線だけ切り替え工事までの延長は可能)。同様にテレビアンテナの設置も準備が必要です。

それらの準備ができれば、J:COMへ電話を入れて契約解除を申し入れます。

ここで、もし固定電話のナンバーポータビリティ(MNP)を予定している場合、注意点がひとつあります。

NURO光でんわの開通は、NURO光が開通(屋外工事後)してからさらに約2週間程度後になります。

つまりJ:COM Phone(固定電話)の契約を、NURO光の開通と同時に終了してしまうと、固定電話がつながらない状態になるばかりか、ナンバーポータビリティで移行出来ないケースがあります。つまり、ネット回線と電話回線の切り替えにはタイムラグがあり、そのタイミングが結構難しいのです。

それはさておき、J:COMへ解約の電話をすると、「NUROはこういうな問題が起きますよ」とか、「ネットの速度に不満があるならJ:COMで光の契約をすれば、2年間は2,500円の割引をするのでNUROより安くなりますよ」とか、引き留められます。

あるいは、「解約すると様々な費用がかかる」とも脅されますが、気にせず淡々と解約の手続きを進めていきます。解約が本気であれば、すでに他と契約していることを伝えた方がスムーズです。

その前に、まず解約するための電話が、平日であってもまずつながりません。これは明らかにJ:COMの作戦でしょう。

新たな申込みをする電話がつながりにくいと言うことは絶対にありませんが、解約するための電話はなかなかつながらないと思って間違いありません。

そこで、ホームページのマイページから、「解約に関する相談・手続きをする」へ行き(これも見つけにくい場所にあります)、そこに必要項目を記入します。

「手続き」と書いてあるものの、そこでは解約手続きはできません。単に解約の相談のための電話アポをとるだけです。なんと面倒くさい。

そして、そこには解約理由や、ネット回線の新たな移転先などを書く欄が用意されています。別に詳しく書かなくてもいいのですけど。

電話をかけてもらう日時をこちら側で選択すれば、数日後になりますがJ:COMから(引き留めのベテランから)電話がかかってきます。面倒ですが、それが一番確実です。

J:COM側でも相手がどういう理由でどこへ移転しようとしているのかが事前にわかることで、その対策を練った上で、思いとどまらせる対抗プランを提案でき、解約を翻意させる作戦です。

迷っていたり優柔不断と判断すれば、さらに豪腕の引き留め専門の担当者が出てくることもありますが、次の工事の日程が決まっているのでと正直に話しをすれば引き留めをあきらめて、淡々と解約の手続きを進めてくれます。

J:COMと契約中で、今後も続ける場合、契約更新タイミングで、「解約してNTT光やNURO光へ変えようかと考えている」と伝えたら、半年~1年でしょうけど、月額で1,500円~2,500円程度の割引を提案してくれるので、言わないと損ですよ。言わない限り、J:COMから値下げを提案してくることは絶対にありません。そりゃそうですね。

解約日が決まれば、その後、J:COMがおこなう工事(レンタル機材引き取りやケーブルの撤去等)が翌月になっても、関係ありません。請求は契約終了月までとなります。

話しが前後しますが、NURO光への申し込みはWEBですべて完了します。

注意が必要なのは、NURO光の申込先は、様々な販売代理店が千差万別なキャンペーンや割引、キャッシュバックなどをおこなっていて、どこで申し込むのがお得なの?と迷ってしまいます。

おそらくですが、一番確かなのは、NURO(So-net)の本家(公式)サイトのキャッシュバックの特別サイトから、そこのWEB申し込みをするのがお得のような気がします。但し、キャンペーン等は種類や期間にタイミングがありますので、いつもやっているとは限りません。

現在一番お得と思えるのが、NURO光(公式)紹介キャンペーン
特典:1年間4,743円が1,980円+キャッシュバック10,000円、工事費実質無料
で、実質43,156円(工事費実質無料)がお得になります(4,743-1,980)×12+10,000=43,156円。

私の場合は、下記のキャッシュバックの35,000円(工事費実質無料)だけでした。
【公式】NURO 光 3.5万円キャッシュバック| NURO 光

キャッシュバック金額の大きさだけだと他にもありますが、それに釣られると、実は工事費(4万円)が丸々請求されるとか、不要なオプションを付けないとダメだったり、キャッシュバックが忘れた頃の数年後で申請しないとダメだったりと、各社で条件が違ってきますので、要注意です。

あと、NUROの本家?と思わせるようなサイトの作りになっている代理店もありますので、注意してください。私も最初間違えて公式サイトではないところに入力しました。

NURO光の工事は、宅内工事と屋外工事の2回立ち会いが必要となり、その日時を申込時に自分で選びます。立ち会いの2回を1回にすることもできますが、その場合は別途費用がかかります。

工事は希望してすぐに来てくれるわけではないので、J:COMの契約終了タイミングでも十分余裕をもっておくことが大事です。

宅内工事が先に終わり、その後屋外工事で光ケーブルが接続されると開通です。この開通日以降でJ:COMの解約日を設定する必要があります。J:COMの契約はすべて末日の契約なので、NUROが開通する月の月末までと言うのが普通でしょう。

その3では、テレビ環境について書きます。

やっとのことでJ:COMを退会した その3へ続く

やっとのことでJ:COMを退会した その1



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1355
今の一戸建て住宅を購入し、しばらくしてからJ:COMに加入しましたから、20年近くJ:COM(初期の頃はJ:COMに買収される前の小田急ケーブルテレビ)に加入していたことになります。

最初に加入したいきさつは、うろ覚えですが、当時アナログ放送電波を出していた東京タワー方向に大きなマンションが建ち、電波障害対策で、住宅の周辺一帯に無料の共同視聴アンテナケーブルが引かれ、それを利用するためケーブルを運用・管理している小田急ケーブル(現J:COM)に加入、その後、セットボックスと呼ばれるハードディスクレコーダー(HDR)のレンタルや、ネット接続、電話を含む有料セットプランに順次加入してきました。

そのセットプランでは、多チャンネルが含まれ、毎月12,000円ほど長い期間支払っていました。

4年前に、子供も大きくなり自宅でテレビをほとんど見なくなってきたので、多チャンネルの契約を削りに削って実質的にはネット回線とテレビ(地上波とBSだけ)、電話の契約に変更し、月額約9,000円(税込み、電話通話料別)まで削りました。

ま、ネットもテレビ(HDD録画機レンタル含む)も電話もとりあえず問題なく使え、大きな不満はありませんが、それにしても毎月9千円の支払いはちょっと高いなぁと思ったのが今回の契約終了につながっていきます。

不満はないと書きましたが、ネットのスピードは、特に夜間など混み合う時間帯に遅くなりがちで、その点では不満がありました。

4年前のJ:COM料金プランの変更交渉を以前このブログでも書いています。

962 ケーブルテレビの契約見直し
963 続:ケーブルテレビの契約見直し

4年前の時は、高額の契約解除金もあり、ネット接続をNTT光フレッツに乗り換えてもあまり減額にはならないとわかったので、結局はJ:COMで継続をすることになりましたが、今回は違います。

ちょっとググってみると、面白いように、J:COMのちょっと特殊な商法が話題となっています。

「(嘘に近い)誤解を与えるようなことを平気で言う」「高齢者などの無知につけ込みより高額な契約を推す」「契約解除を伝えると、(期間限定の)大幅な値引きを出してきて必死に引き留める」などなど。

私の経験では、契約更新の時期になんの連絡もなく、後日そのことを言うと、「電話でお知らせしました。出られたのはご家族の方のようでした」と。つまり平日の昼間の時間に契約者が不在の頃を見計らい、電話に出た人に一方的に伝えるだけ伝えておしまいという感じなのでしょうね。

ま、営業と引き留めのえげつなさは前回の交渉でわかっているので、今回は、先に外堀(JCOM解約後の環境)をしっかり埋めてから、契約終了を伝えることにしました。

なんと言っても相手は百戦錬磨の引き留めのプロですから、まともにいっても素人ごときが交渉でかなうはずもありません。それに大幅な値引きを提案されるとついグラッとすることも事実です。

高いから契約解約するって言わない限り値引きはしてくれないので(言えば値引きされる)、そのような信義にもとるビジネスってどうなのよ~という気もしますが、世の中ってそういう形で成り立っています。正直者や、面倒臭さがり、邪魔くさがりが必ず損をすると。

このタイミングにしたのは、2年契約のちょうど更新月直前だったので、高額な契約解除料金はかからないことがわかり、このタイミングを逃すと、たぶんずっと変わらず(変えられず)、淡々とJ:COMへ高額な契約に基づいて支払い続けることになりそうです。

上記にも書いた通り、現在のJ:COMの契約は、テレビ、ネット、電話の3パックです。

それらを今回すべて契約終了し、テレビは自前のアンテナを設置し、ネットと電話は、料金の割に通信速度が高速で評判が良いNURO光(So-net)へ変更することにしました。

NURO光とJ:COM(通常ケーブル)を比較すると、ネット接続+固定電話の料金はほとんど変わりません。但し通信速度は、ダウンロードで2倍以上、アップロードで数十倍、NURO光が速いと言われていて、J:COMの銅線でのネット接続に不満があれば乗り換えは大きなメリットです。

NURO(公式)(キャンペーン1)
特典:キャッシュバック35,000円、工事費実質無料
35,000円お得

NURO(公式)(キャンペーン2)
特典:1年間4,743円が1,980円+キャッシュバック10,000円、工事費実質無料 
(4,743-1,980)×12ヶ月+10,000円=43,156円お得

J:COMでも通信速度が速い光契約はありますが、それを選択した場合、1~2年間のキャンペーン(割引)料金期間を除き、同条件ではテレビ料金分が加わるので、一般的にはNURO光より割高となります。

結局は、J:COMの場合、テレビ視聴が自前のアンテナで十分な場合、ケーブルテレビ特有の多チャンネルが不要であれば、そのテレビ視聴の分だけは、毎月の支払いが多くなるということで、それ以外のメリットはあまりないというのが結論です。

以前は、J:COMとの契約ではテレビ視聴が必須でしたが、最近はテレビはなしという、ネットと電話だけの契約もあるようです。それならば、他社と比較してもそう費用は変わらないかもしれません。

あと、もうひとつ、J:COMはauと、NUROはソフトバンクの携帯電話キャリアと提携?関係にありますので、それらのスマホを使っていると、その料金が割引される制度があります。私の場合はすでにMVNOスマホなのでそれらの割引は使えません。

やっとのことでJ:COMを退会した その2 へ続く!

【関連リンク】
962 ケーブルテレビの契約見直し
963 続:ケーブルテレビの契約見直し
670 我が家のテレビ視聴環境改善 準備編



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1349
こうしたブログでは政治的中立をわきまえて、あまり政治や宗教のことは書かない(時々は書いてます)のですが、様々な政治家のやらかしを見ていて、一言だけは言いたい気になっています。

そうそう、明日は3年に一度の参議院議員選挙の投票日ですね。

10月からの消費税増税や、社会が高齢化することはずっと以前にわかっていながら放置し続け、その結果として年金の不足や将来の減額が明らかになってきたこと、医療費や生活保護費など社会保障費の急増による国民に痛みを分かち合うなど、お金や生活に直結して政治と国民のあいだに大きな亀裂が生まれてきています。

その他にも今年(2019年6月末現在)わずか半年間の、政治家(国会、地方含む)の不適切な発言を列挙しておくと、

・参議院議員への立候補予定者の部落差別助長する発言
・衆院厚生労働委員会の参考人の肺がん患者に「いい加減にしろ」とヤジ
・米軍ヘリ問題について「それで何人死んだ?」とヤジ
・「LGBTは子供を作らないから生産性がない」
・「LGBTばかりでは国は潰れる」
・「少子高齢化は子どもを産まなかったほうが問題」
・「立ち退きしないのなら火を付けてこい」
・「子どもを最低3人くらい産むようにお願いしたい」
・「震災復興よりも●●議員当選のほうが大事」
・「総理と副総理の地元の事業だから私は忖度する」
・「北方領土を取り返すには戦争するしかない」
・年金だけでは不足で老後に2000万円が必要という「報告書は政策にそぐわないので受け取らない」

そうした、勉強不足で知性や品格のカケラもない多くの政治家に支払われる年間数千万円(国会議員の場合、政党交付金含む)を税金で雇っている国民はもっと怒るべきで、「あの人だから仕方がない」で許されるものではありません。

政治家の質が悪いと言うことは、つまり本来政治家になるべきではない余計な人が選出されているということに等しく、もっと少数精鋭で、国民の本当の代表者として活動してもらうべく、また人口減少や地方の過疎化、それに物理的な距離をなくせるIT活用時代にふさわしく、地域代表という概念を極力減らし、真に有能で知性や人望、リーダーシップがあり、国民や地域の代表としてふさわしい議員に絞っていくべきでしょう。

とにかく、今の日本の状況において、国会議員や地方議員が多すぎます。よその国との比較なんか関係ありません。日本は世界の先進国の中では唯一高齢化と大幅な人口減少が一気に進んでいく国です。

一時期は日本維新の会が「国会議員の定数削減」を公約にして活動していた時期がありましたが(現在も公約には入っています)、どうもそれは有権者にはあまり響かなかったようで、その後はどの党からも、そうした話しも出てこず残念です。

しかも日本維新の会の場合は、定数削減は多くの公約の中のひとつに過ぎず、どちらかと言えば大阪都構想など地方分権などのほうへ力が傾いていて、いまいち説得力に欠けるものでした。

そりゃね、自分たちのクビを切る法案なんて国会議員が真面目に取り上げるわけでもなく、全国会議員が一致して反対(無視)すればマスコミも取り上げないので、立ち枯れするのは目に見えています。

じゃー、国会議員を減らすにはどうすれば良いのか?

方法はひとつ!

新党を作って公約は「国会議員を半分に減らす!」のみ。

そして、「減らした公費を使い、どことどこに配分します!」と、使い道までをわかりやすく明示しておきます。

国会議員を減らすことで節約できるお金(税金)は、議員報酬以外に、期末手当文書通信交通滞在費立法事務費政党交付金はもちろん、その他にも公設秘書費用や格安で提供している議員宿舎JR運賃議員年金警備費などなど。1名減らせば年間でなんだかんだで2億円ぐらいの公費が浮くことになります。

国会議員を半分減らせば350人×2億円=700億円!(毎年)

国会議員に見習えで、東京都議会議員や埼玉県会議員、横浜市議会議員など全国の都道府県、市町村の地方議員も半分に減らせば、トータルではその何十倍かの公費(税金)が浮くことになります。

しかし700億円と言っても、国民ひとりにすると700円弱。これで減税とか言っても経済効果は期待できないので、例えばですが「引きこもり支援事業への補助」だとか、「高齢者雇用推進事業」だとか、「非正規から正社員登用奨励金」とか、「介護福祉士の受験料無償化」など、毎年テーマを決めて(変えて)、効果が高いもの、世の中に役立つことをやってみるのも良いのではないでしょうか。

そしてこの新党はその公約が達成すれば、「潔く解党します」ぐらいの覚悟というか割り切りを持つことです。

つまり政権を目指す党ではなく、国会議員を減らすという目的を果たすためだけの党なのです。

もし、その新党が選挙で躍進することがあれば、他の国会議員の中にも同調者が現れてくるでしょうし、与党も万年野党のように「自分たちの政策以外はみな反対!」と言っていては、「定数が減ると自分が落選するから反対しているんだ!」という論調で追い込まれ、さすがに反対派の長老といえども無視できなくなります。

郵政民営化では、小泉さんが、岩盤のように固かった同じ自民党内の郵政公営継続派に対し、既得権益で利権をむさぼっている政治家という烙印を押したのと似ているのかもしれません。そうした利権まみれで国民の敵というレッテル張りが政治では一番効くものです。

そうなれば、あとは党間の交渉で、いきなり半分とはいかずとも、まず2/3に減らそうとか、歳費等を減らして700億円を捻出しようとか妥協点が見いだせるはずです。

そして減らして浮いた公費については、政治家にとっては美味しい新たな利権につながりますので、早くその流れに乗ったほうが得と思わせ、一気に半数までの削減を探っていけば良いのです。

目的を果たし解党したあと、その新党所属の議員はスパッと引退してもいいし、有能な政治家であれば、与野党からスカウトもかかるでしょうし、新たな政策をもった上で無所属で残っても問題はないでしょう。

人口がどんどん減っていく中で、それに逆行するかのように、数あわせで参議院の定数を増やしてみたり、常識なく特権階級にあぐらをかいて不適切な発言を繰り返す知性のかけらもないバカ政治家の増大、遅々として改善しない一票格差問題なども含め、いまこれを唯一のテーマとした政党が出てくれば、都市部を中心に善戦する気がするのですけどねぇ、、、

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