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最近自動車関連のサイトを読むと、このクルマの分類法「セグメント」が普通によく使われていますが、以前はこの分類法は少なくとも国内においてはまったく使われていませんでした。なので私のようにちょっと古めの人にはこのセグメントという分類がいまいちピンときません。

もっとも日本国内においての乗用車の分類法と言えば、一般的に道路運送車両法で定められている分類を使うことが多く、小さい方から「軽自動車」「小型自動車(5ナンバー)」「普通自動車(3ナンバー)」とサイズで3種類に分けられ、さらにセダンやクーペ、ハッチバック、ワゴン、ワンボックス、ミニバン、SUV、オープンスポーツなどボディ形状や用途で便宜上分けられています。

ところが国産乗用車は、国内だけで販売するよりも世界に輸出する台数が圧倒的に多くなり、そこで国際化の潮流にも乗り、欧州で普通に使われている「セグメント」という分類法に無理矢理当てはめて語られるということになってきました。

そして輸入規制が緩み輸入車が増加し、欧州で普通に語られているこのセグメントという分類を、あたらしモノ好きな自動車評論家達が国内でも積極的に使い出したということもあります。

ところがこのセグメント分類は国産車、特に国内専用車にはわかりにくく、あまりいい識別方法とは思えません。最近特にエンジンのダウンサイジングやハイブリッドカーが増えてくるにつれ、サイズや排気量での分類がしにくくなってきているからです。

で、このセグメントですが、大きくA・B・C・D・E・Lの記号が使われ、それらに加えてS、M、Jという9つに分かれています。またそれぞれにプレミアムという+α的な意味合いをもつものがあります。Eセグメントプレミアムとか。

日本人にとってわかりにくい理由としては、元々は自動車発祥国のドイツ車が基準となっていて、その主体はメルセデス・ベンツとフォルクスワーゲンのクルマのサイズを元にしています。

しかしドイツ車は日本の5ナンバー車のように長さや幅の寸法が何mmというように決まっているわけではなく、それぞれ時代に合わせて主力車種のサイズが変わり、同車種でもセグメントの基準が曖昧になってきます。つまり時代と共にそのセグメントのサイズも変化していくってことです。それがわかりにくくしています。

まずAセグメントは、「ミニカー」という定義で、フォルクスワーゲンのup!が基準の2ボックスハッチバックタイプで、排気量は500~1300ccぐらいまででしょうか。

日本車で言えば大きさや排気量は軽自動車が該当しますが、軽は日本独自の規格なので、欧州車ではサイズがもっと大きいのが一般的です。

up!(2ドア)のサイズは全長×全幅×全高が3,545×1,650×1,495で、排気量は1000cc、軽自動車からすれば一回り以上大きい感じで、国内では小型5ナンバー車に該当します。

Aセグの他のクルマでは、SMART、フィアット パンダ、プジョー 107、シトロエン C1、ルノー TWINGO、国産車ではトヨタのパッソやiQ、三菱 ミラージュ、スズキ ソリオなどが該当します。

Bセグメントは「スモールカー」という定義で、フォルクスワーゲンのポロが基準となり、現在のポロのサイズは3,995×1,685×1,460です。

日本人にはAセグもBセグも同じ5ナンバーサイズで、その違いがピンきません。

Bセグに該当する車種はフィアット グランデプント、ルノー ルーテシア、プジョー 207、フォード フィエスタ、国産車ではトヨタ ヴィッツや日産 マーチ、ホンダ フィット、マツダ デミオ、スズキ スイフトなどが該当します。

日本車の場合(欧州車も)、このAセグやBセグのサイズでも、ハッチバックだけでなくセダンやワゴン、SUV、2シーターオープンカーなど派生型も多く、それらはどこのセグメントに入るのか?ってなると混乱してしまいます。(よくわかりません)

Cセグメントは「ミディアムカー」という定義で、フォルクスワーゲンのゴルフが基準となります。こちらも基本的な形状は2ボックスカーです。

ゴルフは1970年代に登場した初代は3,725×1,610×1,410というサイズで、今のポロよりも小さくAセグとBセグの中間的サイズでしたが、現在の7代目のサイズは4,255×1,799×1,452と、全長で530mm、全幅で189mmも贅肉?がつき、これがいまのCセグメントの代表とされています。なのでゴルフがCセグと言われても、昔のスマートで小気味よいゴルフを思い浮かべると間違っていることになります。

その他のCセグ車は、シトロエン C4、メルセデス・ベンツ Aクラス、ルノー メガーヌ、アウディ A3、ボルボ C30、アルファロメオ 147、BMW 1シリーズ、プジョー 308、フォード フォーカスなど代表的なメーカーが最近特に力を入れていて競争が激しいクラスです。

国産車ではトヨタ カローラ、ホンダ シビック、スバル インプレッサ、マツダ アクセラあたりが該当します。このクラスともなれば国産車の場合、サイズ的にはCセグでも、2ボックス以外の形状(セダンとかミニバン)のほうが多く売れているのが欧州との違いでしょうか。

Dセグメントは「ラージカー」という定義で、その基準はメルセデス・ベンツCクラスです。このクラスからセダンタイプが標準となります。

現在のベンツCクラス(W205形式)のサイズは4,690×1,810×1,430です。DセグなのにCクラスが基準というのもわかりにくさ全開です。

その他のDセグメント車にはBMW 320i、アウディA4、フォルクスワーゲン パサート、ジャガー Xタイプ、プジョー 407、アルファロメオ 159、シトロエン C5、ボルボ S40など。国産車では、トヨタ マークX、マツダ アテンザ、ホンダ アコード、スバル レガシィB4などです。

Eセグメントは「エグゼクティブカー」という定義で、基準はベンツのEクラス、BMWの5シリーズやアウディA6がEセグ御三家といえます。

その他車種ではシトロエン C6、ジャガー XF、ボルボ S80、キャデラック CTS、国産車では日産 フーガ、レクサスGS、ホンダ レジェンドなど。

トヨタクラウンの場合、日本専用車ということで多くの種類があり、セグメントはあまり気にされていません。概ねサイズ的にはDセグに属する車種と、豪華版はEセグに属する車種に分かれるようです。

Lセグメントは「ラグジュアリーカー」という定義で、後席の快適性を追求した豪華仕様車で、ロールスロイスやメルセデス・ベンツ Sクラス、BMW 7シリーズ、アウディ 8、ジャガー XLシリーズ、キャデラック STSなど。

国産では日産 プレジデントとかレクサス LS、トヨタ センチュリーと言ったところでしょうか。庶民には縁がないのでどうでもいいです。

なぜEの次がLなのかに関しては、諸説ありますが英語のLuxuryやイタリア語のLussoの豪華を意味するところからきているというのが正しそうです。またLセグメントのことをEの次のFセグメントという場合もあります。

その他のセグメントでは、Sは「スポーツクーペ」、Mは「マルチパーパスカー」、Jは「オフロード四輪駆動車など」と分類されていますが、こちらのセグメントはなぜか国内ではほとんど使われていません。

いずれにしてもこれらのセグメント分類はドイツ車の、その時代の大きさを基準としていてわかりにくく、A~Cは2ボックスでD~Lはセダンという決めつけも同じプラットフォームで多種多様な形状がある現状では不合理です。

トヨタ プリウスは一応Cセグメントに属しますが、長さが他のCセグと比べて異常に長く、Dセグのセダンと変わりません。Cセグのカローラやインプレッサも2ボックスもありますがセダンもあり、セダンタイプだとCセグには含まれないとか。

同様なことが他にもあり、いっそ、日本の基準のように、A~Eセグメントは長さ・幅・高さのサイズをハッキリ決めておき、それぞれのセグメントに続いてボディ形状、例えばセダンならS、ハッチバックはH、ワゴンならW、クーペならC、SUVならVなどサブ的に記号をつけ、さらにドアの枚数2、3、4、5などの数字をつけるように決めれば誰からもわかりやすくていいと思うのですけどね。

ただサイズとボディ形状だけで決めると、今度は排気量や動力性能との整合性がとれなくなる可能性もあります。さらにはダウンサイジングターボ、ハイブリッド、PHEVなどの動力や、フルタイム4輪駆動などの駆動系の違いなど、様々な要素が加わり、なかなか誰にもわかりやすく分類するには手強いというのが実際です。

いずれにしてもセグメント分けして語られることの多い輸入車の日本でのシェアは2014年でもたったの8.8%。所詮1割にも達しない販売台数です。なので、国内においては、わざわざこのようなわかりにくいセグメントなど使わないで、軽、小型、普通(中型・大型)のクラス分けと、ボディ形状でとりあえずは十分じゃないかと思うのですが、いかがなのでしょう。


【関連リンク】
891 昨年の自動車販売データ
864 衝突安全性テストについて
842 ひき逃げは絶対に許してはいけない
757 蓄電池技術は他の産業の進化に追いついていない
751 自動車事故と車種や装備の関係
661 乗用車の平均車齢と平均使用年数
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プロ野球シーズンも終わり今年もストーブリーグが始まっていますが、毎年のことながら、去る人あり、新しく入ってくる人あり、復活・復帰する人あり、いらないと言われてもなんとか新しい雇い主を探しもがく人ありで、リストラ線上にいるサラリーマン同様、悲喜こもごもが展開されています。

見ていると、選手生命というのは、過去の実績などの実力の他、運不運、古傷の状況、ファンの人気度、人間性、性格、監督やオーナー、スタッフの好き嫌いなど様々な要素が加わります。

例えば、現状で言えば飛ぶボールの影響もあってか、セパともに打高投低傾向にあり、そうなると各チームの補強ポイントは投手が中心になり、比較的投手が採用されやすいというタイミング的なツキがあったりします。同様に全体的に左腕の投手が稀少ならば少々難があってもサウスポー投手が採用されやすくなったりするのは運としか言いようがありません。

今期でチームを去った監督も多く、読売巨人の原監督、阪神の和田監督、横浜DeNAの中畑監督、楽天の大久保監督、オリックスは開幕当初は森脇監督でしたが、成績不振で途中休養となり、福良監督代行が新監督に昇格することになり合計12球団中5球団の監督が新しくなります。

そのプロ野球球団のチーム監督では一般的には巨人V9の川上哲治氏、再生工場と言われた野村克也氏、天性の野性的直感の長嶋茂雄氏、燃える男星野仙一氏、沈着冷静オレ流の落合博光氏などがすぐに思い起こせますが、各種の記録を調べるといろいろなことがわかります。

プロ野球は魅せるプロスポーツなので異論もあろうとは思いますが、監督に一番必要なことはまず試合に勝つことでしょう。

過去勝率が高い監督ベスト10は、

1.鶴岡一人 0.609
2.川上哲治 0.591
3.藤田元司 0.588
4.水原茂 0.585
5.天知俊一 0.581
6.原辰徳 0.576
7.森祇晶 0.574
8.濃人渉 0.563
9.落合博満 0.562
10.秋山幸二 0.553


の順番です。(2014年シーズンまで。氏名と通算勝率)

意外ですが、野村克也氏や王貞治氏、長嶋茂雄氏、西本幸雄氏など監督のイメージが強い有名どころがベスト10には入ってきません。現役監督では6位に原辰徳監督が入っていましたが、今年で勇退しましたので、来期シーズンになるとこのベスト10監督からは誰もいなくなります。

もっとも2015年シーズンから指揮を執ったソフトバンクの工藤公康監督は、今年1年間の成績が0.647というとんでもない高い勝率を出しましたので、1位の鶴岡氏を超えてダントツ1位で2年目の来期を迎えることになります。

次に(2シーズン制の)日本シリーズを制覇して日本一に輝いた回数が多い監督は、

1.川上哲治 11
2.森祇晶 6
3.水原茂 5
4.三原脩 4
5.原辰徳 3
5.上田利治 3
5.野村克也 3
5.広岡達朗 3
5.古葉竹識 3


です。(2014年シーズンまで。氏名と日本シリーズ優勝回数)

やはりV9を達成した川上氏の優勝回数が突出しています。ここの上位でも2015年現役(だった)監督は原氏のみ。あと特徴的なのは川上氏、森氏、水原氏、三原氏、原氏、広岡氏と9人中6人がなんと巨人OBです。まるで巨人OB監督でないと複数回の優勝はできないという勢いです。

その中に食い込んだ上田氏(阪急)、野村氏(南海他)、古葉氏(広島)はいずれも弱小球団を優勝に導いたとして名監督の誉れが高いですね。

あと監督業というのはなかなかハードでしかも政治的で、チームが調子がいい状態のときばかりではありませんので、当然成績不振により解雇されたり、成績は悪くなくとも、オーナーや有力選手との関係が悪くなって辞任したりということが起きます。もちろん本人の体調不良で余儀なく辞任するケースもあります。

したがって、監督業を長く勤められるというのは、まず心身ともにタフで、しかも勝率もさほど悪くなく、オーナーや選手、コーチなどスタッフ、そしてなによりもファンから信頼され愛されているゆえとも言えます。長期政権または辞めても他のチームから招聘されるのは一種の勲章みたいなところがあります。

その監督として長く指揮した年数(通算)と試合数を順に並べると、

1. 三原脩 26 3248
2. 野村克也 24 3204
3. 藤本定義 29 3200
4. 鶴岡一人 23 2994
5. 水原茂 21 2782
6. 西本幸雄 20 2665
7. 上田利治 20 2574
8. 王貞治 19 2507
9. 別当薫 20 2497
10.星野仙一 17 2277


です。(2014年シーズンまで。氏名と通算監督年数、監督としての出場試合数)

年数では試合数3位の藤本定義氏が通算29年と最長ですが、監督として指揮した試合のゲーム数は三原脩氏、野村克也氏が上回っています。ノムさんは選手兼監督の時期もありましたがさすがですね。

これほどの長期政権なら当然のごとく監督はリーグ優勝や日本一にも輝いているかと思いきや、この中では別当氏だけがリーグ優勝の経験がなく、藤本氏はリーグ優勝は9回あるものの、途中で2リーグ制になってから2度日本シリーズに監督として挑戦しましたがいずれも敗退しています。昔はチームが優勝から遠ざかっていても、気長に監督を信頼してまかせてくれたという傾向があったのでしょう。

藤田元司氏、広岡達朗氏、落合博光氏のように短期間(7~8年)で4回のリーグ制覇をする短期決戦型監督と、上田利治氏や野村克也氏のように長期(20~24年)で5回のリーグ制覇をする長期安定型監督にタイプが分かれそうです。

ただ最近は世相や世の中全体が闇雲にスピードを求め、どうしても2~3年で結果を求められる傾向にあり、野村氏や西本氏、王氏のようにオーナーもファンも「監督にすべてお任せで、一緒に心中する気持ち」っていう感じにはなりにくいのかなと思ってます。世知辛い世の中ですからね。

あとは選手引退後の収入のことを考えると、監督やコーチを引き受けるより、テレビやラジオ、スポーツ新聞の専属解説者になるほうがずっと収入が多いという時代がありました。監督で胃が痛む苦労するよりも、無責任な評論家になって監督以上の収入を得る方が得ってことですね。

でも最近はテレビラジオともプロ野球中継の数が大幅に減り、スポーツ新聞の販売数低下もあり、スター選手でも解説や評論活動、コラム執筆だけで安定した高額収入を得続けるのが難しくなってきています。

過去にそういう道を選んだ元スター選手がお金を得ようとするとなにか芸を磨いてバラエティ番組の道しか残されていませんが、やはり向き不向きがあり、金銭感覚が狂ってしまって派手な生活に慣れきった元スター選手にとってはますます厳しい時代です。中には現役時代にしっかり貯めたお金で事業を始め、うまく軌道に乗せた人もいそうですけどあまり聞きません。

ま、芸能界に入っていった元選手は自己責任なのでどうでもいいのですが、プロ野球やスポーツの発展のために、選手を引退した後も直接プロ野球に関わり、目の前のお金ではなく、自分の経験を後輩に伝え、自分も勉強して次代のスター選手を育成し、なによりファンに夢を与え続けてくれている名監督、コーチ達に感謝とエールを贈りたいと思います。

元データは、
プロ野球歴代通算記録
より引用しました。


【関連リンク】
794 田中将大とダルビッシュ、松坂、前田(健)の成績を比較してみる
758 プロ野球とメジャーの試合時間
631 サッカー選手と野球選手の経済的考察
609 メジャーベースボールとビーンボール
325 元気な高齢者はいつまでも働くべきなのか



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963
前回「ケーブルテレビの契約見直し」ではCATV会社のビジネスモデルについてそのメリットとデメリットなどを書きましたが、平常時においては、便利で使い勝手がいいことは認めないわけにはいかないでしょう。だから現在では国内でも50%を超えるまでに普及が進んできました。

元々地域に1社だけと決まりがあったCATV会社ですが、現在はその優位性は薄まり、ネット(電話線や光ケーブル)を通じた動画やテレビ放送の配信サービスが拡がり、ユーザーからすれば選択肢が増えてきました。それだけに今までは競争相手がなく保護もされて好調に推移してきたケーブルテレビ会社も、ここ数年は価格競争を含む仁義なき戦いを繰り広げています。

CATVの契約を見直したいという欲求は以前からありましたが、テレビ・ネット・電話と複雑に絡まっていて、なかなか思い切れませんでした。それがケーブルテレビ会社の思う壺にはまってしまっているのですけどね。

子供がまだ小さいときは、ディスニーチャンネルやトムとジェリーのアニメなど、子供受けする番組がケーブルテレビではいくつもあって、それなりにCATVと契約するメリットがありました。現在では子供も大きくなって、それぞれにPCかタブレットを持っていて、テレビは通常の地上波とせいぜいBS放送が見られれば、それ以上に求めることはなくなってきました。

それを象徴するのは、やたらとテレビ番組にネット上の動画を再利用した番組が増えてきたことです。ニュースでもバラエティでもすでにネット上にある動画コンテンツなどをテレビでやたらと使うようになりました。

つまりネット環境があれば、もうテレビはさほど重要性、必要性がなくなってきたということでしょう。テレビ局もネット動画を扱うことが、結局は自分(放送)達の首を絞めるってことがわかっていないみたいです。だって先にネットで見られるのに、あとでテレビでわざわざ同じ動画をみたくはないですから。

ケーブルテレビを解約して、地上波のアンテナを自前で立てれば(BSはすでに自前のアンテナを立てて利用中)、新たに契約が必要となるのはネット(プロバイダ含む)と電話回線です。

そこで、調べてみると一番高そうなNTTの回線とネット接続料金では、「フレッツ光+プロバイダー代」で月間6,000円程度、電話はひかり電話1,500円で合計7,500円※1。NHK受信料の支払いがBS含めて2,065円(1年一括払いの1ヶ月分)で合計9,565円。もちろんNTT以外のもっと安いネット接続&プロバイダー契約も可能です。

※1 (参考)ヨドバシカメラ NTT東日本 光 with フレッツ


ただし、地上波テレビアンテナ(約1万円)と録画機能付きセットボックスに代わるチューナー付きHDDレコーダー(約4万円)は新たに購入する必要があります。この5万円の初期費用を、仮に耐用年数5年間として割ると月間約800円ほどになり、上記の9,565円と合わせると月10,365円の負担となります。意外にかかるものです。

しかし毎月12,000円(テレビ、ネット、録画機、NHK受信料、電話料含む)ほど支払っているケーブルテレビの契約より、月間1,600円ほどの節約となります。逆に言えば、いまのケーブル会社の契約が1,600円以上下がれば、しばらくは継続してもいいかってことになります。たかが月1,600円と言うなかれ、平均寿命まであと30年とするとその総額は58万円になります。

さらに電話やネットの乗り換えの際、家電量販店などへいくと目につきますが、PCやタブレットなどを買う時に、同時に光ネット契約をすれば最大5万円引き!とか、3万円キャッシュバックとかの広告があります。つまり乗り換えをする時は従来契約している業者へ数万円の解約料や工事代などを支払う必要がありますが、それらを上手く利用することで、補って余りある特典が用意されているということです。

ただ最近そのゼロ円商売にいろいろと問題があって、そうしたキャンペーンは下火になってきましたが、探せば2年以上の契約をすれば数万円のキャッシュバックとかまだまだあります。※2

※2 (参考)株式会社25「のりかえでおトク!最大122,700円還元!


そうしたことを下調べして乗り換えも考慮した上で、ケーブルテレビ会社に電話をかけて安いプランへの契約変更を申し出てみます。

私 「現在のテレビ契約を一番安いのに変更したいのですが
ケ 「お調べします・・・・えーと、契約期間途中ですので、契約変更の場合、変更料金が2万円、工事費が3.5千円が別途かかりますがよろしいですか?(軽くジャブで「変更すると損するぞ!」と言いたいらしい」
私 「なにそれ?契約期間ってもう10年以上契約していて、前回契約を変更してからも3年以上経っているんだけど」
ケ 「いえ、以前に契約を変更された時から1年ごとに更新をしていて・・・」
私 「3年前に契約変更した時、2年間は途中解約ができない、する場合は違約金が発生と聞いたけど、もう2年間過ぎているので問題ないでしょ?」
ケ 「いえ、毎年1年ごとに更新月があって、決まった月でないと違約金が・・・」
私 「更新って3年前に契約した時以降は手紙にしろ電話にしろ一度も連絡をもらった記憶がないのだけど」
ケ 「いえ、確かにご自宅に電話して確認しております。記録によるとお相手は奥様だったようです」
私 「ケーブル会社との契約先は私であって、契約書の名前もそのようになっているハズだが。妻は関係ない」
ケ 「・・・」
私 「つまり、なにか、契約のことなどなにも知らない家人に電話で伝えたから、それで延長の契約が成立したというのか?」
ケ 「・・・」
私 「それで更新契約が成立しているので、例え変更でも多額のペナルティを支払えと言うのだな?」
ケ 「・・・」
私 「わかった、そのような理不尽なことを言う会社とはすぐに契約を打ち切りたい。ペナルティ払えと言うなら払うから、すぐ解約してください」
ケ 「(ホッとしたような感じで)それなら解約の担当者へ回しますので」
・・・・
ケ 「解約担当の○○です。お調べしたところ解約に必要な費用は○×で、その手続きには▲■が必要です」
私 「わかりました、今月末で切り替えをするから手続きしてください
ケ 「今回は元々安いプランへの変更をご希望されていたのですね?それでペナルティが発生するということでご迷惑をおかけしてすみません」
私 「10年以上黙々といいなりに支払い続けてきたのに、プランの変更を申し出たら違約金とかわけわからない」
ケ 「申し訳ありません。それで解約してどうされるおつもりでしょうか?」
私 「これから調べるが、電話は元々NTT加入権もあるし、ネットやテレビはとりあえずNTTフレッツ光の契約かな」
ケ 「そうですか、、、、」
私 「すぐに解約手続きしてください」
ケ 「電話の切り替えに工事日を決める必要があり、今のところ空きがあるのは◎日か◇日で・・・」
私 「では業者を決めて、その空きのある日で工事日を調整すればいいのですね?」
ケ 「その通りです」
私 「ではそうさせてもらいます。解約の手続きは以上ですか?」
ケ 「あのー、ひとつご提案なのですが、、、」
私 「(心の中で)やっときたか)」
ケ 「プラン変更の費用は今回特別になしにさせていただいて、さらに新規加入者と同様に、1年間は基本利用料から毎月900円を差し引かせていただくということで、引き続きご利用いただけないでしょうか?」
私 「うっ、、、(しばらく絶句したように見せかけ)それができるのなら最初に言ってよねぇ、、、」
ケ 「なにぶん複雑な社内手続きがありゴニョゴニョ、、、」

てな感じ(多少脚色あり)で交渉し、本来は2万円ほどの契約変更ペナルティを結局ゼロにして、CATVのテレビプランを1,500円/月ほど下げ、さらに1年間限定ではあるけど、基本料が900円ほど安くすることができました。契約変更時の工事費(数千円)はさすがに削れないとのことで発生します。いやしかし何事も面倒がらずに交渉してみるものです。

但し、この解約担当者という職種の方、海千山千のつわもので、解約を申し出る相手をなんとしてでも引き留める最後の砦として、活躍しています。まず普通の人では解約したくてもさせてくれないでしょうね。

なにがと言えば、単に料金が高いとゴネているのではないか?とその解約本気度をあの手この手で探ってきます。具体的にはどこと契約するつもりか、切り替え工事の日はどうするのかなど詳しく聞いてきます。つまり変更の手続きは新たな費用も発生していろいろと面倒ですよとほのめかしてきます。

つまり解約するのが本気かどうか、乗り換える先はどこか、そこと優劣比較をして弱点を探しているのでしょう。今回も、ケーブル撤去工事の日程や電話の切り替えの工事日を決めたあとの最終段階になってから(つまり解約、切り替えがいよいよ本気だということがわかってから)、ようやくペナルティなしや値引きの条件提案をしてきました。

今回、当初の目算通り、テレビ(NHK視聴料含む)+ネット+録画機能付きセットボックス+固定電話で、月間9,600円程度へと2.4千円ほど下げることに成功しましたが、そろそろ解約してもいいかなと思っていたケーブルテレビは説得されて引き続き利用することになりました。

そのようにケーブルテレビの契約解約が難航するすることを知っている競合のフレッツの代理店などは、契約解除手続き一切を代行してくれるところがあります。それは上記のようにケーブル会社から譲歩案を提案されたり、割引を条件に乗り換えする気持ちを翻されないためです。なので、親切心で解約手続きを全部やってくれるわけではないので恩に着る必要はありません。

今後ですが、私の中では、この割引がある1年のあいだに地上波テレビアンテナのDIY設置をし、ネット回線の品質チェックと乗り換え特典の精査をおこなって、一気にケーブルテレビとおさらばすることを目論んでいます。固定電話に関しては家族全員が携帯を持っていて、固定電話で通話はほとんどおこなわないので、あってもなくてもいいかなと。契約するなら基本料が安いところで。

こうした交渉や乗り換えの手続きが面倒だからと特になにもせず、言われるままに淡々と日々無駄なお金を支払い続けているものって探せばいくらでもありそうです。

電気やガス、水道のような公共料金は仕方がないとしても(それでも電気の場合、契約電圧を下げることで基本料が下がったりします)、それ以外の契約は時々見直す必要がありそうです。まだ購読しているのか?って驚かれそうですが、新聞(月4,037円)も最近は土日曜日に、しかもチラッとしか読まないのでやめようかな、、、


【関連リンク】
910 テレビ番組はタイムシフト視聴が当たり前?
900 テレビ・ラジオの長寿番組について
675 我が家のテレビ視聴環境改善 工事編
671 我が家のテレビ視聴環境改善 準備編その2
670 我が家のテレビ視聴環境改善 準備編その1




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962
先月アメリカ発のネット動画配信サービスNETFLIXが日本でも始まり、若者を中心にテレビの見方が大きく変わっていくのか?っていう話しが盛り上がってきています。

その中でも「ネットフリックス、衝撃の低価格戦略 テレビ無料視聴の壁、崩壊間近」 
のように、「『テレビ視聴は原則タダ』が当たり前の日本で、お金を払って動画を見る習慣が定着するだろうか?」という議論が巻き起こっています。NHKの受信料や有料BS・CSなど、すでに有料放送が普通になってきているので、原則タダとは言い難いのですけどね。

現在、常時テレビ視聴をしている人は未成年者と中高年以上、特に高齢者が中心となっていて、若者はともかく、高齢者のテレビ視聴形態がすぐに変化するとは思いにくいところですが、スマホが一時も手放せない若者の多くがこうしたサービスに加入すれば、それなりのシェアがとれるのでしょう。

(参考)テレビ番組はタイムシフト視聴が当たり前?


アメリカは元々テレビを見る際には有料のケーブルテレビ(CATV)に加入し見ている人が多く、世帯普及率では7割を超えているのが特徴です。それが独自のテレビケーブルからネット回線のNETFLIXに変わるというだけで、大きな変化とはならないのでしょう。利用者にとっては契約先がケーブルテレビ会社かNETFLIXかの違いだけです。

日本でもCATVでテレビを見ている人は年々増加していて、2015年3月現在で2918万世帯、普及率は52.2%に達しています(総務省データ)。うちの近所の家は、うち以外はすべてアンテナが立っていて、ケーブルテレビに加入している人は見あたらず少ないのですけどね。

意外というか、CATVでテレビを見ている人が多いように感じますが、これはひとつには、アナログ放送から地上波デジタルに変更になった際に、新しい地上波のアンテナを立てなくてもケーブルテレビ会社から電波を送り込む一時的な特例(有料または無料)をおこなったことや、特に地方などで、電波が悪い地域へは積極的にケーブルテレビを投資したことで、一気に拡大しました。

またマンションやアパートなど集合住宅の場合、管理者が自前の地上波、BS、CSのそれぞれアンテナを立てて、定期的に保守管理をするよりも、すべてCATV会社に丸投げして各部屋まで配線をしておき、「各戸でケールテレビ会社と契約してね」としたほうが楽なので、比較的新しいところは概ねそうなっていることもあるでしょう。

CATVの契約は、テレビ(地上波、BS、CS)だけでなく、同軸上でネット接続(+プロバイダー契約)も、また固定電話としても使えますので契約が1本にまとまり、旧来のように「固定電話はNTTと契約、ネット接続はNTT回線、接続プロバイダーはソネット、テレビは自前でアンテナ(VHFとUHFとBS/CS)を立てて、NHKやBS、CS会社とそれぞれ受信契約をして」という邪魔くさいことが一切ありません。

そうしたCATVの便利さゆえ、ジワジワとシェアを伸ばしてきていますが、このCATVにもいろいろと問題はあります。

まず、CATVのケーブルは電気と同じ電柱を通していることが多く、大きな災害時には意外と弱いと言うことです。つまり大きな災害でケーブルが切れてしまったあと、最優先で復旧される電気や水道は通じても、テレビやネットはずっとつながらないままということが起きます。地中に埋められたケーブルであっても同様で、アメリカのケースでは地震で地中ケーブルはズタズタになったようです。

CATVの回線も電話線もほぼ場所を通ってきていますから、大きな災害ではCATVの場合、テレビとネット、電話とも同時につながらなくなるということになりますが、もしテレビを自前のアンテナで受信していれば、電気さえ通じれば災害状況などを見ることが可能です。

そうした視聴環境の問題よりも深刻なのは、実はCATVのチャンネルを見てわかるとおり、有料チャンネルを契約している場合、ほとんど見ない番組(チャンネル)も自動的にセットとなって買わされ、それを含めて契約者が負担し、お金をドブに捨てるがごとく毎月引き落とされていくということです。もちろんディスカバリーチャンネルや子供向けのアニメ、古い時代劇など楽しみで見ている人はいいのですが、そうしたチャンネルがほとんど必要のない人も多いでしょう。

CATVに新しく加入するときには、数ヶ月無料だったり、割引が適用されるので、通販専門チャンネルや、ネイチャー、マイナーなスポーツ、古いアニメなど、多くの場合見ないチャンネルがセットになっていても、「ま、いいか」で済ませますが、あとで不要だからと思って変更しようものなら数万円のペナルティーを請求されたりします。

新規加入者にだけある様々な割引特典は、十数年ずっと加入して累計すると百数十万円以上を支払ってきた現加入者には与えられません。そして長期の旅行や病気をして入院して長く家を空け、一度もテレビをつけてなくても、毎月数千円がむなしく引き落とされていきます。

こうした毎月少しずつ引き落とされるビジネスは、金持ちよりも真面目な貧乏人に対して一番有効で、水道、電気、ガス、固定電話などの生活インフラ利用料から始まり、新聞購読料、ネットプロバイダー、携帯電話、ウイルス対策ソフト、Yahoo!やAmazonなどのプレミア会員料など、あの手この手で絡め取られていくのが現状です。

クレジット会社のリボ払いもこれと同じ意味を持っていて、高額なものを買っても毎月少しずつ利子を含めて支払わせることで、利用者の負担感を減らし、新たにもっと買わせて借金をふくらませていくポンとキャッシュで支払えない、貧乏人向けに考えられた仕組みです。

なのでクレジット会社や信販会社はリボ払いを勧め、リボ払いを選べばキャッシュバックや豪華なプレゼントなどいろんな特典をつけて勧誘してきます。もちろん一度リボ払いで絡め取れば、業者側に大きなメリットが返ってくることを知っているからに他なりません。

同様にケーブルテレビで毎月少額でも料金を引き落とすことにいったん成功すれば、それはもう未来永劫ずっと引き落としていけることを知っているので、様々な特典を用意して加入促進をはかっています。

さて、実は私の家でも、まだアナログ時代に屋根の上のテレビアンテナが壊れて、それならばということでもう10年以上前にCATV会社とテレビの受信契約をしました。その後、ネット回線と電話のセット契約、それにテレビ録画機能がついたセットボックスのオプション追加などをして、現在は毎月約12,000円(固定電話通話料含む)をケーブルテレビ会社に支払っています。

そこで、子供も大きくなって、テレビをあまり見なくなってきたので、見直しをしようといろいろと検討しているところです。

次回は、CATV会社と契約変更の交渉をおこないましたのでその模様を。


【関連リンク】
937 浅見光彦シリーズドラマにはまる
836 上方漫才と落語の話し
741 消滅すると言われていた新聞社の近況
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389 液晶テレビが故障した件 その4





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ちょっと自分のブログの宣伝になりますが、過去に書いた記事で、未だによく読まれている記事を、テーマごとにまとめておきます。書くネタがなくなったときに時々使うワザですw。

当ブログへは検索エンジンの結果からやってくる人が多く(おそらく訪問者の9割が検索エンジンから)、できるだけすぐに内容が陳腐化するニュース系ネタを少なくし、しばらくあとになってから読まれても役立つ情報や雑学ネタを増やすよう心がけています。

特にSEO対策をやっているわけではなく、しかも便宜上2002年から使い始めてベースとなっているGeocities(当時はブログという概念はありませんでした)と、2010年からは更新が容易なNinjaブログの両方にほぼ同じ記事をアップしている関係で、検索エンジンからは(たぶん)二重投稿のペナルティを受けていて、検索結果の順位も超低空飛行を続けています。ひがみですが、ページビューにはこだわらず気にしていません。

なので自己満足で続けているわけですが、自分で言うのもなんですが、積み重ねてきた古い記事を読み返してみて、ハッと気づくことや、新しい発見などもあり、単に「懐かしい」を通り越したプラスアルファを感じます。

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検索順位でも、実際に読まれているページ順位でもDIYやリフォーム系の記事の順位が高くなっています。これは狙い通りというところです。

続:浴室のユニットバスへのリフォーム前編

続:浴室のユニットバスへのリフォーム後編

浴室のユニットバス化リフォーム工事完了



我が家のテレビ視聴環境改善 準備編その1

我が家のテレビ視聴環境改善 準備編その2

我が家のテレビ視聴環境改善 工事編



洗面化粧台をDIYで交換 その1準備編

洗面化粧台をDIYで交換 その2工事編


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次はスポットで書いたクルマを利用した京都旅についてです。これが検索で非常に多くなっています。一般的に京都旅行と言えば「JR東海」に代表されるように電車など公共交通機関を使っての旅というイメージが強いのですが、地元ぃならではのクルマ駐車裏技含め貴重な情報提供となっていると自負しています。「役立ちました!」とお礼のコメントなどは一度もありませんがw。

クルマで行く京都観光お勧めコース その1

クルマで行く京都観光お勧めコース その2



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そして三番目は書籍になりますが、その中でも「スペンサーシリーズ」で強みを発揮しています。熱烈なファンというわけではありませんが、ニッチな中でこのシリーズについて何度も書いていることが評価?されているのかも知れません。

こんなことなら同じく全巻読んでいる三島由紀夫とか、景山民夫とか、高杉良とか、五木寛之とか、浅田次郎とか、イアン・フレミングとか、マイケル・クライトンとか、マイクル・コナリーとか、ローレンス・ブロックとか、フレデリック・フォーサイスとかについても、まとめを書こうか思案中(うそ)。

ロバート・B・パーカー「スペンサーシリーズ」全巻まとめ 

私立探偵ハードボイルド小説2つ

スペンサーシリーズの読み方(初級者編)

さらばスペンサー!さらばロバート・B・パーカー



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その次は雑学的な話しのネタが多くなります。自分的にはよく書いているつもりの「高齢化社会」や「高齢者ビジネス」に関してもっと票?が集まるかと思ってましたが、それらはあまり人気がなさそうです。そうしたネタは、プロが書いたもっといい役立つコンテンツがよそにあり、素人サイトではそこまで及ばないのでしょうw。

身分証明書もとい本人確認書類とは?

出版社不況の現状

地方が限界集落化していく

テレフォンカードの使い道

靴はどのタイミングで捨てたらいいの?

運転免許証の取得推移と乗用車保有台数推移を並べてみる

しらけ世代と団塊世代ジュニア



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元々、ここのサイトの本来のテーマである解雇やリストラ、再就職のネタはさらにその次です。結構この話題については、本数を書いているつもりですが、訪問者上位に上がってくるのは限られていて残念至極です。どうすればもっと読んでもらえるか考えなきゃいけません。

40歳以上の解雇や退職勧奨は最悪だ

履歴書の中の嘘はすぐバレる

バブル入社組40歳代の憂鬱

脱サラ起業ができる人、できない人



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最後に健康ネタでは、これらが入りました。似たような症状を探し回った人が来てくれているのでしょう。人工股関節の手術を受けてその状況を細かく書くと、もっと多くの訪問者を得られるかも知れませんが、まだ50代のうちは手術は避けたいなと思っています。そういえば最近では舛添東京都知事がこの病気で人工股関節の置き換え手術をされましたね。

ついに変形性股関節症の診断下る

股関節唇損傷?

股関節唇損傷についての続編



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お金のネタも結構書いているのですが、あまり上位には入りませんでした。やはりファイナンシャルプランナーとか税理士先生が書く記事には、信頼性も内容も遠く遠く及びませんから仕方ありません。経験を元に書いた住宅購入や子供の学費負担という面では一生懸命に書き込んできたつもりですが検索上位圏外です。

仕事を引退する時、貯蓄はいくら必要か

子供の教育費の負担を覚悟しているか

高齢者向けビジネス(第3部 仕事編)



【関連リンク】
898 過去に遭遇した大事件
841 流入検索ワード調べ
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714 離職率が高いことは悪ですか?




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