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50代も後半に入る頃から、引退後の老後資金のことが頭の中をよぎるようになってきます。

もっとも最近だと、退職金がいっぱい手に入る人以外は、60歳定年でスパッと引退できるわけでもなく、老齢年金が満額支給される65歳までは、雇用延長などして、どうにか収入の目処を立てないと下流老人へ真っ逆さまです。住宅ローンなど抱えていた日には目も当てられません(ハイ、私のことです)。

しかし世の中の平均的なモデルとしては、今でも40年近い終身雇用で働いてきて、60歳定年で退職金が2000万円とか3000万円とか手に入るというモデルが主流を占めています。これって公務員とか大企業の永年勤務者のことですよね?

おそらく国民の過半数以上は、こうした60歳で退職金が3000万円とかもらえないと思うのですが、いやいやそれでも統計上は60歳以上の高齢者世帯の預貯金はいきなり数千万円単位で上昇することから、私の周囲ではそういうことは一切聞かないのですが、単に知らないだけでしょうか。

平成26年公務員(常勤一般職員)の退職手当平均は大卒で2167万円、民間企業の退職金平均は大卒で1941万円(厚生労働省の平成25年就労条件総合条件総合調査)となっているそうですから、公務員でも上級職や民間企業で管理職、役員等で退職すれば、3000万円の退職金も当然あり得ますね。但し民間で退職金がもらえるのは4人にひとりということです。

さて、総務省統計局が5月に公表した「家計調査報告(貯蓄・負債編)」では、二人以上の世帯における2016年平均貯蓄は1820万円とありました。



平均で1820万円かぁ~って我が身を振り返りつつ、しばし沈思黙考しまいます。もちろん私の貯蓄残高は、その平均の1/4にも達しませんので落ち込むことになります。さらに今の勤務先には退職金という制度はありません。

ま、こういう統計には裏があってさ」と軽々しくスルーするのも悪くはないですが、これから先の国の様々な政策や規制はこうした統計データを元にして学者などが机上の論理で作っていったりしますので、本来は他人事ではありません。いずれ我が身に降りかかってくることになります。

つまり、これだけみな預金があるなら、国が借金を増やしても大丈夫。医療費や社会保障だけでなく、今までのように老年層だけでなく、最近やかましい若年層へのバラマキも必要だし、騒々しい隣国対策の防衛費やテロ対策、老朽化したインフラの更新、なにより天下りが厳しくなってきた故にそれに変わる公務員天国を維持するための予算分捕りなどいくらでもお金は必要と。

ま、それらはさておき、平均貯蓄額1820万円についてもう少し分析をしてみます。

平均1820万円と言っても巨額の資産を持つ人がいればそれに引きずられて平均金額は高くなります。

例えば10世帯のうち1世帯に1億円の預貯金があり、残りの9世帯が預貯金ゼロでもその10世帯の平均は1千万円となります。9割の世帯が預貯金がゼロなのに、平均の預貯金が1千万円って言われても実感が湧きません。

そこで見方を変えてみますと、世帯分布の中央値(世帯データを順に並べてその真ん中)を見ると預貯金の額は1064万円となります。また預貯金がない(=0円)という人も含めると中央値は996万円となります。なんとなく少し近づいてきたかも、、、

次にデータの中でもっとも頻度が高い(ボリュームゾーン)最頻値の預貯金の額はと見ると、これがなんと100万円以下となっています。上記の例で9割の世帯が預貯金がゼロ円と書きましたが、それに近いような感じです。

「なんだ、一部の大金持ちによって作られたマジックか~」って思うのは早計で、前から言われているように、預貯金の平均を引き上げているのは一部のお金持ちではなく、退職金をもらい、満額の年金をもらって暮らす高齢者達なのです。

世帯ごとの年齢を見ていくと、60歳以上では平均預貯金額は2000万円を軽く超えています。40歳未満だと平均で547万円ですので、60歳頃を境に急激に預貯金が増える=退職金と考えられそうです。

また子育てや住宅ローンもおおよそ50代~60歳ぐらいで終え、今まで収入が右から左へと消えていったのが、その分を預貯金へ回せるようになってきたとも考えられそうです。

しかも60歳以上の世帯の約8割は持ち家だったりします。この持ち家の評価額は預貯金に含まれていませんので、預貯金だけでなく、保有資産額で見るともっと多くなることは間違いないでしょう。

みなさん、意外にちゃんと計画的に老後の計画をやっているんですねぇ、、、

「年金を支払っても老後でもらえないかも知れない」とか言って、若いときには老後の資金なんてまず考えない人も多そうですが、結局は高齢になると頼らざるを得ないのが年金という仕組みです。生活保護は緊急避難的な性質で、最後の手段ですから最初からそれをあてにするのは間違っています。

「自分以外の多くの人は、ちゃんと老後のことを考えて、それなりに対策をしている」ということを、早くに理解しておかないと、私みたいに60歳間際になって愕然とする羽目に陥ります。


【関連リンク】
1011 定年後の生活資金設計
921  もらえる年金の額はモデルケースとは違うということ
795  定年リタイア時の必要貯蓄額と生涯住宅費用
574  仕事を引退する時、貯蓄はいくら必要か
499  定年後にどう生活していくか




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1128
日本三大○○とか、日本三○○いった表現がよくあります。いわゆる日本国内の各種TOP3を象徴的に選んだもので、別に公的に定められているものではありません。

そのTOP3にの中に入れようと様々な人や行政機関、企業、マスコミ等の思惑が絡まり、また公式に決まっているわけではないのを良いことに、言ったもの勝ちみたいなものも数多くあります。

 個人的には別に狙って行ったわけではありませんが、4年前に松島へ行き日本三景をコンプリートし、3年前には山形へ行き最上川を見て日本三大急流をすべて見たことになり、その途中で喜多方に寄り、札幌、博多とととに地元(現地)で食べる日本三大ラーメンを制覇しました。

そして2年前には青森の恐山へ行って日本三大霊場のすべてに足を踏み入れたことになります。

足が悪いクセに結構活動豊富ですね。

そうした日本三大○○ですが、例えば日本三名山、日本三大霊場、日本三景、日本三大河川、日本三大急流、日本三渓谷、日本三大瀑布など山や河川、日本三大温泉、日本三名城、日本三大夜景、三大漁港、日本三大ダム、日本三大祭、日本三大鳥居、三大史跡、日本三名園などの観光地や寺社、施設など、そして食べ物で日本三大珍味や、三大そば、三大うどん、三大ラーメンなどとにかく代表的な3つにまとめるのが好きなようです。

しかしそれらがどれほど知られているかというと、実は関係者以外はあまり知らないって人が多いのではないでしょうか?

日本三景や、日本三大祭りなどは小学生の教科書にも載るぐらいに有名ですが、他にもいくつかを紹介しておきます。

※赤字は訪問済み、または現地で賞味済み

日本三名山
富士山(静岡県、山梨県)
、白山(石川県、岐阜県)、立山(富山県)

日本三大霊場
恐山(青森県)、比叡山(京都府、滋賀県)、高野山(和歌山県)

日本三景
松島(宮城県)、天橋立(京都府)、宮島(厳島)(広島県)


日本三大河川
信濃川(新潟県、長野県)、利根川(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都)、石狩川(北海道)

日本三大急流
富士川(長野県、山梨県、静岡県)
、球磨川(熊本県)、最上川(山形県)

日本三渓谷
清津峡(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)

日本三大瀑布
那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)
、袋田の滝(茨城県)

日本三大温泉
熱海温泉(静岡県)、南紀白浜温泉(和歌山県)、別府温泉(大分県)


日本三名城
姫路城(兵庫県)、名古屋城(愛知県)、大坂城(大阪府)、その他熊本城や松本城など諸説あり

日本三大夜景
摩耶山掬星台(六甲山)(兵庫県)
、函館山(北海道)、稲佐山(長崎県)

日本三大漁港
銚子港(千葉県)、釧路港(北海道)、焼津港(静岡県)

日本三大ダム
黒部ダム(富山県)、 奥只見ダム(福島県)、御母衣ダム(岐阜県)

日本三大祭
祇園祭(京都府)、天神祭(大阪府)、神田祭(東京都)

日本三大鳥居
厳島神社(広島県)、伊勢神宮(三重県)、春日大社(奈良県)


日本三大史跡
平城宮跡(奈良県)、大宰府跡(福岡県)
、多賀城跡(宮城県)

日本三名園
兼六園(石川県)、後楽園(岡山県)
、偕楽園(茨城県)

日本三大珍味
カラスミ(長崎県)、このわた(愛知県)、ウニ(福井県)

日本三大そば
わんこそば(岩手県)、出雲そば(島根県)、 戸隠そば(長野県)

日本三大うどん
讃岐うどん(香川県)、稲庭うどん(秋田県)と、あとひとつは、水沢うどん(群馬県)、五島うどん(長崎県)、氷見うどん(富山県)、きしめん(愛知県)などの諸説あり。

日本三大ラーメン
札幌ラーメン(北海道)、喜多方ラーメン(福島県)博多ラーメン(福岡県)

最近では喜多方ラーメンも喜多方以外でも食べられますので、あまりそうした三大ラーメンと言っても有り難みは薄そうですね。でもやっぱり本場で食べるうどんやそば、ラーメンなどは、ひと味違った感覚に浸れるのでしょう。

今年60歳を迎えますので、早く仕事をバッサリと辞め、そうした誰もが認めるような名園や名所をまわり、美味しい地元ならではの料理を食べる旅をするのが当面の目標です。

でも実際のところは、老後のお金が65歳(一部は63歳から)から支給される年金以外全然ないので今後ずっと働かないとダメでしょうね、、、


【関連リンク】
847 みちのく急ぎ旅 後編
846 みちのく急ぎ旅 前編
802 観光後進国日本の現実
486 マイカーで東京から京都まで旅行する場合 その2
485 マイカーで東京から京都まで旅行する場合 その1



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1120
格安スマホMVNOへ変更後1年 その1」では、MVNOの説明と切り替え時の注意点などを書きました。その2では、実際に変更して使ってみての感想と料金面でのお話です。

さて私がMVNOに変えた理由は、もちろん月々のスマホ料金を下げたいからです。

世の中の人はいったいスマホにどのぐらいお金をかけているのでしょう?

「現在支払っているスマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアユーザーは平均7,876円、格安SIMユーザーは平均2,957円」(MMD研究所)

と、あるように、概ねザックリ言ってDoCoMo等大手3キャリアでスマホを契約すると通信代金と本体割賦価格を含めて月々8千円程度かかり、MVNO事業者のそれに変えると本体価格+月々3千円以下になります。その差は月5千円ですが、MVNOで本体(端末代金)を購入するとそれは別料金になります。

つまりMVNO契約時の本体一括支払い代金が5千円×24ヶ月=12万円より安ければ、2年間機種変更などしないで継続するという前提でMVNOが安いと言うことになります。

もちろん10万円を超えるような本体(端末)はありません。せいぜい3~7万円でしょう。安い端末なら1万円程度からありますし、すでに持っている端末がSIMフリー対応機種であれば本体を新たに購入する必要すらありません※。
※SIMフリーのスマホのすべてがMVNO事業者で使えるわけではありません。使える機種はそれぞれ確認を要します。

MVNOに変えてどれほど安くなったかという比較は、本体価格を月々の契約費用に含めているケースが多い大手キャリア契約と、本体は最初に一括して買い取り月々の支払いには含めないケースが多いMVNOとではなかなか比較しにくい面があります(MVNO業者でも24ヶ月の割賦販売とか行っているところもあります)。

また高速通信できるデータ通信容量も大手キャリアではパケ放題的な無制限が多かったり、MVNOは細かく通信容量制限別で料金設定がされていたりして、利用する個人差があって判断しにくい面があります。

そこで、大手キャリアで機種交換した場合と、MVNOで本体を一括買い取り、その本体価格を2年間(24ヶ月)で割って月々費用に含めた場合で比較してみます。

もちろん買い取ったスマホは故障しなければ何年でも使い続けることができます。バッテリーは消耗品ですので2~3年で劣化が激しくなってしまいますけどね。価格は2017年4月18日現在のもの、キャンペーン等は考慮していません。

◆ソフトバンク ホワイトプラン(高速通信無制限、本体2年割賦、通話料は別)シャープAQUOS Xx3
(6,934円+2年間割賦料金1,480円)×24ヶ月=201,936円(2年間支払総額)

◆MVNO(イオン)契約(高速通信は2GB/1ヶ月、本体買い取り、通話料は別)富士通arrows M03
1,490円×24ヶ月+買い取り37,584円=73,344円(2年間支払総額) 

差128,592円/2年間

高速データ通信量の違いや、音声通話の1分間あたり料金など、条件が違っていますが、この2年間の支払総額の差(約12万円)は無視ができない大きなものです。

普段データ通信にどれほどの容量を使っているかは請求書を見ると書いてあります。私は過去数ヶ月のデータ使用量を見てその範疇に収まる2GBで契約しました。

以前のスマホではどのぐらい使うかわからなかったので無制限で契約していましたが、意外と使っていないものです。お店の人はこちらから聞かない限りそういうことを指摘してくれませんので、ただ言いなりで契約していると大きく無駄遣いをしていることになります。

動画視聴が多かったり、オンラインゲームをよく使う人、スマホをカーナビとして使っている人は無制限でないとダメって人もいるでしょうけど、Facebook、LINE、Twitter、メール、地図、ニュース、電子書籍ぐらいの利用者であれば、高速データ通信に容量制限を設けてもまったく支障ないでしょう。また一度決めた容量でも、MVNOの場合、あとで簡単に変更できるケースが多いです。

私の場合、下から2つめに安い2GBで契約していますので、ガラ携の頃より安い毎月1,490円だけの支払いです(通話料は別)。

データ通信2GB/1ヶ月とはどのぐらいの通信量かと言えば、Google Maps現在地表示2000回、YouTube動画(解像度360P)600分(出典:イオンモバイル)ありますから、私の使い方なら十分です。

特に自宅にWi-Fi環境があれば、自宅ではMVNO業者の高速データ通信を利用する必要がありません。したがってアプリのダウンロードや更新など、容量を食いそうな作業は自宅でおこなうことで、通信容量の削減ができます。

私の通常のネット接続での使い方はTwitterやFacebook、ニュース、Googleマップ、メールを1日に20~30回見たり開くだけで、その際、速度にまったく不満はなく、2GBを超えそうな時はありません。ただヘビーユーザーやスマホ中毒者にとっては2GBでは物足りないかもしれませんね。

キャリアを変えるのは面倒、調べるのも苦痛というのでなければ、2年間で12万円、1年で6万円、1ヶ月5千円の節約がすぐにできるので、私はMVNOを強くお勧めします。自己責任でね。


【SIMフリースマホ】
富士通 SIMフリースマートフォン arrows M03(ブラック) FARM06105(M03ブラツク)
シャープ SIMフリースマートフォン AQUOS SH-M04-A(ネイビー) SH-M04-A-A
Sony Xperia X Compact ブラック F5321 [並行輸入品]
Apple iPhone 6 64GB スペースグレイ 【国内版SIMフリー】MG4F2J




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1118
前回、7年間使ってきたデスクトップPCがそろそろ我慢の限界近く動作がのろまになってきたので、今時、スマホやタブレットが主流を占めていて、デスクトップPCでもなかろうという外野の声は無視をして、新しく買ったというお話の続編です。

7年ぶりに自宅のパソコンを買い換えたその1 2017/4/15(土)

いろいろ悩んで買ったのはDELL XPS 8910というデスクトップPCで、Core i7プロセッサー、HDDは1TB、メモリーは16GBと23インチモニターをセットにしたモデル。最低でも5年間は快適に使えるようにと願って高性能機を選びました。

発注してから2週間後に到着し、土曜と日曜の二日間を使って、ハードウェアの設定及び初めて使うWindows10の学習と設定、使い慣れたアプリケーションソフトのインストールなどをおこないました。

 

まずハードウェアの設定から入ります。

PCの中で一番故障しやすいハードディスク(HDD)は、今までOS用、作業用、バックアップ用と3台の内蔵HDDをPCの中に押し込めて使っていました。その中からOS用以外の2台のHDDを取り外し、新しいPCに移設をしました。

このXPには当初から2台のHDDとSSDの増設が可能となっています。増設に必要なものは、HDD本体とATAケーブルだけで接続するだけで自動的に認識してくれますから楽ちんですね。昔はやれジャンパピンの設定とか、RAMの認識設定とかたいへんでした。

HDDを移設してみて初めて気がつきましたが、増設HDDのATA接続端子のところが、本体表面のギリギリのところにあり、今まで使っていたコネクター部分が両側ストレートタイプのATAケーブルではPCの筐体から飛び出してしまいカバーがしまらなくなりました。

仕方なくL字型のコネクタのATAケーブルをAmazonで探すとそんなに高くないので、通販で買って待つより手っ取り早く近所のPCデポで今すぐ買ってくるかと出掛けました。

しかし、PCデポで見ると同じATAケーブルがAmazon価格(送料込み)の3倍以上もすることに愕然となり、結局すごすごと帰ってAmazonで購入することに。



通販の売上が伸びるのも仕方ないですね。ATA接続ケーブルは元々そんなに高いものではないけれど、HDDは2台、ケーブルも2本が必要で、その価格3倍差はちょっとねぇ、、、

ケーブルが到着するまで閉まらないカバーはとりあえずガムテープで押さえておくことにしました。みっともないので人には見せられません。

Amazonで注文すると通常便で3日後に到着、無事に装着でき、カバーもぴったり収まりました。

HDDと本体をつなぐATAケーブルのコネクタ部分はストレートタイプとL字タイプとがあり、さらにL字タイプの場合、L字に曲がる方向が上と下の2種類があるので、購入時はちょっと注意が必要です。

次に、新しく買った23インチモニターと本体とはHDMIケーブルで接続しますが、モニター側は標準のHDMI、PC本体側にはGeForce GTX 750 Tiというグラフィックボードが付いていて、その端子がMini HDMIの端子となっていて、付属のケーブル(両側HDMI標準)ではつながりません。

一応HDMIミニへの変換コネクタも同梱されていて、それをあいだに挟めば接続できるのですが、ここは気持ちよくHDMI標準とHDMIミニ端子の3mケーブルを事前に準備しておき、それを装着しました。余計な出費だったかな。



ハードウェアの設定を終え、次はシステムとアプリの設定です。

今までWindows7を使っていて、今回Windows10に変わることで使えなくなったアプリの筆頭が漢字変換ソフトのATOKで、これだけは新しいバージョンを購入しました。しかも更新できる期限がとうに過ぎていて、安いバージョンアップ版ではなく、新規購入ということになります。ま、仕方ない。



やっぱりずっと使い慣れてきた漢字変換と、変換効率が素晴らしいATOKは手放せません(その割にはブログに誤字が多いって?)。

ATOK以外は、普段使っている有料、無料の各アプリソフトは、なんとか全部移行または新規インストールでき、今までの使い勝手を大きく変える必要がありません。

古い「はがきスタジオ」(マイクロソフト)は、普通にインストールしようとするとエラーが出てしまい、これも買い換えを覚悟していましたが、ネットで調べてみると、エラーの回避策がMS側でちゃんと報告されていて、その通りに設定をすると無事にWindows10にインストールすることができました。いや~ありがたや~。

あと、長らくテキストエディターに秀丸を使っていましたが、今回からフリーのサクラエディターに変更。名前から想像できるように日本人が開発したそこそこ高性能なエディターで、秀丸並みの機能は十分に備えています。

さて、新しいPC、使ってみての感想は、、、
当たり前ですが、いや~快適です。

本当は一気にメインドライブにSSDを入れて劇的なスピードアップを図ろうかとも考えましたが、数年後にこのPCの動作が遅く感じてからでもいいかなというぐらい快適です


     




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1117
7年前の2010年には自宅で使うデスクトップパソコンが故障して寿命とあきらめ、当時の中級機(デスクトップ型)に買い換えましたが、これが当たりがよかったせいか、その後故障もせず、毎日使うパソコンとしては7年間も壊れずよく持ってくれました。過去で7年以上ももったのは初めてかもしれません。

と、古い記録を出して調べてみると、

1台目 1994/12/14 
COMPAQ Presario 433 金額不明 486SX/33MHz Windows3.1

2台目 1997/02/02 
GATEWAY2000 G6-200(モニター含む) 294,168円 PentiumPRO200MGz Windows95

3台目 1998/02/06
DELL Dimension XPS D300H(17インチモニター付き) 290,356円 Pentium II Windows95

4台目 2000/07/12
DELL Dimension XPS T850r 185,670円 Pentium III Windows2000

5台目 2001/12/20 
DELL Dimension 4300S 91,665円 Pentium 4 WindowsXP

6台目 2004/07/07 
DELL Dimension 8400 133,350円 Pentium 4 WindowsXP

7台目 2010/06/16 
DELL Inspiron 580 59,800円 Core i3 530 Windows7

1994年に最初の1台を購入してから、3年、1年、2年、1年、3年、6年と買い換えてきましたから、今回の7年で買い換え期間最高記録更新です。

しかし昔は仕事でも使っていたという事情がありますが、20数万円もするPCを1~2年で買い換えていたんですね~恐ろしい。

あと、PCで言えば、会社の業務と兼用で98noteやダイナブックJ-3100、レッツノート、それに個人用のモバイル端末としてシャープテリオスを上記デスクトップ機と並行して使っていた時期があります。こうしてみると結構豪勢ですね、

世の中的にはもはやデスクトップPCなんていうものは流行らず、売上減少の一途をたどっていますが、個人的にはタブレットやノートPCのモニターでは小さくて目が疲れるのと、広い画面上で複数の作業を同時並行で進めたい時もあり、デスクトップPCは手放せません。

しかし今使っているデスクトップPCは、最近のネットの動画を多用した重いコンテンツが増えてきて、メモリーも少な目で動きがかなり悪くなってきました。

以前なら「パソコンは消耗品、3年持てば良い」ぐらいに思っていましたが、この子は7年も持ってくれたので御の字でしょう。

しかし今使っているデスクトップPCは、最近のネットの動画を多用した重いコンテンツが増えてきて、メモリーも少な目で動きがかなり悪くなってきました。

以前なら「パソコンは消耗品、3年持てば良い」ぐらいに思っていましたが、この子は7年も持ってくれたので御の字でしょう。

そこで、今回は動画もサクサクと編集ができ、また最低でも5年以上は使えるような、ちょっと高級なマシンを張り込むことにしました。

狙うは現在の汎用タイプのPCの中では最も高級な「インテル Core i7 プロセッサー」搭載のデスクトップ。7年前に買ったPCが「Core i3 」ですから、中間の「Core i5」をすっ飛ばしての上級機狙いです。

そしてここのところ5台連続してDELLを使ってきましたが(その他に子供用として3台のDELLノートPCを購入)、特段に可もなく不可もないって感じです。

別にDELLにこだわりたいとも思えないので、この機会に他のメーカーや安そうな通販専用機なども調べてみました。

結果から言えば、自分のPC知識や、使い方を考えればやっぱりDELLのPCがお手頃で安心できるかなって感じです。

現在ありものの部品等を使い回しつつ、新たに自分で組み立てれば、もっと安く性能強化した、自分好みのPCを手に入れられるのでしょうけど、そうした手間もリスクもかけたくありません。

DELLの場合、実機を見たい場合は都内に実店舗がありますが、通常は仕様を自分で考えて、インターネット通販でそのままポチるというのが基本的なスタイルです。

そして困るのがDELLの通販サイトを見ていると、様々なキャンペーンが煩雑に行われていて、それによって同じ製品でも価格が毎週変わります。

例えば「1万5千円割引」という週もあれば、「15%引き」という週もあります。ちょうど10万円のモデルなら、どちらでも同額の値引きを得られそうですが、9万円のモデルなら前者がお得、12万円のセットなら後者がお得となり、週によってお買い得が変わりあれこれ悩んでしまいます。

さらにたった「5千円割引」の週もあれば、滅多にないですが、「17%引き」の週もあったりして買うタイミングによって同じ製品でもかなり金額に差が出てきます。やっぱりボーナスシーズンとか決算時期とかはニーズが高いのと競争が激しくなって割引額も大きくなる傾向にあるようですからご参考に。

ま、欲しいときが買い時と割り切るのがいいのでしょうけどね、、、

あと、ネットで製品を見ていると、横にチャットで担当者(日本語のできる外国人がほとんど)に購入相談ができる画面がポップアップで出てきます。

このチャット画面、普段は邪魔だな~と思っていましたが、いよいよ買う段になった時、そこのチャットに入り、「買うつもりだから、もう少しまけて」と頼み込んでみると快く数千円下げてくれましたw。

いつでも誰にでもディスカウントしてくれるのかはわかりませんが、一言チャットで頼めば数千円と考えると使わない手はありません。

結局、Dell デスクトップパソコン XPSタワーという上級機で、インテル Core i7 プロセッサー、メモリーは16GB SDRAMと、故障さえしなければ5年以上は十分に使えそうなセットです。

価格は組み合わせや仕様、キャンペーン等によって変わりますが、今回購入したモデルは23インチモニターを含めて12万円を少し切りました。

前のPCが当時の普及機(本体のみ)で約6万円ですから、モニター込みとは言え、それからすると2倍近い価格になりました。

即納モデルではなかったので、中国の工場?から船便で輸送され、待つこと、待つこと、待つこと、2週間で無事届きました。故障して早く新しいPCを使いたいのなら即納モデルを選ぶべきですが、その場合、同仕様の製品で数千円ほど割高になります。

今回は23インチ液晶モニター(S2316H)もセットで購入。今まではアスペクト比4:3の昔のサイズの液晶モニターをずっと使ってきましたが、今回は近年標準になりつつある16:9のHDTV規格(1,920 x 1,080の俗称フルHD)の横長のサイズへ。

23インチモニタにした理由は、ワイドモニタで横が広がる反面、縦の寸法が今の17インチモニタよりも狭くなるのが嫌だったので、縦幅が今までとほぼ同等サイズと考えたことによります。

今まで使ってきた17インチの4:3の液晶モニタを横に並べてみると、横幅はグッと広がりますが、縦幅は気持ち狭くなります。ワイド24インチあたりで縦幅はちょうど同等かもですね。

7年ぶりに自宅のパソコンを買い換えたその2」 へ続く。


【関連リンク】
自宅のパソコンが逝ってしまった件 その1(トラブルいろいろ解決編)

自宅のパソコンが逝ってしまった件 その2(バックアップは大切よ編)

自宅のパソコンが逝ってしまった件 その3(逝ってしまった原因?編)

自宅のパソコンが逝ってしまった件 その4(XPで開かないフォルダを開く方法編)




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