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少し前に「お薦めの面白い小説(国内本) 」を書きましたが、その続きで今回は翻訳小説をあげておきます。

細かくカウントしたわけではありませんが、蔵書3000冊の内、およそ8割が小説で、その小説の中の1/4ぐらいが翻訳小説です。つまりその数600冊の中から選んだ48冊(作品)です。順番は著者名の50音順です。

国内の小説の時にも書きましたが、決して他の評判が高いとかで選んだのではなく、自分が読んでみた中で、面白かった、感動した、長く記憶に残ったというのが選択理由で、個人的な感覚ですので異論・反論は受け付けておりません。

ロシア皇帝の密約 ジェフリー・アーチャー
チェルシー・テラスへの道 ジェフリー・アーチャー
警察署長 スチュアート・ウッズ
ブラック・ダリア ジェイムズ・エルロイ
変身 カフカ
冷血 トルーマン・カポーティ
異邦人 カミュ
ナイロビの蜂 ジョン・ル・カレ
アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
デカローグ クシシュトフ・キェシロフスキ/クシシュトフ・ピェシェヴィチ
アトランティスのこころ スティーヴン・キング
スタンド・バイ・ミー スティーヴン・キング
夏草の記憶 トマス・H・クック
緋色の記憶 トマス・H・クック
過ぎ去りし日々の光 アーサー・C・クラーク
グランド・バンクスの幻影 アーサー・C・クラーク
ライトニング ディーン・R・クーンツ
ウォッチャーズ ディーン・R・クーンツ
パイレーツ マイクル・クライトン
愛国者のゲーム トム・クランシー
フランチェスコの暗号 イアン・コールドウェル/ダスティン・トマスン
蒼穹のかなたへ ロバート・ゴダード
ナイトホークス マイクル・コナリー
ある微笑 サガン
シンプル・プラン スコット・スミス
チャイルド44 トム・ロブ・スミス
大いなる眠り レイモンド・チャンドラー
カンタベリー物語 チョーサー
罪と罰 ドストエフスキー
復活 トルストイ
夏への扉 ロバート・A・ハインライン
マルタの鷹 ダシール・ハメット
狩りのとき スティーヴン・ハンター
初秋 ロバート・B・パーカー
雨の朝パリに死す F・スコット・フィッツジェラルド
THE DECEIVER1騙し屋 フレディック・フォーサイス
アフガンの男 フレディック・フォーサイス
鷲の翼に乗って ケン・フォレット
007/カジノ・ロワイヤル イアン・フレミング
八百万の死にざま ローレンス・ブロック
車輪の下 ヘルマン・ヘッセ
O・ヘンリ短編集 O・ヘンリ
卵をめぐる祖父の戦争 デイヴィッド・ベニオフ
海流の中の島々 ヘミングウェイ
さむけ ロス・マクドナルド
失楽園 ミルトン
メービウスの環 ロバート・ラドラム
ミスティック・リバー デニス・レヘイン


和書と同様、古いものが多く、すでに絶版本もあるかも知れませんが、逆に最新版ではないだけに、うまくすればブックオフなどで100円で購入することもできますので、お手軽でしょう。


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話は変わりますが、このまま蔵書を保管しておくか、あるいはどこかへ売っぱらうか、それとも寄付するかボチボチと考えています。

子供達が独立してくれて部屋が空くか、それとも今よりもっと広い部屋に住めると、そのまま置いておけるのですが、いずれもすぐにかないそうにないので、本がそろそろ生活の場にまであふれ出して邪魔になってきました。

なんでも多くの公立図書館では古書の寄付が多く集まりすぎて、闇雲に寄付されるのは嬉しくないようなことをニュースでやっていたので、ここは面倒がない古書屋さんに来てもらって一気に引き取ってもらうのがいいのかも知れません。

色が変色してしまって値段が付かないような古い本も多いのですが、それはそれで無料で引き取ってもらえるならヨシとせねばなりません。

ミカン箱ぐらいの段ボール箱1箱に詰めると文庫本で100冊ぐらい、単行本だと40冊ぐらい入りますので、平均して70冊詰められると仮定すると、3000冊(約1.2トン)全部を段ボール箱に詰めると43箱(1箱28kg)となります。一度に売っぱらうのが半分だとしても、買取業者さんはトラックで来ないと一度では運べなさそうですね。

23年前に今の家に引っ越ししてきた時、やはり本だけで段ボール箱20箱ぐらいあり、引っ越し業者のアルバイトのお兄さんが「いったいどれだけあるの、このクソ重たい箱」とうんざりしながら愚痴ってました。そうなんですよねぇ、まったく迷惑な重さと量です。

     
     
     



【関連リンク】
920 お薦めの面白い小説(国内本)
886 リス天管理人が選ぶ2014年に読んだベスト書籍
808 ロバート・B・パーカー「スペンサーシリーズ」全巻まとめ
784 リス天管理人が選ぶ2013年に読んだベスト書籍
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