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ぶら下がり健康法が大流行したのは1978年頃ですが、当時はテレビ通販で大ヒット商品となりましたので、今でも古い家の押し入れの中を捜索すると、奥のほうからほこりをかぶったそれが出てくることがありそうです。コートなど長めの衣類のハンガーラックとして再利用されていることもありそうです。私の実家にはなく、使ったことがありませんけど。

ぶら下がり健康法は、ただぶら下がっているだけで、肩こりや腰痛が治るということでしたが、普段水平より上に腕を上げることがない現代人にとっては、ぶら下がることで曲がった背骨を伸ばし、姿勢を正し、弱った上腕を鍛えるというメリットも多少はあったかも知れません。今でも普通に販売されているので、そこそこ需要はあるようです。

ぶら下がり健康器 懸垂マシン(Amazon 6,980円)

単なるぶら下がりから難易度が相当上がる懸垂運動ですが、一般的に言う懸垂とは「腕や広背筋、大円筋の力を使って顎(アゴ)が棒の高さに来るまで身体を引き上げる」ことです。

懸垂は英語ではチンアップと言います。チン(あご)を鉄棒よりも高く上げるという意味でしょうか。カタカナがやたらと氾濫する日本でも、これはちょっと変な誤解をされやすくwどうも一般的に普及しにくい名称です。

で、その懸垂ですが、タイトルにあるように、1回できるようになりたいって思ってます。

えぇーと予防線を張るようですが、この前テレビを見ていたら、舞鶴にある海上保安庁の全寮制の新人訓練施設で、自由時間に鉄棒にぶら下がっていた新人の訓練生が、「2年間の訓練期間中に懸垂ができるようになりたい」と言っていたのに軽い衝撃を受けました。

海上保安庁の通称「海猿」と呼ばれる保安官は、筋肉隆々、懸垂なんか何回でも難なくやってしまいそうなイメージがあります。

まだ入所したばかりの新人とは言え、そこはある程度運動能力に優れた人が集まってきているはずの訓練生でも、懸垂が1回もできないという難易度の高さに驚いた次第です。

そう言えば、中学のスポーツテストで懸垂をやって以来、懸垂運動をしたことがないなと。

体重が軽い子供の頃は、割と簡単にやっていて、以前はスポーツテストの中で懸垂という項目がありました。

できない子でもどうにか多少は反動をつけて1回ぐらいは、できる子は5~6回ぐらいやっていた記憶があります。中学生の平均では2~3回ってところでしょうか。女子の懸垂テストは足を地面に付けた斜め懸垂でしたのでそれほどの難易度ではありません。

そのスポーツテストの懸垂は2000年頃から種目(項目)から外されたようです。理由は1回もできない子が多いからと言うさもありなんな理由でした。

大人になると脂肪の塊を体内に蓄えてしまい、さらにスポーツからも遠ざかり、日常生活で上腕を鍛える動きが極めて少なく、筋肉よりも体重が勝ってしまって簡単には身体が持ち上がらないことになります。

まぁ、熱心にジムとかで熱心に上腕を鍛えている人はともかく、「俺は腕っ節には自信がある」って人も、一度機会があれば鉄棒にぶら下がってみるとよくわかります。普段は使わない筋肉を使うので、意外に1回もできないものですから。

もちろん、最近テレビでもよく見かける新種の競技、ヒルクライムなどをやっている人は、片手、しかも指だけで全体重を支えたりしますから、懸垂なんかはお手のものでしょうけど、そうでない人は意外とできません。

というのも、たまたま近所の公園に懸垂用の遊具が設置されていたので、さっそく挑戦してみましたが、まったく、まったく、歯が立たず。

できないのは、想定内だったものの、やはりショックは隠せず、、、orz

ぶら下がって身体を持ち上げるどころか、10秒ぐらいぶら下がっているだけで、手が痛くしびれてきます。自分でも驚くほどに上腕部の筋肉や、手と指の力がひどいことになっていることを思い知りました。

これでも寝る前に斜め腕立て伏せを40回ぐらい毎日続けているのですけどね。使う筋肉が違うのか、そんなんじゃー全然ダメダメです。

さらに難しい「L字懸垂」は、ぶら下がった状態で、足全体を前方に直角に曲げてL字のまま懸垂することで、上腕二頭筋や広背筋だけでなく、腹直筋などの腹筋部位も一緒に鍛えられるという優れものです。

いつかはこれもやってみたいですが、相当難易度は高そうです。

そこまで到達するにはほど遠い感じですが、まずは体重をできるだけ絞り、30秒ぐらい難なくぶら下がっていられるようになることから始め、徐々に腕を(肩を)上に持ち上げる筋肉を付けていきたいと思っています。

ということで、当面の目標は懸垂1回です。何ヶ月、いや何年後になるかわかりませんが、でき次第また報告します。


【関連リンク】
1202 糖尿病の怖い話し
1107 意外と楽しめる歩数計
973 ゴルフ場と利用者の推移
696 五輪競技除外候補とスポーツ競技人口
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