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1796
以前から噂には上がっていましたが、原付(1種)用の50ccエンジンが、2025年から始まる排ガス規制の関係で新たに製造ができなくなるということがいよいよ現実化してきました。

原付き免許 規則見直しへ 条件満たした125ccバイク運転可能に(NHK 2023年12月21日)
「原付き免許」で運転できる「原付きバイク」は、現在の道路交通法では、総排気量が50CC以下の二輪車を指しますが、再来年の11月以降、排ガスの規制基準が強化され、現在のエンジン性能のものは、新たに生産できなくなります。
このため警察庁は、専門家を交えた会議を設置して、「原付きバイク」の区分に総排気量が125CC以下のバイクを含めることについて、検討してきました。

ホンダスーパーカブ50cc原付(1種)二輪車は、戦後まもなくの1952年に商店などビジネス用途として自転車に小型エンジンを組み合わせるというスタイルで登場し、その後ホンダからスタイリッシュで丈夫なスーパーカブが登場し、一気に普及していきました。

その後は商用に限らず、普通自動車免許で運転できる二輪車としてレジャーやスポーツ用途モデルも数多く展開されていきます。

しかし1980年には約200万台が販売されていた50cc原付(1種)バイクですが、42年後の2022年は13万台と、ピークの頃から1割以下に減っています(データ:日本自動車工業会)。

そしてこの50ccエンジンを使った二輪車は世界で見るとガラパゴスで、世界中で日本しか普及せず(世界の主流は125cc以上)、その原付バイクの需要の多くをまかなってきた若い頃の団塊世代が成長し、また裕福になるにつれ販売は縮小し、中・大排気量2輪車が輸出に力を入れていけるのに対してその役目は終わりに近づいています。

ヤマハギアこれでは排ガス規制に対応するため新たに50ccエンジン開発に投資することもできず、結果的に、中排気量の100cc~125ccの排ガス規制対応された既存エンジンを代用品として使うしかありません。

このクラスのエンジンを使う二輪車は、四輪車がまだ高額な発展途上国などで需要が高く、現在のこのクラスの二輪車のは日本メーカーのものでも製造はアジアの国々で、そこから輸入されています。

原付1種(50cc)ならば普通自動車免許証があれば運転ができますが、100~125ccのエンジンを積む二輪車(小型自動二輪/2種原付)を運転するには、小型限定普通二輪車(小型限定)免許証が必要です。四輪免許とは別に、二輪を使った実地検定を受ける必要があります。

しかし「ない袖は振れない」と、この100~125ccエンジンを搭載したバイクでも原付(1種)免許で運転できるようにとの法改正がおこなわれます。

スズキアドレスV50ただし、その原付(1種)または普通四輪免許で運転ができるバイクには速度や出力規制が加わり本来の100~125ccエンジンの原付2種のバイクとは区別されるようです。見た目(大きさ)はまったく同じ(ナンバープレートは当然違ってくる)でも、運転できる免許証の種類が違ってくるというややこしさです。

それに、本来出せる出力を限定するということは、ちょっと工夫すれば限定をカットすることも可能でしょう。普通四輪車でも180km/hでリミッターがかかりますが、それを解除する装置は(合法的に)普通に購入ができます。

そうなれば、わざわざ教習所や試験場で実地検定を受けなければならない小型限定免許を持っている意味が薄れてきそうです。小型限定免許証を持っている人は、中型免許(400ccまでのバイク運転免許)が運転できるなど同時に枠を広げるとかならわかりますが。

また、近所にある私鉄駅の駐輪場には「バイクは50cc以下の原付バイクに限る」と表示されているところがあります。

それっておそらく「50ccバイクは小型だから」という今となっては根拠のない基準になってしまいます。駐輪場を排気量別で区別するのはもう時代遅れです。

これらのバイクの排気量と免許問題は、やがて確実にやってくる「電動バイク」が普及するまでの一時しのぎという気もしますが、まだ十数年は内燃機関バイクが主流でしょうから、適当ではなくちゃんとしたルールを製造業者と利用者の意見を良く聞いて作ってもらいたいものです。

最後に個人的な意見を言えば、エコという点では自転車には劣りますが、バイクほどエコでかつ遠くまでの移動や輸送に適した動力付きの乗り物は他にありません。

四輪のように幅広くて舗装された道路インフラが必要だったり、大量の排気ガスを出すわけでもなく、自転車よりもずっと早く楽に遠くへ移動することが可能です。

自然災害の多い日本では、その災害地に様々な緊急支援物資を積んで道なき道を走り一番最初に入っていけるのはバイクなのです。そのバイクから電気が止まった被災地に緊急電源を供給することも可能です。50ccエンジンでも発電機代わりとして使えます。

燃費が優れているハイブリッド4輪車が燃費20km/Lだ、30km/Lだ!と競っていても、普通の原付バイクの燃費50km/Lや60km/Lには遠く及びません。

そうしたエコの代表格でもある二輪車、特に燃費の優れた小排気量バイクに対して行政はもっと活用推進をするべきであって、規制や制限をかけていくのは時代の逆行でSDGsを毀損しているとしか思えません。

【関連リンク】
1246 原付と小型限定二輪免許の行方
1058 二輪へのABSとCBS装着義務化の疑問
798 下がり続けている二輪車の販売動向

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1788
以前、水道料金について調べて書いたことがあります。1ヶ月の水道料金が、同じ量でも地域によって8倍もの開きがあることがわかりました。住み替えをするときにはその地域の水道料金も事前にチェックしたほうが良さそうです。

水道インフラ老朽化の心配と水道料金上昇 2020/2/29(土)

水道日本の水道は、基本的にそのまま飲料水として使える優れものですが、私の子供の頃からずっとそうだったため、あまりその有難味は感じられません。

しかし海外旅行をよくする人はよく理解している通り、世界を見ると、水道の蛇口からそのまま飲める衛生的な水が出てくる国は多くはありません。

日本ではほぼ全国共通で水道水の品質は担保されていますが、国によっては国の中の一部の地域では安全だけど、そこ以外はダメというケースもあります。

2019年の国交省のデータでは「水道水がそのまま安心して飲める国」はわずか9カ国に過ぎないとのことです。

その9カ国とは、

日本
南アフリカ共和国
オーストリア
アイスランド
アイルランド
スロベニア
ドイツ
フィンランド
ノルウェー

です。

最近ではアラブ首長国連邦(UAE)も可能となっているようです。アジアでは2番目に達成した国ということですね。

また、上記で触れた通り、スウェーデンなど国の中の一部地域によっては安心して飲めるものの、他の地域ではまだ注意が必要という国がたくさんあります。

アジアの国のほとんどはまだ安全な飲料水を提供できる水道インフラが整備できていません。そこで国(厚労省や国交省)や自治体(東京都など)の水道局が連携して日本の技術の成果でもある水道インフラシステムを輸出しようと計画しています。

水道インフラシステム輸出拡大推進事業(厚生労働省)
日本の成長戦略・国際展開戦略の一環として、開発途上国での上水道整備等の計画段階から、日本の官民が連携して日本企業の展開を支援することを掲げている。本事業は、日本の水道産業の国際展開を目的とし、地方公共団体等と民間企業が連携して、途上国や水資源に乏しい地域に案件発掘の段階から関与し、日本の優れた技術やノウハウを活用した水道インフラの輸出を支援するものである。

これは政府と特定の大企業がこそこそと進めている武器輸出と比べて、ずっと相手国に感謝される良い輸出ですから、もっとやる気と本気を出してもらいたいものです。

ただ、日本は比較的綺麗な河川に恵まれていて上質な水資源がある環境なので水質浄化が割と容易ですが、山河が少ない地域や地下水の元となる降雨量が少ない地域では綺麗な水の確保自体が難しい地域も多そうです。そういうところのノウハウも持っているのか?というとちょっと疑問です。

現在はアジアから日本へ観光でやってくる人が増えています。その観光客が日本で過ごした数日間に、どこでも飲める水道水や、トイレのシャワー機能など、日本独自の技術や文化に触れる機会が増え、自国にも導入して欲しいという要求や需要が増えてくるので、日本企業が海外進出するチャンスです。

 ◇  ◇  ◇

マイカーを持っていますが、屋根がない駐車スペースに停めているので、ほとんど乗っていなくても1ヶ月もしないうちにほこりや黄砂、花粉、煤煙などで汚れてきます。

そこで2ヶ月に一回ぐらいは自分で洗車し、ワックス(現在はコーティング剤)をかけて、ピカピカになったクルマを見て自己満足しています。

マンションに住んでいたときは、洗車したくとも駐車場にある共用の(水まきや掃除用の)水道は使えず、遠くの洗車場へ行かなければなりませんでしたが、自宅の駐車場なら洗車で水道水は使い放題です。

そこでいつも気になっていたのが、「この水って飲める綺麗な水なんだよな」「飲料水を洗車に使っている贅沢ってどうなのよ?」ということ。

もっと言えば、毎日使っているトイレで流す水も多くの場所では飲める綺麗な水ですが、当たり前にジャブジャブと流しています。これも多少は後ろめたい思いをしています。

都市部の大きなビルや大きな商業施設などでは、トイレの水は「中水道」と言われる生活排水などを簡単に濾過してリサイクルした飲料水には適さない水が使われているところがありますが、住宅地の一般家庭までは中水道の設備は普及していません。

個人的には、せめて人口集中地域(住宅地含め)では、こうした雨水や生活排水を簡易処理した中水道をもっと活用できるようにして、トイレの排水や洗車、花壇の水やり、夏の打ち水、ペットの足の洗い場などで使えるようにインフラを追加整備できないものかと考えています。

水道代金が高くなってきたことや、SDGsのことを考えれば、進めていく道理はありそうです。

ただ問題は、人口減少社会になって、それでなくても上水道インフラの老朽化が全国的に進んでいる中で、果たして財政の厳しい各自治体の水道局にとって、建設費や維持費の支出が増え、水道料金収入が減少する中水道の設置には後ろ向きでしょう。

ここは役人(自治体)の論理ではなく、国のSDGsへの姿勢を示す意味でも相変わらず続いている利権が飛び交う無駄な公共箱もの建設や、人口減少で利用者増が期待できないリニアモーターカーなどへの補助はやめて、政治的な決断で電柱の地中化などとともに中水道計画を進めてもらいたいものです。

【関連リンク】
1735 地方の大問題は災害と公共サービス
1411 水道インフラ老朽化の心配と水道料金上昇
840 空気清浄機のメリット

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1786
2016年に変形性股関節症のために人工股関節置換手術を受けたことがあり、そのリハビリの一環で医者や理学療法士の勧めもあり毎日ウォーキングをすることにしました。

当時はまだ会社に勤務していたので、ちゃんとしたウォーキングは休日がメインでしたが、やがて在宅ワークが増えてきたので、平日でも朝に1時間程度のウォーキングを続けてきました。

会社へ通勤したときは、内勤であまり歩くことはありませんが、通勤の往復と、ランチタイムに会社の周囲をテクテク歩くようにして、1日6千歩平均(1ヶ月30日なら月間18万歩)を目標とし、雨の日や用事で歩けないときの分を他の日にカバーして月単位で1日平均6千歩を達成する目標にやってきました。

仕事をリタイアしてからは、毎日午前中にテクテク歩くついでに公園に寄り15分程度のストレッチを日課としています。稼いでいたときには休日にジムなどへ行っていたこともありますが、なにぶん年金生活者なのでお金のかからないウォーキングと公園でのストレッチが一番の健康法です。

そのウォーキングで大切なのは、軽くて履き心地が良く、しかも膝や股関節への衝撃を和らげてくれるウォーキングシューズです。最近はウォーキングシューズよりも軽量なランニングシューズを使っています。

しかも諸般の事情から価格にして1足5千円以内、ここ1年ほどは価格高騰のため6千円以内の低価格帯の製品ばかりを購入しています。理由は毎日使うので半年以内でだいたいダメになり消耗品という考え方からです。

当初は、普通の安いスニーカーを利用していましたが、ウォーキングもベテランの域に達してくると、いろいろと気になる点やこだわりたい点が出てきてきます。最近は、道が濡れていないときはランニングシューズ、濡れている日は防水仕様のウォーキングシューズの2種類を使い分けています。

この5年間に購入したウォーキング用のシューズのメーカーと種類は下記の通りです。

2024年4月13日 [ミズノ] ウォーキングシューズ
2023年11月2日 [ミズノ] ランニングシューズ
2022年11月17日 [ミズノ] ランニングシューズ
2022年7月12日 [ミズノ] ランニングシューズ
2022年2月27日 [アキレス] ランニングシューズ
2021年11月14日 [アキレス] ランニングシューズ
2021年7月1日 [スポルディング] 防水 ウォーキングシューズ
2021年6月24日 [DUKLUCAK] ランニングシューズ
2020年11月3日 [ダンロップモータースポーツ] 防水 ウォーキングシューズ
2020年3月18日 [ドクターアッシー] ウォーキングシューズ
2018年9月21日 [ムーンスター] 防水 スニーカー

何社か(低価格帯の)シューズを実際に使ってみて感じたことは、

・安いシューズの製造国は中国か東南アジアで国産はない
・軽量を強調するシューズは耐久性がなくアウトソールも薄くペラペラした感じ
・ソールのクッション性は期待しない方が良い
・一般的に日本人の足形は甲が高く幅広なので外国人向けに作られた靴は不向き
・防水仕様のランニングシューズはない
・ほとんどのシューズはアウトソールが硬く濡れている場所ではよく滑る
・シューズがダメになる部分はつま先やかかと、アウトソールなど様々
・2ヶ月でつま先が破れたものもあれば1年近く問題なく使えるものもある
・ドクターアッシーはビジネスシューズは良だがウォーキングシューズはダメ
・アキレスのランニングシューズは耐久性に欠ける
・ミズノのランニングシューズは耐久性に関しては合格点

ランニングシューズとウォーキングシューズ
ランニングシューズ 防水ウォーキングシューズ
ランニングシューズ ウォーキングシューズ

私のランニングシューズやウォーキングシューズを選ぶとき、「気になる点」と「こだわる点」は次の通りです。

気になる点
・耐久性
・履き心地
・価格
・防水性

こだわる点
・防滑性能(滑りにくい)
・クッション性
・外観(色やデザイン)

一般的に安価なシューズだと、1ヶ月に19万歩、距離にして133キロほど歩いていると、半年(800キロ)も経てばアウトソールがツルツルになってきて、つま先やかかとの部分がはがれたり破れたりしてきます。

日本のメーカーの製品(製造は中国やベトナムなど)の場合はまだ半年近く持つものが多いですが、見かけがかっこいいと思って聞いたこともない中国の会社の安い製品を買うと2~3ヶ月でダメになってしまうことがありまs。

従って私が買う価格帯(6千円以内)のシューズだと耐久性は半年持てばヨシと思っています。ここ5年間に10足のウォーキングまたはランニングシューズを購入しているのでそんな感じです。

履き心地は、サイズや幅(3Eとか4E)、つま先の窮屈さなど、あまり違いは感じられません。履いているとシューズが変形し、足も慣れてくるということでしょう。

防水性があるかどうかは、買う前に判断が出来ます。ランニングシューズは基本的には防水性がなく、ウォーキングシューズの一部に「○cm防水」を唄っているものがあります。一般的には防水性のあるシューズは表皮が厚くやや重いです。中にはなんちゃって防水のへたれ靴もあり、数回履いただけで濡れた路面の水がジワっと中まで浸透してくるものもありました。機能性を重視するなら信頼できるメーカー製のものを選ぶ必要があります。

私がウォーキングシューズで一番こだわっているのがアウトソールの防滑性能です。つまり濡れたマンホールやグレーチング、タイルの上でも滑りにくいアウトソールを採用しているシューズが好みです。

いくら防水性能のあるシューズでも、濡れた道でツルツル滑っていては役立たずです。しかし6千円以下で買えるシューズではほとんどが防滑性能がなく、大きなビルのエントランスなどによくある濡れた大理石風のタイルの上では氷の上をスケートシューズで歩いているようなシューズがまかり通っています。

過去使ってみて耐滑性能のあるランニングシューズ(防水ではない)は、現在はもう売られていませんがEVA+ラバーのソールを使っていたアキレスの8820というランニングシューズと、ミズノの耐摩耗EVAソールを使っているエスペランザーというジョギングシューズです。

アキレス 8820 ミズノ エスペランザー
アキレス8820 ミズノエスペランザー

この2つのシューズのアウトソールは本当に素晴らしかったですが、アキレスの8820は毎日使い2ヶ月でつま先に穴が開き耐久性はありませんでした。その点ではミズノのエスペランザーは少し高めでしたが毎日使って11ヶ月使えて上出来でした。

ミズノのエスペランザーは今年(2024年)にマイナーチェンジしエスペランザー2となりましたが、アウトソールの情報がどこにも書かれてなく、エスペランザーと同じ耐摩耗EVAソールかどうかは不明です。メーカーサイトで調べましたがあえてアウトソールに触れてないと言うことは、おそらくコストダウンと耐久性を上げるため耐滑性が悪い素材に変更しているような気がします。

次にまぁまぁ耐滑性能が良かったのは、ミズノのマキシマイザー 24同25のランニングシューズで、ソールに耐摩耗ラバー「X10」というのが使われていて、耐滑性能もEVAソールには遠く及びませんが他の安価なシューズのソールよりかはマシと言えます。

ミズノマキシマイザー24 ミズノマキシマイザー25
ミズノマキシマイザー24 ミズノマキシマイザー25

通販では耐滑性を唄ったシューズが多々ありますが、その多くはガセと思って間違いありません。耐滑性能にはJIS規格がありますが、それは危険物がある工場や屋根の上で作業する業務用の安全靴などに適用されているようで、一般のウォーキングシューズやランニングシューズにその基準は適用されていません。単に営業トークで勝手にそれぞれの販売会社が使っているに過ぎません。

クッション性については、いろいろ試しましたが6千円以下のランニング&ウォーキングシューズで、満足できるクッション性を期待するのはムリと判断しました。

これも一般のシューズにクッション性の基準はなく、メーカーや販売会社が無責任に「クッション性」を唄っているだけです。販売会社からすれば、それで売れるなら地下足袋でもクッション性を唄っていそうな感じです。

そのため少し大きめのサイズを買い、中に100円ショップで買ってきたクッション代わりの中敷きを敷くのを常としています。それがあるのとないのとでは足の関節への負担が全然違ってきます。

外観は、仕事していたときは会社にも履いていける地味なカジュアルシューズを買うようにしていましたが、もう今は私用でしか履かないので、派手な色でも何色でもOK、色の選択ができるときは一番安い色を買っています。

【関連リンク】
1706 1日6千歩のウォーキングはベストプラクティス
1668 私の健康習慣 その2(ウォーキングとストレッチ)
1554 スニーカーやウォーキングシューズのアウトソール

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1779
ビジネスマン今年も希望や夢をいっぱい詰め込んだピカピカした新社会人が街にあふれていました。世の中の垢ににまみれくたびれた親父(私)からすると、初々しく新鮮で活力がみなぎっていて清々しくていいものです。

その今の新卒入社の人達はどんな時代に生まれ、多感な青少年時代をどのような時代におくってきたのかなとちょっと調べてみました。

2024年4月入社の大卒新社会人の生まれた年は、ストレートにいっていれば2001年(平成13年)生まれの人たちで、Z世代と言われる1996~2012年生まれの中でも真ん中あたりの人たちです。

生まれた2001年というと21世紀のスタートの年で、アメリカで同時多発事故が起き、日本では小泉政権が始まった年です。あの世界貿易センタービルが崩れていくシーンは、帰宅後に自宅のテレビのライブで見ていましたが、あれからもう23年も経ったのですね。

そして今年の新卒者が中学校を卒業して高校へ入学した年は2017年(平成29年)です。

2017年は、アメリカではトランプ政権がスタートし、日本では安倍自民党が選挙で大勝し、九州北部で豪雨が起きて多数の死者が出た年です。気候変動が盛んに言われ出した年という記憶があります。

そう考えると少年時代は西アジアや中東できな臭い戦争が起きていて、保守とリベラル、様々な格差拡大などで、大国の政治は安定せず、景気はサプライチェーンの混乱などもあり低迷していました。

高校時代になると日本は安倍総理、アメリカはトランプ大統領と強権的な強いリーダーが強引に社会を支配するようになり、一般国民の多くはその強いリーダーに酔い、うまく飼い慣らされていく心地よさを感じていきます。

しかし景気はというと決して良くなることはなく、2011年以降は日本の人口が減少していくダウントレンドへと入っていきます。つまり人口も経済も縮小していく中で青少年時代を送ってきた人たちということです。

この年代の特徴として外せないのが、中学生、高校生時代には2007年から登場したスマホが相当普及していたので、物心ついた時からスマホやSNSの利用をしています。逆に言うとPCのキーボードより、スマホやタブレットのキー入力のほうが慣れていて速いという人たちでもあります。

2001年生まれの有名人は、久保建英(サッカー)、宮城大弥、佐々木 朗希(野球)、森七菜、加藤清史郎(俳優)、本田真凜(フィギュア)、笹生優花(ゴルフ)などです。

前年の2000年生まれの有名人は坂本花織(フィギュア)、池江璃花子(水泳)、古江彩佳(ゴルフ)、早田ひな、平野美宇、伊藤美誠(卓球)、阿部詩(柔道)、上白石萌歌(俳優)など女性の活躍が目立っていました。

いずれにしても、この30年間はずっと景気低迷期でしたので、年々収入が大きく上がっていくような、明るい未来はイメージできなかったでしょう。

それだけに、よく言えば真面目で堅実、悪く言えばベンチャー精神に乏しく、リスクをとらずに避けたがる人たちだろうと想像しています。

それでも、今後望むと望まぬに関わらず、少なくとも40年間は社会の中で中心的に活躍してもらわなければなりません。「事業を興して大儲けし早々にリタイアする!」という夢は大きなリスクテイクができる人だけのものです。

昭和時代に社会人になったおじさん達(1970年以前生まれ)は、彼らの活躍に水を差すことなく、邪魔をしないで、早々に重要でクリエイティブな仕事を譲っていくべきだろうと思います。特に政治とビジネスの世界でそれを強く望みます。

【関連リンク】
1318 3年以内に3割以上の人が辞めちゃうけど
1264 新入社員が真っ先に電話に出ることの意味
1113 ありきたりだが新入社員へ贈る言葉

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1777
最近ニュースや情報番組でよく取り上げられることのひとつに「マンションの老朽化」というのがあります。以前から「中古マンションは管理を買え」と言われますがそれはどうなのでしょう。

マンション風景 マンションは新築後10年ぐらいは快適に過ごせることが多いですが、それ以降は普段からのメンテナンス状況によって住みよさが変わってきます。

また完成後10年も経つと、周囲の環境が大きく変わってしまうこともよくあり、南側に高層マンションが建って日当たりが悪くなったり、窓から見えた緑の森や田畑がいつの間にか開発されて、プライバシーを守るために無粋な塀や目隠しが必要になったり、さらにはいつの間にか外国人が集まり住むようになり、文化や生活、マナーの違いから様々な軋轢が起きるということさえあります。

中でも深刻なのは、マンションの老朽化とともにマンション住人の高齢化で、年金生活者が多い中では容易に住人が負担してのマンション立て替えや大規模修繕ができず、老朽化が加速度的に進んでいく事態です。

築40年を超えるマンションの数は2022年時点で125.7万戸ありますが、8年後の2032年には260.8万戸と倍増し、さらに18年後の2042年頃には445万戸と現在の3.5倍にまで増えていきます(国交省マンション総合調査)。

築40年を超えるマンションの数推移グラフ

普段の修繕や、大規模修繕で役立つのがマンション修繕積立金です。どこの分譲マンションでもその修繕積立金は設定されていて住人が負担することになっています。

しかし何年も前に設定した修繕計画や修繕費用というのはすでに現実的なものではなくなってきています。

マンションの鉄筋コンクリート造りの大規模修繕というのは小規模な施工会社では難しく、割高になる数少ない規模の大きな業者に依頼することになります。

そして建築業界の慢性的な人材不足と、人件費や資材の高騰で、コストはインフレ率の何十倍というスピードで上がっていくことが想像できます。

国交省の調査(2021年度)では、マンションの修繕積立金の徴収額は、1戸あたり平均で月額2万1420円と、10年前と比べて7000円余り上昇しましたが、それでは追いついていないのが実情です。

またマンションを買いやすくするために当初は修繕積立金を低く設定する「段階増額積立」のマンションが増えているのも問題です。マンションの老朽化と住人の高齢化が一緒に進む中で、その高騰した負担額に根を上げる年金生活者が出てきています。

現在私が住む一戸建て住宅に住む人は、屋根の修繕や壁の塗装など(自主的に)おこなう大規模な修理は発生しますが、基本的には普段から積み立てておくという習慣はなく、必要と思ったときに貯金を崩したり、家族から援助してもらって修繕することが多いでしょう。

しかし一戸建ての修繕というのは比較的小規模なため、零細な工務店や業者にコストを優先(修理する箇所を限定するとか)して、依頼することができますが、マンションなど大規模修繕の場合は自分の都合に合わせてというわけにはいかず、悪いところも問題ないところも併せて全棟一括で同じような修繕をおこなうことになります。

このマンションの修繕積立金ですが、私も30数年前には中古マンションを買って住んでいて、さらには数年ごとに回ってくる役員の経理担当(修繕積立金や管理費、駐車・駐輪費、町会費、地域募金などの徴収と管理業務と、保守費や修繕費等の支払いなどの支払いなど)、1年後の収支決算などをおこなっていたので、ある程度は理解しています。

まず、修繕積立金の額は、最初のマンション分譲時に、販売会社が住民の将来のことを考えて、ではなく、販売当時の売りやすそうな(安目の)額に設定し、そのまま何十年も見直されることがなく徴収され続けていくということが多そうです。従って何年後かの実際の大規模修繕の時には不足するというのがお約束となっています。

一部の恵まれたマンションは、広い敷地があり、そこを外部の人に貸せる駐車場にしたり、敷地を貸して、修繕積立金以外に大きな収入があればまだ良いですが、まずそういうマンションはありません。

では修繕積立金を引き上げれば良いのですが、それでなくても毎月の積立金を支払わない住人が必ず出てくる中で、修繕積立金の値上げは役員会や住人総会の場でもめることが多いです。値上げの前にまずは未収金をなんとかしろよ!ってことです。

私の実感では、10年経過後の50世帯のマンションならそのうち3~4世帯(6~8%)は常習的に修繕積立金や管理費の未払いまたは遅延者が発生します。20年経過していれば当然もっと多い割合になります。

特に空き家(部屋)になっていたり、分譲住宅でも人に貸していて持ち主がその部屋に住んでいない場合が郊外の住宅地域のマンションでも1~2割程度あり、特にそういう持ち主から徴収するのはたいへんです。最近は持ち主が外国人というケースも増えていてもっとたいへんでしょう。

都市部のマンションだと投資目的で持ち主が住んでいない部屋が多くなります。持ち主が亡くなって相続人が不明(判明しても連絡が取れない)というのもやっかいです。

そして最近の資材不足や人件費の高騰で、10年以上前に決められていた従来の積立金と修繕計画に大きな齟齬が生じます。

そうした修繕積立金不足に対して国はやっと重い腰を上げて問題提起をしています。

マンション修繕費などの積立金不足で専門家検討会 国土交通省(NHK)
マンションの修繕費などを賄うための積立金が不足するケースが増えています。修繕費の見積もりや徴収額の設定が不十分なことや、資材の高騰で修繕費が上昇していることなどが背景にあり、国土交通省は専門家による検討を始めました。

これによると、積立金が不足しているマンションは現在で35%におよび、不足額を修繕積立金に上乗せするためには平均で初期の3.6倍になるという試算です。恐ろしいことです。

私がマンションを売って一戸建てを買ったのは、子供が増えたため狭く感じたことが一番の理由ですが、この修繕積立金や駐車場代、管理費がバカにならず、一戸建てならそうした費用は表面上(時々の修繕や固定資産税など支払うことになる)は表面上は見えなくなるのと、補修計画も自分の都合に合わせて自己判断でいけるのでそっちの方が良いと思ったからです。

マンションの場合、住民間の利害関係が常にある(例えばエレベータの補修の場合、1~2階と8階の住人の利用度の違いや、ペット飼育の問題など)ので、それらの調整がたいへんなのと、管理会社がマンションを施工した業者の関連会社で、新築当初からやっているため、何度か好き勝手に値上げし、委託料が割高な割にはサービスの質は低く、管理会社を変更しようと動き出したら、その会社の関係者が住人にいて抵抗されたりと人間関係が嫌になることもあります。

そういえば、以前リゾート地の中古マンションで、価格が数十万円というのがありましたが、調べると前の所有者が未払いだった積立金数百万円を支払わなければならなかったり、毎月の積立金や管理費がべらぼうに高かったりして「買う人がいない」というのもわかります。

調べると今でも10万円でリゾートタワマンが買えます。

ファミールヴィラ苗場タワー物件

一般的にマンションの場合は築12~15年で1回目の大規模修繕が行われることが多く、その後も10年ぐらい単位で40~50年まで続きます。それ以外にも数年ごとに計画にはない小規模な修繕が必ず発生します。

住人に年金生活に入った人が増えてくると、「修繕費が足らないから来月から3倍に増額します」と言ったところで話がまとまるとも思えません。

そして築40~50年で建て替えの時期(築5年の中古マンションを30歳で購入したとすると65~75歳の時)がやってきますが、建て替えの時に新たな負担がないということはまずありません。

一般的にマンション建て替え時の1戸あたりの負担金は1千万円~2千万円(不動産情報サイトHOME4U)ということです。

中古マンションを買う場合には、その時の現状の管理状態よりも、その後の資金面含めた修繕計画、積立金の未収状況、そして住人の年齢層などをなにかしらの方法で調べてからのほうが良さそうです。

しかし、そういった積立金の未収状況や住人の年齢などプライバシーについて、不動産会社が調べたり教えてくれたりすることはなさそうで、悩ましいところです。

せめてマンションの修繕計画書と管理費や修繕積立金の最新の決算報告書を購入予定者には提出をすることを義務化するなど法制化が待たれます。

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