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リストラ天国 ~失業・解雇から身を守りましょう~
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日本は非常任理事国としては過去最多の12回を経験していますが、今後どれだけ頑張っても常任理事国メンバーにはなれません。
というのも、常任理事国の1国でも反対すれば入れないので、ロシアや中国が今の政治体制である限り、領土問題など様々な国益が絡んでいる隣国の常任理事国加入に賛成するはずがないからです。
さらに国連は第二次大戦の戦勝国で作られた互助受益組織なので、日本やドイツ、イタリアなど連合国と戦って負けた国は終戦後70数年が経っている現在でも国際連合のもっとも基本的な方針が書かれている国連憲章の中の敵国条項(Enemy Clauses)に指定されています。つまり今でも国連の中では敵国という位置づけです。
なのに、戦争の反省もあったのでしょう、国連負担金だけは文句も言わず1980年代半ばから2018年までずっと米国に次いで2番目に多い負担金を支出してきました。現在は1位米国、2位中国、3位に日本となっています。
出典:外務省 主要国の国連通常予算分担率の推移 PDF(1977~2022)
他の現在でも米国と中国を除く英国、ロシア、フランスの常任理事国よりもずっと多くの国連分担金を払い続けていますが、分担金の決め方が経済力によるもので、米国や日本のように財政赤字でフウフウ言っていても関係ありません。
米国や中国のようにいくら分担金が多くても、常任理事国&安全保障理事会において発言権や拒否権が常時あればまだ納得もいきますが、理事国になれる可能性はないのに、毎年巨額の支出をしていくというのは、どうにも納税者として納得ができません。
それでも国際的なプレゼンスを得たいがため?または戦争で多くの国に迷惑をかけた罪滅ぼしで?あるいはいつかは常任理事国へ昇格させてもらえるかも?と思って国連の言いなりになっています。
非常任理事国32年出馬、日本政府が苦渋の決断…グローバル・サウスに出番譲る(讀賣新聞)
| 日本政府が10年後の2033年に次の国連安全保障理事会非常任理事国入りを目指す方針を決めたのは、苦渋の決断でもある。中国とロシアが取り込みを進める「グローバル・サウス」と呼ばれる新興・途上国との連携を深めるために出番を譲ることで、日本自らは安保理メンバーの長期不在を余儀なくされる。 |
しかし現在の国連は本当に世界の平和と安全に役立っているのか?というと、世界中で起きている戦争や内戦も止められないし、環境破壊も進む一方で満足な規制もかけられず、常任理事国の拒否権のせいで重要な決議はできず、国際協力も名ばかりで機能不全も極まっています。
日本はそろそろ国連から距離を置き、非常任理事国への立候補などは辞め、そして国連支出金を他の常任理事国以下の支出金額へ大幅に削減(支払いを一部拒否する)するという政策をとっても良いのではないかと思います。確かロシアなどは支出金は安い上、何年も支払いをしていない(不払い)と聞いたことがあります。
2023年の日本から国連への支出金は年間2.4億ドル(2022年)、約340億円です。このお金があれば、少子化対策のための増税や社会保険料の増額をもっと遅らせられるかも知れません。
【関連リンク】
1589 Co2削減についてわかりやすく
1257 国連分担金について思うこと
914 殺人事件の国際比較
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4年前に自宅のネット接続契約をJ:COMからNURO光へと変更し、平日の日中は快適に使ってきました。
土・日曜日や夜間の回線はやたら混んでいるためか通信速度がメチャ遅くなりますが、動画や画像のアップロードやダウンロードなどは昼間メインで使えばいいかと、もうあきらめています。
◇ネット回線「NURO光」の真実
しかし、もうひとつ気になる点があり、それは夕方から夜にかけて、ネットが突然瞬断してしまうことが起きます。
その瞬断する時間に運悪くなにかダウンロードしていたり、アップロードしていると、そのすべてが途切れてしまい、操作を再試行してもダメで最初からやり直しになります。
たまたま起きる事象かな?と思っていましたが、調べると毎日必ず発生していることがわかりました。
瞬断が起きる時間帯は夕方5時過ぎから夜の8時過ぎまでの間で、その日によって違います。起きるのはわかっている範囲では1日1回だけで、午前中とか昼間には起きることはありませんので、混み合う時間帯に起きています。
NUROのよくある質問や、同じような現象をネット検索で調べて見ましたが、同様な現象は見つけられず原因は不明です。
回線はNURO光で、ONU(光回線終端装置)からPCへは有線LANで接続しているので、Wi-Fi関連の障害ではありません。このトラブルが起きてから、ONUは何度かリセット(電源を抜いて10分以上置いてから再接続)してみましたが、現象は変わらず起きます。
PC側になにかタイマーをかけているとか、毎日なにかの操作(バックアップや自動更新など)が動き出すといった設定はありませんが、ウイルス検知のAvastが悪さをしている可能性も捨てきれません。
そこで、原因は不明ですが、とりあえず以前から新しいものに変えて欲しいと思っていたNUROから貸与されているONUの交換をしてもらうことにしました。
通常はハッキリした故障や不具合がなければ、ONUの交換はしてもらえません。今回の症状もONUが原因かどうかは不明なので、正面突破で交換を要望しても断られそうです。またもし故障だったとしても機種を特定して要望することはできません。
そこでいろいろと調べると、2019年に契約したとき、送られて来て設置したONUは、EchoLife社のHG8045Dという4年前の当時標準的なもので、現在はWi-Fi接続時の通信スピードがより高速になる無線LAN規格の11acがまだ未対応の機種でした。
そこで、NUROのサポートセンターの問合せページから、「11acの無線LAN規格で通信したいので、それが可能なONUに交換してもらえませんか?」と頼んでみたところ、すんなり無償で交換してくれることになりました\(^o^)/
話しをしてから4営業日後に宅配便で配達され、その翌日にはやはり宅配便の人がやってきて、交換した古い機種を引き取りに来ます。この古い機種はホコリを払って、また誰かの元に配達されるのでしょうか。それはわかりません。
今回新しくやって来たのはシンクレイヤ株式会社(SYNCLAYER)のSGP200Wという機種です。11ac対応という違いがあるだけで、その他の機能は変わりなさそうです。SYNCLAYER社は日本の会社ですが、この製品の製造は中国です。この手の製品のほとんどは中国か台湾製ですね。
設定などはマニュアルを見て再度おこなう面倒くささはありますが、今までのように毎日必ず突然接続が途切れてしまうということはなくなり、とりあえず今のところは快適に使えています。
っていうことは、毎日決まって起きる瞬断の原因は理由は不明ですがONUが原因だった可能性が高そうです。
【関連リンク】
1625 ネット回線「NURO光」の真実
1355 やっとのことでJ:COMを退会した その1
670 我が家のテレビ視聴環境改善 準備編その1
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1719
アメリカ発祥のスポーツのベースボールが日本に入ってきたのは1872年(明治4年)にアメリカ人の高校(当時は中学)教師が学生に教えたことが最初で、その後大学生を中心に普及するようになりました。
通常は、外国で生まれたスポーツのうち球技に関しては、その名称やルール用語、用具名などのほとんどは、テニスやラグビー、バレーボール、ゴルフなどみてもわかるとおり、そのままカタカナに置き換えられて使うことがほとんどですが、野球と卓球だけは本来の英語のカタカナ読みではなく、完全に日本語で呼ばれています。
もちろん、野球の中にはバッター(打者)やアンパイア(審判)など、英語をそのままカタカナ英語として普通に使われている名称が多くありますが、中には「ナイター(Night game)」や「ランニングホームラン(Inside-the-park home run)」のように、英語とはまったく違う和製英語を作ってそれが定着してしまっていることもあります。
また、三振の元の英語は「strikeout」ですが、実際には「K」と表されます。これは「killed」や「knock out」の頭文字をとったという説や、アンパイアが叫ぶ「strikeout!」でKの発音が強く印象に残る説、Kが3つの直線からなる文字(日本語で正を5と表すように)なのでとか様々な説があり真実は不明です。
そこで野球用語として本場のアメリカで使われている用語と、日本で使われている用語について直訳しているものもあればまったく違った造語とが混ざっていて、英語の中継を聞いたり、表示される単語を見ただけではすぐに意味がわからないと言うことがあります。
そこで、直訳以外の違いがある表現についてまとめておきます。single(ヒット)やfirst base(一塁)など普通にわかる用語は省いています。
| 日本語 | 英語 | 発音 |
| 敬遠 | walk/intentional walk | ウォーク/インテンショナルウォーク |
| 三振 | strikeout | ストライクアウト |
| 死球/デッドボール | hit by a pitch(HBP) | ヒットバイピッチ |
| ゴロ | grounder | グラウンダー |
| 空振り | Swing and a miss | スゥイング・アンド・ミス |
| サイクルヒット | Hit for the cycle | ヒット・フォー・ザ・サイクル |
| 満塁ホームラン | Grand slam home run | グランドスラム・ホームラン |
| ランニングホームラン | Inside-the-park home run | インサイド・ザ・パーク・ホームラン |
| サヨナラホームラン | Walk-off home run | ウォークオフ・ホームラン |
| サヨナラヒット | Walk-off hit(single) | ウォークオフ・ヒット(シングル) |
| サヨナラゲーム | walk-off game | ウォークオフ・ゲーム |
| 勝ち越しのヒット | go-ahead single | ゴーアヘッドシングル |
| 指名打者 | Designated hitter | ディジグネーテッド・ヒッター |
| 先発投手 | Starter | スターター |
| リリーフ投手 | reliever | リリーバー |
| 内野手 | infielder | インフィールダー |
| 外野手 | outfielder | アウトフィールダー |
| ストレート | Fastball | ファストボール |
| 変化球 | Breaking ball | ブレーキングボール |
| タッチアップ | Tag up | タグアップ |
| タイムリーヒット | clutch hit | クラッチヒット |
| ネクストバッターズサークル | On-deck circle | オンデッキ・サークル |
| ホームベース | Home plate | ホームプレート |
| バックスクリーン | Center field screen | センターフィールドスクリーン |
| バックネット | Backstop | バックストップ |
| フェアゾーン | fair territory/fair ground | フェアテリトリー/フェアグラウンド |
| ファールゾーン | foul territory | ファールテリトリー |
| 表 | Top | トップ |
| 裏 | Bottom | ボトム |
| 延長戦 | Extra inning | エキストラ・イニング |
| 先攻 | Bat first | バット・ファースト |
| 後攻 | Field first | フィールド・ファースト |
| 交流戦 | Interleague play | インターリーグ・プレー |
| ナイター | Night game | ナイトゲーム |
| 連勝 | winning streak | ウイニング・ストリーク |
| 連敗 | losing streak | ルージング・ストリーク |
| 監督 | manager/head coach | マネージャー/ヘッドコーチ |
| スターティングメンバー | starting lineup | スターティングラインアップ |
| ゲームセット | the game is over/game and set | ゲームイズオーバー/ゲームアンドセット |
こうした野球用語の多くに日本語がつけられたのは、ロバート・ホワイティング著の「菊とバット」(1977年)に書かれていたように、ベースボールとは違い、日本独自に発達してきた野球の歴史などがあることや、太平洋戦争中に敵性語禁止で「ストライク」を「よし」と言い換えたりした今から思えば冗談みたいな出来事などの影響があるかも知れません。
また「サヨナラホームラン」のような、日英混在の独自のカタカナ語は、新聞や中継などで自然発生的に作られた気がします。メジャーの試合で日本人選手がホームランを打ったときに、アナウンサーが「SAYONARA」と叫ぶときがありますが、あれは、「ボールがフェンスを越えていった」という意味でサヨウナラと言っているわけで、日本で言うサヨナラホームランとは別で使われています。
今年はすでに大谷を始め、ダルビッシュ、前田、菊池、千賀の投手、吉田や鈴木の野手などの活躍が始まっていますが、そうした名選手達が日本のプロ野球からいなくなってしまうのもちょっと残念です。
できればメジャーとNBPがルールを決めて、プロサッカーのように3年間のレンタルとかを簡単におこなえるようにすれば、もっと交流が進み、日本の球団にメジャーの現役MVP選手や前年の本塁打王がやって来たり、日本から若手の有望選手が競争が厳しいメジャーへ気軽にチャレンジできたりして良いと思いますが、巨額のビジネスが縦横に絡んでいるだけに難しそうです。
【関連リンク】
1649 最近のメジャーベースボールと野球
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794 田中将大とダルビッシュ、松坂、前田(健)の成績を比較してみる
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1717
先月、雨漏りがした築31年の自宅の屋根の補修をするために、あれこれ調べて業者さんに見積もりを依頼したところまで書きました。今回はその後におこなわれた準備と工事の模様です。
◇雨漏りにて屋根の修理をする その1
◇雨漏りにて屋根の修理をする その2
おさらいになりますが、昨年の秋頃から最初は2階の天窓付近、続いて出窓の木枠の上から雨がしみ出していました。しばらく様子を見ていましたが雨漏りが止まることはなく次第にひどくなってきたので、以前、調べてもらったことがある業者さんにメールを送って屋根補修工事の見積もりを依頼しました。
部分的に補修するやり方もありましたが、屋根の部分的な補修でも全体補修でもどちらにしても足場は4面全面の足場架設が法令上必要で、この足場工事代が部分工事の場合でおよそ全体の3割の費用を占めます。
そこで、特に勧められたわけではありませんが、私の判断で、どうせ全体に足場を組むのなら、築31年で屋根全体が老朽化、経年劣化していることを考え、屋根全部を葺き替えしてもらうことにし、さらに耐震性を考え、古くて重いスレート(コンクリ)屋根材をはがし、代わりに軽量で20年以上ノーメンテナンスのガリバリウム鋼板の屋根にすることにしました。
重量比較ですが、スレートの屋根材は1平米あたり約22~23kgなのに対し、ガルバリウム鋼板は同約5kgですので、屋根は約1/4の重量になります。実際に手で持ってみましたが、嘘のように軽かったです。
福泉工業のシルキーG2というガリバリウム鋼板の裏側には断熱+防音効果があるウレタンフォームが貼り付けられ、さらにその上にアルミライナーがついています。表面の色はブラックやワインレッドなど5種類から選べます。
下記の写真はガリバリウム鋼板の余分な切れ端の断面(アルミライナー部分は裏面)です。
スケジュール(作業工程)は、土曜日に足場架設工事、月曜日から水曜日の3日間で既存屋根撤去、屋根下地工事、新屋根材取り付けを、木曜日に掃除とチェック、金曜日は予備日で土曜日に足場解体となっています。
屋根の工事自体は3日間で終わりますが、天候によっては屋根の工事ができず延期されるので、予備日が置かれています。
足場の架設と解体は通常別の専門業者がおこなうので、あらかじめ架設と解体の日程を決めて依頼をする必要があり、屋根の工事が終わればただちに撤去というわけにはいかないようです。
自家用車のカーポートは家のすぐ横なので、工事の作業中(足場工事、屋根工事とも)は、クルマを別の場所に移動しておく必要があります。
そして工事が終わる夕方以降から翌朝の工事開始まではクルマを元の場所に戻せるように工夫して足場の設置をお願いしました。外の有料駐車場にずっと停め続けるのは費用がかかりますからね。
大きな騒音が出る工事は、足場の架設と解体の時、古い屋根材をはがす時の釘抜き作業、新たな野地板を張るときのタッカー音などです。事前にご近所さんへ業者さんから工事計画と騒音等のお詫びをしてもらっています。
古いスレート屋根材をはがしているところ(下の古いルーフィングがところどころはげていて下の野地板が見えている)
古い野地板の上に新しい野地板を張ったところ
野地板の上に新しいルーフィング(防水シート)を敷き詰めたところ
屋根材(ガリバリウム鋼板、色はギングロをチョイス)を敷き詰めたところ(同時に棟包みや破風板、雪止めなどを設置)
実際の工事は、天候にも恵まれて順調に進み、予定通り月~水の3日間で屋根の工事はすべて終わりましたが、足場の解体は土曜日なので、それまではベランダで洗濯物を干すことができません。仕方ないですね。
工事の作業はさすがに屋根の専門業者さんだけあって、とてもスムーズかつ丁寧で、こうした職人さんの技にはいつも惚れ惚れします。
これであと少なくとも20年は屋根の塗り替えや割れなど心配しなくて済みそうです。それまでにはおそらく私の寿命が来てしまいそうです。
屋根工事の保証期間は15年ですが、ガリバリウムかわらの穴あき保証は25年、赤さび保証は20年、塗膜保証は15年です。
巨大な台風直撃で様々なものが飛んでくるとか、大地震で家が傾くとかでない限りは当面は安心して暮らせそうです。
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1715
2020年に仕事を辞めて、1980年から続けてきた40年間(途中数ヶ月の無職期間あり)のビジネスマン生活にピリオドを打ちました。
他人から完全リタイアすることを言うと、「なにかしてないと早くボケちゃうぞ」とか「なにもしないリタイア生活は1ヶ月で飽きと思う」とか「いったい毎日なにをして過ごすのか?」など、長く規則正しく、会社員生活にべったり慣れていた我が身を心配する?声をよくかけられました。
そういう心配される声は多少は気になりましたが、リタイアして3年経過後の今のところは、なにも不満はなく、暇を持て余すこともなく、そして複雑な仕事や人間関係のストレスから一切解放されました。
そのリタイア後の生活については、まだ現役の時に読んだ、勢古浩爾著の「定年後のリアル (草思社文庫)」が、日課を作り、好きなことや、やりたかった事を考えて用意しておくことなど、とても参考になりました。
さらに毎日自分で決めたルーチン(日課)をこなしつつ、リタイア前に作って置いた「棺桶リスト」、つまり「死ぬまでにやっておきたいことリスト」をこなすためにあれこれと準備をしたり計画を作っています。
この棺桶リストを知ったのは、映画「最高の人生の見つけ方」(原題は「The Bucket List」)で、リタイアしてこれから自由に生きられると思った矢先に余命宣告をされた主人公が、たまたま病院で同室になった大富豪と仲良くなり、余命が間近に迫って諦めていた棺桶リストを二人で一緒にかなえていくという涙なしでは見られない物語です。
例えかなえられそうにないことでも、頭の中で夢想するだけではなく、ちゃんと紙にリストを書いてそれを身近なところに置いていつもそれを確かめ見ていると、それがかなう方法やチャンスを逃さずにものにできることもあるという教訓です。
そして自分のことだけではなく、今までと違ってずっと家にいることで、妻の負担を少しでも軽減できるように、「ランチは曜日を決め週3回は自分で作ったり食べに行くので作らなくて良い」、「風呂とトイレ掃除は定期的に私がおこなう」、「食料品や日用品の買い出しに週2回手伝う」、「干した洗濯物は私が夕方に取り込んでたたんで収納する」、「自分の布団は自分で干したりシーツ交換する」、「重量もののミネラルウォーターや緑茶ペットボトルは私が箱買いしておく」、「毎朝食べるパン、夜に食べるフルーツ、挽いたコーヒー豆など趣向品は自分で買う」など役割分担(宣言)をしました。
そして、日課(毎朝のウォーキングなど)や、それらの役割に費やす時間以外、毎日なにをしているかと言えば、今まで往復2時間近くの通勤時に読書をしていたので、その代わりに日中1~2時間は読書の時間、古くて良い映画やドラマを見たいので、録画しておいてそれを週に1~2本は見る、家の不具合や水回りなどの点検とDIY修理、不用品の整理、廃棄などです。
さらに今のところもっとも多くの時間を費やしているのが、こちらのブログと、もうひとつ趣味のブログを二つを運営していて、それの執筆とそのブログに使う写真の撮影やグラフ作成などです。
グラフ作成と言っても調べてデータを取得し、それをLibreOffice Calc(Excelのようなもの)に入力してグラフを作成しますので数時間かかることもあります。
現在このリス天は月5~6本のペースで、もうひとつのブログも同じぐらいですので、2~3日に1本のペースで書いていなければなりません。
ちゃんと書こうとすると半日かかり、さらに校正や見直し、修正に数時間、下手をすれば1本書くのに数日かかりますから、かなりハードなペースで次々と書いていかなければなりません。時間をかけている割には誤字など多くて恥ずかしいですが。
また棺桶リストの中には、行きたい旅行先と見学予定がいくつも書いてあり、そこへ行くのはいつ(季節)が良いか?遠隔地の場合、宿泊先はどこが良いか?旅程や見学のスケジュールは?ルートはどうする?など調べるのに時間がかかります。実行するまでには何日も何時間も必要です。
今までなら、仕事の都合で余暇の時間が決まってくるものでしたが、今は余暇がすべてと言っても良い状況なので、下調べやスケジュール計画などは自由に作れます。
それだけに選択肢が多く、考えれば考えるほどいくらでも「もっとこうした方が良い」というアイデアが出てきて際限がありません。
そういう状況ですので、暇でボケてしまうのはもう少し先になりそうです。
【関連リンク】
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1447 ビジネス界からリタイアした
1372 リタイア後の心配事
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